2011-01-15 22:11:57

翼が無いならば トリカゴは要らない:①

テーマ:ナメクジおじさんの中学生日記

今日は、ラジオの収録でした。




“不平等なモノトーン”



数ヶ月前。
高校時代の級友である、遊太(本名&親のセンスが素敵ね)から、着信。



遊太:
『おいおい、生きてんのかよ。
 あんさ、友人のパーソナリティが、ジェットマンのフリークなんだわ。
 で、ラジオにゲストで来ない?』



未来:
『喜んで、お受けするよ』



このパーソナリティの方は、バックパッカー。
要するに、旅人です。
バックパッカーさんの間では、有名な方らしい。
彼は、
『世界中をバックパック1つで旅して、

旅先で歩く際は、常にサッカーボールを蹴って歩く』
という、稀有な個性を持った人物。



その方がパーソナリティを務めるのが、

“トリカゴ放送”という、ネットラジオなのですね。
コレ、かなりアバンギャルドなトーク番組らしい。
(ごめん、すっごい聴きたいけれど、聴く時間が皆無なのです…)
で今回、その番組から、

ゲストとして、声をかけて頂いたわけです。



ってワケで、収録当日。
この日は、帰国中の僅かな時間に収録が設定されました。
場所は、品川プリンスホテル。



品川駅改札で、遊太と待ち合わせ。
まともに話すのは、10年ぶり。
しかし、再会直後の会話は、



未来:
『コーヒーが飲みたい』



遊太:
『久我ってさ、コーヒーばっか飲んでるよな』


未来:
『そうだったっけ?』



遊太:
『高校ん時、

 コーヒーとブラックブラックガムばっかだった記憶しかないんだけど』



未来:
『…そうだった気がする』



14年前から、そうだったのね…
忘れていたわ。
またまた1つ、思い出した。
ありがとうさん、遊太。





遊太と共に、品川プリンスホテルへ。
トリカゴ放送:山本さん
と合流し、『初めまして』をしました。
山本さん。
この方、ただ者じゃない。
体格こそ大きくないが、目が異常なほどに鋭い。
見たことの無いタイプの鋭さ。



軽い打ち合わせの後、

収録を始めようとした、その時。
隣の部屋から、大粒の咳払いが。
(大粒の咳払いって何だよ)



新しい収録場所を探しに、ホテルから外へ。
静かで、タバコが吸えるお店。
これがまた、意外と無いのです。
3人で探すこと、1時間。
『駅を移動した方が早い』という決断に。
遊太の知人がやっているお店へ行く為、白金高輪へ。


移動前。
路地裏で、一服。




“不平等なモノトーン”



落ち着くなぁ、路地裏。
青いポリバケツと、茶色い水たまり。
猫が、我が物顔で歩く。
少しだけお邪魔させてもらうよ、猫さん。



タクシーに乗り、白金高輪へ。

そして、お洒落すぎるカフェに到着。
『白金高輪に移動』
って時点で、イヤな予感がしてたんだよなー。
僕みたいな、



真 っ 黒 い 虫 ケ ラ



入店しちゃいけない気がする。
しかしながら。
遊太は、相変わらずお洒落な人。
ただのお洒落さんではなく、深く、洗練されたお洒落さん。
そういえば、高校時代の彼は、孤高の存在だった。
今も変わっていないな。
相変わらず、格好いい。



談笑も、つかの間。
収録が始まりました。



“不平等なモノトーン”




翼が無いならば、トリカゴは要らない:②


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