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2013年04月11日(木) 12時54分48秒

全国萌えキャラフェスティバル

テーマ:ブログ

地元で初めて開催されたので、行ってきました。

http://大垣きゅん物語.com/moefes.html


「全国萌えキャラフェスティバル」は全国に存在する「萌えキャラ」を集めたイベントです。

そのイベントのステージに声優の野沢雅子さんと白石涼子さんのトークイベントがあったので見てきました。

当日はあいにくの天気で、強烈な爆弾低気圧の影響で強風が吹き荒れる予報だったんですけど、2回野外のイベントがありまして、1回目は2人とも傘をさして登場という珍しいものを見ました(笑)

しかし野沢雅子さんは晴れ女だということで、実はその効果はありまして、1回目は登場した瞬間だけ雨が降ってましたが、トーク中は雨が止みまして、終わった頃にまた降り始めました。

2回目に関してはほとんど晴れてまして、終わった後に雨が降り始めました。やっぱり持ってるんだな~と感じました。


トークを見ていて思ったのは、野沢雅子さんはやはりベテランなのでフォローやコメントが巧い。

地元のご当地萌えキャラである「大垣きゅん」の看板が風で倒れまして、それを見た野沢さんが「看板が挨拶したんですよ」と言ったら観客から拍手が起こってたり、2回目の時に司会者から「(ラジオパーソナリティをしてるので)声の仕事をしてますが、お二人は雲の上の人です」と言ったら、野沢さんが「いえ、地上の人です」とか(笑)、今日は風が強いのにうりょっちはスカート姿でして、何回かめくれるというハプニングがありましたが(一応言っておきますが見えてませんw)すかさず野沢さんが抑えて「仲いいんですよ」と言いながらうりょっちとひっついてました(笑)

ただうりょっちは「別に見られても平気ですけどね(笑)」みたいなこと言ってましたが、それはそれでどうかと思いましたよ(笑)


こういったイベントですから、声のリクエストはまあ当然ありまして。野沢さんは悟空、銀河鉄道999の鉄郎、ど根性ガエルのひろし。うりょっちはハヤテ、SKET DANCEのヒメコ、ダンボール戦機のアスカとか披露してました。

2回目の時に司会者から「クリリンのことか~」と野沢さんに言ってほしいというリクエストがありまして、何故かうりょっちがフリーザ役で演技してたのはなかなか無いことだな~と思いながら見てました(笑)

ちなみにうりょっちなりのフリーザをやってました(笑)


トークの中で言っていたことですが、銀河鉄道999のメーテル役の池田昌子さんとはいまだに「メーテル」「哲郎」と呼んでいて、周りからはビックリされるそうです。

ちなみにお互い「池田さん」とか「野沢さん」みたいな風で呼んだことはないそうです。

あと野沢雅子さんは可愛い女の子をやりたいと事務所にお願いしてるそうですが、話が一切来ないそうです(笑)

唯一少女をやったのが『ざわざわ森のがんこちゃん』のケロちゃんという役のみだそうなので、事務所関係者の方、野沢さんに可愛い少女役をやらせてあげてください(笑)


うりょっちはSKET DANCEの収録秘話も話してました。

収録現場はソファーがあるところらしく、共演してる吉野裕行さんが休憩が長すぎてソファーで寝たそうです(笑)


やっぱり野沢雅子さんの生「かめはめ波」は迫力があった。

生で聴けただけでも今日行って良かったです。

地元で声優さん呼んでトークイベントなんてなかなかないから本当に良かった。

また次回もやっていただきたいと感じました。


今回萌えキャラブースを回って思ったことは、やっぱり知多娘。とか小峰シロ、あみたん娘。のブースを見ると、CDなどのグッズが豊富だったり、実際に声優さんがいたりとか、そういうのを見ると、まだまだ大垣きゅんも頑張らないといけないな~と思います。

でも実際ブースは盛況でしたし、キャラの豊富さだったり、萌えキャラは女性がほとんどのなか、大垣きゅんは男性キャラもいますから、今後どんなことになっていくのか楽しみです。

