kukan-studioのブログ

バリアフリー住宅は「ダサイ」「まだ早い」とお考えの方に、バリアフリー住宅のデザインを中心に発信しています。|遠藤泰人+空間スタジオは、これからの住まいのデザイン・性能を追求しています。

自分とは関係ないと思いたい、ダサいイメージの「バリアフリー住宅」を、
自然素材を多用した、暖かくて、涼しくて、エコな、デザイン住宅として
設計していきたいと考えている建築家、遠藤泰人のブログ。

バリアフリー住宅以外の、「家づくり」のためになる記事もたくさん書いて行きます。

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ウッドデッキは、腰壁があると落ち着きのある空間になり、室内の延長と感じるようになります。デッキでくつろぐ為には、造り付けベンチがあると良いですね。
コーヒーをもってふらっとデッキにでるには、腰掛ける場所が必須なのです。
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熱的には外部、使い方は内部、という新しい縁側です。
夏でも冬でも窓を開けておけます。窓の形式を選べば雨も入って来ないようにもできます。
物干としての使用でも、植物を育ててもいいですね。
手前のガラス戸のところが断熱ラインですので、ガラスはペアガラスを使用しています。もっと広くつくるといいかもしれません。
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もし車椅子になったらどうしましょう。みなこのことは心配しますね。玄関で高さの調節するのは実際非常に難しいことです。

わたしのおすすめは居間や食堂から連続するデッキにスロープをつける事です。
それは本当に簡単な事です。敷地に余裕のある方はこの写真のように気持ちよくスロープがつけられますね。土地に余裕がない方でも、プランニングでなんとかするのが建築家の腕の見せ所と言うことになります。
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ポートレイト
バリアフリー・デザイン住宅を専門とする建築家
NPO法人「高齢社会の住まいをつくる会」理事
一級建築士事務所(株)空間スタジオ代表
1950年東京生まれ、東京育ち

バリアフリーを前提に、二世帯住宅、戸建て住宅、集合住宅を設計している。バリアフリー住宅は「ダサい」という風潮をなげき、誰もが住みやすい住宅を、良質なデザイン住宅として設計したいと行動している。

大学時代に初めての住宅を完成。最年少で雑誌に掲載され評判となる。大学院在学中、デンマーク留学を含め世界中の建築を見て歩き、複雑な高低差を持つイタリア山岳都市、階段の美しいエーゲ海の街並の虜になる。それらの影響で、実際の仕事でもレベル差をいかした複雑な内部空間をもった建築を指向。

34歳の時母親が病気になり、医師から車椅子生活になるかもしれないと告げられる。実家は戦前からの純和風住宅。畳と障子の家であったので途方に暮れたが、幸いにも母親はなんとか歩けるようになり、手摺をいくつかつける事で事なきをえた。後に父親も高齢のため体の自由が利かなくなり、障子の部分にも手摺を巡らせる事となる。また自らの娘も、突然の発熱で障害児となり車椅子の生活。以後、娘の介護は日常生活の完全な一部となっている。

それらの経験からバリアフリー住宅に関心を持つようになる。しかし一般的な、段差をなくしてバリアフリー用の既製の部品を数多くつれば一丁あがりという、安易で後ろ向きなバリアフリー住宅の現実に非常に失望する。考え抜かれた、良質なデザインのバリアフリー住宅を実現する事で、新しいスタンダードの確立を目指している。

その活動の一環として、千葉県のマザー牧場の巨大トイレの設計で、千葉県建築文化奨励賞(ユニバーサルデザインに配慮した建築物)を受賞。

「老後に困らない終の住処が欲しい」「いずれ親を引き取る予定だ」「現在お母さんの脚が悪くて困っている」など様々な住宅を設計し「安心して暮らせる」「家の中が一番好きだ」「お母さんが明るくなった」など感謝の言葉を頂く。

誰にでも喜ばれるバリアフリー住宅を、良質なデザイン住宅とし設計して、それがあたり前のものとして日本に定着させる事を自らのライフワークとしている。車椅子対応住宅はこれから取り組みたい課題。
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