人生空回劇場

一生懸命耕して種を植え続けてるつもり。

コツコツ水をやって気ぃ使って日に当てたり。



だけどなかなか実を結ばない私の人生。 嗚呼、空回り。



とは言え、人生、本音と建前 紙一重。  あんまり難しく考えずにいきましょ。


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男がマザコンになってしまう時
 もしも、彼がマザコンだったら? 母親離れできない男性は、母親以外の女性から見ると、論外でしょう。彼..........≪続きを読む≫

私の彼氏は正真正銘のマザコンです、はい。


ま。

私はそれを悪い事だとは言いませんけどね。


マザコンの証拠として実話を挙げたいと思います。


随分前の事ですけど、深夜の交差点で彼が交通事故に遭いました。

彼が運転していた車が、信号無視でぶっ飛ばして来た飲酒運転女にぶつかられたのです。 

その時私達は二人で一台を使っていたので、眠っているトコロを起こされ


『ゴメン、事故に遭った』


と言われました。 エアバッグで軽い火傷は負っていたものの他に怪我人もいないし、車は潰れたもののホームレスが証人になってくれたとかで、一切の非が無い事が証明されたって事だったので、


『ああ、じゃあ明日レンタカーして会社に行くから良いよ。』


と言ってすぐ寝ました。

だって、起きてしまった事はどうしようもないし、夜中だからジタバタしようもないし。

だけど、ヤツは違ったんですね。

「じゃあお休み」と言った直後、国際電話でオカンに報告してやがるんです。


少しイラっとした私は、ベッドから出て


『何か助けが必要なら仕方がないけど、そういうわけじゃないでしょ?

何でわざわざ心配させる様な事言うん?』


と軽くなじってやりました。

すると


『あ。そうやな。 何でオレ電話したんやろ』


ですって。

前々から少し疑ってはいましたが、この時確信しましたね、

こいつは仮性じゃなくて、真性マザコンだと。


その前から時々言う言葉があったんですよ。


『オカンが言ってたで』


・・・で? 

と思うんです。

言ってたで。 はい、それで? だから何? 

とね。

まるで切り札の様に使うんです、このフレーズを。

『オカンが言ってたんやから、間違いないよ。 文句言うなや』

的な臭いが漂ってるんです。

消臭剤撒いてやろうかって位臭います。 ああ、脱臭剤のが良いのかな。(違いが分からんが)


それからそれから。

実はもう一年以上、別居中なんですけども。

色々面倒になって来たもんだから、別々に暮らそうって言って追い出しちゃったんですね、私が。

そうしたら、どうやらソレも報告したらしく、、、それも『振られた』的な言い方で。

それまで月に一度位のペースで私宛てにかかって来たおかあさまからのお電話が、パタっと来なくなりまして。


ま、それはそれで良いんですけどね。

息子のいないところには掛けづらいって事なんだろうと思ってますから。


何にせよ、

本気で超ド真ん中直球、正真正銘のマザコンです。


母一人子一人みたいなもんですから、私はそれを否定はしません。

若い頃、反抗期 x 10位の濃度で母親を蔑ろにしていた分、今大切にしてあげたら良いと心から思いますです、離れて暮らしてるんだしね、はい。


“本気で超ド真ん中直球、正真正銘のマザコン”だけれども、決して『冬彦さん』ではないので、ご心配には及びません。

幸運なことに、お母さんって人がちゃんとした人なのでね。


















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以前ココで『夢をかなえる象』という本の話をした様な覚えがあります。

アレは本当に良い本で、友達数人に誕生日プレゼントとしてあげたりしました。 


その中で一番読んで貰いたい人(前にも書いた悪口や不満ばかりを口にしている同僚)が実は活字が苦手という人で、受け取って貰えたは良かったけれどなかなか手に取って貰えずヤキモキしていたんですが、、、、

ついこの間飛行機に乗る機会があったとかで、飛行機の中で読んだと連絡がありました。



本人エラク感慨にふけっておりまして、「将来の事を本気で考えた!」んだとか。


私は彼女に周りに感謝する事や自分自身を見直して欲しくて読むのを半年以上待っていたのだけど、何だか振られた様な気持ち。 


と言うのも、本を読んだ彼女からは


『私を苦しめる周りの人から解放されるには、ココに縛られてはいけない』


という結論が出たらしいのですね。


私は本を読んで


『不満ばかり言って周りのせいにしてきたけれど、もしかしたら私にも悪い部分があったんじゃないだろうか。 今の状況を良くする為に、自分で何か出来る事はないだろうか。 良く考えてみたら、みんなそれぞれ頑張ってやっているんだ』


って事に気づいて欲しかったんですね。

いや、こんな教科書通りの回答でなくても、もしかしたら

『私、人の悪口を言わない様に気をつける!』 であったり

『少しネガティブな事ばかり口にしすぎていた様な気がするから気をつけよう』みたいな事にならないかしら、と仄かな期待をしていたのです。


ところが、ダメだった。

そもそものスタート地点が

『頑張ってる私の努力を無駄にするムカつくあいつらに期待していた自分が間違っていたのよ!』

という反省点からだったのです。


がっかりしたのだけど、、、うん、すごーくがっかりしたのだけど、

でももしかしたら、結構世の中ってこういう考え方普通なのかななんて思ってみたり。


怒りやイライラを抱えている人達の感情の元は 『悪いのは相手』な場合が殆どなのだから、ソコが覆されない限り 私の友達の様な考え方はあたりまえなのかもしれない。


だから、今度は方法を変えてみました。

『私がこの会社にアナタを誘わなければ、毎日そんなにイライラ不満を募らせる様な生活をしていなかっただろうと思って責任を感じている』 と。


アナガチ、というか結構本音だったりするので嘘ではないのだけど、逆にコレが彼女の負担になったりしたらイヤだから今まで言ったりしなかったんですね。

でも、私が謝る事から何か察してはくれまいかと思いまして。


多分私が謝った事は彼女の中に残るはずで、どうして急に謝って来たんだろうって少しは考えるはずで、今すぐではなくてもいつか、近い将来何かしらの結果が出れば、それは目に見えるものでなくても彼女の中で何か変るものがあれば、、、、

少しは救われるってもんです。 その為に種を蒔いたと思って、今回はひとまず階段をまた一つ上がったと自分を納得させときます。 


これも私にとっては修行だとおもって。




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