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今年も無事この日を迎えました。

2013-09-06 02:26:03 Theme: 生活
誕生日の数分前に友人から電話がありしばらく話してると0時前になったので「あと7分で誕生日になるよ。」とアピールしたら「おっさんおばはんどっちになるん?」と言われ「だいぶ前からおばはんやけどねー」と続けられました。

昨日は一人でラーメンを食べに行き駅周辺をウロウロしたりコンビニ寄ったりして家に着き、しばらくくつろいだ後トイレに行き手を洗いながら鏡を見ると目の下に吹き出物が出来てたのでうわーと思いながらよーく見るとゴマでした。どこで付いたんでしょうか胡麻。ラーメン屋からずっと付けてたのでしょうか。

そんな私も無事に歳を取ることが出来たのでちょいと横浜行ってきます。

ハマスタ三連戦!ベイスターズの応援に。

ではノシ
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最近癒された動画。

2013-07-19 04:40:22 Theme: 生活
最近悩みが尽きません。野球の事とか夏フェスの事とか…どう遊ぶのが一番効率いいのだろうかと悩みだすと夜も寝られません。

そんな寝れない夜に最近のお気に入りの動画を。

私のお気に入りはバナナです。眠れない夜にぜひ。

http://youtu.be/FtcCvH9hDFI

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あるカフェにて。

2013-05-26 23:58:52 Theme: 遠征
健康とダイエットにと歩数計を購入したところ箱に貼ってある注意書きを見て思わず「まじか!」と言ってしまいました。何かの冗談でしょうか…。中身は箱の窓からも見えるし至って普通の歩数計なのに。

Break a leg!-P1001308.jpg
そんなこんなで先週大阪に行って来ました。
グループ魂のライブです。

で、そのライブの前に時間があったのでゆっくりしようとカフェに行ったんです。

さすが都会なので人がいっぱいで空いてる席を見つけて座ったところ隣は男女の二人組でした。
年の頃は30代半ばかな。

で、誤解しないで欲しいんですけどこれは勝手に聞こえただけで盗み聞きとは違いますので。私だって出来れば聞きたくなかったぐらいなので。

とにかく何か仕事の話してて「あいつはヤル気はあるんだけど内容が伝わりにくいんだよね。」とか「私は彼と一緒に仕事してたらイライラする」というような話で何となく女の方がちょっとハナにつく感じだったんです。

女はパソコンいじりながら話してて「私転職したいんだよねー。でも私が今やってる事って社長が言ってることを私が解りやすく噛み砕いて具体化してみんなに伝えたりしてるんだよねー。」とか言ってて、「じゃー、秘書みたいな事してるんだ。オレなんて最近…」「あ!ねぇ、2800万×2っていくらだっけ?」「え、5600…」「あ、5600万だよね。今さーうち土地扱ってて、後輩が見積もり金額間違えててさー、今その対応に追われてるんだよねー。」とか言ってて「へー。土地もやってるんだ。凄いね。」「えー、でもさー、土地って机上の計算ばっかりでちょっとその辺も面白くないんだよね。クリエイティブじゃないじゃない?それもあって転職したくてさー。」とか言ってて「でもやっぱり転職すると色々制約があるじゃん。私はもっと色々やりたいから今在宅でやってんだよね。それに若い子達はみんな私と一緒に仕事したいって言ってるしさー。」

( ´ー`)。oO(私は絶対お前と仕事したくねーわ)
とか思って、そこで、ん?社長の言う事みんなに伝えるのに在宅?土地扱ってるのに在宅?って思いながらもちょっと腹立つ感じだったし気にしないように友達と話したりしてたんだけどほんとに女が声高らかに話すもんだからどうしても耳に入ってくるんです。

で、どうやらその女は結婚しているようで「旦那さん何してる人?」「あー総合商社。」「すごいね。いい旦那さん見つけたね。」とか言ったら「何でよ。向こうがいい嫁もらったでしょ(キリッ)。だって書類とかの清書やポスターは私が手伝ってんだから」とか言ってて「じゃー仕事もしてるし大変じゃない?」って男が聞いたら「実はここだけの話なんだけど私一日1,2時間くらいしか仕事してないんだよねー」


え?
え、えー?
え、え、えーー??

いやいやいや、おま、それ、主婦の内職じゃん!
ほぼ専業主婦じゃん!

