人生空回劇場

一生懸命耕して種を植え続けてるつもり。

コツコツ水をやって気ぃ使って日に当てたり。



だけどなかなか実を結ばない私の人生。 嗚呼、空回り。



とは言え、人生、本音と建前 紙一重。  あんまり難しく考えずにいきましょ。


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3年前の10月3日に書いたものですけど、改めて読んで何だか切なくなってしまった。

だけど、誕生日にこんな事考えてたんだなって思うと不思議。 

いや、誕生日だから色々考えてたのかもしれないな。


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何かで読んだのか、それともTVで見たのか覚えてないけれど

心に突き刺さった言葉がある。


「いつも自分が悪くない、と思っているあなたは 人の痛みが分からない人です。」



私は、周りの人達に対してなるべく心穏やかでいようと考えている。

平常心を保って なるべくみっともなく感情的にはならない様に、と。


だから、女性は私を落ち着いた頼りになる人だと思い、

男性は“男前な姉ちゃん”だと思ってる人が多いらしい。

でも、それは私を好意的に見ている人に限った話で、

勿論 世の中には私という人を好まない人もいる。


そういう人は 私を “いつも人を見透かした様な態度”と言ったり 

中には “人を見下した様な態度”と表現する人もいる。


無邪気に喜んだり驚いたり、そんなはしゃいだ態度を見せずに 

無理に平静を装おうと頑張ると、空回りしてそんな誤解を受ける事もある。

私が状況を見誤らない様にと 冷静な態度でいればいるほど 

あまりおバカな事を言わない様に気をつけていればいるほど

そんな風に感じる人がいる様だ。


私はそんな人間ではない。   ・・・・と思う。


だけど、私の悪い癖、、、、なのか、

誰かと意見が対立した時、筋道を立てて考えてそれを相手に押し付ける時がある。


そうなると私の独壇場。

「~という訳で、私は間違っていない、という事がわかるでしょう?」と相手をやり込める。


ある意味、逃げ道を塞いで 「そうですね、私がわるぅございました。」と頭を下げるしかないという状況を作る。


時々自分でも矛盾に気づく時があるけれど、相手がそれに気づかない場合は無理(意地)を通したりもする。(汗)

つまり、優しくないのね、私って。 

だから 「人を見下した態度」も表現としては あながち遠くはないのかもしれない。


で、思い出されるのが


「いつも自分が悪くない、と思っているあなたは 人の痛みが分からない人です。」


という言葉。


聞いた(見た?)瞬間 グサっと何かが心に刺さった音が聞こえた気がした。


ただ、正直 私は 人の『痛み』が本当に分からない。


実質的な 痛み、、、例えば 怪我 とか 病気とか。

「大変ね、痛いよね、早く元気になってね」とは思う。

だけど

わが身に置き換えて心が痛くなる程同情するって事が出来ない。

本当に分からないから。

自分だって怪我や病気で苦しんだ事があるのに、

人がそんな目にあっていても心から同情してないんじゃないか、私?って思う。


「じゃあそんな私から確実に気休めだとわかる言葉をかけられても

この人は私の嘘を見破るだろう。 だったら何も言わない方がいい。」

って思っちゃう。

その方がこの人に対して誠実だ、って思っちゃう。 

勿論これは自分勝手な正論なのだけど。


それから 精神的な痛み。 振られて傷ついた、とか 酷い事をだれかに言われた、とか。

そういうのも

「傷ついたんなら 後は自分の精神力で乗り越えて行くしかないよね。そしたら次はもっと頑張れるよ、きっと。」

って思っちゃう。

愚痴を言いたいならいつでも聞く。 私だって愚痴ぐらい言うもの。

何なら垂れ流し的に愚痴ばっかりかも。(笑)


