久が原どんぐりルーム

子どもたちの今と未来のために

くらべない。スピードを求めない。正解することが全てじゃない。
考えた過程こそが宝。

幼い日 のびのび 遊んで ゆっくり育つ。

考えることが楽しくなれば、あきらめないことを知れば、あせらないでいいとわかれば、毎日はもっと楽しめる。

「親子でシアワセに」
それが久が原どんぐりルームの願いです。


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年長向けの一番初めに出てくる問題です。

 

こうえんに かたつむりさんたちが あつまっています。きょうは、みんなで おちばを あつめるそうです。ひとり 2まいずつの おちばを あつめると みんなで なんまいのおちばを あつめることが できるでしょうか。
かたつむりさんは みんなで 4にん いますよ。

 

 

公園ってどんな公園かな。

 

落ち葉はどんな形でどんな色をしていたんだろう。

 

そのとき、どんな風がふいていて、どんな音がしていのかな。

 

かたつむりさんたちは、どんな会話をしていたのだろう。

 

 

冬の公園。

・・・かたつむりさんたち寒くなかったのかな。

 

 

ふと、そんなことを思いました。

 

 

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こんにちは。

今日はどんぐりとは全く関係ないお話です。

でも、どうしても書きたいので書いちゃいますね。

 

 

この土日、私はやりたいことを思いっきりやりました!

 

まず、26日(土)

岡山県倉敷市真備町で行われた「1000人の金田一耕助」というイベントに参加しました。

これは、金田一耕助関係のコスプレをして、『本陣殺人事件』の舞台の町を練り歩くという素晴らしいイベントですラブ

何年か前にネットで知り、いつか行きたいと思いつつ、遠いしね…と憧れで終わっていたのですが、やっぱり「人生、やりたいことやろう!」ということで、参加を決めました。

 

ところで、話はその日の午前に戻りますが、新幹線の中で届いたばかりの「世界は自分で創る」の金沢WSの音源を聞いていましたら、Happyちゃんが「50でコスプレなんて、とか思う必要ない」みたいなこと言っているんです。

あ、まさに今日の私だね!と思わず笑い。

それから、しばらくすると新幹線で「8号車のA席」に座った話をしてるのです。まさにドンピシャでその席に座ってました爆  笑

 

 

あと、光が空からキラーッみたいな写真はどうやったら撮れるのかな?と思っていたら、本当にワクワクしている時にそうなるんでしょうかね?

初めてキラーッとした写真が撮れました。@事件現場ニヤニヤ

お友達になった方から後で送っていただいた写真には、私の前に光が柱のように降り注いだ感じになっていた1枚があるのですが、他の方も写っているので、ここではやめときますね。

 

ということで、自分を生きました星

 

27(日)

朝、新幹線で東京に戻り、今度は Googleの人材開発責任者だったピョートルさん と阿部敏郎さんとの対談講演会に参加。

 

ピョートルさんはポーランド出身で、Googleにマインドフルネスを定着させた方です。

その方のお話がとても刺激的で面白かった。

これからの世界がどうなっていくのかとか、どういう生き方が求められるのかとか。

「シリコンバレーで禅がスゲー流行ってる!」そうです。

 

途中でピョートルさんがhoka君(日本人です)という9歳の男の子を壇上に呼んで、自分の話の解説をさせたんです。hoka君はものおじせずにバンバン話してました。

見た目はとってもかわいらしい子なんですが、ピョートルさんは、彼のことを一人の人間として扱っている感じが印象的でした。


 

ピョートルさんのお話で私が一番印象に残ったのは、「まるで無関係に見えるものをつなぎ合わせることで、新しい価値を生み出す」というお話です。

 

そんな言葉に刺激されて、この記事を載せることにしました。

サインは一人ひとり違うみたいですが、私にはポーランド語で「一生懸命生きる」でしたドキドキ

 

 

世界は変わる。

教育もこれから3年位ですっかり変わるかもしれない、たぶん変わるなと感じました。

 

どんぐりは新しい時代の学びとして合っいると思います。

 

プラス何か…。

 

お母さんと一緒に自分を生きることをやってみたいな…と思っています。

自分を生き出したお母さんと子ども…。

素敵。

 

 

 

あ、とうとういろいろ書いちゃった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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例えば年長向けの問題にこんなのがあります。

 

うさぎの おべんとうやさんが おいしいおいしい おべんとうを うっています。おべんとう1つは にんじん4ほんと こうかんしてくれます。きょうは みんなで こうえんにいって このおべんとうをたべることにしました。みんなで 5この おべんとうを かうとすると にんじんは みんなで なんぼん ひつようでしょう。

 

 

 

ある子はこんな風に描きました。

 

以下、私と子どもの会話です。

 

わあ、おいしそうなお弁当だね。ごはんに梅干しがのってるのかな。

そうだよ

これは卵焼きかな。それから、これは唐揚げ?

これはね、コロッケなの。お顔のコロッケ

あ、本当だ、ニコニコお顔のコロッケだ

これはね、この前ホテルで食べたの。あのね、何でも自由に食べられるレストランなんだよ

へ~!お顔のコロッケを食べたの!それに何でも自由に食べられるレストランなんていいねえ。バイキングなんだね。

い~っぱい食べるものがあるんだよ!