って事で全然ゆっくり出来なかったカフェの話でした。
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海外持ち物リスト。

2013-05-15 03:04:47 Theme: フランス

今更ですが、ほんとに今更なのですが、フランスに行く時にせっかく作ったので残しておきます。
いつかまた海外に行ける日を願って。

これは当時の私用に作ったもので結局使わなかったものもありますが、備えあれば憂いなし!
おかげで「あー!忘れたー!」というような事は全くありませんでした。
私にしては出来すぎ!


※■は機内持ち込み

■ パスポート(再発行時の写真も)
■ 航空券(パスポートとセットで持っておく)
■ 現金(現地の通貨と日本円少々)
■ クレジットカード(VISAが多い。マスターと2種類あると便利、ナンバーと緊急連絡先を控えておく)
■ 海外旅行傷害保険証書(緊急連絡先が記載された案内書も)
■ パスポートのコピー(もしものために)
■ ガイドブック&パリナビ(道で広げる事はあまりないけどコンパクトにしておく)
■ 日本の携帯電話&充電器(緊急用、現地では電源を切っておく)
■ 現地通貨(3万円くらい)
□ 下着、着替え(意外と洗濯しないかも)
□ 洗面道具(歯ブラシがないホテルもある)
■ 洗顔シート(機内泊の時)
■ 常備薬(風邪薬、胃腸薬、解熱剤、サロンパス、睡眠導入剤、ボラギノール、携帯体温計)
□ お土産などを入れる大きめバッグ(チャック付きのもの)
□ 普通に持つバッグ(出かける時の普通のバッグ)
■ ティッシュペーパー(ポケットティッシュを5つぐらい)
■ ハンカチ(2,3枚)
■ 折り畳み傘(海外の天気予報はあまりアテにならない)
□ パスポート用顔写真(再発行するときに)
□ 目覚まし時計(ホテルにないかも)
■ 化粧品(化粧直し用も)
■ 筆記用具(メモや帰りの機内で申告書を書くとき) 
■ 手帳(あると便利)
■ スリッパ/ルームシューズ(ホテルの部屋は土足なので)
□ ヒゲ剃り(男性のみ)
■ ウェットティッシュ(便座を拭いたり)
□ 便座クリーナー(ウェットティッシュじゃ嫌な場合)
□ パジャマ(ホテルにはない)
□ ポリ袋(あると便利)
■ 電卓(あると便利)
■ カメラ・ビデオ(充電器と残量のあるメモリ)
□ 変圧器/アダプター(現地の電圧を調べてレンタルする)
■ めがね(ケースも)
■ コンタクトケース(液も)
□ 生理用品(海外のは使いづらいかも)
■ マスク(機内などで)
□ タオル(あると便利)
□ ビーサン(お風呂など濡れた所を歩く用)
□ 懐中電灯(ホテルが暗かった場合)
■ 腕時計(100均のは壊れるといけないのでそれなりの)
□ 入浴剤(結構歩くので疲れる)
□ シャンプー、トリートメント(ホテルにはない)
□ 洗濯セット(洗剤、洗濯ばさみ、ハンガー、洗濯ひも)
□ エコバッグ(スーパーでもレジ袋がもらえない)
□ レジ袋数枚(ゴミ入れにしたりスーパーで使う)
■ バネみたいなビローンと伸びる引っ掛けついてるやつ(財布とかのチェーン代わり)
□ 携帯カイロ(現地の気温もチェック)
□ 貼るカイロ(靴用)
■ 鈴(財布などにつける用)
□ トラベルポット(ホテルで湯沸かす)
□ 味噌汁(寂しくなった時用)
■ 耳栓(機内で寝る用)
■ エアークッション(機内用)
□ パスポートなどを首からぶら下げるやつ(100均)
■ 財布(100均なるべく大きめで仕切りがある方が使いやすい)
□ スプーンとフォークのセット(ホテルで何か食べる時)
□ 雨用靴カバー(あれば)
□ 防水スプレー(携帯用もあれば)
□ 圧縮袋(帰りはお土産などをスーツケースに入れて服類を手荷物にする)
□ 腹巻(気温による)
□ ネックウォーマー(気温による)

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フランス紀行最終回2。

2013-03-06 01:20:51 Theme: フランス
ご無沙汰しております。ちょいと東京に行ってました。記憶の上書きでいよいよフランスの思い出が薄れていくような・・・。最近は、フランスの写真を投稿したりフランスのクイズに応募したりとどうにかしてもう一度行こうと足掻いています。では、ほんとに最終回!

