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前回 のあらすじ


クボケンのぶろぐ

「俺っちは長男の一郎ってんだ!よろしくな!」


クボケンのぶろぐ

「次男の二郎だ!よろしくな!」

「三男の昴です。よろしくどうぞ。」


クボケンのぶろぐ

「おぅ!兄ちゃん!そいつを回収してくれ!

やっとこ見つけられたんだ!」


クボケンのぶろぐ

ぐぐぐぐ…


クボケンのぶろぐ
「取れたっ!」

クボケンのぶろぐ
「これは…なんだ!?」

岩の隙間に挟まっていた謎の物体

これは一体…


………


クボケンのぶろぐ

「よいこのみんなもわるいこのみんなもこんちわ!

3兄弟の長男・一郎だ!


クボケンのぶろぐ

「こんちわ!次男の二郎だ!」

「…三男の昴です」


クボケンのぶろぐ

(やっぱ三男は三郎でしょ?)

「え、えっと…それでこの拾ったものですけど…」


クボケンのぶろぐ

「おぅ!悪いな!助かったぜ!」


クボケンのぶろぐ

「「助かったぜ!」」


クボケンのぶろぐ

「いやぁ、どういたしまして~!」


クボケンのぶろぐ

「そういや兄ちゃん、

金シャチ先生んとこで修行して…」


クボケンのぶろぐ

あああ!忘れてた!

早く金シャチ先生の所へ戻らねば!


クボケンのぶろぐ

「お、お~い!兄ちゃん!待ちやがれ!」


クボケンのぶろぐ

「「待ちやがれ~~!」」



クボケンのぶろぐ

「フンフ~ン♪

クボケンもしばらく戻らないだろうから

ゆっくりするギャ~!ふんふ~ん♪


クボケンのぶろぐ

「金シャチせんせ~!

ただいま戻りましたっ!!」


クボケンのぶろぐ

「きゃ!ちょ、ちょっとドアくらいノックしなさいよね

それがジェントルマンへの第一歩だぞ♪


クボケンのぶろぐ

「探し物!みつけてきました!」


クボケンのぶろぐ

「華麗にスルーしないで欲しいギャ」


クボケンのぶろぐ

「探し物というのは形あるものではなく

「冷静さを欠いていた僕」だったのですね!

助けないといけないと焦るあまり

冷静さを見失っていました!

おかげで冷静さを取り戻しました!

金シャチ先生はそれが言いたかったのですね


クボケンのぶろぐ

「え?」

(いや、違うんギャけどな…

そんな上手いこと言ったつもりないんだけど)


クボケンのぶろぐ

「そ、その通りだギャ。よくぞ気付いたギャ…」


クボケンのぶろぐ

「いやぁ、ありがたいお言葉…」


「お~~~い」


クボケンのぶろぐ

「金シャチ先生の言葉、しかと受け取りまし…」


「「お~~~~~~い!!」」


クボケンのぶろぐ

うるさいな~!

人がせっかく褒められてるのに!


クボケンのぶろぐ

「ふぃ~、やっと追いついたぜぇ」


クボケンのぶろぐ

「追いついたZE~!」

「ふぅ」


クボケンのぶろぐ

(二郎さんまでオリジナリティ出してきたよ)


クボケンのぶろぐ

「おう、一郎、二郎、さ、昴ではないか」


クボケンのぶろぐ

(いま軽く「三郎」って言いかけたよね!?)


クボケンのぶろぐ

「ところでどうしたんだギャ?」


クボケンのぶろぐ

「へい、実は金シャチ先生が

探していたものが見つかりました


クボケンのぶろぐ

「「見つかりました~!」」


クボケンのぶろぐ
「これですよね?」


クボケンのぶろぐ

「何言ってるんですか?探し物はモノではなくて

「冷静さ」という形ないものだったのですよ!


クボケンのぶろぐ

「それギャ!探し物はそれだギャ!」


クボケンのぶろぐ

「ええぇ!?思いっきりモノじゃ~ん!!」


クボケンのぶろぐ

「いやぁ、その兄ちゃんが助けてくれて

金シャチ先生んとこで修行してるなら

ついでに持って行ってもらおうとしてたんだけどよ


クボケンのぶろぐ

「してたんだけどYO~!」

「先に行ってしまったわけです」


クボケンのぶろぐ

「二郎さんラッパーみたいになってるし

昴さん先読みしちゃったし!」


クボケンのぶろぐ

「まぁ、いいではないか…

クボケンよ、これでお前は変身できるようになるギャ


クボケンのぶろぐ
「…ほ、ホラ、冷静さも取り戻したことだし」

クボケンのぶろぐ
わかりました!変身してみます!

いくぞ!マイ バースデーイズ オーガスト!



クボケンのぶろぐ
「うああああああああ!!」

クボケンのぶろぐ

「耐えるんだギャ!乗り越えるんだギャ!」


クボケンのぶろぐ

「兄ちゃん!ケツの穴しめてけ!」


クボケンのぶろぐ

「クローズ ユア ケツの穴!」

「…ケツの穴って」


クボケンのぶろぐ

「……」


クボケンのぶろぐ

「おお!やったギャ!」


クボケンのぶろぐ

「凄いな兄ちゃん!俺っち興奮のあまり

自分のケツの穴緩んで漏らしそうだぜ!


クボケンのぶろぐ

「漏らしたいけど便秘気味だぜ!」

「…何カミングアウトしてるのさ」


クボケンのぶろぐ

「ありがとう!やっと変身できるようになった!」


クボケンのぶろぐ

「本題はこれからだギャ」


クボケンのぶろぐ

「…え?」


クボケンのぶろぐ

「今のままではまた変身できなくなってお仕舞いギャ

ここから更にパワーアップするギャ


クボケンのぶろぐ

「…パワーアップですか?」


クボケンのぶろぐ

「そうか!兄ちゃん、それで金シャチ先生は


クボケンのぶろぐ

これを探させたんだ!」


クボケンのぶろぐ

「なるほど!よしさっそくそれを使って…」


クボケンのぶろぐ

「た~だ~し!条件があるギャ!」


クボケンのぶろぐ

「…条件!?」


クボケンのぶろぐ

「左様。その道具を使っても変身は出来ないギャ。

変身スーツは…自分でみつけるギャ


クボケンのぶろぐ

「…自分で!?」


さらなるパワーアップをしようとするクボーケン

はたしてどうなるクボーケン!?

そして、どうするクボーケン コミングソーン!?


次回に続く!



クボケンのぶろぐ

「そんなことより

今日はバレンタイ…


クボケンのぶろぐ

「細かいことは言いっこなしですよ」


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