ブレインワークス窪田光祐のブログ

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まだまだインフルエンザが流行っている。
街中でもマスク姿を多く見かける。

この時期は、花粉症も徐々に始まり出して、体調不良に悩まされることも増える。

風邪でも、だいたい自分のパターンというのがあり、そろそろまずいなと思うと、薬を飲んだり、栄養のある食事にしたりと、自分にあった対策をすることと思う。


私の場合は、まず喉が少し痛くなり、2日後に咳が出始める。
そして、1~2日後に鼻の通りが悪くなり、2~3日でおさまる。治るまで概ね1週間である。
熱が出るときは咳が出始めた頃で、体調も最も辛い。

そのため、喉が痛み出したあたりで仕事の予定を見て、大きな影響があるといけない場合は、早めに強め(と思っている)の風邪薬を飲んで症状を抑えにかかる。
薬は家にたまたまある市販薬(だいたいは前の飲み残し)で、そんなにこだわりはない。
基本的に、薬はあまり飲まずに治るに越したことはないと思っている。


だが、このパターンにはまらずに大変な目にあったことが、昨夏にあった。

いつも通り、喉が痛み始めたのでいつもの市販薬を飲んだのだが、熱が長引く。
ちょうど金曜日に熱が出たので週明けにはおさまると思っていたのが下がらない。
夏風邪だから長引いているのかと勝手に思っていたら、月曜日も良くならずに会社を休ませてもらった。

翌朝も熱が下がらず、いよいよおかしいと思い、やっとのことで病院に。
朝一番から駅前の内科で診てもらうと、詳細な検査が必要ということで近隣の総合病院を紹介してもらった。

しかしこういう時の受診はつらい。
高熱と酷い頭痛の中、医者に状況を正確に伝えなければと、過去4~5日の症状や体温、飲んだ薬など必死に思い出して話すこともしんどかったし、そもそも問診票を書くのさえ辛かった。

午後に総合病院に着き、検査へ。
だがその前に、また問診票と症状を伝えるステップが。
前の病院でコピーと録音しておけばよかったと、ありもしないことを思いながら、同じことを書いて何とか説明して、そのまま検査へ。

結果は、ウイルス性肺炎と分かり、抗生物質などをもらって自宅療養へ。
結局その週は会社を休ませていただいた。


今にして思えば、熱が出始めた頃から、いつもより頭痛がしていたり、軽いめまいや胸の痛みがあった気がする。

それも後から聞かれて思ったことで、症状が出ている最中はいつもの風邪と思っているから、そんなことにも気付いていなかったのだろう。


まだ肺炎だったから1週間で回復できたが、これがもっと悪い病気だったらと思うとぞっとする。
病院に行く行かないで病気も進行するだろうし、本当は飲んではいけない市販薬を知らずに飲んでしまうということも考えられる。

年も年なので、これからは軽く風邪とあしらわずに、その都度よく自問自答をせねばと反省した次第である。

ましてやこれが、自分の子供や親が病気になった場合であれば、こちらから症状を聞かないと本人は言わないこともあるだろう。
とはいえ、そんな気が利いたヒアリングできる能力もあるわけではない。
それなりの知識もつけなければと思う。


そんな時に、この悩みを解決してくれるアプリに出会った。

メトロネット社の「問診ナビ」である。
「問診ナビ」は、症状を入れると、関連する症状を聞いてきて、その回答により病院に行くべきか、薬を飲むべきかなどアドバイスしてくれる。

さらに、その回答を保存でき、病院に行った時にその画面を見せれば、症状を伝えることができるというものだ。
その内容も医師が欲しい情報の形になっているというから、医師にとってもありがたいだろう。

もし「問診ナビ」があれば、私の肺炎も2~3日は早く治ったかもしれない。
余計な薬代も使わずに済んだし、病院での問診票記入や説明も楽だっただろう・・・


残念ながら、「問診ナビ」アプリはまだダウンロードができない。
現在、アプリの開発中である。

開発中の画面をお借りした。「問診ナビ」以外にも「救急ナビ」「お薬ナビ」が用意されている。

 




 
 

また、アプリの開発費用が必要ということで、現在CAMPFIREでクラウドファンディングが行われている。
https://camp-fire.jp/projects/view/14874


こちらにはアプリの開発の背景や経緯が詳しく記載されているので、ぜひご覧いただきたい。

また社長が一昨年に76歳で起業して開発を始めたというから、驚きである。
メトロネット社の福田社長は、かつてデータイースト社(ゲーム好きならご存知と思う。私は「ヘラクレスの栄光」などにお世話になった)の社長をされていた方で、今回異業種へのチャレンジをされている。

クラウドファンディングには、私も微力ながら応援させていただいた。

2/20(月)まで募集中ということで、目標額を全額達成しなくても支援金は開発に役立てられるということである。
おまけに、支援者にはオリジナルグッズのプレゼントも用意されている。


より多くの支援金が集まり、アプリのリリースを早めてもらいたいと願っている。

もしご関心をお持ちいただけたら、一度覗いていただきたい。
https://camp-fire.jp/projects/view/14874

一日も早く「問診ナビ」がリリースされ、病気になっても安心して対処できる人々が増えることを願っている。

 
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