しかし岐阜県にも色んなモノがあるんだな~と実感したのは、下の写真にもありますが、公式の痛タクシー(?)があるんですね。

岐阜県多治見市のやくならマグカップも」の 「やくもラッピングタクシー」だそうです。





最後に「大垣きゅん物語」の宣伝というか、簡単な説明をして終わりたいと思います(笑)

ゆるキャラは色んな県に沢山存在しますが、萌えキャラというのが実は存在しまして、ウチの地元には「大垣きゅん物語」というのがありまして、去年の6月から始動し始め、市内でデザインを学ぶ学生と、プロのアニメ制作担当者が、各町の町名や特徴にちなんだ設定のキャラクターを制作して、現時点では60人程度で、今後200種類まで増やすという壮大なプロジェクトです。

アニメキャラを使った地域活性化に取り組む団体が集う「Moe1グランプリ」で「大垣きゅん」は観光部門で準優勝し、そこから少しずつですが大きくなってきてると地元民としては感じています。

大垣きゅん物語の公式サイト

http://大垣きゅん物語.com/

トークショーの中で言ってたことですが、地元の萌えキャラである「大垣きゅん物語」がアニメ化したときは野沢さんが宣伝部長をやるって言ってましたね(笑)

もし実現してくれたら地元民としては嬉しいです(笑)

その為にも、もっと「大垣きゅん物語」が大きくなっていってほしいな~と思います。

ブログを見られた方、「大垣きゅん物語」をよろしくお願いしますね。


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2013年03月31日(日) 23時39分57秒

明石家さんまプロデュースvol.17

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明石家さんまプロデュースvol.17 今回もコントだけ…しか出来ません!! 49歳の女に「孤独死が、恐い」と言われ「見つけたこっちの方が、恐いわ」と言ってしまいましたSPに行ってきました。


さんまさんのコントライブは絶対に参加することに決めています。

今年も参加できて本当に良かったと思うくらい大笑いさせていただきました。


さんまさんはオープニングで話してたが、ももクロのコンサートのDVDを見たらしく、ももクロとお客さんとの一体感を見て「これを俺らのライブでも取り入れよう」って思うというのが普通の大御所ではない所だよな~。

さんまさんはももクロの一体感をお客さんにも味わってもらおうと「れにれに体操」をお客さんと一緒にやらせます。

でもお客さん知らなかったり、タイミングの問題とかで何度もやらせます(笑)

あとある流れで動かないといけなかったりとかオープニング段階からお客さんを巻き込むのは多分今年が初です(笑)

これは多分来年以降も取り入れていくと思います(笑)

まあさんまさんのライブはお客さん参加型コントがあるので、ある程度は予想してライブに参加した人はいるだろうけど、初めて来た人は絶対戸惑ってただろうな(笑)

さんまさんのコントって明らかに今の芸人ではほとんどやってない流れであり、作りだからね。


さんまさんのコントを見た方はわかるでしょうが、さんまさんはオープニング段階から唾を飛ばし、ハァハァ言って、汗をかき、時間が伸びようとも全力を出し切り、気を休めてるメンバーは絶対に許せないという。それだけで本気度が分かりますよね。

そういう所が僕がさんまさんの好きな部分です。


さんまさんとジミーちゃんとの掛け合いがありました。

あれは本当に腹を抱えて笑わせていただきました。

さんまさんが「もしコンビを組むとしたらジミーやな」って言ってた理由がよく分かりました。

確かにこのコンビは凄い。ただ万が一賞レースに出たとしても時間制限で引っかかると思いますけどね(笑)

あと初めて気がつきましたが、さんまさんの動きを見て、どうしてもジミーちゃんが我慢できなくなって、さんまさんと同じ動きをやってしまい、笑いが起きるという出来事がかなりありましたが、これはぼんちおさむ師匠やプラスマイナス岩橋さんと同じ病気ですよね?w


村上ショージさんに関しては「なんでくだらないことをこのタイミングで平気な顔して言えるの?(笑)」っていつも思うんですけど(笑)