Break a leg!-シャイヨ宮
ポワシーを後にし、シャルルドゴールエトワール駅でメトロに乗り換えトロデカロ駅に向かいます。

メトロを降りてすぐのところにシャイヨ宮がありそこからのエッフェル塔も絶景でした。

そしてそのシャイヨ宮の中の建築・文化財博物館へ。





Break a leg!-サヴォア邸模型
中には中世の建築模型や教会の彫刻装飾などがズラーっとあり、さきほど見たサヴォア邸の模型もありました。










Break a leg!-ユニテダビタシオン
お目当てはこちら。
コルビュジェ作の「輝ける都市」ユニテダビタシオンの実物大模型。
これはコルビュジェが発案した黄金比「モデュロール」が応用された集合住宅。

やっぱりコルビュジェ先生天才!と唸る。





Break a leg!-ラロッシュ邸
そしてまたメトロでジャスマン駅まで移動。

次はラロッシュ=ジャンヌレ邸です。これもコルビュジェ。

玄関を入ると上の通路が天井になっていて一歩踏み出すと光溢れる吹き抜け天井。

コルビュジェのこの光の取り入れ方がとても大好きです。
太陽があまり出ないフランスならではでしょうか。



Break a leg!-標識1
コルビュジェ巡りも終わり、いい感じにスリ発生時間になったので後はラファイエットのメンズ館とモノプリでお土産の物色。

途中見かけた標識。

これもアートの一環らしいです。
よく見るとステッカーになってて撮影したら剥がすそうなのですがそのままでした。




Break a leg!-標識2
こんなのも。

日本でこんな事してたらえらい事だと思うのですがさすがパリ!







適当に買い物も済まし、パリ最後の夜だからいいもの食べに行こうとしたのですが、なぜか彼の現金がもう残り少なく行こうとした店はカードも使えず、ラファイエットにあったATMでお金を下ろそうとしたのですが間に合わなくて最後の夜もマックへ・・・。

Break a leg!-マック
まー、彼はフィレオフィッシュしか食べてなかったので思い出にフランスメニュー食べようという事で。

それにしても電車もそうでしたがマックもなかなかの汚れっぷりでした。床とか。
ちなみに私たちのテーブルは床の据付部分が外れててガタガタしてました。

この日はチーズフォンデュバーガー。ウマー!でした。



Break a leg!-空港
そしていよいよ帰国の途。

シャルルドゴール空港。

私はお土産を別のバッグに入れて預けるつもりでしたが預けてしまうと豪快に投げられる事を思い出しスーツケースの中身と入れ替える事に。でも結局そのお土産バッグは機内に持ち込むようにと言われました。

そして無事に荷物を預け保安検査に行き、無事に通過して彼の方を見るとベルトを外し靴まで脱いでいるので「風呂でも入るんかい!」と笑っていたら検査官の女性に「マッダーム!」と呼び止められました。
荷物を入れ替えた時にまーいいかと思ってそのまま手荷物に入れていた缶詰がまずかったみたいで、その缶詰を何度か振り「ノ~ン!」と言われ没収されました。さっきまで人の事を嘲笑していた私はまさかの半泣きに。




Break a leg!-飛行機内1
そんなこんなで13時間のフライトも残り5時間を切りいよいよ切なくなっています。

ウアー!フランスに戻りたいー!








Break a leg!-飛行機内2
もう随分東京に近づいています。

なぜか東京の下に広島が記載されているので記念にパチリコ。







無事に羽田に着き、スーツケースを取ろうとしたらベルトがない!
スーツケースに巻いていたベルトがない!

そういえば荷物を入れ替えた時に・・・。

私「あ・・・。」
彼「どこに忘れたの?」
私「シャルルドゴール空港・・・」
彼「ムリ!」

という事でスーツケースとベルトをレンタルしていた私は弁償する事になりました。

・・・が、パリに爪あとを残してきた満足感もあります。

-Fin-
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フランス紀行最終回。

2013-02-27 03:17:39 Theme: フランス
いよいよ最終日。うぅ・・・。やっと馴染んだ頃に帰るのが旅の常なのでしょうか。つらい。未だに現実に戻りきれないピーターパンな私は地上波、スカパー、ひかりTVを駆使し何かしらフランスの映像を見ては遠い祖国に思いを馳せています。(いつから!)

