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2012年02月23日

「成功」するのに特有の路線が存在する

テーマ:ストーリー
長波や短波といった種類があります


それは色にも当てはまって、赤色は長波で紫色は短波です。もっと馴染みのある言葉で言い換えますと、赤外線や紫外線がありますよね?


よく「紫外線対策」をしなければということを聞く人も多いのではないでしょうか



こういった長波や短波といったことは、気分によって変わるとかそういうことではないですよね。



沸騰と同じで、今日は気分がいいから87度で沸騰するということはありません。きっちり100度になって沸騰します。



人間が手作業でやることには、体調によって出来が異なることもあります



けれど、それを機械に任せて1時間に100個とセットしたら、きっちり100個をシステムにのっとって作り上げられます



このように、自分の目指す仕事にしても目標にしても赤外線や紫外線といったものが存在します


それは、ものすごく単調なコトバになってしまいますが、


しかるべきやり方をすればレールにのっかる


ということです。



これだけでは味気がないので、もっと具体的に説明します。


例えば芸能人の伝記などを読んでいると、ひとつの傾向があることが分かります



テレビで活躍しているから、その人の半生を綴った伝記が発売されて読んでみると、ブレイクしてからの姿しか知らないので、華やかなところばかり見てしまいがちですが、ブレイクする前は本当に雨マークばっかりで梅雨の時期が続いてることが多いです




大体よくて曇りマークで、中には若くしてブレイクする人もいます。けれど、時間がかかって現在のポジションを得た人たちには不遇の時代が長かったという傾向があります



それは、新宿駅を目指していたとします。これが芸能界でブレイクするという目標であるならば、新宿駅行きの始発に乗ったのと同じです



途中で不遇の時代があるのも、それは途中駅で列車の待ち合わせをするためにしばらく停止するのに似ていて、なかなか到着しないということも経験します



それも、その時には知り合いがいないため一人きりなのですが、最終的に到着して、他の活躍している方と何気なく話したりします。



そうすると、その人の辿ってきた道というのが、お互い活躍するジャンルこそ違えど、自分が乗った電車と同じということが分かります。


途中で待ち合わせをして停止をしていた(不遇の時代)も同じですし、その人もその時は一人でした




今はまだ目的の場所に着いていなくて、一人の状態の人に言えることは、目的の位置に着いた時に自分が経験してきたレールの体験を一緒に共有できる人がちゃんといるということです



それは、自分が目指した場所に着くまでには、先に挙げた赤外線や紫外線のような、その道に発生する特有のものがあります。



なので、見る人が見れば到着した後に



「あの路線から来たでしょう?」



と向こうの方から話しかけてきます



それはある意味でテレパシーで交信出来る状態と言えます。




それはコミュニケーションといった言葉では軽すぎるかもしれません。


自分が目標や目指す場所に向かって進んでいくのは、最初は



「そうすればあれもこれも買える」

「有名になれる」


などといったことかもしれません。



けれど進んでいくうちに、同じ状況を深い部分で共有する喜びも感じることが出来るようになるでしょう
2012年02月20日

スロースターターは「電池」を獲得してからは早い

テーマ:ストーリー
 自分が進みたい道であったり夢があると、そこに思い描くのは完成した状態の「図」ですよね


それか、まだ具体的なイメージは完成していなくても漠然と「こういう風になりたいな~」ということはあるのではないでしょうか



そういう未来の姿にフォーカスするのと同じく、小さいけれど大切なステップがあるので紹介しますね



こうなりたいというイメージは、おもちゃ屋さんで大々的に宣伝しているロボットに似ています



そのおもちゃ屋さんの中でも一番目立つコーナーに置いて宣伝をしているので人目を引いて目立ちます



そのロボットは動くのですが、そのためには電池が必要です。電池の場所というのは大抵裏などの見えないところにあって目立ちません。



けれど電池がないとそのロボットは動かないのと同様に、自分がこうなりたいというイメージには電池が伴っていることが動くためには必要です。



電池は言うまでもなく、小さいですけれど動くための原動力となるものです。この小さいけれどコアとなる部分が一番大切です



なかなか決断して動かない人がいませんか?