素敵なところだな~。きっと子どもに人気だね。

うさぎさんのお弁当屋さんもこんな素敵なお弁当だと大人気だよね。

おいしそうだな~。

ちょっと食べてみようかな。

(お顔のコロッケをひとつつまんでパクッ!)う~ん、おいしい!

 

 

 

この子はわかりやすい絵を描いているから、会話できたり、共感できるんじゃないですか、って思いますか?

 

もし、お弁当や人参が○で描いてあったとしても、「これはどんなお弁当なのかな?」と聞いてみたり、うさぎや人参の話もできますよね。

「うさぎのお弁当屋さんに行ってみたいね」って話してもいいですね。

そうしたら、イメージが広がって「このお弁当にはハンバーグが入っているんだよ」とか言うかもしれません。言わないかもしれません。

 

でもめげずに続けてみてください。

 

 

 

余談ですが、人参ひとつとっても、子どもによってホントに描き方が違っていて面白いんです。

人参の葉っぱを細長くて繊細な感じに描いた子が今までに2人いました。

一人は、畑で人参を収穫したことがある子、もう一人は無農薬野菜の宅配を頼んでいるおうちの子でしたよ。

 

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こんにちは。

 

久が原どんぐりルームは、絵を描いて目で考える算数教室です。

 

前回、文章問題を絵を描いて解いた子どものノートをお見せしましたね。

 

どんぐり勉強をご家庭で取り組んでいる方の中には、「うちの子は絵を描かない」と悩んでいる親御さんもいらっしゃると思います。

高速計算学習などのせいでイメージが湧かなくなり考えられなくなっていることもありますが、そういうことをやっていないのに、なぜか描けないという子もいると思います。

 

その場合、普段の親子の会話を見直してみるといいかもしれません。

 

質問攻めにしてませんか。

「今日学校どうだった?」「宿題やった?」「誰と遊んだの?」「給食おいしかった?」

 

指示ばかりになっていませんか。

「早く片付けなさい。」「こぼさないでたべなさい。」「弟に優しくしなさい。」「大きい声であいさつしなさい。」

 

一見普通の会話ですが、これだと、親から子への一方通行だということがわかると思います。

親自身は、質問と指示で安心することができるのですが、子どもは楽しくないですよね。

 

どんぐりの問題を解いている時も同じです。

親が答えが合っているかだけ気にしたり、途中の絵に関心を持ってくれないとわかると、そのうちに描かなくなります。

 

女性なら、こんな経験ありませんか。

話を聞いてもらいたくて、パートナーにいろいろ話をしていると「で、結局何が言いたいの?」と言われた。「ガーン!」ですよね。もう話さない!ってなります。

 

子どもも同じってことです。

 

 

どんぐりの取り組み当初から描かない場合は、おそらく、今までお子さんの絵をちゃんと見てあげてなかったということかもしれません。

 

子どもが気持ちを表現する方法には、表情、しぐさ、言葉、そして絵があります。

表情、しぐさ、言葉はわかると思いますが、絵って?

幼い子の場合、語彙が少なく自分の気持ちを言葉で表現するのには限界があるのですが、その代わり絵で気持ちを表すことができます。

楽しい気持ち、悲しい気持ち、イライラした気持ちを紙とペンがあれば、皆さんのお子さんも何か描いていたのではないでしょうか。

初めはグチャグチャのなぐり描きのような絵も、しっかり受け止めて共感を重ねていけば、絵で気持ちを訴えるようになります。

絵を描くと受け止めてもらえるとわかれば、どんどん描くようになります。

おしゃべりを聴いてもらえるとわかると、どんどん話すみたいに。

 

 

ということで、絵を描かないな…と思っているおうちの方、

キーワードは「共感」です。

 

 

具体的にどうしたらいいのかについて、少しずつお話していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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久が原どんぐりルームは、年長~小6対象の絵を描いて目で考える算数教室です。

やる問題は1時間に1、2問です。

ヒントなし、全て自分で考えます。

絵の描き方は自由。

おしゃべりしながら楽しくやってます。

 

 

…で、絵を描いて目で考えるってどういうこと?

 

例えばこの問題。

 

かぜのうたが きこえています。

かぜのうたは 1にちに 3かい きくことが できます。 きのうまでに 9かい きいています。
では、きょうは かぜの うたを ききはじめてから なんにちめ でしょうか。

 

 

普通の算数だと、9÷3=3 3+1=4 答え4日目

って感じでしょうか。

 

どんぐりでは絵だけで考えます。

 

そうするとこうなります。

1日目 晴れた日に家の中で聴いた風のうた3回

2日目 雨の日に聴いた風のうた3回

3日目 雪の日に外で聴いた風のうた3回

そして今日 サッカーしながら聴きたい風のうた3回

答え 4日目

 

 

 

 

1日目 ぞうさん、アイアイ、パンダうさぎコアラ …歌を聴いて「いいおと」

2日目 もりのくまさん、カラスなぜなくの、こぎつねコンコン …歌を聴いて「いつもありがとう」

3日目 いぬのおまわりさん、やまのおんがくか、忍たま乱太郎の歌 …歌を聴いて「たのしい!!」

 

よく見ると、全部の風が違います。

 

そして4日目 どんな風が吹くのかな?

 

たとえば たつまき

たとえば すずしいの

あめがふっているときの かぜ

やさしいかぜ

 

おうちは いつも おなじでも

かぜは いろいろあるんだよ!!

 

答え 4日目

 

 

 

 

 

キャー、たのしい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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