延泊した私たちは朝6時前にホテルの部屋からツアーのみなさんをコッソリ見送りました。
パリの洗礼にびびりまくっている彼とフリーな一日を過ごす事に私の鼻息も自然と荒くなります。
シャーッ!

Break a leg!-RER
まずは事前に購入していた一日乗車券(モビリス)を使ってRERに乗りポワシーを目指します。

それにしても車内のこの乱れっぷり。

日本では考えられないくらいゴミが落ちてました。まだ朝なのに・・・。





Break a leg!-サヴォア邸
そしてついに来ました!
近代建築の父、ル・コルビュジェの最高傑作「サヴォア邸」。

建築に携わる人なら一度は生で観たいという「白の時代」の到達点。

中には日本語のリーフレットもあったので邦人も結構来ているのがわかります。




Break a leg!-シューズロング
この椅子。ペリアンと一緒にデザインしたという「シューズロング」に座りたかったのです。

もちろん座り心地は最高でした。








Break a leg!-屋上
屋上庭園になっているのですが冬なので緑はなかったです。残念。
ちなみに上に居るのは私。

ここに来る時、ポワシー駅からバスに乗ったのですが、バスは停留所のアナウンスがなく、ぼんやりしていたら乗っていた男の子が小さな声で「サヴォア、サヴォア・・・」と囁いてくれたので無事に降りれまし た。

ここで外人がバスに乗ってきたらサヴォア邸に行くのが定着しているのですね。
パリの郊外に出ると治安も人もずいぶん良い感じだったような気がします。高級住宅街だったからでしょうか。

という事で今日はここまで。

だって最終回はじらすのが常套手段でございましょう?

おだまり!文字をいっぱい書いて疲れたわけではなくってよ!

ボンニュイ!
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フランス紀行4。

2013-02-25 02:16:12 Theme: フランス
週末、英会話教室の女性5名で食事に行きましたが4人がフランスに行った事ある方々で、そのうち一人は去年ドイツに行き、もう一人は5月にカナダに行くそうです。ちょっとフランス行ったぐらいで調子に乗ってすみません。サヴァ?

ではいよいよツアーで巡る最終日。(翌日は延泊してフリー)ドライバーさんやガイドさん、コンダクターさん、そしてツアーのみんなとも仲良くなっていたので少し寂しかったです。

Break a leg!-エッフェル塔
朝エッフェル塔に寄りみんなで集合写真を撮りました。

実際に観ると予想以上に大きくて東京タワーより遥かにデカいのではと思いましたが、高さは東京タワーの方が高く幅も足部分のコンクリートを入れると同じくらい。
周りに高いビルがないから大きく観えたんでしょうか。

高校の時にエッフェル塔の柄が入った派手な靴下を履いていたら校則違反で先生に取られ寒い日に裸足で過ごしたのを思い出しました。


Break a leg!-サクレクール寺院
そしてサクレクール寺院。

ここはとても神聖な教会という事で写真もダメ、喋ってもダメと言われ静かに入場。

天井にあるキリストの画に日本の侍と芸者が描かれていました。写真が撮れないので残念だったのですが、帰ってググったら芸者の画は見れました。なぜある・・・?
(「サクレクール寺院 花魁」でググると出てきます)

せっかくモンマルトルの丘に行ったのに「アメリ」のカフェを写真に撮るのを忘れていました。似顔絵描きのおじさんに「マドモアゼール!」と声を掛けられたので浮かれてました。(誰にでも言っていた)

Break a leg!-ギャラリーラファイエット
そしてヨーロッパ最大級のデパート、ギャラリーラファイエットへ。
有名な天井窓。めちゃめちゃデカくてほんとにきれいでした。
スケールが違う。








Break a leg!-ベルサイユ2
その後、オプショナルツアーで夢にまで見たベルサイユ宮殿。
ベルばらにバカハマリしていた私はまた魂が口から出そうになりました。

