先日、幼稚園の面接に行ってきました。子供を幼稚園受験させるなんて思ってなかったのだけど、香港系の幼稚園の評判は悪くないので、試しに申し込んで見ました。大班(年長さん)の入園なので、面接の内容は想像以上に難しかったです。
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5人の子供の集団面接で、英語と中国語の2種類がありました。担当の先生1人が子供に質問し、横にいるアシスタントの先生が採点します。
1,英語
西洋人の先生が担当し、子供たちに英語で質問します。まずは、簡単な英会話。英語で名前を聞いて、それに答えられるかどうか。それから、アルファベット(「A」など)が書いてある紙を見せて、これは何?6種類の動物が書いてあるサイコロを振り、出た目の動物を英語で答える(犬、猫、ブタなど)。色の書いてあるサイコロをふり、色を答えるという質問もありました。サイコロを手渡してもらった時に、「Thank you」と言えるかどうかも多分面接の内容に入ってます。最後に先生が英語の歌を歌い、それをまねして歌ってふりつけができるかどうかで終わりです。
2.中国語
まず自分の名前、今通っている幼稚園を答える。それから好きなものは何?と言う質問。わが子は「肉」と答えた・・。色の違うボールを何個か紙皿にいれ、青はどれ?と色をたずねる。5個のボールから2個取ったら、何個残る?と算数の問題。赤、青の長さのストローを渡され、どちらが長い?長さを比べるにはどうすればいい?最後に先生から、シールを1人づつ服に貼ってもらい、もらってから「ありがとう」とお礼を言う。うちの子は、「ありがとうって言うんだよ」と先生に言われた時、「どういたしまして。」と答え、周りのみんなから爆笑されていました。英語に比べると簡単な気がしました。
ビクトリアの雅颂居は競争率が高く、福田校はわりと楽に入学できるそうです。
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親子と先生の個人面接です。まずApple、Boy、24、56、花草と書いてあるのを子供に見せ、何と読むか。長方形、丸、三角形を見せて、これは何か?(うちの子は中国語で答えた。)1から9まで数字を書く。自分の名前を漢字で書く。それからパズル、各3ピースのパーツで三角形、丸、四角形を作る。最後に「英語で歌を歌ってくれる?」と先生に言われ、「できない」と答えたわが子。英語じゃなくてもいいよ、と言われても、首を横に振るので、見るに見かねて、「いつも歌ってる韓国語の歌を歌えば。」と子供に催促し、何とか歌ってくれました。先生に何の歌?と聞かれたけど、答えらなかった。私も題名は知らない・・。
どちらの面接でも、帰る時にちょっとしたおもちゃをもらい、親子でごきげんになって帰りました。(単純です。)結果はおかげさまでどちらも合格しました。おそらく大班の競争率はそれほど高くないのだと思われます。