その人は、こうなりたいという目に見えて見えるおもちゃ屋さんの目立つコーナーにあるロボットである、自分のこうなるという「図」の前に、動くために必要なコアとなる電池を探している可能性があります



電池を見つけるまではスロースターターに見えることでしょう。けれど、電池を見つけた後は早いです



繰り返しになりますが、この電池は一番大切なものであるにも関わらず、ひっそり目立たない場所にあります。



それなので、その人が突然動きだしても理由が分からなかったりしますが、動き出したらその人はコアの部分を獲得したといっていいでしょう。




2012年02月16日

第一段階は「卵」の原型で、第二段階が本当のスタート

テーマ:ストーリー
自分がたどり着いた道(もしくは今いる場所)があって、そこから予期しない方向に流れて行ったということはありませんか?



それは「卵」というワードで説明が出来ます。


例えば、希望の会社(もしくは業界)へ入ることが出来たとしましょう。


この希望したところへ入ってほっとしたかもしれませんが、この状態は「卵」を手にした状態です。



つまり、自分は漠然と「卵」という認識でいたかもしれませんが、


そこから

①目玉焼きであったり


②そぼろ


③卵焼き


といったバラエティーに富んだ料理に変わっていきます。



そこでは、最初には予期しない出会いがあったりします



例えばそぼろの道を選んだ人は、「卵」だけだと思っていたのに、完成の過程で挽き肉と一緒に出会います。



目玉焼きの道に進んだ人は、プレートにのせるのにソーセージと一緒に出会うかもしれません



このように自分が着いたと思った道は、確かにある程度区切りの場所なのですが、それは「原型」であって、以降は自分が思ってもいない道になる可能性があります。





けれど、そこでの出会いは「卵」だけでは引き出せない味になって、お互いが相互作用し合いよきパートナーとなることもあるでしょう

2012年02月13日

奇跡がやってくる条件は「鶴の恩返し」

テーマ:ストーリー
「鶴の恩返し」という昔話がありますよね


助けた女の人が奇麗な布(奇跡)を織ってくれるというもので、「見ないで下さいね」と織っている姿を見ていない間は次々と美しい布(奇跡)が完成されていくというお話です




しかし、その布(奇跡)がどうやって出来ているのか部屋を開けてしまうと女性は鶴になって「見てしまいましたね」と外へ出て行ってしまい、それ以降は布は織られません(奇跡は起こりません)



以上の「鶴の恩返し」のストーリーから奇跡が起こるメカニズムをまとめます



・部屋を見ない状態→やるだけやって、あとは執着を手放して気にしすぎない(むしろ忘れる)


・部屋を開けてしまう状態→やるだけやったあともずっーと追い求めている状態



例えば、身近な例ですと携帯メールなんかもそうです。自分が送信して、返事を待っているとします。ずっと気にしていて、携帯を持ち続けてメールを問い合わせを頻繁にやっている間は返事が来なかったりします。


けれど、送信した後は自分の用事をすることに専念して、その用事が終わってメールを送信したのを忘れていたくらいの感じで、携帯をチェックしたらメールの返信が届いていたということが多くあります。



物理学の実験でもこんな結果があるそうです。粒が通る実験をして、

①人間の目で見ている状態と


②見ないでいる状態


では、実験結果が異なったそうです。



これは「鶴の恩返し」の見ている時と見ていない時と同じですね。




また、ことわざで「果報は寝て待て」という言葉がありますが、これもやるだけやったらほどよく手放すということを意味している言葉です。




同じように「紙に書いたら願い事が叶う」という話を聞いたことがありませんか?



