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2012-02-24 01:52:36

Have a Stroll ベース練習用セット

テーマ:Perfumeと音楽
"Have a Stroll"について徒然に書いているブログ "Naino, Niano, Naino!"にようこそ!


今日は、Have a Strollのシンセベースをあえて生ベースで弾いてみたいという方のために、ベース練習用セットをご用意しました!


ドイツのソフトシンセ会社"Native Instruments"のソフトサンプラー"KONTAKT"のライブラリ、"Scarbee JAY-BASS"で生ベースのサウンドを表現してみました!JAY-BASSさんは、みかけは4弦ベースですが、バーチャルB弦がありますので、そちらも使って演奏しています。ただ、オリジナルのシンセベースでは、G弦では出ない高い音が入っていますので、そこは一オクターブ下げて演奏しています。なお、このJAY-BASSさんは、人間が弾けるかどうかに関わらず演奏してしまいますので、その点はあしからず。





楽譜は以下の通りです。こちらを参考にして練習してみましょう!

Music, Music, Music!-HAS_B1

Music, Music, Music!-HAS_B2

Music, Music, Music!-HAS_B3

さて、十分に練習できたら、ベースを除いた、マイナスワンに合わせて演奏してみましょう。さあ、これで今日からあなたも、Have a Stroll のベースマスターですね!





Enjoy playing!
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2012-02-19 21:40:53

文学座「三人姉妹」(チェーホフ)

テーマ:演劇
今日は、文学座75周年記念公演「三人姉妹」(チェーホフ)をかみさんとかみさんのの友人の3人で見に行ってきました。


$Music, Music, Music!


私たち夫婦は、文学座の俳優「櫻井章喜」さんのファンで、これまでずっと応援してきておりまして、今回の公演も彼が出演するということで見に行ってきました。


Perfumeのオフ会に行きますと、まだ彼女たちがあまり有名でないことからライブ等に参加している話をお聞きしてすごいと思うことがありますが、櫻井章喜さんに関しては、私たち夫婦はそれと同じくらいのレベルで彼を応援してきていると自負しております。


実は、彼は本格的に俳優となる前、サラリーマンをしながら役者を目指しており、その時にかみさんの職場の取引先に彼がいたことから、かみさんとは知り合いだったのです。そして、ある年のクリスマスに、ホームパーティーを開くのでうちに来ないかとかみさんが櫻井さんを誘ったところ、快く参加してくれ、その時にいろいろと話をしている中で彼が役者を目指しているのだということを知りました。その後、彼は自らの夢を実現するべく、サラリーマンをやめて文学座の研究生となり、本格的に役者を目指すこととなりました。サラリーマンをやめた時には、わざわざかみさんの職場まで来てその話をしてくれ、私たちもそれ以降、彼を応援していきたいということで、彼の出演する公演はできる限り見に行っています。


櫻井章喜さんの名前をあまりよくご存知でない方も、サントリーDAKARAの「余分三兄弟」のテレビCMをご記憶の方は多いのではないでしょうか。この余分三兄弟のうち、もっとも体格の良い、「脂肪」を演じていたのが、櫻井章喜さんです。






彼は、演技がうまいのは当然として、その独特の風貌から彼でなくではならない役を演じられること、また、その体格のせいか(?)とても通る声で演技をするので、台詞もとても聞きやすく、とてもいい役者さんだと思います。そして、今日の公演では、準主役級の役回りをこなしていて、役者としての成長も感じました。



皆様も、私たちと一緒に、櫻井章喜さんを応援しましょう!!
(お願いしま~す(by ksykfanの妻))
2012-02-15 14:17:39

渋谷楽器店巡り?

テーマ:Perfumeと音楽
あ~ちゃんお誕生日おめでとうございます。


さて、今日は自宅で工事の立会いをしなければならず、一日お休みを取りました。


ただ、夕方までは外に出ていてもよいということでしたので、渋谷に楽器店巡りにいってみようと思い立ちました。


ウン十年前、学生の頃はよく渋谷で楽器店巡りをしたものでした。当時は毎日のように、何軒も何軒も楽器店をはしごするのが楽しくてしょうがありませんでした。当時あった楽器店の中で、ヤマハ渋谷店やCSV渋谷はもうなくなってしまいましたが、イシバシやイケベは今でも健在です。そして、今日はまずロックオン、そしてイシバシへという快調な滑り出しです!


