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前回 のあらすじ



クボケンのぶろぐ

「実は金シャチ先生が

探していたものが見つかりました


クボケンのぶろぐ

「「見つかりました~!」」


クボケンのぶろぐ
「これですよね?」


クボケンのぶろぐ

「何言ってるんですか?探し物はモノではなくて

「冷静さ」という形ないものだったのですよ!


クボケンのぶろぐ

「それギャ!探し物はそれだギャ!」


クボケンのぶろぐ

「ええぇ!?思いっきりモノじゃ~ん!!」


クボケンのぶろぐ

「まぁ、いいではないか…

クボケンよ、これでお前は変身できるようになるギャ


クボケンのぶろぐ

「ありがとう!やっと変身できるようになった!」


クボケンのぶろぐ

「本題はこれからだギャ」


クボケンのぶろぐ

「…え?」


クボケンのぶろぐ

「今のままではまた変身できなくなってお仕舞いギャ

ここから更にパワーアップするギャ

クボケンのぶろぐ

「その道具を使っても変身は出来ないギャ。

変身スーツは…自分でみつけるギャ


クボケンのぶろぐ

「…自分で!?」


さらなるパワーアップをしようとするクボーケン

はたしてどうなるクボーケン!?


……


クボケンのぶろぐ

「よいこのみんなもわるいこのみんなもこんにちは!

クボーケンだ!変身したのは久々だね!

クボケンのぶろぐ

「この新しいアイテムを使っても

新しい変身は出来ないというし…

どうやらスーツを自分で見つけるしかないようだ


クボケンのぶろぐ

「ま、人生そんなに甘くないギャ!

自力で新しい変身スーツを見つけるギャ!

さぁ、行ってくるギャ!


クボケンのぶろぐ

「…とは言うものの、どうしたものか。」


クボケンのぶろぐ

お、誰かと思えばクボケンじゃね~か。

あれからどうしてたんだ?」



クボケンのぶろぐ

あ~!鮫肌少尉~!

今までどこ行ってたの~!」


クボケンのぶろぐ

「どこ行ってたって、クボケンが勝手に暴走して

どっかに行っちまったから

ワシは気楽に故郷を探索してたんだよ


クボケンのぶろぐ

お参りに行って…


クボケンのぶろぐ

「お、おみくじではないか!ひいてみるか!」


クボケンのぶろぐ

「これだ!さ~て、どうかなぁ…」


クボケンのぶろぐ
「やった~!大吉だ~!」


クボケンのぶろぐ

「……」


クボケンのぶろぐ

「それから市街地へ行って…」


クボケンのぶろぐ
「はいおまちどうさま~~」

クボケンのぶろぐ
「わ~い!きたきた!

猫古屋(にゃごや)名物

味噌カツ、エビフライ、きしめん、

そしてカレーがセットになった贅沢セット!


クボケンのぶろぐ
「………」


クボケンのぶろぐ

「いやぁ、あれは

名物が勢ぞろいで美味しかったぜ~」


クボケンのぶろぐ
って、地元満喫してんじゃね~か!

ずるい!ずるいずるいずる~い!」

クボケンのぶろぐ

「いや、ワシは修行とか関係ないしずるくないだろ」

クボケンのぶろぐ

「自分ばっか大吉のおみくじひいて

美味しいもの食べて、満喫して~!

こっちは大変なんだからね!

クボケンのぶろぐ

「…いや、知らないよ」


クボケンのぶろぐ

「知らないとかひどいよ!こんなのってないよ!

おなかすいたよ!大吉ひきたいよ!

ついでに100万円ちょうだいよ!


クボケンのぶろぐ
「いや、どさくさに紛れて

めちゃくちゃなこと言ってるからね


クボケンのぶろぐ

「もういいもん!こうやって手で口塞いで

窒息するもん!うぅ…薄情もの~!うううぅう」


クボケンのぶろぐ

「はいはい勝手にどうぞ」


クボケンのぶろぐ
「ううううううううううう…う…うぅ…

…………うっ!」


クボケンのぶろぐ

「……え?


クボケンのぶろぐ

「………」


クボケンのぶろぐ
「あ…あれ?クボケン?」


クボケンのぶろぐ

「……………」


クボケンのぶろぐ

ちょいちょいちょい!やばいから!

協力すっから!目を覚ませコラ!


クボケンのぶろぐ

「…………」


クボケンのぶろぐ

やばいやばい!

こら、起きろ!このやろこのやろ~!」


バシバシバシ


クボケンのぶろぐ

「むはっ!」


クボケンのぶろぐ

「おぉ!目が覚めた~!あぶね~よ!」

クボケンのぶろぐ

「…あ、あれ?僕は一体…」


クボケンのぶろぐ

「危うく最終回になるところでしたよ」


クボケンのぶろぐ

「…じょ、冗談に決まってるジャ~ン!


クボケンのぶろぐ

「…いや、息止まってたけどね。」


クボケンのぶろぐ

「……」


クボケンのぶろぐ

「仕方ないな…協力してやるよ


クボケンのぶろぐ

「…感謝します。」


……

………


クボケンのぶろぐ

「なるほどな…自分で新しい変身を見つけると」


クボケンのぶろぐ

「そう!よくわかったな!正解!」


クボケンのぶろぐ

「いや、事情聞いたばっかりだし…

あまりふざけてると協力するのやめるよ?


クボケンのぶろぐ

「…ごめんちゃい」


クボケンのぶろぐ

「しっかし、そんなの適当に見つかるだろ?

ホラ、このゴミ置き場に置いてる

パーティーグッズのゴミとか

適当に見繕えば?そんなんでいいんでない?」


クボケンのぶろぐ

「そうか!その手が!ありがとう!そんじゃ!」


クボケンのぶろぐ

え?あ…じょ、冗談なのに

…行っちまった。」


その頃、猫古屋城は…


クボケンのぶろぐ

「フンフ~ン♪

今度こそクボケンもしばらく戻らないだろうから

ゆっくりするギャ~!ふんふ~ん♪


クボケンのぶろぐ

「金シャチせんせ~!

ただいま戻りましたっ!!」


クボケンのぶろぐ

って、2度目!

前回と展開一緒!てんどん!


クボケンのぶろぐ
「新しい変身スーツ、見つけてきました!」


クボケンのぶろぐ

ず、ずいぶん、早いギャね

…そんじゃ見せてみるギャ!」


クボケンのぶろぐ

「では、変身しに行ってきます!」


(数分後)


クボケンのぶろぐ

「ふぃ~!やっとこ追いついたぜ~!」


クボケンのぶろぐ

「おお、鮫肌ではないか!」


クボケンのぶろぐ

「金シャチ先生、クボケンは?」

「今、新しい変身をするところだギャ!」


コンコン


クボケンのぶろぐ

「お、ちょうど終わったみたいだギャ!

どうぞ~!」


「失礼しま~~す!」





クボケンのぶろぐ
「やぁ!理工学部は利口だよね!」

クボケンのぶろぐ

「……」


クボケンのぶろぐ

「……」


クボケンのぶろぐ
「………」

クボケンのぶろぐ
「却下。」


クボケンのぶろぐ

「ひゃん☆」


早速却下されたクボーケンの新変身!

果たして無事に変身できるのだろうか!?


次回へ続く!



クボケンのぶろぐ
「いや、これ新しい読者困惑するんじゃ…


クボケンのぶろぐ

「細かいことは言いっこなしですよ」


わからない人は

公式サイト総集編っぽい第16話 を見よう!

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