天倫とともに

志に向かって、我が道をゆく。困難にぶつかっても歩みは止めぬ。前に進むのみ。カントリー・ジェントルマンのblog


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「求道」とは、敬愛する先輩の道場にかかっている言葉です。
一方、なにか一般にも「求道」はするが「伝道」はいやだとか、伝道とは山師のやることのようなイメージがあるが、例えば、釈迦牟尼(ブッダ=仏教開祖)は伝道の人なのだと五木寛之さんが言っています。
ブッダが六、七年の苦行林を諦めて里に下りて来てから、村娘・スジャーターに乳粥をもらって、菩提樹の下で悟りを開くまではあっという間なんだと。
だから、二十九歳から八十歳までの仏教者としての生涯のほとんどは、インド中を歩き回って、人々に語り続けながら道を説いていったのです。
そんな風に考えると、ブッダという人は伝道の人でした。伝道の中で、自らも道を求めていった。
そういえば、合気道創始者・植芝盛平翁もそのような感じです。

物事を「ふかく」追求することと、「ひろく」普及することは、、それぞれ別のことではあるけれど、大事な役目だと認識し、地域の人々の間にひろまるべく精進しています。
仕事をはなれて、いっしょに笑えて、いっしょに泣ける、そんな仲間を増やすことは、WINWINの活動だと思います。

寒いけど、今日も皆でがんばろうビックリマーク





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武道を修行する最も大きな目的のひとつが「胆力」を身に付けることだと思います。
その先に、それをもって社会に寄与貢献する事なのですが。

その上で、競技武道、格闘スポーツをする上で、一番大事なことは「地力」を身に付けることです。

小学生がいくらすごい技を使えようと、大学生にはかないません。
何事も、枝葉や末節よりも、幹や根が大事です。

「地力」を身に付ける為の養成法は、極真スタイルの組手や立ち組み(組み技)を実践することです。
実践により、目に見えない力を養います。

ということで、今日も若い人と、取っ組み合い(組み技)をしました。

情熱ビックリマーク一生懸命ビックリマーク







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空道は、現実の闘争を想定した「総合武道」です。
ですから、打撃技、組み打ち(投げ技)、絞め技、逆技すべてを使えます。

例えば、投げ技の稽古では、左の投げを主に使います(セオリーのひとつ。別の考え方もある)

その理由の説明をしています。
お互い(オーソドックスの場合)左足が前にある為、左の組み方、投げの方が、打撃からスムースに組み打ちや投げに移行し易いのです。



そうしたら、「総合武道」であることの説明にもなりました。

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今日も若い人と、取っ組み合いをしました。
体を張って指導してますビックリマーク
自ら汗を流して、格闘しながら前進する。それが、原点。
同様に、取っ組み合いの中でも突き蹴りが出せる、それが本物の空手だとして「格闘空手」となったのだった。それが、今の「空道」です。

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(大意)


志を立てたならば、人と異なることを恐れてはならない。

世俗の意見に惑わされてもいけない。

世の中の人は、死んだ後の業のことを思うこともなく、

ただ目の前の安逸を貪っているだけなのです。

人の一生は長くても百年、ほんの一瞬のことです。

君たちは、どうか時間を無駄にせずに過ごして下さい。

原文は漢詩。

正月ドラマ「山田顕義物語」より、松陰先生が山田顕義に送ったことば。

平成24年、初稽古の様子(一部)
46歳でも、若い人と取っ組み合いをします。


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