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 ご無沙汰しておりました。




 様々な憶測がネットや巷で飛び交っておりますが僕はいたって元気です。




 さて、待望の2作目がいよいよ刊行されます。




 六本木クラブ襲撃事件の裁判が一通り終わるまで2作目の刊行は控えようと思っていたのですが、裁判がひと段落ついていざ刊行に向けて動き出すと思いのほか苦戦しました。




 それは、誰にもある触れられたくない過去・・・・




思い出したくない過去・・・・・




そういった過去に苦渋の思いでメスを入れる・・・・・




それは決して生易しい作業ではありませんでした。




 時代は“失われた10年"の真っ只中、場所は1990年代半ばの東京・山の手地区(杉並区、世田谷区、渋谷区etc.)。




 襲撃、報復、抗争、チーマー制圧、渋谷マネーへの侵食……。




 都内不良少年の世界で「食物連鎖」の頂点を目指した僕たち関東連合。




 少年期の野望と転落、そして逃亡の軌跡を赤裸々に綴った悔恨の回想録です。




 なぜ大都会の閑静な住宅街からなぜ凶暴な集団が生まれたのか?




 その答えを僕なりにこの本のなかに詰め込んでみました。




  関東連合10代の群像劇を克明に描いた『いびつな絆』少年編。




 続く成人編に向けて筆を書き進める中で、僕にとってはどうしても避けて通れ   




ない問題があり、ここで整理しておこうと思った次第です。




 清濁併せ呑むつもりで書評受け入れます。






破戒の連鎖 ~いびつな絆が生まれた時代~






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