今日のつぶやき

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昨日、お風呂に入っていて、ふと思った。

「私も、引きこもっていたじゃない。」って。

引きこもっていたり、ニートだったりする青年が気になっていたことについてです。

引きこもっている青年たちは、私だと思ったことは書きましたが、

私も引きこもっていたこととの繋がりは、気がつきませんでした。

主婦の引きこもりとは、関係ないと思っていたから。


私は、夫の転勤であちこち引っ越しして、
その場所場所でお友だちもできて、
楽しくやっていたんだけど、

こどもが中学、高校になったころ、
自分の中でいろいろ思うことがあり、
今まであたりまえに思ってきたことが、
はたして、本当にそうだったのだろうかと
疑問に思うことがでてきたりして、

価値観が変わったのです。
自分の感覚に目覚めた感じだった。

そのあと、引っ越して新しい場所に行って、
ひとりで過ごすことがほとんどになったのです。

こどもは手が離れ、
仕事もせず、
最小限の家事と

あとは、「私は、これから何をしていけばいいのだろうか。」を、ずっと考えていました。

(時にはベアや石けん作ったり、パッチワークしながら)

この問いは、本当はもっと前からあったものです。

下の子が、小学2年生で、
誰も知ってる人がいない遠い場所に引っ越した時から。

ちょうど、引っ越し前に
阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件が起きました。

あの時、スイッチがはいったように、
「自分はこれから、何をして生きていけばいいのだろう。」

「私がやるべきことは、なんだろう」と、

まるで自分が、これから何の職業について生きていけばいいのだろう」と悩む青年のようだと思っていました。

そして、それ以来、それを探し続け、

そのあと、探し続けながら家にこもって、
本ばかり読んでいました。
ネット見たり。

これ、青年たちと共通してるかも。
本当は話したことないから、わからないけどね。

もがいていたなあ。
そして、孤独で。

38歳くらいから始まったんだったなあ。

もう20年もそんな旅を続けているんだなあ。

「自分は何をして生きていけばいいのか」

これって、
私が生まれる前に決めてきたことを
思い出す旅だったんだろうなあと、
今は思います。

生まれる前は、「これをやる!」って決めて、

「だから、そのためには、この環境にうまれる。」

「父と母は、こういう人でなきゃ」

「何歳になったら、この人に出会う必要がある。そして、喧嘩することで、これにきがつく。」

「この人との出会いでは、この方向に進むことを選択できるように、約束しておこう。」


でも、生まれた瞬間に、
そんな計画は、すっかり忘れるように、
この世の仕組みはそうなっている。


だから、約束してたこと知らず、
「どうして、あの人は私にいじわるするの!」とか怒ってる(^^;


心の奥底では、本当は全部知っているんだよね。


何をしに、この世に来たのか。


私の場合は、地震がウェイクアップコールのような気がする。

「思い出そうよ」って。

そんなこと、その時はわからないけど、なんか落ち着かなくなり、何かを求めて探し始める。


そうやって求めると、出会う人がいて、

それは、生まれる前に約束してきた人。

その人たちに、次々に出会って、

やりたいことをやっている。

それが、自分の決めてきた
「この世でやること」


今、そんな世界に生きている。


あ、読み直したら気がついたことがある。


引きこもっている青年たちも、もがいて、自分のやるべきことを探しているんだけど、

もう、その状態が、決めてきたことなんじゃないかなあ。

ご両親の魂と生まれる前に約束して来たんだ、きっと。

ご両親の魂の目覚めのために、

「私が本当の自分を思い出すために、あなたにこうしてほしいんだけど、やってくれる?」
「うん、わかった!僕やるよ。かんばるよ!」

そうやって、約束してきたのかもしれない。


今の状態は、ご両親への愛を表現しているんだ、きっと。

ご両親が、自分は愛だって気がつくために。


「そんなわけないだろう」と思うかたは、ファンタジーとしてお読みくださいませ。

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OGシェア会

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今夜は、去年11月から今年3月まで参加したグルコンのOGシェア会に参加してきました。

昨日までは行けないと思っていたけど、行けた!

よかった!

いろいろ話せて、聞いて、
楽しかった!