紙に願いを書いた後に、それを書いたことを忘れて日常生活に戻るというのは、同じく「鶴の恩返し」で部屋を見ないのと同じです。じーっと見ていると布は織られません。けれど、最初は叶えたいことをイメージします。その後はほどよく手放すということです。




このように、やるだけやったあとは、出来るだけ執着を手放すのが奇跡が起こる確率をアップさせる鍵と言えそうですね

2012年02月09日

幸運を受け取りやすくするために出来る準備

テーマ:ストーリー
幸運が確実にこの日の何時何分にやってきます!ということは宣言出来ませんが、実際にやってきた時に受け取りやすくする方法はあります。




どうするかと言いますと、オレンジジュースとコップの関係で説明することが出来ます。


・オレンジジュース→幸運


・コップ→幸運の受け皿




例えば、その人が仕事を探していたとしましょう。出来れば新しいピカピカのオフィスで事務の仕事をしたかったので、経理が頭に浮かんで「簿記」を勉強していたとします。この簿記がコップに当てはまります。




そして、無意識に求人欄を見ていたら、新しく出来る会社で経理の人を募集していたとしました。



そこでの募集内容が経理であり、簿記が出来る人という条件で、このチャンスがオレンジジュースになります。



無事に採用となり、オフィスも新しくてピカピカで、条件も自分にぴったりというものでした。




あらかじめ、自分が簿記というコップを用意していたために、オレンジジュースという幸運のチャンスが注がれた時に、しっかりとコップで受け止めることが可能になりました。




このオレンジジュースの幸運はいつやってきますという保証がありません。



それなので、今の段階で出来ることは、いつ注がれても受け止める準備が出来るようにコップを、それも、湯呑み茶碗というよりはジュースを入れる形でのコップを用意した方がオレンジジュースとしっくり合うことでしょう。
2012年02月08日

風船を持っていると気づくことで、本当の意味での誕生を迎えることが出来る

テーマ:ストーリー
人が強くなると、真の意味での誕生を迎えます


真の意味での誕生以前と以後に分けることができ、本当の意味においての強さを獲得することが出来ます



では、その強さを獲得して自信も身に付けるにはどうしたらいいのでしょうか?



例えば、自分では普通にしていることで特に特別なスキルでないと思っていることがあるとします。


それは


☆人の話を聞いて、的確な相槌を打つことかもしれません


☆数学が得意で、順序立てて物事を見れて、仕組みなどの体系化をすることが出来るということかもしれません


☆自分では何気なく書いている絵が誰かから絶賛されて喜ばれることかもしれません



こういった、ちょっとした成功体験がきっかけになって少しずつ自信となって、大きくなっていきます



元々自分の中に備わっていたものであり、風船は持っていました。



その風船に対して、ひとつの褒め言葉がきっかけになって最初の空気が入っていて、少しずつ膨らませていきます。



段々と丸い風船が出来上がり、空中へ解き放たれて、道が切り開かれていきます



些細と思われるようなことでいいのです。風船に入る最初の空気があれば、あとは自分で膨らませていけます



繰り返しになりますが、風船自体は元々自分の中に備わっていたのです。ただ、空気が入らなければあるのにも気づかないほどに小さなものです。








誰かが褒めてくれるものは、自分が風船を持っていることを気づかせてくれる最初のステップです






2012年02月06日

奇跡の過程をチェックするためのやまびこ効果

テーマ:ストーリー
奇跡が起こる前の予兆として、やまびこがあります。


やまびこというのは、山登りをしていて「やっほー」と叫ぶと、しばらく時間を置いて同じ声が返ってくるというものです。




・山で自分が発するコトバ→こうなりたい



・やまびこで帰ってくるコトバ→他人の言動を通して



というように簡潔にまとめてみましたが、もっと詳しく見ていきます。




「やっほー」と叫ぶのはあくまでも例え話で、自分のこうなりたいということを考えているとします。



そうして、しばらく経って友達などと話していると、普段はそんなことを言わないのに、自分がこうなりたいという事柄の周辺にあるキーワードを発してきます



関連性のある言葉を発するのです。




これは願望に限らず、もっと分かりやすいシチュエーションも考えられます。




例えば、ある駅から徒歩20分ほどにお蕎麦屋さんがあるとします。ここのお蕎麦を日曜日のお昼に食べに行きました。おいしいですけれど、特別有名でもなく、大勢の人が知っているというよりはひっそりとたたずんでいるお店です。