そして、せっかくイシバシまで来たので、地下のまんだらけも寄っていくか、と思ったら、こんなことに・・

photo:01



Prima Box, ワンコ初回盤, PTA DVD Vol.1です~。


ということで、今日はこれにて終了~。


もう、楽器店巡りでは満足できない身体になってしまったのでしょうか・・(笑)。



iPhoneからの投稿
2012-02-12 17:41:28

Perfume "Have a Stroll" (Instrumental)

テーマ:Perfumeと音楽
福岡、盛り上がっているようですね!



さて、Have a Stroll連載シリーズ(?)の続きとしまして、「Have a Stroll [C]: ユニゾン=数がひとつだけ」というエントリーを書こうかな、と思っていたのですが、私が書こうと思っていたことは、パワーわんこさんの「"Casiopea" と Perfume と 中田ヤスタカ と・・・・・・」というエントリーに全て書いて頂きましたので、とりあえずやめることにしました(笑)。



ということで(?)、"Have a Stroll" (Instrumental)、完成です!。サビでは腕を振り回してお聴きください(笑)。なお、今回はネタは一つです(←懲りてない)。




To be continued・・・

(追記)
waveファイルをご入用の方は、soundcoudでダウンロードお願いします!


2012-02-05 14:20:01

新潟から帰ってきました!

テーマ:Perfume
昨日は、かみさんと一緒に、新潟・朱鷺メッセで行われたPerfumeライブに参戦、そして、終了後は界隈の方々とのオフ会ということで、楽しい時間を過ごしてきました。お会いできた皆様、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。



ネタばれ禁止令や、新潟ライブ参戦者のみの「秘密」にしておかなければならない件などもあり、ライブ内容については触れませんが、今回はさいたまの時と違い、私たちの席は出島から10列目くらいのところでしたので、特に3人が出島まで来てくれた時にはパフォーマンスがばっちり見えて素晴らしかったです。さいたまの時にわからなかった振り付けなどもよくわかりました(笑)。



触れないと言いつつ、一つだけ・・。MCの中で、中田ヤスタカ氏のスタジオで聴く音が素晴らしく、同じ音源でも、スタジオで聴くのと帰ってから聴くのでは全く違っているという話が出ました。3人によると、「新しい音」が聴こえるとか・・。そして、その音をみんなにも聴いてほしいけれど、一度には入れないので、10人ずつくらいで入れ替わりながら聴いてはどうか、というような話が出ていたと思います。



なるほど。では、こんな企画はいかがでしょう!



Perfumeと行く!中田ヤスタカスタジオ見学ツアー

このツアーでは、Perfume3人のご案内で、中田ヤスタカスタジオにおけるPerfumeの生のレコーディング現場を見学していただきます。ただし、スタジオの大きさの関係から10人ずつで交替しながらの見学となりますが、ツアーの最後には、お一人ずつ、Perfumeの3人とヴォーカルブースに入って記念撮影をして頂けます。



これなら、チケ代3万円でもおっさんがホイホイかかるのではないかと思いますので、儲かりますよ~。企画料は特別にまけておきますので、実現を!(←無理)。



また、ライブ終了後のオフ会では、界隈の皆様と色々とお話しできてとても楽しかったです。自分は、日本に住んでいる間は概ね東京あるいはその近辺に住んできましたので、ライブのために遠征したのは今回が初めてだったのですが、遠征でよいのは、ライブの後、時間を全く気にせずにお話しできることですね~。楽しい時は時間の経つのも早く、昨日は、「気がついたらもうこんな時間?」、という感じでした。



皆様どうもありがとうございました!
2012-02-04 11:20:42

イザ!

テーマ:Perfume

先ほど、かみさんと新潟行きの新幹線に乗りました!

東京駅でbabachoさんに遭遇!なんと同じ電車でした。

それでは、いってきま~す‼

photo:01



iPhoneからの投稿
2012-02-03 00:01:39

新潟に向けて・・

テーマ:Perfume
さいたま2日目に参戦した際、色々な方から名刺などをいただきました。

その時は「皆さんスゴイなあ・・」とばかり思っていたのですが、新潟に向けて一念発起!

わが家も名刺を作りました!!

$Music, Music, Music!

新潟にご参戦の皆さま、現地でお会いできましたら、つまらないものですがもらってやってくださいませ~。

もう、明日なんですね~!
2012-01-29 23:16:48

プ○ゆか

テーマ:Perfume
さいたま2日目参戦の方、お疲れさまでした!


