文系弁理士K-Sの独り言

弁理士・弁理士試験・知財に関連すること、興味を引かれた事等を、気の向くままに綴ります。


テーマ:

こんばんは。


前回のつづき。


2回目の論文試験、一科目目の「特許」。

開始の合図ともに、問題を開けるとそこには、

こんな文章が。。。


第1問目の冒頭
「甲は、コップ用の新規な形状の取っ手Hを自ら開発し、
平成18年2月1日、Hを有しH以外の部分が
周知の形状のコップAを日本国内の博覧会に出品した。
さらに、平成18年7月1日、甲は、Aを博覧会へ
出品したことについて意匠の新規性の喪失の例外の
適用を受けて、意匠に係る物品を「コップ」として、
Hの形状について部分意匠の意匠登録出願Xを
した・・・~」


???

緊張していたので、すぐに理解できず、

「特許じゃないの!?」

「問題の配布ミス??」などと、ありえない疑いを

抱きました。

がしかし、落ち着いて小問を見ると・・・


「乙は、甲の実用新案登録に無効理由が存在するから、
当該実用新案権を行使することができない旨
主張することにした。・・・~」


とあったため、おおよそ問われていることが

予測できました。


そう、「意匠から実用新案への変更」と権利行使に

関する事例です。


前回、論文試験のコツとして、答案に書く根拠条文は、

時間節約のため、条文を参照せずに書けるようにするのが

得策だといいましたね。


しかし、実用新案がメインになる問題は、

あまり想定していなかったので、

実用新案の条文を参照せずに

正確に書くのは、正直つらい状況で・・・


そのため、あまり触る予定がなかった条文を

答案構成の段階で、思いっきり引かされる破目に。


・・ようやく、一問目を処理した後、二問目にいくと、

「訂正」に関する事例問題で、ここでも思いのほか、

時間がとられ・・・

残り時間がどんどん少なくなります・・・・

本試験では、練習通りいかないものです。

結局、想定以上の答案構成時間を使わされてしまいました。


その結果、正直載量は満足できるものは

できませんでした。

それでも、最低限不完全な答案にならないように

気を付け、試験終了ぎりぎりで書き終えました。

必死でした。

(一時間目から心底疲れたというのが、感想です。)

そして、一時間目終了後、焦りながら

書いた答案がかなり不安でした。

やや引きずっていましたが、

昼食に食べたランチパックは、

相変わらずウマく・・・

(午後もがんばろう。と思うK-Sでした。)

あとは、意匠、商標です。

つづく


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