文系弁理士K-Sの独り言

弁理士・弁理士試験・知財に関連すること、興味を引かれた事等を、気の向くままに綴ります。


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こんばんは。


前回の続きとなりますが、弁理士なる資格の存在を知った私は、

どんな試験で、どんな科目を受けるのか調べてみました。


そうすると、受験制度としては、


1次試験→択一式試験(マークシート)

2次試験→論文試験(必須科目、選択科目)

3次試験→口述試験(口頭試問)


となっており、当時は3つの段階をその年だけでクリアする必要がありました。

※現行法では、一次試験、二次試験の必須科目は、

一度合格すると2年間の免除があります。


これをみて、一筋縄ではいかん試験やなと直感します。


また、科目についてみると、


特許法

実用新案法

意匠法

商標法

不正競争防止法

著作権法

パリ条約

特許協力条約(PCT)

マドリッド協定議定書

知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)


とあり、、、、法律試験のはずが、「法」ってついてないものは、なんじゃ??

って感じでした。



このような情報は学生時代に仕入れたものの、結局、色々と事情があり、

実際に受験勉強を開始するのは、学部を卒業した後となります。


次回は、一度目の受験について、振り返ります。


つづく






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