今回はかみさんとその友人と一緒に参戦しておりましたことと、仕事の関係もあってあまり皆様とゆっくりお話しする時間がなかったのが残念です。でも、Live前の時間は、いつも絡んで下さる方々に加え、これまであまり面識がなかった方ともお会いすることができまして、短い時間ながら大変有意義でした。ありがとうございました!


自分の超繁忙期も収束に向かいつつありますので、これに懲りず、また絡んで頂ければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いします!
2012-01-26 00:55:32

Perfume "Have a stroll" [B]: 機能和声の隙間

テーマ:Perfumeと音楽
Perfume "Have a stroll" [B]の部分は、[A]がモード的であったのに対し、一転して機能和声的な色彩が強い部分です。なお、[B]ってどこ?という方は、予告編で掲載した以下の動画を聞いてご確認ください。






さて、この部分のメロディーと「コード進行」を楽譜で示しますと、以下のようになります。なお、原曲のキーはBでシャープが多いので、半音上げてCのキーにして書いてあります。全体で32小節なのですが、最初が一拍食ってますので、小節番号は1~33となっています。これを8小節ずつ分けて、B-1, B-2, B-3, B-4と表すことにします。


$Music, Music, Music!

まず、Bの部分の特徴の一つとして、「同主調転調が多い」ことが挙げられると思います。この曲の場合、全体のキーがC、すなわち、ハ長調なのですが、所々、Cm、すなわちハ短調への転調が入ってくるということです。



そこで、楽譜に、ハ長調には赤、ハ短調には青の色を付けて、どの部分で同主調転調が起こっているかわかるようにしてみました。楽譜を見ながら聴いて頂くと、青い部分でちょっと雰囲気が変わっていることがおわかり頂けると思います。



また、Bの部分にはパワーわんこさんご指摘の通り、テンションノートを含んだヴォイシングが比較的多く使われており、これがJazzyな雰囲気を醸し出しています。13小節目のCm7(9)とか18小節目のFm7(9)とかはその例です。ただ、一般に、中田ヤスタカ氏は単にテンションノートを多くしてサウンドをリッチにするだけではなく(というよりそれは思ったより少なく)、トライアドをそのまま使ったり、あるいは、4度積み重ねのような和声を使うことが多いことにも注意する必要があります。



例えば、15小節目の和音は中田ヤスタカ氏がよく使う「コード」で、当BLOGでもこれまで「4度積み重ね」などと表現して取り扱ってきましたが、一言で4度積み重ねといっても色々な「コード」がありますので、今後、当BLOGではこのような「コード」を、「C add2 / E」と記述することにします。これは、I度の第一転回形、クラシックでは6の和音と呼ばれる和音に、さらに2度の音を加えたもので、構成音が下から「ミ、レ、ソ、ド」となり、上部に4度積み重ね、あるいはsus4の「コード」のような形が現れる和音です。このようなサウンドは、テンションノートを含んだ「コード」とはまた別の意味でリッチな和声ということができるでしょう。



ところで、Bの部分の特徴は同主調転調やテンションノートを含むという「機能和声」的な面だけではありません。楽譜の中に、赤と青だけでなく、緑と黄色の部分があることがおわかり頂けると思います。この部分の解釈は色々できるとは思うのですが、私はこれらを、「ブルー・ノート」が含まれた「ブルース」が使われている部分であると考えます(緑=Cブルース、黄=Aブルース)。



ブルー・ノートやブルースが何かを論じると、それだけで何冊もの本ができてしまいそうですので、それはご専門に方々におまかせすることとしまして、ここでは、「3と3b、7と7bなど、同主調のメジャーとマイナーの両方のキーの音が同時に存在する」点をブルーノートの一つの特徴と捉え、それが緑・黄色の部分に現れているということをもって「ブルースが使われている」と考えることにします。



そのような観点から、黄色で示した27小節目を見ると、ここには全体のキーであるCメジャーの平行調であるAマイナーのキーに対して、その7bであるソの音と、その同主長調であるAメジャーの7であるソ#の音が使われており、この両者によってブルースの響きが生み出されています。



