文系弁理士K-Sの独り言

弁理士・弁理士試験・知財に関連すること、興味を引かれた事等を、気の向くままに綴ります。


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こんばんは。


前回(19)のつづき。


とうとう論文試験に合格し、残すところ


あと口述試験のみとなりました。試験は口述試験初日の午後。


そして、口述試験当日、会場のザ・プリンスパークタワー東京へ


やってきました。



今まで大学で試験を受けていたので、


あまりの雰囲気の違いに緊張しましたね。


(コーヒー一杯飲むのもいいお値段します。)


一階ロビー周りには通常ホテルの中にはいないであろう


条文集を持った怪しげな人が沢山・・・


(もちろん、私もその一人ですが。)



そして、いよいよ試験時間が近づき、


一階から会場のある階へいくエレベーターへ乗るように


指示されました。(それまでは、一階ロビーで待機。)


エレベータにより上の階で降りると、すぐ受付!


受験番号と名前をいうと、控室まで誘導されます。



そこで、事件が!・・・



控室前まで行き、部屋の前の係の人にまた受験番号と


氏名を伝えます。通常だと、受験者のリスト確認後


部屋に通され、中に用意された


椅子に座るように指示されます。




私の場合、受験番号と氏名を伝えると係りが・・





係り:「え~と、あなたの試験は、


午前中に終了していますよ。


私:思わず「そんなわけないでしょ!!


もう一度確認してください!


(私の時は、関西組は午後となっていました。)



係り:「でも名簿にないので・・」



私:「とにかく、他の係り人にも確認してください!




係り:「・・・じゃ、とりあえず、空いてる椅子にすわっておいてください。」


(緊張していることもあり、「とりあえず・・・」の言葉に本当にキレそうに


なりながら、空いてる席に座りました。人の受験をなんやとおもてんねん。)



(でも内心、「俺、ちゃんと受験できるんやろか」、、、と、不安でたまりません。)




そうすると、その係りは消えて、違う係りの人が部屋に入ってきました。


謝るのかと思いきや、試験を始める旨の説明。おいおい・・・俺大丈夫なの?



と、次の瞬間。




口述試験初日午後、最初に呼ばれたのは・・・私でした。


「よかった」と安心しつつ、さっきの係りへの腹立たしさ、試験に対する緊張、


ものすごく複雑な心境で試験の部屋へ向かいます。



試験は、普通のホテルの部屋で行われます。



午後一だったので、試験官の準備が



できるまで、部屋の前でまたされました。



薄暗い廊下に椅子がぽつん。。。とあり、


そこでまた待機です。





さぁ、いよいしょ口述試験本番です。




次回は、口述試験の様子をお伝えします。


つづく。


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