人生空回劇場

一生懸命耕して種を植え続けてるつもり。

コツコツ水をやって気ぃ使って日に当てたり。



だけどなかなか実を結ばない私の人生。 嗚呼、空回り。



とは言え、人生、本音と建前 紙一重。  あんまり難しく考えずにいきましょ。


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マイケルジャクソンが亡くなったって?



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毎回毎回イベントごとに、免罪符の様に実家に贈り物を続ける私です。 

一年に一度も親に顔を見せないというのを過去15年の間に13年続けておりますもんで。


今回はひな祭り、こどもの日、母の日、に続いて父の日ですな。 (ま、ちなみに来月は前半に甥っ子と姪っ子の誕生日が控えておりますが。)


今回は よなよなの里  のエールビールとかいうのと、 とりやさん、というところのサムゲタン を送りました。

日本時間の昨日の午前中には届いたはず。


美味しかったら良いなぁ。


贈り物を貰うのは苦手な私ですが、贈るのは好きです。 

贈り物を選ぶ作業が 『あなたを思って選びました』 という気持ちの表れの様な気がするからです。  そう思うから、貰うのは苦手。 喜びを表現するのが苦手なので、せっかくの気持ちに対して申し訳なくて。 

オマケにありがとう!って殊更感謝されるのも苦手なので、何週間も一生懸命考えて送った贈り物でも 『あ、コレ(私の)彼氏から預かって来た』とか、つく意味の無さ過ぎる嘘を言ったりします。 


ああ、なんて面倒なヤツなんでしょう。(笑)


ちなみに。

この15年程、毎回お小遣いを削って結構良い物を贈っているんだけど、一切自分の口には入れた事のないわたくしでございます。

“近江牛の焼肉セット”と“ももたろうぶどう”を送った時はさすがに残念でした。(笑)






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今日、仕事で銀行に行った時にどこかで見たことがある人が窓口にいた。

よーーーーっく知っている人の様な気がするけど、何か会話をした記憶は全くない。 

・・・うーん、誰だっけ。


結構お年を召したオバサンで、リタイア(定年退職)後の再就職って感じ。 感じが良くって、オバサン特有の“八ッロー!マイ  ディア~”が出た。 今だに“マイ ディアーに慣れない私は “こんにちは。ご機嫌如何ですか。マダム?”と返事をするので精一杯。(汗) でも頭の中では “誰だっけ、誰だっけ、誰だっけーーー!!(汗)”

胸元に名札があったのだけど、見た瞬間に 

『いや、アナタはミセス・ウイリアムズだろ。』

と思った。

ん? 何でウイリアムズさんだと思ったんだ、私?


説明の付かない、でももう少し頭を振り回せば何か答えが出そうな消化不良な感じを抱えつつ、銀行を出た瞬間に脳がスパークっ。 思い出した!


ミセス・ダウト [Blu-ray]
¥3,105
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この映画、見たことありますか。

離婚したダンナさんが、元の家族が気がかりでどうしても傍に居たいと思って、家政婦さんに変装するってお話。 家政婦さんの名前は ミセス・ダウトファイアー。

主演は、ロビン・ウィリアムズ。


この家政婦さんにそっくりだったんだ!


時々 「すみません、どこかであった事ありますよね?」とかやっちゃう。

これがTVで見た人とかにもやっちゃうから、今回みたいな思い込み間違いが起きる。 


ふぅー。 あっぶね。 気をつけなくちゃ。(笑)

  ↑昔レストランで働いていた時に、お客さんで来たある役者さんに『いつもどうもありがとうございます』って言ったら後から同僚に『彼、初めてだよ』って言われた事がある私。 (確か数日前の夢に出て来たからだったと記憶してる。 恥)


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本屋が選ぶなんちゃら大賞みたいのに選ばれていたので手にとってみました。

