東大阪発。摂津金属工業所社長のブログ

東大阪でパイプ加工・陳列什器製造を行う摂津金属工業所、社長の徒然ブログです。


摂津金属工業所ホームページはこちら
↓↓
http://www.settsukinzoku.co.jp/


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実は緑内障で左目の3分の1の視野が欠損しています。

右目はまだ進行していないので、日常生活にほとんど支障はないのですが・・・・。

 

ただ右目をつぶって左目だけでモノを見ると、

ときどき怖くなります。少しずつ狭くなっているような、ぼやけが大きくなっているような。

これが両目だとどんなだろうと・・・。

(治療してますので実際は悪化してないです)

 

映画が好きで、読書が好きで、車の運転が好きで。綺麗なものを見るのが好き。

仕事もPC、スマホが必須。ちょっと故障すると業務は止まってしまいます。

 

どれだけ視覚に頼った生き方をしているのでしょう。

 

風の音を聞く、自然の音を聞く、人の声を聞く。

映像の無い世界で思考を巡らせる。

 

視覚に頼らない生き方をしてみる。

 

河瀬直美さんの「光」を観てそんな気持ちになりました。

 

今も劇中に表現される

「光は自分から求めるものではなく、むこうからさしてくるもの」

に深い愛を感じています。

おすすめ。

http://hikari-movie.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久しぶりに読書ネタ。

随分前にTEDでチラ見したことがあったサイモンシネックの「start with why」をおススメもあり読んでみました。

 

人をインスパイアするには、

人の感情を揺さぶるためには

まず第一にWHYを明確に語らないといけないといっています。

 

 

筆者が名付けたゴールデンサークルのコンセプトによると、

3つの同心円の外側から内側にWhat→How→Whyとなり、

大抵の人、組織はこの順番に考え行動しコミュニケートしていると言います。しかし、真の偉大なる組織、リーダーは逆で、Why→How→Whatの順、内側から外側へ考え行動します。

このゴールデンサークルは人の脳の構造とリンクしており、Whatの部分はことば、分析思考を司る機能、Whyの部分は感情を司る脳の機能とリンクしています。最初に意思決定を司る脳の部位に訴え、そのあとに言語を司る部位に情報を伝えれば感情による決定が合理的なものになるということです。なんとなく合点がいきました。

 

アップル、スターバックス、サウスウエスト航空など偉大な組織のコミュニケーション、行動が例示され、WHYから始める意味わかりやすく非常に説得力があります。

理念経営、ブランディングの書として非常に勉強になりました。是非読んでみてください。

 

 

「Whyから始めよ!」

と聞いて最初に思いついた言葉が、

稲盛経営12ヶ条の1番目「事業の目的、意義を明確にする」でありました。これはそのままです。

いかに事業の目的、大義を皆に語るかが、経営の原点だと盛和塾では教えられます。

やはり物事には原理原則、真理があるのだと改めて思いました。

 

そして、

当社の存在意義は

「全従業員の物心両面の幸福の追求と

新しい価値創造によって豊かな人間環境づくりに貢献すること」

にあります。

皆をインスパイアできるよう、しっかりと語っていかねばなりません。

50周年ですしねー。

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

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年初に月1更新を目標にしました。が、早速苦しんでいます。

あまり内容ないフォトログで更新致しますごめん

 

昨年秋にドイツケルンで開催された世界最大のオフィス家具展Orgatec

 
業界のど真ん中vitra社
すごい人です。人気ぶりが伺えます。ここの出展内容で業界のトレンドが決まるらしいです。
 
これどっかで見たころありますね~。流行っとるんですね。
レーザーマシンの加工にピッタリのデザインです。
 
木と黒鉄。
日本ではよく見かけますが、こちらではあまり見かけなかったので目を引きました。 
 
ナイスなイス。
曲げ加工が複雑。この辺りは加工機の性能と、普及度の差を感じます。
 
 
製品も良いんですが、やっぱり各ブース装飾がイカシテます。
 
 
 
日本からはコクヨ様が出展。
nendと組んだコンセプト出展でしたがとても良い空間でした。
現地での評価も高かったようです。
 
コクヨ様以外にも、オカムラ製作所様、愛知様が出展されていました。
ヨーロッパでも堂々の出展、認知度で何か誇らしかったです。
 
当り前ですがいつも行ってる日本の工業系展示会とは大きく違いました。
デザインのバリエーション、魅せ方、ブース内の空間演出、どれもこれも刺激的でした。
日本でもこれ見たことあるなーってデザインも多く、やはり何か原型があって、それに触発され創る(もしくはパクる)もありなのかなと感じました。知っているか、知らないか、なのかも知れません。
 
当社もこちらでやってみたい!!と野望を持ってしまいました。
頑張ります。
 
 
 
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「デザインとは知識である」
 
我々の業界でも製品づくりに意匠性、デザインが求められるようになり、デザイナー様とお仕事をさせていただける機会が増えています。
彼達へデザインとは?と問うと(プロフェッショナルとは?みたい)、色々な答えが返ってきます。
 
