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前回 のあらすじ


クボケンのぶろぐ
「やはり金色こそ至高!」


クボケンのぶろぐ

「おのれおのれおのれ~!

暴れてやる~!全部ぶっ壊してやる~!」


クボケンのぶろぐ

「やはり、戦うしかないのか!?」


「ちょっと待ちな!」


クボケンのぶろぐ
「その戦い!ちょっと待ちな!」

クボケンのぶろぐ
「…えっと…どちらさま?」


クボケンのぶろぐ

「…ま、待ち子ちゃん」



クボケンのぶろぐ

「ふんっ」


暴れる根暗マンサーの前に現れた謎の女性・待ち子

一体、彼女は何者なのか!?


……


クボケンのぶろぐ

「よいこのみんなもわるいこのみんなも

夏バテなんかしてないか?

クボーケンだよ!


クボケンのぶろぐ
「…で、どちらさまですか?」


クボケンのぶろぐ

「…ふん、待ちに待ったわ。待ち子よ。

待ちすぎて夏になっちゃったわ。


クボケンのぶろぐ

「まぁ、前回から5ヶ月くらい経ってるしな」


クボケンのぶろぐ

「せっかく、出番まで待っていたけど

登場してから

さらに5ヶ月も待たされるなんて…

待ち子、参ったわ。そして待ったわ。」


クボケンのぶろぐ

(「まいっちんぐ」とは言わないんぎゃね)



クボケンのぶろぐ
「ままま、待ち子ちゃん

僕に、何の用なのかな?」


クボケンのぶろぐ

偉大なる我が息子よ!

何を距離を置いているのだ!?

偉大なる父親にその娘を紹介してくれないか!」


クボケンのぶろぐ

「……」


クボケンのぶろぐ

「………」


クボケンのぶろぐ

「先生…まさか」

「そのまさかだぎゃ」


クボケンのぶろぐ

「なになに~、どうしたのこの空気?

あぁ、もしかして、その待ち子ちゃんって子が

根暗マンサーを振った子だったりしてぇ~!

な~んて、そんなわけないか~~!ははは~!


クボケンのぶろぐ

「………」


クボケンのぶろぐ

「……」


クボケンのぶろぐ

「…うそでしょ?」


クボケンのぶろぐ
デデーーーン!

クボケンのぶろぐ
ダダーーーン!


クボケンのぶろぐ
「ふははは~!

貴様も街も何もかも滅茶苦茶だ!

もうヤケクソだ~~!」


クボケンのぶろぐ

「だからちょっと待ちな!」

クボケンのぶろぐ

「は、はい」


クボケンのぶろぐ

「うむ、さすが我が偉大なる息子!

引き際も非常に潔い!

その尻に敷かれっぷり天晴れ!

弱さ全開っぷりが天晴れ!

KING OF 弱者!


クボケンのぶろぐ

「いや、褒めてないだろ」


クボケンのぶろぐ

「アンタは色々と勘違いしてるよ。」


クボケンのぶろぐ

「え!?だったら付きあってくれるの!?」


クボケンのぶろぐ

「待ちなって!結論急ぐんじゃないよ!」


クボケンのぶろぐ

「じゃあ、やっぱり僕は振られ…」


クボケンのぶろぐ

「待て~~~~!待て待て待て~~~!」


クボケンのぶろぐ

「こりゃフラれる理由もわかるってもんだ」

クボケンのぶろぐ

「イライラするでしょうねぇ」

「ムラムラするでしょうねぇ」


クボケンのぶろぐ

「アンタは何でアタイにフラれたかわかるかい?」


クボケンのぶろぐ

さぁ、息子よ!大々的に発表するがよい!

誇りをもって!胸を張って!

何故、自分がフラれたか盛大に発表するのだ!


クボケンのぶろぐ

「…そこまでいけばむしろ強いよ」


クボケンのぶろぐ

「そ、そんなの決まってるじゃないか…

僕なんか父親と違って金色じゃなく単なる石

僕なんかいい年なのに街壊しとかしてるし

僕なんか顔も恐いし

僕なんか…」


クボケンのぶろぐ

あ~待った待った!