だけど 私に 「どう思う?」は聞かないで欲しい。

何が正解なのかは 本人にしかわからないのに 私がどう思うか聞いてどうするんだ。

もう少し突っ込んで言えば そんな質問をする人は 本当はもう自分の気持ちが分かってるんだよね、とも思う。

誰かに自分が考えている事を口にして欲しいだけなんだよね。

まぁ、私にそんな話をする時点で 

「誰にでもいいから聞いてもらいたい という心境なのだな」

と思う様にはしてるのだけど。

だから、「つら~い」とびぃびぃ泣いている子には私は全然優しくない。


ただ、人に愛されない寂しさを抱えているという問題には私も弱い。

誰にも必要とされていないんじゃないか、っていう疑問は

生きて行く中で出来れば抱えない方が良い疑念だと思うから。


その気持ちを一度抱いてしまうと、寒いの。

40度を超える真夏でも、熱気ムンムンの人ごみの中にいても

何をしていても 誰といても 寒いんだよね。

ほんわか、あったかい気持ち ってのは 何となく想像出来るんだけど

それは 想像でしかないんだもの。


私は今の自分を 胸を張って大好き!とは言えない。

嫌い、と言ってしまうと 親のせいにしてるみたいでどうしても言いたくない。


だから、「こんなモンでしょ」といつも言っている。


泣いたって 笑ったって 頑張ったって 悔しくったって 

今の自分は 今までの自分が作りあげてきたものなわけで

その結晶が そんなに素晴らしいものだとは思えないし

そんな実感もない。(笑)


感じている“実感”で言えば 心の中のネジ、というか 

心の中にある“人の痛みがわかる”という歯車を留めてるネジがちゃんとはまってないって事かな。

ソコにあるんだけど、いつもグラグラ、今にも外れてドコかに落ちてしまいそうな感じ。



だから、世の中のお母さんやお父さん達には理解してもらいたい。


子供を抱きしめずに育てると こういうのに育っちゃうんだ。

抱きしめてもらって、自分の事で笑ったり怒ったり喜んでくれたり

色んな顔を自分に向けてくれる人がいつも傍にいるって安心感、

そんなのをいつも感じさせてあげて欲しい、と思う。


中学の頃に母親が私の為に泣いた事があったんだけど

その時にはもう 手遅れだった。

あの頃の私のかさついた心じゃもう 母親の涙で心が動く事はなかった。


多分、心が健全じゃない今の若者って 私と一緒で こういうのが原因なんじゃないかな、とも思う。



使いまわされ過ぎてて、軽薄な匂いも漂わせつつある、

「人の痛みが分かる」 って言葉。


だけど、これって人が生きてく中での大切さで言うと かなり重めだよね。

そんな人に育てば 人を 力でも 言葉でも 文字でも 

無意味に傷つける事はしないと思う。


ソコにある 心の病気の芽を 摘むも育てるも ソコにいるあなた達次第なんだ。






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これは本当に現地に行かないと分からないことが多いのだけど、外国人って本当に不思議。

日本人がまともって言うのが私の思考の出発点なので、ソコもどうかと思いつつも、ん?とかえ?と思う事が多くて・・・いや「日本人には」理解が出来ない事って事なんだとは思うのだけど。



まずあの人達の皮膚感覚は不思議。

夏真っ盛りの暑い暑い日に、ふっかふかの・・・・ダウンジャケットを着てる。 それも一人や二人じゃないのだ。 勿論ココSFは昼夜の寒暖の差は大きいから、夏の夜でも上着は持っとかないといけないのだけど、それにしてもダウンって。と思う。

かと思うと、寒い日に上半身裸で短パン一枚でいたりする。 君が北半球にいるのは何かの間違いなんだろうかって相談してみたくなる。


女性陣もちょっと理解出来ない人が多い。

お腹がぽっこり・・・というかでっぷり出てるのに、ローライズにショートTを着てたりする。 あーソコから見えてるのはラブハンドルだよね? 浮き輪じゃないよね、と突っ込みどころ満載だけど、相手は女性なので同性の私でも口は慎まないといけない。

  (注:「ラブハンドル」・・響きのカワイイこの言葉、実は世にも恐ろしい言葉で、年齢と共にお腹、特に脇腹辺りに付く贅肉のこと。  love handles = 米国・スラング。 恋人同士がお互いのわき腹をハンドルのように掴める様になった事から言われる様になった様です。)

多分一般的な流行のファッションを普通にしているだけなんだろうけど、日本人だったらどうだろう。 「みっともない格好はしたくない」から、せめて出てるお腹やお肉は隠したいよね。 


でもあの人達はあまり気にしない人のが多いみたいで、白人、特に黒人さんにはそういう人って多い。 んでもアジア人ではあまり見かけないかな。


あまり人目を気にしないという意味で一番顕著なのが車。

日本でだったら小さな傷一つでも恥ずかしくてすぐ修理に出しちゃうけど、コッチでは「よく走ってんなぁ」と感心してしまう様なのが多い。 

そんな環境にいた結果私も随分と慣れてしまった様で。 実は私の車にも小さいとはいえない傷がある。 けど結構気にしないでそのまま乗ってる。 日本にいたらアリエナイ!アリエナイ!