みなさんの話を聞いて、感じることがあった。

「私は何もしなくてもいい」を実行したら、

今までとは違う意味で、
人のためになりたいと思うようになった。

というか、みんなのシェアを聞いて、
そう思っていいんだと、思えた。

私には私ができることがあり、
それをただやればいいんだ。

普通の生活の中や、人間関係の中で、
ただやればいいと思った。


これは、今の気持ち。

3か月後にどう思っているかはわからない

というか、明日どう思っているかわからないけど。


ブログは、こんな深夜のつぶやきが、
これから続くかもしれません。

明日も2歳児と遊びます。

2歳児にいろいろ教わっています。

2歳児の空気を読む力はすごい。

それに、2歳児は、

こちらの言葉ではなく
その奥にある気持ちや意図を感じているんだな〜と思うことがある。

これは、私たち大人もそうなんだな、きっと。
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自分がやる

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春に参加したセミナーで、だいちゃん(吉武大輔さん)が言ってたことを、また思い出していました。

たとえば、私が、「◯◯さん、こうすればいいのになあ(もっと良くなるのになあ)」と思ったとしたら、

◯◯さんには何も言わずに、
私がそれを実行すればいいってこと。

自分がそれを実行していると、
何も言わなくても、いつのまにか相手は、よくなるようなことを、だいちゃん言ってたんだよね。(正確な言葉は覚えていませんが)

何も言わなくてもいい。
それを自分がやればいい。

最初、なんでかわかんなかったけど、

その通りだなって思う。

すごくシンプルだけど、
やればすごい効果があると思う。

思うというのは、まだ始めたばかりだから、効果のほどはわからないから。


ずっとずっと前、いや、最近もだけど、
本を読むと、これ、誰々さんの役にたつかも、なんて思ってばかりいた。

娘に読ませたいとかも。


でもね、それを私が黙ってやればいいのよ。

そうすれば、私の人生はすごくよくなるのよ、きっと。(これは、私の解釈)

私が幸せになればいいのよ。

そうしていれば、みんなつながっているから、身近な人も幸せになるのよ、きっと。

そんなことを思ったりしています。

人をどうにかするのではなく、自分がやろうっと。


あ、そうだ。

ゆうちゃんのセッションでわかったことも、同じことだ。


私は、だいぶ前から、
家にひきこもっていたり、ニートだったりする青年が、気になっていた。

親戚にそういう男の子がいたせいもあるかもしれないけど。

なぜか気になって、助けたいって思ってしまっていた。

ゆうちゃんと話しているうちに気がついたのは、
その青年たちは私だった。

青年たちが自立するときの課題を
ひとつひとつ、私が実行すればいいのだと思った。

私が実行する。

自分の気持ちや考えを言葉にして伝えるのも、そのひとつ。


だいちゃんからもらったメッセージ。

「全部自分で選べる世界。
抵抗してもいいし、愛してもいい。
何を選ぶかは自分やね^^  」

だいちゃん、ありがとう。
わかったよ。
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言葉で伝える

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言葉で気持ちを表現するのが苦手です。

だから、物を作ったり、
音楽や絵が好きなんだと納得してます。

でも、その苦手なことを、
やっぱりやらなきゃな〜と思っています。

私と同じく、私のお友だち(Aさん)も、
気持ちを言葉で伝えるのが苦手みたいで、

では、まず私がその友だちに伝えたいことを伝えようと思い、まだ実行していませんでした。

そしたら、同じ状況の、別のお友だち(Tさん)から連絡をもらい、

今度は、ちゃんと私の伝えたいことを伝えるということを始められました。

私の回りの、私と似ている友人のみなさん。

私は、本当は何から伝えていいかわからないから、
私が感動した言葉を伝えました。

なんだかワクワクすると言ってもらって
ホッとしました。

遠くに住んでいるAさんにも届けたい。



スノーマン

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久しぶりの更新です。
こんばんは!

二人目を出産予定の長女が2歳半の上の子を連れて帰ってきています。

この2歳児、録画していた「スノーマン」を見せたら、
何度も何度も繰り返しリクエストしてきます。

この子の母親もそうだったなあ。

私も大好き。

あの、「Walking in the Air」の歌、大好き!!

一緒にルルルで歌います。
(英語歌詞覚えてない)

https://www.youtube.com/watch?v=ubeVUnGQOIk

(ユーチューブ)