冒頭のフレーズは私が一番勇気づけられた教えです。
すなわち「知っているか、知らないかである。勉強せえよ。」ということ。
生まれ持った才能とか、閃きとかではない。
そう聞いて以来、物怖じせず、アートやらデザインを意識して体感したり、情報収集するようになりました。
 
最近こんな本を見かけて。シンクロと思い即買いしました。
センスも然り、特別な能力ではなく。
勉強したり、気づいたりして磨き上げていくものだと。
 
気になったセンテンスを備忘録として。
・大量生産が当たり前になると、人々の意識が変わります、ここで起きるのが「技術からセンスへの揺り戻し」です。
企業の美意識やセンスが、企業価値になる。これが今の時代の特徴です。
・みんなが「へぇー」と思うものは、ある程度知っているものの延長線上にありながら、画期的に異なっているもの。「ありそうでなかったもの」です。
・ものをつくる人間は、新しさを追い求めながら、過去へのリスペクトも忘れないことが大切なのではないでしょうか。
・センスの最大の敵は思い込みであり、主観性です。客観情報は大切。
・パッとみただけでセンスのいい家具を選べる人はインテリア雑誌の100冊や200冊は軽く目を通してます。あるいはお店を回ったり詳しい人に話を聞いてそれに匹敵するような情報を得ているはずです。
・デザインを構成する要素は①色②文字③写真や絵④形状
・感覚的にこれがいいと思うんですは禁句。センスが知識の集積である以上言葉で説明できないアウトプットはあり得ません。
 
 
 
美意識が企業価値になるんですねー。
僕も美しくなりたい!!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
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あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

 

昨年のブログ更新は新年の挨拶と、1回だけでした。

こんなことでは会社HPのリンクから外すべきですね。

今年は1か月に1回更新を目指して、会社の取り組みなどを紹介するように致します。

 

このように新年では新しい目標を立てたり、決意を新たにするものです。

が、

大前研一さんはこんなことを言っています。

「人間が変わる方法は3つしかない。1つは時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目は付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、決意を新たにすることだ。」

 

毎年決意ばかり新たにして、実行が伴いにくい私には刺さることばです。

それを実行するために、具体的に、強制的に、時間配分を変えて、それに向き合わなければならないのです。

 

当社は今年で50周年を迎えます。

よりよい会社づくりを目指してチャレンジングな年にしたいと思います!!

本年も何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 (文春新書)/安田 隆夫

¥864
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読了。
めちゃくちゃおもしろかったです。
ニトリの社長の本もおもしろかったですが、それを超えてます。

読み物としてのストーリー性もあり、「商売の要諦」も詰まったお得な1冊。寝る間を惜しんで読んでしまいました。まだ1月ですが、おそらく今年一。

怖いモノ見たさ、なんかおもしろそうなものないかなーで立ち寄ってしまうなんとも言えない魅力で、26期連続の増収増益を達成。年商も6800億円まで拡大。流通第3極としての地位も視野に入れているようです。

しかし、かつては夜のヤンキーの溜まり場、圧縮陳列、火事危険のネガティブ面の印象も強く、よくここまで復活拡大できたもんだと不思議に思っていましたが、本を読んで納得できました。

嫉妬と劣等感の塊 
原点は嫉妬と羨み
はらわたを振り絞れ
安田流「逆張り発想法」 
凡庸は即、死を意味する
すっぽり抜け落ちている夜の経済学
不運の最小化と幸運の最大化

見出しタイトルだけで手に取りたくなります。そのまま今日の標語に使えそうなのもありますね。

読む前の安田会長の印象は、現金問屋のやり手商売人、少々グレーな部分も通ってこられたちょっと怖い人。でしたが、読んで全くイメージが変わりました。謙虚で誠実・真正直なお人柄が本の中身、表現からわかります。
あのネガティブキャンペーンを乗り越えて会社を成長させる胆力も凄いです。
また一人遺大な経営者と出会えました。
直にお話できる後輩が羨ましい・・。


<読書メモ>
・世間一般の常識や理屈、既製のルールなどは全く無力で、むしろ有害な場合さえ多い。
求められるのは瞬時に相手の心の動きや欲求をキャッチする鋭敏な感性だけである。

・「攻めは他人のやらないことをアグレッシブに。しかし守りはベーシックに」

・「見」ができていない。ビジネスは長期戦だ。「見」をすべき局面もある。

・ドンキの基本商品政策は「定番6割、スポット4割」

・卸売機能を内包した”問屋SPA" 不動産屋を内製”店舗開発SPA"

・そもそも何も知らないから既存の成功パターンを知らない。自分がナマで体験し考えたオリジナル戦法を積み上げて戦うしかなかった。一般的な業界常識の視点からは理解不能だからての出しようがないのだ。


