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前回 のあらすじ~


クボケンのぶろぐ
「愛と勇気と恥さらしの戦士

クボーケン コミングソーン!」


クボケンのぶろぐ

「よしクボーケンカタクリコフォースよ!

我々のフィールド、

インタビューバトルで勝負だ!


クボケンのぶろぐ

「(小声で)が~はっは…気になって

クボケンの部屋まで見に来ちゃったよ」


ライト義兄弟の提唱してきた「インタビューバトル」!

果たしてそれはどのような戦いになるのか!

いよいよ戦いの幕は切って落とされた!


……



クボケンのぶろぐ

「さぁ、クボケンこと久保田健介、

いやクボーケン何とかソーンよ!

我々についてくるがいいさ!」


クボケンのぶろぐ

「何とかソーンってアンタら…

まぁ、いいだろう!付いていくことにしよう!



クボケンのぶろぐ

「いくぞ!フィールドライトアッーープ!」


ごごごごごごごご



クボケンのぶろぐ
「どっひゃ~~~~~!」




る~らら♪るらら♪る~らら♪

るるる~♪らら~り~ら~る~~♪




クボケンのぶろぐ
!?


クボケンのぶろぐ

「はい、みなさんごきげんうるわしゅう

『エズソンのインタビューバトル』へようこそ

本日のお客様は

ご本人のお部屋を護っていると勝手に言って

ろくすぽ部屋の掃除も出来ていないヒーロー

クボーケンコメットサーンさんです」


クボケンのぶろぐ
「コミングソーンですけど…よ、よろしくどうぞ。

なるほど…これが…インタビューバトル」


クボケンのぶろぐ
「これ!アウェーだからって

相手の空気に飲まれちゃだめじゃ…

クボケンのぶろぐ
「お父さんお母さん見てる~~~?」


クボケンのぶろぐ

「って、既にリラックスしている~~!」


クボケンのぶろぐ

「あ、博士いたんですか?」


クボケンのぶろぐ

「…心配になって来ちゃった」


クボケンのぶろぐ

「意外と簡単について来れちゃったね」


クボケンのぶろぐ

「一人だけ『どっひゃ~』とか言って

目立ってたけどワシら徒歩ですよ徒歩!


クボケンのぶろぐ

(ワシも簡単についてきちゃったけど

…あの演出に結構時間がかかってるの秘密よ)


クボケンのぶろぐ

「兄じゃ!相手のペースになってるよ!

番組進行!進めて進めて!

ちなみに番組進行とは主に番組のスタッフが

製作した構成台本のもと…」


クボケンのぶろぐ

「というわけで来て頂きましたけども

クボーケンさんってどんな人なんですか?」


クボケンのぶろぐ
「番組進行してって言ったけどさぁ~(ノ_-。)」


クボケンのぶろぐ
「そうですねぇ。世界の平和を護るために

大宇宙の統一神様の命を受けて

銀河の彼方からやってきた国民的ヒーローです」


クボケンのぶろぐ

「何勝手にスケール大きくしてんの!?」


クボケンのぶろぐ

「い、いいんだよ!こうやって放送されて

『あぁ、息子がんばってるんだな』って

親とか親戚が喜ぶんだから!」


クボケンのぶろぐ

「ほらほら~お父さんお母さん!

クボーケンコミングソーンだよ~!」


クボケンのぶろぐ

(多分コレ見たら情けなくて泣いてると思うぞ)


クボケンのぶろぐ

「あ、ちなみにコレ戦いなんで

何処にも放送とかされてませんよ


クボケンのぶろぐ

「……」


クボケンのぶろぐ

「……」



クボケンのぶろぐ
「……」


クボケンのぶろぐ
「「………」」


クボケンのぶろぐ

「何このサイレント映画みたいなの!?」


クボケンのぶろぐ

「ところでクボーケンさんに

最近春が訪れたというのは本当ですか?」



クボケンのぶろぐ
「え、いや、それは…

ちょ、どうしてそれを!?だ、誰だよ~バラしたの~

いや~、困っちゃうなぁ~、いや春というか

何ていえばいいの?偶然だったんですよ?

いやいや、偶然という名の必然と申しましょうか

これは運命の赤い糸で紡がれたような」


クボケンのぶろぐ

「クボーケン!動揺しすぎだよ!」


クボケンのぶろぐ

「誰がバラしたというか…

思いっきり自分で『春到来』って叫んでたからね


クボケンのぶろぐ

「いや、でも本当に運命としか思えないというか

彼女との出会いは本当に神様の決めたこと?

運命…いや、ディステニィーって奴ですかね?

あ、ちなみに相手の名前は正…」


クボケンのぶろぐ

「ここで一旦CMで~す」


クボケンのぶろぐ

「うまい!相手の動揺が薄れ始め

饒舌になった頃に流れを断ち切る!

まるでサッカーの前半終了間際に

相手の流れを断ち切ったような展開!

ちなみにサッカーワールドカップといえば

日本が入っているグループは…」


クボケンのぶろぐ

「はい、CMおしまいです」


クボケンのぶろぐ

「兄じゃ…わざとかな?わざとだよね?(ノ◇≦。)」


クボケンのぶろぐ
「いやぁ、でもわかるよそれ

運命の出会いってのはあるよねぇ」


クボケンのぶろぐ

「こやつCM明けた途端、馴れ馴れしくなりおった!