「ちょっと待った。これは単に次のAmに解決するドミナントモーションで、マイナーへの解決だからオルタードスケールの#9を使ってるだけじゃないか。」とお考えの方もいらっしゃると思います。もちろん、おっしゃるような解釈も可能であり、たぶん、自分も昔はそのように考えていたと思います(同じように19小節目の緑の部分は単にリディアン7thスケールが使われていると考え、それ以上の思考をしなかったと思います)。



しかし、現在、私はこの部分をブルースに関連づけて解釈する方が自然に思えます。もちろん、理屈より先にこの部分の響きがブルースに感じられるということが何よりもまず重要ですが、ではなぜそう聴こえるのか、その理由をもう少し考えてみましょう。



黄色の27小節目に戻る前に、ちょっと、マイナーキーの理論的位置づけを再考しましょう。私はマイナーキーに、(1)ナチュラルマイナー、(2)ハーモニックマイナー、(3)メロディックマイナーの3つのスケールが存在するとする考え方があまりしっくりきません。マイナーキーはナチュラルマイナーが本質的であり、(2)や(3)に現れる音は、同主調転調によるものと考える方がわかりやすいように思うのです。そう考えると、黄色の27小節目のE7という「コード」は、本来Aメジャーのキーに属するのに対し、#9というテンションはAマイナーにしか存在しない音なので、ブルーノートと考えるのが自然であり、Aのブルーススケールに支配されていると考えられるわけです。



さらに、ここと19小節目の緑の部分は美しい関係性を持っています。18~20小節目と26~28小節目のメロディーを比較すると、全く同じであることがわかると思います。以前も触れましたが、中田ヤスタカ氏は一曲の中で同じ旋律に異なった和声を付けるアプローチをよく用います。同じ曲に違う和声を付けると「リハーモニゼイション」になるのですが、一曲内でやる場合には(私が知らないだけかもしれませんが)適当な用語がないように思います。そこで、当BLOGでは、今後この中田ヤスタカ氏のアプローチを「同旋律異和声法」と呼ぶことにしましょう。



18~20小節目と26~28小節目には、この「同旋律異和声法」が用いられているわけですが、19小節目のBb7と27小節目のE7はベースが増4度の関係にあり、二つの「コード」は「裏コード」と呼ばれる関係にあります。そして、先に見た、27小節目に使われているオルタードスケールは、裏コードのルートを始点とすると、リディアン7thと呼ばれるスケールになっているということをジャズ理論を少しでも学んだ方ならご存知だと思います。



私の勉強不足かもしれませんが、リディアン7thスケールとブルーノートの関係を詳しく触れている理論書をあまり見たことがありません。しかし、先に見たオルタードスケール同様、この箇所でも自然にブルーノートが生じる構造があります。Bb7という「コード」が本来属しているキーであるCマイナー(Cメジャーの同主短調)では、ミbが本来あるべき音であるのに対し、リディアン7thスケールにはCメジャーのキーのミの音が含まれており、この両者が同時に存在することがブルースの響きを生みだしているのです。実際には、この小節にはミbは現れていませんし、ミも次のコードを先取りして現れているだけですが、次のコードとの関係からも、ここはやはりブルースと解釈してよいのではないかと思います。「同旋律異和声法」を使った2つの箇所に、裏コードの関係にある、C、Aの両者のブルーススケールが現れるというコントラストはとても素晴らしいと思います。



さて、最後に、29小節目の「C / Bb」はC7の転回形の「コード」と考えられ、これはまぎれもなくブルースの「コード」です。Perfumeの楽曲でこのように明示的に「I7」というコードでブルースが用いられている例は少ないように思います。かなりはっきりと使っているのは「リニアモーターガール」で、それ以外あまりないかなと思っていたのですが、よく考えると、「イミテーションワールド」の間奏部分もそうでしたね・・。でも、やはり全体的には少ないと思います。



このように、Have a stroll :[B]の部分は、同主調転調を多用した機能和声の路地の隙間にブルーノートが入り込んでくる、そういう美しさを持った部分であるということができるのではないでしょうか。



そして、Have a stroll : [C]へ続きます・・・。
2012-01-22 21:42:32

Perfume "Have a Stroll" [B]: 予告編

テーマ:Perfumeと音楽
Perfume "Have a Stroll" [B]の部分の解説エントリーをアップするのに先立ちまして、どこかBの部分なのかがわかるよう、予告編として以下の動画でお示しすることにしました。







え? これを作ったところで力が尽きたんじゃないか、ですって・・?





その通りです(笑)。



本編は、出来次第、お届け致します!



Stay tuned!

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