帯の書評が、なんつーか・・・あまりわくわく感を呼び起こさない感じで少しばかり躊躇したけど、読み終わってみて 書評は正しかったと納得。

読み進める程に嫌な気持ちになるって評している人がいて、全くもってその通りだった。

だけど、続きが気になる。 この人はどう思ってたんだろう、あの人はどう感じていたんだろうって気になる。 

結局最後まで一気に読んじゃった休日の午前中。


読み始めたら間違いなく最後まで気になって止められない、けどイヤな気持ちにはなる・・・。

是非読んでみて!とはならない。 ・・・けど、なんつーか、現代の病が凝縮された様なお話。 なかなかアバウトすぎる表現だけど、考えさせられる本ではあったな。  


でも、その日の午後は別の本でお口直ししました。


告白/湊 かなえ
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この間、面白い本を見つけた。
日本人の知らない日本語/蛇蔵&海野凪子
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いやー、笑った笑った!


私が外国にいる日本人だから笑えるのか、それとも普通に笑える話なのか、自分でもよく分からないのだけど、『ああそうっか。日本語って本当に難しいなぁ』と感慨深く、お腹を抱えて読みました。


アメリカには日本語を話せる日本人以外の人が結構いる。

昨日なんて、焼肉屋さんで順番待ちしてたら 『うわー。まだ並んでるよ』とバタ臭い白人が爪楊枝でシーシーやりながら出て来て言ってたのを見たし、 『コニチハー。ドコからキマシタカ、ユー?』と声をかけられたなんて話は珍しくない。


だけど、日本で育ったとか親が日本人で、とかいうの以外はやっぱりコツコツ勉強した人たちの様で、適切に直してくれる人のいない環境での勉強を余儀なくされている様だ。


今は結構アニメで日本語に興味を持つ人が多いみたいだけど、私の周りは面白い現象が起きてる。

なんと、私の友達(女)の彼氏、ダンナさんたちは皆日本語を話せる。

勿論皆がみんな流暢って訳にはいかないけど、『ああ、ぶぅさん、こんにちはー。げんきですかー。』位は普通だし、『イッショにディナーいきましょー』とか、『え、ほんとー?』とか。

何だ、この程度って思うなかれ。

日本語で難しいのは、難解な言葉だけではないのだ。 一番最初の大きな壁は『てにはを』。

次が 係助詞。 例えば『~しか』とか『~こそ』とか。

  ま、これは自分の周囲を見渡した上でのまるっきり勝手な私見なので、ご了承を。


ちなみに何故日本語が出来る男共が多いかっていうと、最近の日本人女は強くってね。 自分が英語や相手の国の言葉をマスターしようってのより、“アナタが合わせなさいよ”位の態度の人が多い。(笑)

日常会話でも

男“Are you hungry?”

女“うん。 お腹すいたー”

とか。 この間会った友達も電話で

男“Hello?”

女“あー。もしもし、わたしー。なにー?”

男“いま、Where are you?”

女“今?ぶぅちゃんのとこ。”

男“Oh, yea? Say こんにちは、ぶぅちゃん、ね?”

女“おっけー。じゃーねー。”

なんて会話、普通、普通。 ホント、ふつう。↑彼女普段からスピーカーにしてるから丸聞こえ。(汗)



日本語間違いってので言うと、私の身近でこういう間違いをする人がいる。


お金の管理はちゃんとしなくちゃね、ってお説教の時に 『どんぶりコンジョウ』

”この間パニくっちゃってさー”の時に 『パニる』

メールで“電話しますねー”と書きたかったらしい。  『電話を欠ける』


笑っちゃいかん。 間違いを笑いで指摘するのはマナー違反だと思い続けて早十数年。 直してあげるタイミングを逸してしまいまして。

(私のヒドイ英語を考えるとお互い様なのだけど。汗)


何だかんだ言って、結局言葉なんて意味が通じりゃいいじゃーん、が正解かもなって気がする今日この頃でもある。


上で紹介した本は、日本で日本語を勉強している外国人たちのお話の様で、ジャパンライフをエンジョイしている感じする。

日本に興味を持って日本に行ったのだろうから、あんな風に言葉を覚えるだけじゃなくて文化やホントに日本に触れてくれていると、何だか嬉しい。


ま、恥ずかしくって隠したい部分も多々あるんだけどさ。

もし本屋さんで見かけたらパラパラみて見ると良いよー。




















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