アリエナイ環境にいる日本の皆さんに是非見て戴きたい一枚の写真。

実はこの間超・ウルトラ・スーパー・ビンテージな車を発見。

さぁ、ごらんあれ。








す、スゴイでしょ。

ロープで色んなところを押さえに掛かってるところがマズ良いよね。 

中はかろうじて骨組みだけが残ったシートが二つあって、それにダンボールを敷いてるみたいだった。 タイヤは明らかに車幅をはみ出してるし。 紐が無かったらバンパーは落ちてしまうんだろうなぁ。

この手の車は日本で探そうったってそうは行かないよね。 スクラップ工場探しても無理じゃないかな。 



実はこれあるレストランの前だったんだけど、順番待ちで並んでる人達が皆驚いてみてたの。 5分程して食事を終えた持ち主が出て来たんだけど、うん、なるほどって感じのヒッピー系のカップルだった。 編んだ紐をロンゲのヘアバンドにしてる様な。 ってまさしくソレだったんだけど。

その方たちはみんなの嘲笑を含んだ視線を浴びながら、真っ黒な排気ガスをぷすんぷすん言わせて走り去っていきました。


みなさん、世の中はまだまだ広いです。

私の知らない事がたくさんです。

もっと見識を広めなければ!と決意を新たにした今日この頃です。





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銀行員の間では有名な話だという噂。


お家購入ローンの相談に来る人達のお話。


アメリカ人はとりあえず話しに来る。

あまり計画的とは思えないビジョンを持って来て、そのビジョンに限りなく近い手段を一緒に探してもらおうという方法をとる。

結果、クレジットヒストリー(信用取引履歴)に問題がなければローンを組んでお家を買う。


中国人の場合、

少しみすぼらしい感じで貧乏ったらしく見える為にこの人達にお金を貸して大丈夫か(汗)と疑ってしまうのだけど、銀行口座や資産を調べると驚く程持っていたりする。 

さすが中国人(色んな意味で)と思う一幕だという。


韓国人の場合、

ブランド物を必ず身につけ、高級車で乗りつけ、豪邸を買う話からしてくる。

よほどのお金持ちなんだろうと、資産を調べると全く何も無い。

無いばかりかクレジットヒストリーも最低レベルな場合が少なくない。

結果、最低でも頭金を用意してから来てくださいと帰されてしまう。 がドアを出るぎりぎりまで「この銀行を訴えるぞ」とか罵声を浴びせ続けるらしい。


ヨーロッパ系のお話は聞いた事がないですが、多分話題にならない位常識的なんでしょう。

日本人然り。

・・・いや、日本人は言われるがまま、ってトコがあるかもしれないですね。

なんたって世界一の交渉下手ですから。(笑)






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アメリカにいる中国人は ベンツとホンダがすき。

 決して チェリーQQなんて乗っていない。 

 というかこの車、全く見た事が無い。 

 本当に存在してるのか?と思ったらまだ9万台程しか売れていないらしい。


チェリーQQ


アメリカにいる韓国人は BMWとレクサスが好き。

 自国の ヒュンダイなんて全く乗っていない。

 韓国人でも物心ついてから渡米した人達は特に顕著。

 でも昔からの移民の人達はあまり見栄がないらしい。



現代(ヒュンダイ)


アメリカにいる普通の日本人は 国産車(日本車)が好き。

 今の一番人気はやっぱりプリウス。 税金対策も出来るから尚良い。

 他にも結構あるのが カムリ。 

 アメリカでのジョークに 「無傷のカムリはこの世に存在しない」というのがある。

 実際アメリカで走ってるカムリは 必ず傷や凹みがある。


アメリカにいる成金の日本人は 高級外車が好き。

 なぜ?って尋ねると 「恥ずかしくて安い車なんか乗れないわー」と言う。

 こういう事を言うのは一般中流出の結婚成金で専業主婦というのが一般的といわれてる。

 「やっぱりベンツじゃないとねー」とか言うソコの奥さん、、、

 ベンツじゃないと何なんだ?(汗)