クボケンのぶろぐ

「さすが天才エズソンと言われただけのことはある!

そうやって自然にフレンドリーになるという

ちょっとした大胆な図々しさ!空気の読まなさ!

それこそがいわゆる『フランク大作戦』!

ちなみにフランクリンルーズベルトは

1882年生まれでクボーケンとは100歳差で…」


クボケンのぶろぐ

「あ、そうなんだ~!一緒ジャン!

やっぱ運命の出会いってのはステキだよね!」


クボケンのぶろぐ

「あ、許しちゃうのね!乗っちゃうのね!」


クボケンのぶろぐ

「実は僕も最近運命の出会いがあってさぁ

電流が走った感じだよね」


クボケンのぶろぐ
「やっぱ『サササ』ってきた?」


クボケンのぶろぐ
「それを言うなら『ビビビ』だろ

サササって逃げてるか隠れてるか

ストーカー臭がするんだが!

ていうかエズソンには

運命の出会いとかしなくても

点灯してる時に電流走ってるしね


クボケンのぶろぐ
「ん?何か聞こえなかった?」



クボケンのぶろぐ
(し、しまった!よしこうなったら…)

「ワンワンワン!ワンワンワン!」


クボケンのぶろぐ
「…何だ猫か」

クボケンのぶろぐ
(…なんつ~耳してんだよ)

クボケンのぶろぐ
「実は僕の職場は男社会って言うのかな?

男ばっかだったわけですわ」


クボケンのぶろぐ
「いわゆる『出会いがない』って奴だ!

それは大変だったねぇマイケル」


クボケンのぶろぐ

「そうなんだよジョン

だけどそんな職場にこの前

女の子がやってきたんだよ

こいつぁ驚いたぜ!」


クボケンのぶろぐ

「通販番組の吹き替えみたいになっとるぞ!」


クボケンのぶろぐ

「その子、正美って言うんだけど

凄く僕に優しくしてくれてねぇ~

手料理を振舞ってくれたりして

もしかして僕に気があるんじゃないかなぁ

これって運命だよね!


クボケンのぶろぐ

お、それは良かったね!

そのカワイイ正美ちゃんと出会えてよかったジャン!

…ん?正美?正美…正美…しゃん?」


クボケンのぶろぐ

「それって…おねえちゃんのこと!?」


クボケンのぶろぐ
「やっぱ運命だと思うかい?

だよね~、だって手料理だよ!?

ビーフストラノガ何とかって料理だぜ!」



クボケンのぶろぐ
「…えっと、ビーフストロノ…手料理を?

君が?正美しゃんの手料理を?


クボケンのぶろぐ

「いやぁ、凄い美味しかったわ~

一瞬で全部食らい尽くしてやりましたよ~

一滴残らずねっ!

あれは毎日でも頂きたいくらいだよ~

よ~し、また作ってもらおうっと!」



クボケンのぶろぐ
「手料理…正美しゃんの…丹精込めた…」


クボケンのぶろぐ

「いやいや丹精なんてもんじゃないよ

あれは愛情がこもっていたんだよぉ!」



クボケンのぶろぐ
「まだ食べたことのない正美しゃんの料理…

それを貴様は…貴様は…」


クボケンのぶろぐ

「ま、まずい!クボーケンの闘志が

ドンドンと燃え上がっている!危険じゃ!


クボケンのぶろぐ

「えぇ!?なんだって!?」



クボケンのぶろぐ
「うおおおおおおおおおお~~~!!!」


クボケンのぶろぐ

!?



クボケンのぶろぐ
「ぐああああああああ」


クボケンのぶろぐ
ガッ!


クボケンのぶろぐ

「兄じゃ!」


クボケンのぶろぐ

「あの燃え上がるエズソンの頭を素手でだと!?」


クボケンのぶろぐ

「ああああああああああああああああ」


クボケンのぶろぐ

「いかん!理性を失って暴走しておる!」



クボケンのぶろぐ
バキィ!

「ぬおぅ!」



クボケンのぶろぐ
ガシィ!


クボケンのぶろぐ

「あにじゃ~~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」



クボケンのぶろぐ
…がくっ!


クボケンのぶろぐ

「な、なんて残忍な!」


クボケンのぶろぐ

「ク、クボーケンが…あの優しかったクボーケンが!


クボケンのぶろぐ

「ううううううおおおおおおお~~~~!!!」


クボケンのぶろぐ
「太郎ガジャ少年!危ない!」

……

あれ?ココまで!?

というわけで既に凄く長いですけど

記事が途中で消えてかなり凹んだり

バグが出たりし始めたので

ここいらで切り上げておこうと思います

さぁ、暴走したクボーケン!

次回、一体どうなってしまうのか!

太郎ガジャ少年は無事なのか!

みなさん、次回もお楽しみに~!
それではいきますよ~


じゃ~ん


け~ん



クボケンのぶろぐ
「ほい!ぐふふ」


クボケンのぶろぐ
「ゴッドハンド様、おつとめご苦労様です」

クボケンのぶろぐ
「ええい!イヤミか!?じゃんけん係だぞ!」


クボケンのぶろぐ

「…ごめんしゃい」


続く!

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