キンキラ門。バブリーの極み。
そら革命起こるわ。。。






Break a leg!-ベルサイユ1
この右側の建物でマリーアントワネットが結婚式を行ったそうです。










Break a leg!-ベルサイユ3
そして鏡の間の天井・・・。ここにはすごく珍しいものがあるんです。

アップにすると↓








Break a leg!-ベルサイユ4
日本の鎧。

日本がオランダに贈り、オランダを攻めたフランス軍が戦利品に持って帰ったのでは・・・と言われてました。








ベルサイユ巡りが終わり、ホテルに戻る頃にはもう夕暮。
彼がマリアージュフレールのマルコポーロを買いたいというのでマドレーヌ広場の近くのショップへ行き、もう外は暗かったのですが、どうしても凱旋門を近くで観たかったので地下鉄で行く事に。
帰宅ラッシュと重なり電車はいっぱいでそれでもなんとか乗ったら「パードン」と言って飛び乗ってきたご婦人が彼のお尻のポケットをひと撫でし、財布がないのがわかったらどこかに消えたそうです。
さっきまでお目当ての紅茶を買いウキウキしていたのにまたスリに狙われ日本帰りたいモードに突入。

Break a leg!-凱旋門
そして凱旋門。

右側にエッフェル塔が観えてちょうど凱旋門にビームを飛ばしてる感じに撮れました。

凱旋門をバックに写真撮ってと彼に頼み、念のため二枚撮ってもらい、「またスリに狙われるから!」と言われそそくさとその場を去りました。

帰って写真見たら撮ってもらった二枚はどちらも完全にブレていました。

「なぜオレばかり狙われるんだ・・・」と落ち込み、振り向いては「怪しいヤツがつけてる」と言うので仕方なく私が定期的に振り返り般若の顔で「シャーッ!」と言いながら歩くと少し安心したようでした。

そして無事にレストランに行き、ミールクーポンを使ってディナーを平らげました。

朝:ホテルのモーニングバイキング
昼:モンマルトルの丘のカフェでフランスパンのサンドイッチをテイクアウト
夜:ミールクーポンを使ってディナー

パリ二日目の夜もスリに狙われ瞳の輝きを失った彼。
明日はどうなる!?

いよいよ次回は最終回。メルシー。
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フランス紀行3。

2013-02-22 02:03:23 Theme: フランス
今日やっと友人に土産話ができました。帰ってから旅行の話をしたのは英会話教室でカタコトの英語で先生に話しただけの引き篭もりクーちゃんです。サヴァ?

では、三日目。今回はてんこ盛りで長いです。すみません。

Break a leg!-モンサンミッシェル2
一行はモンサンミッシェルを後に・・・。

バスに乗る前の駐車場で雨に濡れた板の上を歩いていたら一緒に行っていた彼が「ここ危ないよ。オレの靴でも滑・・・」
私「え?・・・(ズザザザー!)」と見事にこけました。
カメラを手にしていたのでそれを守ろうと手は使わなかったため膝から崩れ落ち擦り傷と打ち身と服が破れるというイベントが発生しました。
今もまだ青あざが消えていません。



Break a leg!-放牧
そんな膝を抱えつつ高速を走ります。

日曜は仕事をしないフランス人ですがこの日は月曜だったからかところどころで放牧していました。
(ほんとうか?)







Break a leg!-ロータリー
フランスは土地が広いので交差点はロータリーになっている事が多いらしく、信号はほとんどありませんでした。

でもこのロータリー、慣れないと怖そう。








Break a leg!-ポッキー
途中寄ったサービスエリアではグリコのポッキーが売られていました。
フランス(ヨーロッパ?)ではMIKADO(ミカド)というらしいです。

それにしても2.9ユーロ・・・1ユーロ120円としても350円くらいですよ!
なんという高級お菓子!














Break a leg!-洞窟レストラン
お昼はアンボワーズの洞窟レストラン。

この辺りは石切り場だったらしく洞窟をワイン貯蔵庫に使っていたそうです。








Break a leg!-洞窟レストラン2
中の天井も岩でした。

とても雰囲気のあるレストラン。

ワインが安くてみんなお土産にと買っていました。







Break a leg!-シュノンソー城
そして川にかかる姿が優雅なシュノンソー城へ。

水がものすごい勢いで流れていて水も濁っていましたが、雨上がりだったからかな。

モンサンミッシェル~シュノンソー城 300km/約4時間






Break a leg!-シャンボール城
そしてシャンボール城。

前日までの雨も上がりお天気に恵まれ川面に映るシャンボール城が信じられないくらいきれいでした。

ガイドさんが「ラッキーグループですねぇ」と何度も言ってましたが、私その前に転んでいるのでプラマイ0だなと思っていました。

シュノンソー城~シャンボール城 60km/約1時間


Break a leg!-夕陽
走れ!バス!