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クチコミネタ:好きな女、嫌いな女

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私の好きな女性のタイプは、
「世の中の煩わしい事には関心ありません」って顔が出来る人。
他人や物事に執着しないけど、自分の中にはものっすごく強い一本の筋を持ってる。
でもって、本当の意味で優しい人。

こんな女の恐ろしいほどの強さってのに憧れる。


嫌いな女性のタイプは、
『私ってね!私はね! 私を見て見て!』って人。 
自分を改めてご披露出来る程自分を磨いてないし、自己主張出来る程大した信念もない、だけど一人ぼっちの様な気がしてさみしいから、少し達者な口で周りの人を引き付けようとガムシャラ。

ま、実際そういう人がいるんでね。(汗)
嫌いって言うか、見苦しくて見ていて辛いタイプだな。

ただ、男の人にはそこんとこ見抜けないらしくて 以外と男が切れない。
いや、気づいた上で可愛く思えるのかもしれないけど、、、
いづれにせよ、私には受け入れ難いタイプ。


ま、自分自身まだまだしっかりしきれなくて、他人様の事をどうこう批評出来るもんでもないんだけど、強い女ってのには憧れるなぁ。

芸能人で誰?って聞かれても思いつかないのが残念だわ。


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学生時代の同級生で、いまだに心から離れない男の子がいる。

男の子なんてのは実は失礼な言い方で、ヤツは立派な成人男性で、キレイな女性の夫であり、3人のかわいい子供の父親であり、自ら経営するショップのオーナーでもある。

だけど私の中では、少し幼さの残るあの面影に学生時代の彼を重ねてしまうのだ。


もしかしたら、彼は私の初恋かもしれない。

付き合ってはいなかったけれど、私のファーストキスの相手は間違いなくヤツだ。

自分が女なんだと強く意識させられたのもヤツの存在によってだ。


気安く話せる今の関係を持ってしても、ヤツの顔を見る度に 

ヤツに笑顔を向けられる度に

私の胸の奥が少しキシむ。

その音を聞く度に、私がこいつを好きだったのはホントだなーって思い出し、たぶんホントに初恋の相手はコイツだなーとも思い始める。


今日も楽しくみんなで飲んだ後、私の心をキシませるあの笑顔で「お先!」と手を振りながら、

キレイな奥さんと3人の子供達の待つ家に、ヤツは帰って行った。


今日のお酒は楽しいお酒だったはずなのに、

ちょっとだけ、、、切ないなぁ。



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今、夜中なんですけどね、

仕事が終わんなくってねぇ。

現実逃避中っす。


明日は10時半から予定が入ってるし、さっさと寝ろって感じなんだけど

仕事終わんねー。(爪-爪)


そういや明日の予定ってのはね、

いつも父親が朝コーヒー飲みに言ってる喫茶店があるのね。

いまどきこんな片田舎で喫茶店やってけてるってのもスゴイなーと思ったら

薬局のご隠居さん(♀)が道楽で毎日午前中だけ開いてるトコらしい。


で、そこの孫娘さんってのが アメリカに住んでてなぜか今のこの時期に帰国してるって事らしいんだけど、

昨日家の母親にお手紙持って来たのさ。

私宛に。

イヤあたし、あなたの顔も知らないんだけど・・・(汗)的な考えが頭をよぎらないでもないんだけど、

こんな片田舎に自分と同じアメリカに住んでる人がいて、それがご近所さんだって事で親近感沸いたんだろね。


一回り以上下の子らしいんだけど、全然覚えのない子だし、「せっかくですから、先輩のお話伺いたいです♪」って言われてもなーとちょっと躊躇してたら、話を聞きつけた父親が 「よっし!明日一緒にコーヒー飲みに行こうぜ」とか言い出して。


超スーパーウルトラ腰重出不精&知らない人と会うのは苦手な私にとっては、憂鬱になる様なお誘いなのだけど、実家にいる間は父親のご機嫌を損ねないってのが第一条件なもんだから、、、はい、行きますよ。行きゃーいいんでしょ。と半ばやけくそ気味な心境。


仕事も終わんないしー、明日の事考えると憂鬱だしー。

でもいい年した大人だからね、ちゃんとやりますよ、どちらも、うん。


さ、仕事にもどるか・・・(爪-爪)




