文系弁理士K-Sの独り言

弁理士・弁理士試験・知財に関連すること、興味を引かれた事等を、気の向くままに綴ります。


テーマ:

こんばんは。





弁理士試験について、少しだけ。





初受験に落ちた私ですが、そこから学んだことは、



当然知識不足であることでした。






試験範囲自体は、一通りでやっているのに、



自分のものになっていない、こういう状況ですね。






さぁ、どうしよう、、資料は山盛りあります。






結局自分のものにならない理由は、他人が



作った資料や教材を眺めて覚えようとするからですね。






ということで、とにかく自分で短答用資料を



作るというのが、最終的な解決策でした。







具体的には、みなさんもご存じの以下の本に



全ての短答レベルの知識を詰め込んでいきます。



産業財産権四法対照/PATECH企画
¥4,410
Amazon.co.jp



書き方については、ほんとに人それぞれですが、




私の場合は、審査基準から判例までいたるところから、



抜粋してきて、書き込んでいきました。






足りなければ、ページを増設したりしました。



例えば、防護標章の規定で68条では、商標に関する



規定の準用や読み替えをしていますが、条文を見ていても




ピンときませんね。




Ex.商標法68条1項

68 第5条 第5条の2 第6条 第1項及び第2項、第9条の2 から第10 まで、第12条の2 第13 第1項並びに第13条の2 の規定は、防護標章登録出願に準用する。この場合において、第5条 第1項中「3.指定商品又は指定役務並びに第6条 第2項の政令で定める商品及び役務の区分」とあるのは「3.指定商品又は指定役務並びに第6条 第2項の政令で定める商品及び役務の区分/4.防護標章登録出願に係る商標登録の登録番号」と、第5条の2 第1項中「4.指定商品又は指定役務の記載がないとき。」とあるのは「4.指定商品又は指定役務の記載がないとき。/5.防護標章登録出願に係る商標登録の登録番号の記載がないとき。」と、第13条の2 第5項中「第37条」とあるのは「第67条(第1号に係る部分を除く。)」と読み替えるものとする。





そんなときは・・・防護標章に関する条文(準用後、読み替え後)を


通常の条文の形にして読みやすくしました。


こんな感じです。

↓↓↓


文系弁理士K-Sの独り言

文系弁理士K-Sの独り言

文系弁理士K-Sの独り言




こんな工夫をしていくと、次第に他にはない唯一の


オリジナル資料になります。





みなさんも工夫してみてくださいね。




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