この数日前に高校の友人と久しぶりに電話で話して、「今度会いたいね!」という話になって、蕎麦を食べる2日後の火曜日の夜20:00にお互い仕事が終わった後で、レストランで待ち合わせる約束をしました。




そして火曜日になって、お互いが久しぶりに会って懐かしがりながら近況を話していたら、この間の週末の話になりました。



自分の方からでなく、向こうの方からで、その人(同じ年の男性ですが)の姉夫婦がこの間の土曜日にちょうど自分がこの前の日曜日に行ったお蕎麦屋さんに食べにいって「すっごく美味しかったんだって」という事を話し始めました。




ここでのポイントは以下の通りです


・自分が日曜日にそんなに有名でないお蕎麦屋さんに食べに行った

・久しぶりに会った友人の身内が同じ場所に1日違いで食べに行った

・自分から話したわけでなく、向こうの方からお蕎麦屋さんのことを話してきて、それも、その人の身内という間接的な方法ながらも、同じお蕎麦屋さんと日程も近いという関連性





などといったことがあると、何かが繋がっているという感覚を得ますよね。




願望もこれと同じことが言えます。自分が発した願望に対して、他人がお蕎麦屋さんのようなことを言っていたら、自分の問いがちゃんと発信されているという合図です。



それはまだ過程であり、自分以外にしか分からない合図ですが、それだからこそ自分の胸の内で着実に進んでいるということを確認でき、進むことが出来ます。
2012年02月03日

複利型タイプの成長

テーマ:ストーリー
一人前になることを目指していて、修行時代の時にスキルを上げるための方法が2つあります




①1回の労力の割に成果が少なく、それが長く続くというもの



②1回の労力で、①の3倍ほどの成果が上がるというもの(ただし、ずっと続くわけではない)




一見すると②の方が魅力的であり、効率的に見えますよね



実際、最初の段階(特に20代)においては②の選択をした方が成長著しく見えることでしょう




しかし、ただしと書いていある通り、ず~っと3倍の効果が続くわけではありません。3倍の効果が続いた後には①と同様に緩やかな成長となっていきます



ここが分かれ道となります。どういうことかと言いますと・・




☆最初に大きな効果を得ることに慣れてしまったので、同じことをしているのに以後ゆっくりとした成長しか得られないことに我慢できずに継続することを止めてしまう



☆今までがラッキー過ぎて、この緩やかな状態が普通なんだと思って、成長度合は緩やかになるけれど、これまで通り続けるか




ここで歩みを止めずに続ける人は成長し続けます



一方でここで成長することを止めてしまった場合、最初に①を選択し、じっくり続けて来た人はチャンスです



最初に①を選択した人はゆっくりした成長度合を受け入れて、更に同じ労力にも関わらず3倍の成果を出して自分を追い越していくことも体験しています


悔しい思いもしたことでしょう。それでも、止まることをしないで続けた人たちです。


この人たちをこう名付けることが出来ます。それは・・・





複利型の成長



文字通り、複利で増えていくようなイメージです。元のお金に対して毎年利子が付いて、最初はそんなに多くはないものの、確実に毎年利子が付くのです



毎年利子が付くのですが、年が経つにつれて元金が増えていきます。それは、毎年利子の分が元金に積み重なっていき、翌年以降はその積み重なった金額対して利子が付くからです


年を重ねるにつれて段々と加速をつけて増えていきます。それは雪だるまを作っていて、最初は小さくて大変だけれども、ある程度の大きさになると少しの労力で加速をつけて大きくなっていくのと同じです