という事で信じられないくらいきれいな夕陽を横目にパリを目指します。








Break a leg!-エッフェル塔2
そしてついにパリ入り!

シャンボール城~パリ 180km/約2時間30分

エッフェル塔、オペラ座、コンコルド広場、凱旋門、ノートルダム寺院・・・次々と車窓から観える景色にお腹の中のヘソあたりから色々な思いが込み上げ吐きそうになり、もう少しで魂が出るところでした。
命がけのパリ入り。



それで・・・浮かれていたのでしょうか。コンコルド広場をウキウキ歩いていたら急に彼の顔色が変わり「スられた・・・」と。行く前からもネットや本、コンダクターさん、ガイドさんから「スリには気を付けろ!」とあれほど言われていたのに。
振り返っても誰も居なくて何があったのか聞くとコートのポケットに手を入れてきてメモ帳を盗られたとの事。被害はそのメモ帳だけだったのですが、盗ったのは10代と思われる女の子二人組でこっちが気付くと「チッ!」とツバを吐き走り去ったそうです。その時の目が何ともいえない冷酷な目つきだったらしくとてもショックを受けていました。

という事でミールクーポン使ってレストランに行くつもりが意気消沈の彼に今からレストラン探そうとも言えず、、、

Break a leg!-マック
見た目の安心感から通りにあったマックへ。

パリのマックは発券機でのオーダーでそのマシンにクレジットカードを入れ、出てきたレシートを持ってカウンターに行くとすぐ商品を渡してくれます。言語も英語が選べるようになっているのでだいたいわかりました。

左のデカいのは日本にはないバーガーでもちろん私が平らげました。
スられたショックから立ち直れない彼はしょんぼりしながら日本でいつでも食べれるフィレオフィッシュ・・・。

Break a leg!-マック2
謎バーガーの中身はこんな感じ。
四角くてデカかったです。

オーダーマシンは何台かあったのに使っている人がほとんどおらずフランス人はみんなカウンターの行列に並んでいました。機械が苦手という噂もほんとっぽい。

店内は日本と違って中高生みたいな子供は見かけず大人ばかりでした。



そんなパリの洗礼を受けた我々は「もう日本に帰りたいよ・・・。」と呟く横で「ウヒョー!楽しい!」とも言えずギスギスしながらホテルに帰るのでした・・・。

しかしパリはまだまだ我々に試練を与えるのです。
ではまた次回。パードン。

朝:モンサンミッシェルでのモーニング
昼:洞窟レストランで選べるメインディッシュ(ポークかサーモン)私はサーモンを選択
夜:嘆きのマック
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フランス紀行2。

2013-02-21 01:25:09 Theme: フランス
調子に乗って二日目です。更に記憶が朧気になってきましたが続けますよぅ。ボンソワール!

まずはルーアンからオンフルールまでバス移動。80km/約1時間半

Break a leg!-オンフルール
絵画のような家が並ぶ旧港、オンフルール。

フランスは地震がないのでレンガ造りの古い町並みがそのまま残ってます。うらやましい。
家を建て替える場合もレンガはそのまま使いまわしたりするそうなので何百年も昔のブリックが今も残ってるらしいです。
うらやましい。





Break a leg!-カモメ
防波堤に並んでるカモメのオブジェどっかで見た事あるような・・・。

ほんとにカモメってこうやって整列するんですね。
もちろん後で私も並び同じポーズで写真撮りました。







Break a leg!-宿り木
そしていよいよモンサンミッシェルに向かいます。

オンフルールからモンサンミッシェルまで200km/約2時間半

ヨーロッパの映像でしか見た事ない宿り木。
私これにめちゃハマってしまいました。
日本で見た事なかったので。楽しくて。





Break a leg!-モンサンミッシェル
そしてついに・・・
西洋の驚異!モンサンミッシェル!

ここは生きてる間に一度は来るべき!ほんとまじで。








Break a leg!-キーホルダー
お土産ショップで買ったモンサンミッシェルと宮島コラボのキーホルダー。

以前テレビで見てからこれ絶対欲しかった。

同じく海に浮かぶ信仰の聖地という事でモンサンミッシェルから宮島(廿日市市)に観光友好都市提携の申し出があったそうです。

ただこのキーホルダーが宮島の許可を取ってるかは謎。


Break a leg!-オムレツ
そして名物のオムレツ。

でもこれは私のじゃありません。
写真だけ撮らせてもらったのです。

私のは↓。






Break a leg!-爆発オムレツ
ババーン!

