32年前の2月14日
テーマ:建築士の独り言もらえない男がよく言う業界戦略・・・建築士の、
くぼたです。
昨日は、坂戸市で消防の事前協議を午前中行い、埼玉建築士会
の青年委員の会合出席のため電車にて浦和へ移動。
乗り換え途中のエキナカで本日が2月14日であることを知りました
・・・。
子供の頃は前の日から楽しみにしていたものです。
小6と小2の愚息達は、お隣の同世代の姉妹から義理のおすそ分け
をいただいたのみ。
「情けないなぁ~女の子に人気の無いヤツは優しさが足らんのだ。」
「じゃあ聞くけど、パパはもてたの。優しかったの?」
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小6の時に初めてもらったチョコレート。
相手はクラスで一番勉強が出来る、そばかすの可愛い女の子。
その後、交換日記やレコードの貸し借りなど、田舎の中学生らしい
お付き合いをしていました。
中1の夏休みが終わった2学期の始業式、彼女は夏休み中に読んだ
本の読書感想文を30冊分書き上げて提出。クラス中がどよめいたの
を覚えています。
野球に明け暮れていた出来の悪い自分は、劣等感から彼女との距離
を少しずつ置いて、お付き合いも自然消滅してしまいました。
初恋の淡くも、ほろ苦い思い出・・・。
「ちっとも、優しくなかったなね、ごめんね。」
彼女から貰った、ぬいぐるみに頭を下げる32年後の2月14日でした。
久保田篤正建築空間工房は、使い手に優しい建築計画を心がける
設計事務所です。





