今の説明が成長に対しても当てはまります






複利型の成長を3つほどの大きな枠で見てみましょう



1つ目は若い時

2つ目は中年期

3つ目は中年以降





複利型の成長を選択した場合には、若い時は損な感じを受けることが多いです。そして、中年期か、中年以降になって加速度的に成長していくタイプです





しかし、その効果は緩やかながら確実であるといえます




2012年01月30日

自分が「どこに向かっているのかな~」と感じた時はオリンピックのスタジアムの視点で解決する

テーマ:ストーリー
自分の進むべき道(ジャンル・分野・方向性・)が分からず、どこに向かっていけばいいか分からなくなった時はオリンピック会場がヒントになるでしょう




一言で説明しますと



□競技場で一人でポツンと立って迷っている人⇒進むべき道を探している人

□広いスタジアムの観客席から見下ろす人⇒すべてをお見通しで把握している





イメージとしてはオリンピックの開会式で国ごとに入場している光景です。国別に各国の代表達が整列して行進しますよね


この国別に行進しているのが、世の中に存在している仕事や活躍出来るジャンルだと思って下さい




それぞれの仕事やジャンルには特色があって、内容によってカラーも性質も異なるのと同じように、同じ地球でも国によって文化や習慣が異なったりとそれぞれの国のカラーがあります





さて、自分がどの分野に向かうのか分からない人というのは、どこかの国の選手団であることには違いないのですが、国別の行進からひとりはぐれた状態です





その時はかなり焦ります。自分はどこにも属することが出来ず、それにも関わらず自分以外の人たちはオリンピックという晴れ舞台において、自国の人たちと一緒になって笑顔で行進しているのですから


ちょっと視点を変えてみましょう



ここまではあくまでも選手ひとりが道に迷ってしまった視点です



オリンピックの競技場であるスタジアムの観客席に移動してみると興味深いことが分かります。観客側から見ると、国別に行進しているのが分かり、それぞれのカラーがあります



その中で、ひとりだけはぐれた人というのも見てとれます


観客側は全体像を把握できますので、「ああ、あの国の人だな」とすぐに分かります



はぐれた本人からしたら全然分からず、途方に暮れている状態なのですが、別の視点から見るとあっという間に解決するシチュエーションです






しかし、本人からしたら全然分からないので、この場合に自分の進むべき道(自分の国の行進)に加わるためには以下の4つの方法が考えられます





☆自力で自分の国を見つける⇒文字通り自分で切り拓きます


☆自分の国の選手団が見つけてくれる⇒自分と同じ匂いを感じるからと引き上げられる
(そのためには、日ごろから特定のジャンルのスキルに磨きをかけていことが必要)


☆大型モニターが観客席からの視点で映しているのを見て発見する⇒本や映画、人の話などを参考に客観的な着眼点を身に付ける



☆付近にいる係員の人がそっと教えてくれる⇒人生のターニングポイントとなるような、思いがけない人との出会いや言葉などによって
















2012年01月26日

停滞している時が、実はいちばん最先端にいる

テーマ:ストーリー
停滞している時は自分の思い描いた通りにことが進まずに、精神的にモヤモヤしている時ではないでしょうか?


しかし、停滞していると感じるということは自分が前進しようという意思があるからです


自分一人でいる時にはこう感じているはずです


「どうして上手くいかないのだろう?何がどう違うのか?」



多少の表現の違いはありますが、根本はこの部分であるはずです


この自分自身に問いかけていること自体がすでに前進ということに気づいていますか?



この考えても考えても答えが出ない時期が最も苦しい時期であるはずですが、「どうして上手くいかないのだろう?」という問いは以下のように置き換えることが出来ます



「どうすれば上手くいくのだろう?」



つまり、モヤモヤしている時機といのは、起きている間中ずーっと心の中で悩んでいる状態が続いているわけですよね



それは起きている間中、ずーっと上手くいく方法を探している状態です




そして、考えている状態は大根の煮物をつくるのに似ています




悩んでいる時期というのは、まずは大根を鍋に入れてまだ沸騰はしていないけれど水を火にかけてセットは完了したというものです



そして「どうして上手くいかないのだろう?(裏返せばどうすれば上手くいくのだろう)」と悩みます



悩んでいるうちに温度が50度・・60度・・・80度・・・・と段々上昇していきます




そして、悩みも後期に入ってくると100度の沸点に近づいてきて、そこを境に「ポンッ」と解決策が浮かんだりします



いわゆるブレイクスルーと呼ばれるものであり、俗に言う突き抜けた段階です




このことから分かるのは、悩んでいる状態というのはゴールである「成功・達成」と同じライン上で続いてるということが分かります



☆伝えたいこと☆


「成功・達成」という終着駅の始発駅は「悩み」


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