いや思いついたとしても、現場で発表するってよっぽどのメンタルの持ち主だなと改めて思いました(笑)

まあショージさんが長年やり続けてきたからこそだとは思いますけどね。

でもショージさんは自分からは平気な顔してボケをするのに、さんまさんがショージさんのギャグを真似してやってたら、ショージさんが照れて、さんまさんを止めてるところを見ると、本当に村上ショージさんは不思議な芸人さんですね(笑)


あと内山信二さんが今年のR-1には間に合わなかったみたいですが、ピン芸に挑戦してるそうで、お笑いライブでネタを披露したそうです。

スベったみたいですが(笑)

来年のR-1に向けて頑張るみたいなこと言ってたので、もしかしたら来年出場するかもしれません。


あとさんまさんが好きなお客さんが多かったのか分かりませんが、明石家定食をやったら拍手が起きてましたね。

僕が今まで見てきた中でですが、東京だとあんまり明石家定食って浸透してなかったので反応薄かったんだけど、これはちょっと嬉しかった。

「やってくれた」っていう感動が僕にもありました(笑)


テレビでしかさんまさんを見てない方は「明石家さんまプロデュース」は行くべきです。

さんまさんが考えたコントなので、もう笑いがてんこ盛りです(笑)

ただチケットが取れにくい問題もありますが、お客さんでも動きをやらされたり、やる気がなかったり手を抜いてると、さんまさんは怒りますのでご注意を(笑)



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2013年03月08日(金) 23時07分59秒

月亭方正 披露名の会

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大阪の天満天神繁昌亭で行われた「月亭方正 披露名の会」に行ってきました。

演目は

月亭八斗「動物園」

月亭方正「手水廻し」

月亭八方「猫の忠信」

(仲入り)

月亭方正「鼠穴」でした。


月亭方正さんの「手水廻し」は何度も見てるんだけど、何度見ても面白いw

方正さんのキャラ・声・表現力が全て詰まってる感じがした。

「登場人物がキャラクター化してる」と言われたらそうかもしれないけど、でも方正さんらしい動きのある落語だと思いました。


月亭方正さんが「鼠穴」をしてるというのは聞いてはいましたが、実際に見るのは初でした。

だんだん噺に引き込まれる感じがとてもたまらなかった。

人情噺は笑いは少ないけど、じっくり聞かせていただきました。

落語歴は5年だけど、芸歴20年以上されてる方の実力が発揮されていたと思います。


月亭八方師匠が枕で方正さんの話をされてました。

八方師匠も最初は「山崎邦正としてピアノやったりとかと同じように落語をする」ものだと思っていたそうです。

方正さんから「本気で落語家になりたい」という相談に「辞めとけ」とか言えばよかったんだけど、「あっそう」という軽い返事をしたそうですw


桂文枝師匠から「(方正さんは)上方落語協会に入るのか?」と聞かれた八方師匠が確認を取ったら「ぜひ入りたい」ということで、その流れで上方落語協会に入ったそうです。

八方師匠が言うには「天満天神繁昌亭は夜は誰でも出れるが、昼は会員になって3年経たないと出番が回ってこない」そうです。

方正さんは今年の5月に「月亭文都襲名興行」が繁昌亭でやるらしく、そこの昼寄席に出演するみたいです。多分5月から定期的に昼寄席にも出演する機会が増えるのではないでしょうか?

あと八方師匠から「お披露目の会をやるのは初めて。お客さんのためにもやらないといけないけど、でも披露興行をやるほどでもない」(笑)「方正を弟子にとってから『八方の所に行けば中年でも弟子とってもらえる』と思って漫才師や素人のオッサンら2~3人が弟子入り志願してきた」(笑)「お金を払って見に来るお客さんはなかなかいない。今日も皆さん200円か300円払って見に来たんでしょ?」(笑)とか言ってましたw