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朝青竜、帰りましたね。


全く個人的な意見ですけど、

彼、もう辞めたら良いと思います。


早く直して元気に復帰してほしいですね、なんて街頭インタビューで応えてる方がいましたけど、私はそうは思わないのだな。


誤解を恐れずにあえて冷たい言い方をさせてもらえば、

今の世の中って 病名が溢れ返っていて 気持ちの弱い人にとっては都合が良い環境だなと思う。


気持ちが弱いってのは、ホントに病気とかってんじゃなくて、頑張る事から簡単に逃げてしまう人達の事とでも言えばいいんだろうか。


勿論本当に病気の人っているだろうから、そういう人たちに対して「あんたらは弱すぎるんだよ、我慢が足りないんじゃん? 都合の良い病名に逃げるなよ。」なんて事は全然思わないし、言わない。


だけど、そう言われて然るべき人もいるのは確かだと思う。


私は医学に聡い訳じゃないんで、特に臨床心理やら精神医学やら そういうのは良くわかんないんだけど、何を持って『病気』と判断されるんだろう?


『わがまま』と『病気』の境目ってドコ?


今回の朝青竜を見てると、

怪我を理由に休場を申し立てれば横綱の俺に無理して戦えとは誰も言わんだろうから、診断書を用意させて巡業休んだのに、ちょっとモンゴルに帰ったら、「国家の英雄がせっかく帰って来たんだから」って断れないイベント(サッカー)に呼ばれて、だってさ、中田まで来てるってゆうしさ、行かなきゃってんで参加しちゃったらヤバい事になっちゃったんだよね。

そもそも俺って結構なお山の大将タイプだから、神妙な顔してただ頭を下げ続けるなんて事したくないんだよ。

だけど、どんどん騒ぎは大きくなってってるし、ヤバイよ、こんなつもりじゃなかったんだよ、俺・・・

今まで俺の事持ち上げてた人達の目が冷たく感じるよ。 どうしよう。 俺、どうしたら良いかわかんなくて外出たくないよ。

どうしよう、こわいよ、、、どうしよう・・・ お家(モンゴル)に帰りたいよ・・・


みたいな感じに見えてしょうがないのよね、私。

だから、これってのは時間の経過と共に自分で処理し切れなくなった状況から逃げ出したくなったが為の外因性心障害なんだろうと、私は勝手に思ってる。

そう、今診断されている病名は結果的に本当にホントなんだよね。

(ま、その前に 始めの全治6週間って診断書についてはどうなってんだよと言いたいが。)



