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前回のあらすじ

…は、昨日のブログを読むのである!

「よい子のみんなも悪い子のみんなもちゃお~!

元気している?笑ってる?

I am OMOSUROKAMEN!

「いや、おもしろ仮面な。

その綴りだとオモスロ仮面になるからな」

クボケンのぶろぐ

「そんなことより

早く根暗マンサー坊ちゃんに笑顔を!

クボケンのぶろぐ

「「笑顔を!」」

「お任せあれい!鉄アレイ!」

「先生、あんな調子ですが…」

「上り調子だぎゃ!」

「…そうですか?」

動き出すわ!

アタイ面白仮面の渾身の一発待つわ!

「壁に耳アリ…」

「……」

「障子にメアリー

「!?

ちょ、ちょっとメアリーじゃなく目あ…」

「扉を開けたら…

ポールマッカトニー!!

「ビートルズ!」

「なんという高等テクだぎゃ」

「先生!いつの間にか金色に!

「な、なんと!」

「クボーケン、いや、面白仮面の

くだらない笑いは

実はとてつもないパワーを放出しておるぎゃか?

「アタイ、コレ好きだわ…」

「…ぷるぷるぷる」

ををっ!

ぷるぷるしておる!

私の偉大なる息子がぷるぷるしておる!」

「「「旦那!もう一押しですぜ!」」」

「さぁ!来い!」

「いくぞ~!

よしいぐぞ~!

吉幾三~!

「なんというベタな入り!

はぁ~♪

テレビもねぇ!

ラジオもねぇ!

だけどスマホは最新モデル!

「……」

デデーーーン!

ダダーーーン!

クボケンのぶろぐ

「ふははっはははははは!」

クボケンのぶろぐ

「…わ、笑った」



ふははっはははっはっははは!!!



「城が燃えるほど笑っておるぎゃ!」


「「「てえへんだ!鎮火するぞ~!」」」

……数分後。



「ひーーーっひっひっひ!

スマホって、イグゾって!」

「そういうことぎゃったか!」

「そういうことって、なにがですか?」

「いや、実は高等な仕掛けがあったんぎゃ」

「仕掛け…ですか?」

「ど、どういうことなの?

早く解説して!待てないわ!

待ち子、待ちきれないわ!」

「うむ、思い出してほしいぎゃ…」

「いくぞ~!

よしいぐぞ~

吉幾三~!」

「面白仮面は

『よしいぐぞ~』と言った。

これは訛ったなり噛んだなり

ちょっと面白を狙ったかと思ったぎゃ」

「まぁ、面白くもないけどな…それで?」

「そこにきてのスマートフォン落ち

ここで見事にさっきの仕掛けが作動するぎゃ」

「さっきのって『よしいぐぞー』

どういうこと?教えて!

アタイ待てないわ!」

「…なるほど、

IGZO(イグゾー)とかけたのか!

「そうだぎゃ!

スマートフォンの最新液晶技術

IGZOとかけていたんだぎゃ!」

ははっははは!

TVラジオなくてIGZO携帯所持とか!

アマゾン?4G回線上等!

Wi-Fiのフリースポットも…」

「そう…われわれにはピンとこないぎゃ、

しかし根暗マンサーは

ゴールデンマックスの家でニート生活。

ネット三昧の日々なので

そっち系の知識には敏感だぎゃ!

だからクリーンヒットしたぎゃ!」

(※第23話参照)

「なるほど、偉大なる私には当然理解できたが、

一般人には通じない高等なものだったのだな…

さすが偉大なる我が息子!

このギャグで爆笑できるとは!希有な存在!

「微妙にけなしてないか?」

「面白仮面、みんな、ありがとう…

僕深刻に考えすぎてたよ!

面白仮面みたいにチャランポランでも

なんとか強く生きてる人みてると、

自分はまだマシだなって思えたよ!

「……」

「うむ!その意気である!

あの面白仮面さえも強く生きている!

偉大なる我が息子も強くなるのだ!」

「…不憫だ。」

クボケンのぶろぐ

ぱさ…

クボケンのぶろぐ

「みなさん、ただいま戻りましたぁ」

「おう、クボケン、おつかれ。

…ワシは同情するぞ

クボケンのぶろぐ

が~っはっはっは!

おかえり!ていうか、何で泣いてんの?

クボケンのぶろぐ

「いや、泣いてないし…」

クボケンよ!おつぎゃれぎゃった!

おかげでこの猫古屋はすくわれたぎゃ。

これにておみゃ~の修行は完了だぎゃ!

クボケンのぶろぐ

「ありがとうございます!金シャチ先生!」

「よかったわ…アタイも待った甲斐あったわ。

色々と待った甲斐あったわ

クボケンのぶろぐ

なぁなぁ!せっかくだしゆっくりしていきなよ!

俺と待ち子ちゃんの

スウィートホームに招待するぜ!

「ちょっと~!そんな家ありません!」

「がはは~!これは失敬!

まぁ、その家が出来るまで

待っててくれよな!

クボケンのぶろぐ

「…待っててやるんだからね、ぷいっ!」

クボケンのぶろぐ

「………」

クボケンのぶろぐ

「見ちゃダメだ、そうだ、見ちゃダメだ」

クボケンのぶろぐ

と、とにかく!

早く帰って博士達を助けなければ!

クボーケン新変身(仮)になって

助けに行かねば!

「あ、そうそう、あれは却下だぎゃ!

クボケンのぶろぐ

「!?」

「いや、一言もOK出してないし

面白仮面を採用するぎゃ!

それで助けに行くぎゃ!」

クボケンのぶろぐ

はぁ~~~!?

あれで助けられるとでも!?」

「…現に助けたではないぎゃか」

クボケンのぶろぐ

「……」

クボケンのぶろぐ

ててて、ていへんだ~!

クボケンさんの家への

侵略が再開されてるそうですぜ!

クボケンのぶろぐ

「そいつぁていへんだ!」

「そいつは底辺だ!」

クボケンのぶろぐ

わ、わかりました!

猫古屋の皆さん、

短いようで長い間でしたが

ありがとうございました!」

「いや、実際長かったよ」

「「「クボケンの旦那!応援してますぜ」」」

クボケンのぶろぐ

「こんな俺のために

色々、ありがとうな!」

「アタイ、あんたらに

また会えるのを待つわ!

「さすが偉大なる私が見込んだ冒険者!

さぁ、今度こそ

BACK TO THE FUTU…WESTだ!

「さぁ…行くぎゃ!」

クボケンのぶろぐ

よし!行って来ます!

いくぞ!鮫肌少尉!

「いや、旅のお供みたいに言ってるけど

ワシ、敵だからね…

クボケンの修行は終わった

クボケンのぶろぐ

さらば猫古屋(にゃごや)!

愛と勇気と恥さらしの戦士 クボーケン

猫古屋編


……

もうちょっとだけ続くのだ!



文字制限に引っかかったので

もうちょっとだけ続くのだ!

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