僕は方正さんが落語を始めてから落語を見るようになりました。

つい最近ですが、月亭方正さんの「僕が落語家になった理由」を読みまして、「方正さんの真面目さ、落語に対する姿勢とか熱い想いや覚悟」が伝わってきました。

「ずっと何かを探して」色んなことに手をつけていた方正さんが「落語に出会って」本当に良かったと思います。

著書の中で方正さんは「感謝を返せる噺家になりたい」と言います。

僕は落語はお年寄りが見るものだと勝手に思っていた部分がありまして、漫才やコントは見てても落語を見るということはあまりありませんでした。

しかし僕は方正さんが落語家になるということをきっかけに少しずつですが、落語会とか行くようになりました。

僕はそのきっかけを作っていただいただけでも感謝しています。

これからも方正さんを応援していきたいですし、落語会も見に行きたいと思います。


よしもとニュースセンター: 月亭方正が『披露目の会』で決意表明!「いつかは武道館で落語を」 http://yoshimotonews.laff.jp/news/2013/03/post-d953.html

方正さんの武道館公演が実現できることを祈っています。



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2012年12月18日(火) 01時19分31秒

THE MANZAIは賞レースとしてどうなのか?(前編)

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今年のザマンはハマカーンが優勝しましたね。

おめでとうございます。

個々の感想はおいといて、僕はTHE MANZAIは賞レースとしてどうなのか?という点を個人的意見ですが、書きたいと思います。

twitterでもそういった呟きをちょっとしたのですが、ブログ記事としてちゃんと書いた方がいいと思い、久しぶりに記事にしてみました。



●緊張感を無くす・誰も傷つかない大会という是非。

先週、フジの関係者がこんな呟きをしていました。


「ワイルドカードは敗者復活ではありません。まだ決勝大会への最後の席をかけた戦いに“勝ち残っている”9組です」

https://twitter.com/ybk99/status/279258072155815937

僕はこういう綺麗事は大嫌いなんですね。

賞レースは勝負事です。

勝負事は少なくとも勝者がいて、敗者がいる。

敗者の重みを背負ってこそ、本当の意味での勝者だと思う。

敗者の悔しさやツラさを勝者は知ってるからこそ、優勝の決定の瞬間とか、決勝進出発表とかで出場者は泣くんだと思います。


僕がいまだに忘れられないのが、M-1の予選観に行ってた時に結果発表を聞いて、帰ろうとした時に、プロかアマかは分からないですけど、予選の出場者が号泣してたんですね。

落ちて泣くぐらい悔しかったんだろうな…と感じた。

賞レースはそういう悔しさって絶対必要だと思う。


もっと言うと、例えばTVで活躍してるキングコング、チュートリアル、フットボールアワーとかはM-1の最初の頃に辛口点数付けられて、悔しい思いをして、その悔しさがあってフットやチュートは優勝したんだよ。

キンコンは優勝はできなかったけど、「この賞を取りたい」っていう熱はあったと思う。


少なくても、賞レースにおいて「闘争心」は絶対必要。

もちろん賞金とか商品も少なからず大事ですし、そこは否定しませんが、「悔しいからまた出たい」とか「あの審査員に認められたい」みたいな悔しさや辛さを乗り越えて、勝利を掴むんですよ。

だから「緊張感がない」とか「誰も傷つかない」みたいな方針は賞レースの意味がない。

もしそういう方針ならば、賞レースではなくて、ネタ番組に芸人さんを定期的に呼べばいい話です。



●最高顧問ビートたけしは必要か?

紳助さんが引退して、たけしさんが言ってみれば「顔」になった部分もあると思いますが、本人は「若手のネタを間近で見たいが、審査はしない」ということで、見守り役みたいな形になっています。

まあ見守り役というか、扮装したり、若手にピコピコハンマーで叩いたりしてる所を見ると、見守り役なのかも疑問ではあります(笑)

まあこういったバラエティ要素は賞レースに必要ないと思うんですが、でもザマンは上にも書きましたが、「緊張感を失くす」ようにしてるので、こればかりはもうどうしようもないのかもしれません…。


