来賀ラオタのぷらぷら記

日々ぷらぷら食べ歩いたラーメン屋や食のことを主に呟きま~す。
あっ当然、麻雀や劇画のことも。時々は脱線するかもしれません。


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この日は朝から一日の予定をある程度、立ててました。

午前中は原作を進行させ、午後からは品川のニコンカレッジでの写真講評会へ。

夕方からは闘牌拾いも兼ねて、土田プロがゲストの小川町「オクダゴン」で麻雀。

そして最後が池袋へ立ち寄り、新規のお店を開拓する。いつも通り、忙しない計画っすねw

オイラが目を付けていた店が「雨ニモマケズ」。
本当にたまたま嫁さんも池袋にいたので、ダメ元で電話をお店に掛けてみたらラッキーなことに席が空いており2人で来店することになりました。

お店は少々古ぼけた作りで、カウンター10席に、奥に4人座敷のテーブルが2つ。カウンターの片隅に並んで座りますが、うん、第一印象としてはとってもいい店の雰囲気。

まず出て来たお通しを見て、「あっ、これはいい店だ」の印象が倍増。


どうです、いやぁ、美味かったなぁ。嫁さんは最初に生ビール、オイラは三重の焼酎「作(ざく)」を。
最初の注文は「人参ムースの雲丹のせ」に「とらふぐの薄作り」。


いやはや、たまげるくらいのハイレベルです。嫁さんは色々と作り方を質問してるし、オイラはカメラをパチパチ撮るわで、まるでミシュランの偵察員みたいw。
続いて「活〆ハモの落とし」と「鮭の山椒焼き」。


ハモは嫁さんのリクエストで塩も出して貰いました。本当に美味いです!酒をウィスキーのロックに替えて、最後の注文が「からすみ蕎麦」と「和牛たたきの冷製トリュフ塩」。


隣で感激しきりの奴がいます。
「今度、私ひとりで来ていい?」なんて聞いてきます。蕎麦はツマミにもなりますし、和牛たたきの濃厚なこと。

いやはや、どうして今まで来なかったんだろう。皆さんに教えたくないお店です。サービスのデザートまで至れり尽くせり。


酒もかなり呑んで、これで2人合わせて12,000円は安すぎる。

9月には近くに移転し、ちょっと広くなるみたいですから、皆さん、一度訪問してみてくださいね。


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