名ばかり監修者だったのか
テーマ:本、映画、音楽参考書に間違い215か所!「真島のわかる社労士」を回収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000085-yom-soci
監修者がどこまで丁寧にやってくれるかは
本当にピンからキリまで。
僕も以前、編集者として
相当に痛い目に遭ったことがある。
出版社側としては、名前が売れている先生に
監修してもらって本の売りにしたいものだが、
仕事の質とは比例しない、
いや、反比例してるかもやしれん。
(もちろん一概には言えない)。
書いたのが資格はないが
専門知識のあるライターくらいなら
もっとちゃんとチェックしたのかもしれないが、
4人の社労士が書いたというところで
まあそんなにめちゃくちゃなことは
書かないだろうと、安心してしまったのだろう。
そして書く側はというと、監修者がいるから
まあええだろう、という原稿を上げてしまった、
といったところだろうか。
もしくは、監修者に
「名前だけ貸して下さい」
という名義貸しみたいなケースもあるようだが、
今回もそうだったのかもしれない。
さすがに試験参考書でそれはやらんかなあ。
ここまで多いとなると、
もちろん編集者の責任も大きい。
他山の石。
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