たださ、医師の診断が必要なほどの心の病気を患ってしまった以上、万全な状態でなないわけよね。


そう、本当に病気なんだよ、マジで。

だからさ、これで 予想以上に彼の気持ちが弱いってのが“事実”になってしまった訳だよね。


いや、弱いのは悪い事じゃない。 

人に叩かれた手だって、何とも思わない人もいれば

涙が出たり人によっちゃ恨みに思う程痛く感じる人だっている。

何事に於いても感じ方ってのは人それぞれだから、一概に良し悪しで判断できる事じゃない。


だけど、弱い事で「そぐわない」と判断されてしまうのが「プロ」の世界だ。

スポーツだって仕事だって、なんだって「プロ」であるならば、弱い事は「不適合」と同一の意味になってしまうのが世の中だもの。


そうなると、『心・技・体』の3拍子を横綱が備えていなくちゃならない建前で言うと、 彼は「僕には無理デス」ってちゃんと言わなくちゃならんと思うのだ。


原因がなんであれ、病んでしまって治療が必要な体なのだから。


私は思うんだよね。

歴代の横綱達だって、どれだけ厳しい生活を強いられてきたか。

あれだけ欲しがった横綱の称号。 だけども、それを維持する為の努力は 相撲だけではなかったと思うのよ。

人としても素晴らしい人間である事を求められているっていう自覚とそのプレッシャー。 

その上で横綱という頂に君臨し続ける為の努力と気力。


そういう覚悟があって初めて横綱なんだと思う。

覚悟が出来て初めて『横綱』って称号を受け入れるべきだったと思う。


蒙古族に武士道を押しつけるのは無理だったんだろうか・・・ねぇ。







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久しぶりに日本に帰って来たとあって、

親が妙に張り切って私をアチコチ連れて回ろうとしています。


私って人があまり積極的に外に出る性格じゃない事位百も承知のはずなのだけど

『日本にいる内にあまり行けない様なトコに連れてってあげたいし、経験させてあげたいし食べさせてあげたいのよ』

という親心の様で、あまり無碍に断るわけにもいかず

『ありがと』

という一言で私の喉まで出かかってる言葉はゴクンと飲み込んでる今日この頃です。


私の家がある所ってのはそこそこ田舎なので、車で1時間も走ればどこぞの温泉に辿り着くという、そういう意味では結構ありがたい環境でもあります。


おまけに実家の商売柄、取引先が結構多くて安く入れるって利便もあるんですよね。

場所によってはタダでってトコもあるし。


んなもんで、殆ど週末ともなると

『今日はあそこの温泉に行こう。 お湯が良いのよ~』

とか

『来週はあそこね。 砂風呂があるの♪』

とか、そんな会話で朝の食卓が盛り上がります。


当の本人(私)そっちのけで和気あいあいなんだけど、

『ま、これも親孝行、親孝行』

と思い勝手に予定を決められた週末を殆ど温泉に浸かって過ごしています。


平日朝方まで仕事している私としては

『ゆっくり家でゴロゴロしたーい』

が実は本音。

贅沢な事言ってるんだろうけど。


で、この間の週末も案の定温泉に行くことになりまして。


炭酸泉ってのが売りの温泉場で、大好きな垢すりをやってもらえるってんでその時ばかりは喜び勇んでついて行ったんすよ。


行く前の晩はお風呂でしっかり無駄毛の処理もして、

だって、垢すりしてもらうしねー、無駄毛ボーボーで行く分けにはいかんでしょ。

準備万端でウキウキワクワクで行ったんす。


始めに炭酸泉ってのに浸かって・・・いやぁ、ほんと良いっすよ、アレ。

みんなも機会があったら入ってみたらいい。

気持ち良いっす。


で、結構温まったら予約の時間だったんで垢すりルームに行きました。


はじめましてー。なんて挨拶をしつつ、紙のパンツ これはいてくださいねー。なんてきれいなお姉さんに言われて。

向こうは慣れてるんだろうけど、人前でパンツ履くのって結構恥ずかしい。(笑)


だけど、無駄毛の処理もばっちり!だし、あとは何も恥ずかしい事ないしね。

ゆっくり台の上に横になって、垢すりしてもらって、軽くマッサージしてもらって・・・

なんならちょっとお昼寝気分でも良いかも♪

なんて思ってたら、垢すりを始めたお姉さんの手が一瞬はた。と止まった・・・様な気が。


・・・ん?

お姉さんの顔を覗き込んだら、目を伏せがちで何となく目を合わせてくれない感じ。


どうしたんだろ。

と思ってたらお姉さん、妙に明るい声で

『垢すりは初めてですかー? 気持ち良いですからゆっくりリラックスしててくださいねー。』

なんて、急に営業スマイルでセールストーク。

心なしか、、、無理に平常心を保ってる感じ。


ってか、ちょっと笑いをこらえてねーか、おねーさん?( ̄ー ̄;


でもそんなトコに探りを入れる勇気なんかないし・・・だってさ、あたし 裸に紙パンツだもん。

『何かおかしーですか ヽ(`Д´)ノ』 なんて凄んだところで迫力ねーよ。


そんな事を思いつつも、文字通り“まな板のコイ”状態なので 気になるお姉さんの表情を気にしない事に。


だって ただの一人思い出し笑いかもしれないしね、うん。


そんなこんなで、お姉さんに身をまかせる事40分。

キレイに磨き上げてもらって、ありがとうございました、と言ってふと時間を見てみたら、お約束の40分を10分以上オーバーしてた!

すると現金なもんで、私の中でお姉さんってばとっても良い人にあっさり格上げ。


垢すりは気持ち良かったし、マッサージはいまいちだったけど ゆっくりリラックス出来たしで、お姉さんにチップを渡そうと、、、おっと、日本にはその習慣がないんだった!と気付いて更にありがたい気持ちで帰ってきました。





で、翌日。

お風呂に入って、昨日の垢すりを思い出し『気持ち良かったなー』なんて思いながら体を流していたら・・・


ん?




・・・こ、これは!?

これは何!!?




 おーまいがっ!!
















・・・乳に一本毛が生えてました・・・。 iiiorz













・・・いや、でもほら、、、、

旅の恥はかき捨てって言うしね~。 Oo。。( ̄¬ ̄;)






だけどちょっと長かったの。ヽ(;´Д`)ノ


これって女としてどーよ?(汗)

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