大爆発!私のだけ。

やっぱり私持ってるみたいです。

でもマダムは普通に置いていきました。
さすがフランス。

しかしフランスの洗礼はまだ序章だったのです。


Break a leg!-ジャンヌダルク
モンサンミッシェルの中にもジャンヌダルクさんいらっしゃいました。

ジャンヌダルクがミカエルからお告げを受けて100年戦争に参戦した事からミカエルの命によって建てられたモンサンミッシェルに像を作ったそうです。















Break a leg!-ライトアップ
私たちは島内のホテルに泊まったのでライトアップを間近に見る事が出来ました。

思わず「アメージ~~ング!」と英語で叫ぶほどの感激。

行った時は干潮で遠浅になっていました。
宮島も同じように鳥居まで歩いて行けるのでほんと同じ感じだなーと。

翌日は大潮。
行った時の干潮から満潮の差が12mにもなるそうなので早起きして観に行くことに。









Break a leg!-大潮
翌朝。

7時半に下に降りると入り口までもう潮が来ていて普通の出入り口からは出れません。

入り口にあるバス停も海の中。
ほんとに海に浮かんだ島そのものでした。

ただ写真では暗くて伝えきれない感じ。

私たちは島内に泊まった人と島内で働いている人しか通らない通用門から出てその方々しか乗れないバスに乗って地上に戻りました。


そして次回いよいよパリへ!

この日のお食事。

朝:ホテルのモーニングバイキング
昼:デザートにノルマンディー地方名物りんごのデザート他
夜:爆発オムレツ他

この日もお腹いっぱい!満足満足。

ではまた次回。ボンニュイ!
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フランス紀行1。

2013-02-20 01:57:32 Theme: フランス
人の楽しい旅行ブログとかどうなんでしょう。楽しいのでしょうか。でもいいんです。自分の記録用に書き散らしていくクーちゃんです。ボンシュール!

Break a leg!-シャルルドゴール空港
羽田を夜中の1:30に出て早朝6:20にシャルルドゴール空港到着。
5時間のフライトじゃないです。
時差があるので実際飛行機に乗っていたのは約13時間。

死ぬかと思いました。

ていうかここから書いていくとキリがないのでサクサクいきます。



Break a leg!-ゴッホゆかりの地
バス移動してゴッホゆかりの地、オーヴェル・シュル・オワーズへ。

この景色を見てゴッホが描いた絵が↓。








Break a leg!-ゴッホ画
階段の曲線とか描かれてます。











Break a leg!-ゴッホ墓
ゴッホのお墓。
左がゴッホで右が弟テオ。
テオのお墓はほんとは離れたところにあったのを兄弟一緒にしてあげようとこちらに来たそうです。

そのあと、ゴッホの家も見に行きました。






Break a leg!-大時計
ルーアンに移動して街のシンボル大時計。

この時計台の下はトンネルみたいになっててそこを通って向こう側に行きます。

















Break a leg!-ジャンヌダルク
ジャンヌダルクの処刑地跡。
裁判所もあって、この処刑地のすぐそばにジャンヌダルク教会
がありました。

その裁判所にはプレートが2枚あり、裁かれた日の記録と
その数年後に「間違っていた。彼女は魔女じゃなかった」
という旨のものが貼ってありました。





Break a leg!-大聖堂
モネが連作で描いた大聖堂。
中にはすんごいステンドグラスがたくさん。

明るい時にも撮ったのですが私が写りこんでいるので
これは朝撮ったやつ。

出発時でこの時すでに8時くらい。
フランスは夜が明けるの遅いです。




そんなこんなで1日目終了。

もうすでに記憶がおぼろげ。
脳内老化進んでおります。

とにかく食べるものが美味しくてガイドさんも「量が多いので遠慮なく残してくださいね。」と言っていました。
みんな残していましたが、私はこの旅行中一切残さずペロっと食べました。

朝:焼きたてクロワッサンとキャフェオレ(カフェオレじゃないです。キャフェオレ)
昼:でっかい野菜のキッシュなど
夜:名物鴨料理など

ということでまた次回。メルシー!
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