李白 峨眉山

2008年10月18日(土) 23時09分49秒 テーマ:独酌会 posted by kui-dou-raku
アテは、もうそろそろシーズンが終わりそうなので秋刀魚にしマスタひらめき電球

今宵は漢詩でも詠むか...

「李白・峨眉山月歌」

峨眉山月半輪秋
影入平羌江水流
夜発清渓向三峡
思君不見下渝州


峨眉山月の歌
峨眉山月半輪の秋
影は平羌江水に入りて流る
夜 清渓を発して三峡に向かう
君を思えども見えず渝州に下る

峨眉山に半月半月がかかる秋の夜お月見
月の光は平羌江の水面に映り、ゆらゆら揺れながら流れてゆく。
私は夜、舟で清渓を出発して三峽に向った船
途中君の面影を慕いながらも見えず、やるせない気持ちを抱きながら渝州へと下って行ったハートブレイク



李白 峨眉山(表)

李白 峨眉山(裏)



お酒:李白 ひやおろし 花酵母仕込み 峨眉山 純米酒 李白酒造有限会社
   三ツ矢サイダー温州みかんサワー(キンミヤ
アテ:さんま(北海道産)、季節の筑前煮、他


峨眉山&さんま



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コメント

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1 ■風流ですなー

今の中国は考えちゃうけど、こういった風流な中国はいいでふねー

毎度、アテがへるしーですばらしいでふ

2 ■酒仙の詩ですから♪

>アテがへるしー

ボンビーなだけでふ(→o←)ゞ

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