ザマン決勝前にたけしさんはこんな発言をしたそうです。


「審査員が知らないのばっかりだよ。お前なんか漫才しってんのかコノヤローって、そういう奴」

https://twitter.com/emu_moto/status/279630503202668545

たけしさんは審査員に文句言ってるなら、自分で審査すればいいと思うんです。

少なくとも紳助さんは自ら「審査員してくれないか?」ってお願いしたっていうくらいだし、矢面に立って審査したのを僕は見てるから。

たけしさんや松本さんは苦言は言うくせに、責任取らないのはどうしても納得できないんです。


スタイル変更が吉、ハマカーンのTHE MANZAI優勝会見 http://t.co/5ibtmfZO  

でも記事見てると、ちゃんと審査コメントしてるので、俺は審査できると思うんですよね。

まあたけしさんは「神格化」というか『たけしが言ったことが正解』みたいに騒ぐ連中がいるから、審査したくないんだろうけどね…。


ザマンザイhttp://nonstyle-inoue.laff.jp/blog/2012/12/post-1689.html

たけしさんは去年も「面白かった」って出場者に言って、それがキッカケでTV出演が増えたコンビもいたし、アメトークでの『もっともっとテレビに出たい芸人』でも「ザマンでたけしさんに『面白い』って言われたい」って語ってた人いたけど、確かにたけしさんに褒められるのは嬉しいと思う。

だけど、それは見守り役としてじゃなくて、審査員として言ってほしいな…とは思います。

見守り役として徹するなら、定期的にやってる北野演芸館に呼べばいいんですから。


後編に続きます。






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2012年06月25日(月) 22時29分13秒

「ウーマンラッシュツアー2012」in名古屋

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ウーマンラッシュアワーのライブツアーに行ってきました。

ネタ10本と、トークというシンプルなライブ。

とても面白かったです。


ネタ10本ありましたが、僕が良かったのは「音声ガイダンス」「中川さんがボケを真面目に注意する」「田舎の女性を口説く」あとバイトリーダーの量産型のネタだと思いますが「猟師」が個人的には良かったです。


「ボケを真面目に注意する」というネタは他のコンビもやってるネタではありますが、普段愛嬌があり、噛んだりして村本さんに怒られてる中川さんが「真面目に注意する」というのはギャップというか、新鮮でした。

僕は中川さんが主体の漫才もあって良いとは思いましたね。

あと漫才中の中川さんはリアクションがおかしかったw

あれはバラエティに出演したら真っ先にイジられるぞwwww


ただ「ムラセン」の修学旅行バージョンの漫才があったんですが、中川さんの肩を掴むまでだいぶ間を空いてたんですね…。

あれは個人的には残念だったというか、なんかためて焦らされるのが苦手というか、「頼むからテンポよくやって~」って思ってしまうので、「バイトリーダー」みたいにポンポンやってほしいな~とは思いました。


ネタ10本でしたが、構成がしっかりしているのもあれば、「さっき新幹線で考えた」ネタもあれば、トークで「これやります」と予告してアドリブでスッと漫才中に入れたりとか、生のライブでしかできないことを2時間でやってました。

出囃子の曲も良かったですし、行って良かったと思えるライブでした。


あとウーマンのライブのお客さんでも「バイト」と言っただけなのにテンション上がってる方や、アンケートに「バイトリーダーやってください」とあったので、さわりでちょっとやったら拍手が起きたりしていたのは、ちょっと意外でした。

僕はライブファンは飽きてると思ってたので、「ファンでもバイトリーダーを求めてる人いるんだ」ということが分かって嬉しかったですね。


ライブのVTRで「バイトリーダーを越えるネタを披露する事ができるのか?」みたいな煽りがありましたが、僕は「このコンビといえば」というネタって必要だと思うし、そういうネタってそんなポンポン出ないものだと思ってるのでね。

それに「鉄板ネタ」ってどのコンビでもあるわけではないですから、ウーマンは当分はTVのネタ披露とか営業で初身の方を中心に「バイトリーダー」をやっていくべきだと思います。


ライブファンですら求めてるんですからね。

それに超えるネタなんてそうそうできないものでしょうからね。

飽きるかもですがずっとやっていてもらいたいとは思います。


次回もライブ行きたいですし、今年のTHE MANZAIも頑張っていただきたいと思います。


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