・市場がどんどん縮小しているこの時代に、新たに凡庸なことを始めるのは、即、死を意味する。

・今の自分には1ツキと上げ潮があるのだからさらにどうやって大きな勝ちを掴みに行こうかと思える人、つまり勝ちに敏感かつ貪欲な人がビジネスでは大きな成功を収める。


・すなわち運のいい人とは「運を使いきれる人」であり、運の悪い人は「運を使いきれない、使いこなせない人」と言えるだろう。


不運の連鎖に陥る最悪のパターンは目の前にチャンスがぶら下がっているのに、それを掴もうとしないことだ。チャンスがある時(幸運な時)に機敏に対応しない人は、チャンスが無い時(不運な時)に的確に対応しない人よりも、もっと不幸になる。








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あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

少し長めのお休みを頂戴し、新年は6日から業務スタートしました。
前日に準備のために出社したのですが、お取引先様からバンバン電話を頂戴し、
その都度
「明日が仕事始めなんです。すみません。」
と返事せねばならず、大変申し訳なかったです。

注文書のFAXもたくさん入っており、なんだかとても有難いスタートが切れそうです。

昨年も売上目標未達となってしいました。2年連続です。
一番大きな原因は忙しさにかまけて、3、4年前の種蒔きが足りていなかったことだと思っています。その年が豊作で収穫が忙しくても、種まきしなけりゃ新たな収穫はできません。

もう1つは規格品、量産品の漸減が上げられます。
円安傾向で海外から返ってくる製品もある半面、実力をつけた海外メーカーに更に取られている製品もあります。製品寿命を迎えているモノも多くなってきました。

しっかりと対策を検討、実行し、成長したいと思います。
愚直に愚直に。

本年も何卒よろしくお願い致します。


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この度、ドイツTrumpf社製のファイバーレーザー加工機を導入しました。省エネ助成金の申請が通り、トントン拍子に話が進みました。少し怖い気もします。

いつか導入したいと思ったのは前回3Dパイプレーザー機を導入した4年前になります。
その機にも新たな加工方式のファイバーレーザーが搭載されておりその優位性を大いに感じました。従前のCO2レーザーと比較して、ランニングコストが低く、加工速度が段違いに速くなっていました。
ただ、イニシャルコストが従来機の3倍程掛かり、手が届かなかった。


完全に手前味噌になってしまいますが、

TOPがいつかは、いつかは最新鋭の機械をと強く思う。
製造スタッフに思いは伝わり、チャレンジ、トライが増え、機械稼働が上がる。
営業スタッフは仕事が取りやすくなり、受注が増える。稼働時間が上がる。具体的な導入検討開始。
立ててたアンテナに早いモノ勝ち助成金情報が入る。
機械スペックもほぼ決めていたし意思決定が迅速にできる。即助成金申請。
決定。

という流れで、思いが好循環した良い例を体験できました。



ただ、ここからがスタートです。
お客様に喜んで頂けるよう、製販一体となって新しい機械の特性を生かした最新鋭の加工にチャレンジしていきます。(ちなみにこのTrumpf発信機は、レーザー溶接機にも拡張可能です。
加工幅が広がることも大いに期待しています)

使ってください。お願いします。ペコ



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「奈良ブランド開発支援事業」は、その取り組みが評価され、3年連続、日本デザイン振興会のグッドデザイン賞を、2012年から受賞しています。当社は什器など金物製作でこの取組をお手伝いしております。
この度、それらが評価され、日本デザインコミッティーの第716回デザインギャラリー1953企画展として、 「奈良T・E・I・B・A・N 動詞のデザイン」と銘打った展覧会が「デザインギャラリー1953」で開催されています。

(開催概要)
・タイトル 第716回デザインギャラリー1953企画展「奈良 T・E・I・B・A・N 動詞のデザイン」
・会期:2015年7月22日(水)~8月17日(月)午前10時~午後8時・最終日午後5時閉場・入場無
・会場:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
・共催:日本デザインコミッティー、奈良県

奈良ブランド事業の取組の全体像をメインに、そこから生み出された商品が紹介されています。当社からは十津川村と共同製作の「Room in room」と煎茶と靴下、そして薬草様に金物製作で協力した「Reading Nook」が出展されています。

是非お立ち寄りください。




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当社はH19年よりNS(NEW SETTSU)運動と称して3S活動を行ってきました。

今思えば「絶対この工場には注文出したくないね」レベルのほんとに汚い工場でしたので、開始当初からの3,4年は目覚ましい改善、成長を遂げることができました。

しかしながら、ここ数年は活動のマンネリ化、経営層の放任怠惰から、活動が停滞、衰退ぎみになっておりました。

8年目に入った今、再度気持ちを切り替え、更なる発展を目指すためにも3S活動の再構築を始めます。

いいところまでは行くのだけどここで満足するか、ここから先を徹底できるかどうかで、人、会社の質は大きく変わるのだと思います。とても地味で根気深い、忍耐力のいる活動なのだと思います。

頑張ろう!!摂津!!




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