くぼた日記

バイトから数えると塾講師暦35年

たくさんの出会いがありました。

これからも、ずっと

Love & Peace


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今日で春期講習会も終わりです。
そこで、授業をしていて気になったことを少々。

小学生を指導していて、いつも気になること。それは文章題を解くときに、問題に出ている数字を使ってすぐに計算を始めてしまう子が多いことです。

解答への道筋も考えずにとにかく計算!出てきた数字が答えになりそうだったらOK。人数をきいているのに小数が出たり、あまりに大きな数字がでてきたらNG。違う計算をチャレンジ~。
という子が結構多いんですよね。

解答を書くだけだと○になるんですが、ほんとうに分かっているかどうか、お母さんやお父さんもわかりにくいんですよね。


もちろん、シードでは一人ひとりが解いているのをばっちり見ていますから、いきなり計算しだしたら、


「ちょと待てちょと待て、オニイサン」

でストップをかけます。

まず、式を書きなさい。計算はその後!。の指導をいれます。

まずは、しっかり考えて式を書くこと。
書くことによって、その計算をすることで、正しく解答を導くことができるのか本人にも見えやすくなります。

もちろん授業では、間違っていたら、いや正しい式であったとしても、なぜその計算になったのかを説明してもらいます。

子どもたちには、とってもしんどいことですが、一番力が着きます。


家庭学習のときも、ときどき、質問してみてください。

もちろん、正しく説明できれば、思いっきりほめてあげて下さいませ!(^^)!
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いよいよ、2015年度のスタートです。今年度はどんな一年になるでしょうか。

新学年としての授業はすでに春期講習から始まっていますが、生徒たちを前にして、この1年で、一人ひとりに対し、きめ細かい指導を通じて、確実に成績アップさせることができるよう決意を新たにしています。


より分かりやすい指導法の考案、保護者の方々との連携の強化等、さまざまな試みも行っていく予定です。


では、今年度もよろしくお願いします!
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昨年から始まった前期選抜の普通科の共通学力検査。数学では、それまでの入試が途中式や過程は解答用紙には反映されない数値、記号のみを記入する形式でした。しかし、前期の検査では事前のアナウンスがあったとおり、証明問題が初めて出題されました。他の問題は基本的には前年までの問題の踏襲でしたが、今年2015年度入試はどうだったでしょうか?

 

 1.は昨年同様9問の小問集合。中身、レベルともほぼ変わらず。確率の代わりに空間図形(ねじれの位置)が出ていましたが、すべて教科書の例題内容でここをミスなく正解しなくては、合格点には到達できないでしょう。

 2.からの大問で、昨年と異なる点は

①   2年で学習する「式の計算」内の文字式の証明が初めて出題されたこと。

②   少し難しい「確率」が取り上げられていること。

③   「相似」は円をベースとして出題されたこと(前年度は平行四辺形)

④   「一次関数」が公立入試頻出の規則性の問題と絡ませて出題されたこと。

といったところです。

前年より難しなったといわれています。ただ、内申「4」レベルの受験生で悩ましたのは5(3)7(2)(3)ぐらいではないでしょうか。①の4.は問題を見て少し焦った受験生もいたかもしれませんが、問題の中身自体は良くある問題でシードでも何回か勉強した問題です。②の3.も正八面体のさいころが出てきて、オッと思うところですが、普通のさいころ同様にしっかりと表を書いて調べれば大丈夫です。6.の円錐、球の体積の問題も相似比と体積比を使った良くある問題なので落ち着いて考えればできないことはないでしょう。

 

というようなことから考えると、上位校では840点以上、中堅でも他の科目との関係もありますが30点台半ばは欲しいところです。

 1年生、2年生へ:この検査で3年でないと解けないのは50点中22点分だけです。半分以上は2年生までの学習範囲から出題されています。毎日の学習が入試の直結していることがこういったことからもわかると思います。日々の学習を大切にしてくださいね。

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