もういいわ!それ以上聞きたくないわ!」


クボケンのぶろぐ

「だ、だって言えって言ったのは待ち子ちゃんで…

でも、本当のことだろ!?

僕が金色だったら付き合ってたんだろ!

黄金のDNAを受け継いでるって信じるんだろ!

僕なんか…どうせ…」


クボケンのぶろぐ

「ふんっ

そんなんだったらいつまでもダメよ

アタイ待つわ…

なんでダメなのか気付くまで待つわ!


クボケンのぶろぐ

「そこは待ってくれるんだ」


クボケンのぶろぐ
「そ、そんなこと言ったって…

わかんないよ!僕、わかんないよ!

どうすればいいんだよ~!


クボケンのぶろぐ

「根暗の旦那!

悩まないでくだせぇ!

旦那は本当は素敵なお坊ちゃんてのは

私らはわかってますから!」

クボケンのぶろぐ

「わかってますから!」

「笑えばいいと思うよ?」



クボケンのぶろぐ

「って、昴さん、

どこぞのアニメの台詞じゃないんですから…」


クボケンのぶろぐ

「そ、それだっ!!」


クボケンのぶろぐ

「えぇ!?」


クボケンのぶろぐ

「おいおい、クボケン

一体どういうことだよ?


クボケンのぶろぐ

「根暗マンサーがフラれたのは

黄金じゃないからとか恐い顔とか

そんなことじゃなかったんだ!

口を開けば『どうせ僕なんか…』って

ウジウジしている

その根暗な部分がダメなんだよ!


クボケンのぶろぐ

「でも名前からして根暗だからなぁ」


クボケンのぶろぐ

「さすが偉大なる私のネーミングセンス!

名は体を現すとはよく言ったもの!」


クボケンのぶろぐ

「な、なんで根暗じゃダメなのさ!?」


クボケンのぶろぐ

「根暗でもいい…恐い顔でもいい。

でも、好きな人に愛の告白をするときに

マイナスを並べてどうする!?

もし、自分だったら

そんな相手を選ぶか!?

『これ見た目は最悪なんですけど

味も最悪なんですよ~』って言われて

そのレストランに入るか?


クボケンのぶろぐ

「…た、確かに」


クボケンのぶろぐ

「クボーケンよ、珍しくまともな意見だな。

恋愛を語れるなんてワシ意外だったぞ


クボケンのぶろぐ
クボケンのぶろぐ
クボケンのぶろぐ
チャキーーン!


クボケンのぶろぐ

「ネットの受け売りだけどな!?」


クボケンのぶろぐ

「かっこつけて言うことじゃな~~い!」


クボケンのぶろぐ

「で、でも、どうすればいいのさ?

僕はどうすれば…」


クボケンのぶろぐ

笑うんだ!だったら気持ちも楽しくなる!

さぁ、笑顔になって!


クボケンのぶろぐ

「………」


クボケンのぶろぐ

「…む、無理だ。

何もないのに笑えない!笑えないよ!

どうしたら笑えるんだ!?


クボケンのぶろぐ

「戦いの最中とか

結構『ふははは』とか高笑いしてたけどな…


クボケンのぶろぐ

「クボーケンよ…

今こそお前が頑張る時だぎゃ!

根暗マンサーを笑わせるんだぎゃ!


クボケンのぶろぐ

「……え、僕ですか?」


笑わない根暗マンサー

彼の恋愛を成就させるには笑わせるしかない!

そうしたら街は救われるのだ!

そのためには笑わせるしかない!

どうする!クボーケン!

無茶ぶりに負けるな、クボーケン!


次回に続く!



クボケンのぶろぐ
「クボケンの外付けHDDが壊れて

昔の写真とか色々とデータが消えたらしいね。

クボーケンの写真もなくなったし、

もう、ダメなんじゃ…」

クボケンのぶろぐ
「細かいことは言いっこなしですよ」



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