横浜 関内 美容室 オーナー

横浜 関内 美容室 ヘアサロン カット カラーリング アップセットが得意


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スタッフ教育って本当に難しい!
と、最近本当に感じます。

例えば、最近こんな事がありました。

うちのサロンでは、大手の美容室の様にレセプショニストが居ないので、電話予約は手が空いているスタッフが取る事にしているのですが、そこでこんな事が起きました。

Jr.スタイリストAさんに、お客様から指名でご予約のお電話が入ったのです。

電話対応をしたBさんは予約の確認をした所、Aさんには既にお電話を頂いたお客様のご希望の時間帯にカットのご予約が入っていたのです。

ですが、お電話を頂いたお客様は「その時間以外は無理なので、であれば他の日にします」という返事が返ってきたのです。

そのでBさんは判断に困り、すかさずAさんに確認を取りに行ったところ、「15分位時間をズラして下さい」との指示があったので、先客のお客様の15分前でご予約をお受けしたのです。

その予約表を後で見た自分は「何故15分しか間を空けなかったのか?」とBさんに尋ねました。

もちろん、その間隔でJr.スタイリストAさんが2人のお客様に満足して貰える技術的なスキルがまだ欠けているとの判断から、絶対に先客のお客様にご迷惑をお掛けする事が想定出来たからです。

するとBさんは「なので、Jr.スタイリストのAさんに確認しました」と答えが返ってきたのです。

もちろん、Jr.スタイリストのAさんにも同じ事を聞きました。

結果は、先にご予約をされていたお客様を待たせてしまう事になったのです。

  皆さんはどこに問題があったと考えますか?

自分は今回の件で、こんな風に考えます。

1番大切な事は何か?です。

もちろんAさんも、Bさんも、それぞれの考えのもと最善と思う事をしたのだと思うのです。

ただ、BさんもAさんも、1番考えなくてはいけない「お客様の事」を二の次にしていたのではないでしょうか?

話は変わりますが、自分が目標としているサロンの1つにK美容室があります。

その美容室にはレセプショニストが常に電話対応をしています。
そのサロンのオーナーに聞いたのですが、レセプショニストの判断が最優先で、ご予約を受ける際はスタイリストにお伺いは立てないらしいのです。

全ての責任はレセプショニストにあるのです。

自分はサロンをオープンして13年間、常にスタッフに「お客様の事を第1に考えなさい」と言い続けて来たつもりなのですが、やはりまだまだ出来ていないのが現状です。

最大の原因は、もちろんスタッフ教育を出来ていない自分の責任なんです。

こんな恥ずかしい事をブログに書くべきか?それもためらいましたが、これを読んだ美容師さん1人1人に考えて欲しいのです。

どーするべきだったのか?

無理なら断る勇気も時に必要です。

売り上げだけの為に!とか、生活の為の仕事!

そんな感覚でなく、お客様の為に美容師をしている。

そんな価値観で美容師をして欲しいのです。

少なくても「本当に取ってもいいのかなぁ〜?って思ったんです」と後で言う事がない様に。

出来たら「この予約を取ればお客様にご迷惑をお掛けすると私が判断したので、○○さんには事後報告になったけどお断りしましたから、お客様には今度ご来店された時に謝って下さい」と言えるスタッフを育てたいと思います。

                               



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