人生空回劇場

一生懸命耕して種を植え続けてるつもり。

コツコツ水をやって気ぃ使って日に当てたり。



だけどなかなか実を結ばない私の人生。 嗚呼、空回り。



とは言え、人生、本音と建前 紙一重。  あんまり難しく考えずにいきましょ。


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これは本当に現地に行かないと分からないことが多いのだけど、外国人って本当に不思議。

日本人がまともって言うのが私の思考の出発点なので、ソコもどうかと思いつつも、ん?とかえ?と思う事が多くて・・・いや「日本人には」理解が出来ない事って事なんだとは思うのだけど。



まずあの人達の皮膚感覚は不思議。

夏真っ盛りの暑い暑い日に、ふっかふかの・・・・ダウンジャケットを着てる。 それも一人や二人じゃないのだ。 勿論ココSFは昼夜の寒暖の差は大きいから、夏の夜でも上着は持っとかないといけないのだけど、それにしてもダウンって。と思う。

かと思うと、寒い日に上半身裸で短パン一枚でいたりする。 君が北半球にいるのは何かの間違いなんだろうかって相談してみたくなる。


女性陣もちょっと理解出来ない人が多い。

お腹がぽっこり・・・というかでっぷり出てるのに、ローライズにショートTを着てたりする。 あーソコから見えてるのはラブハンドルだよね? 浮き輪じゃないよね、と突っ込みどころ満載だけど、相手は女性なので同性の私でも口は慎まないといけない。

  (注:「ラブハンドル」・・響きのカワイイこの言葉、実は世にも恐ろしい言葉で、年齢と共にお腹、特に脇腹辺りに付く贅肉のこと。  love handles = 米国・スラング。 恋人同士がお互いのわき腹をハンドルのように掴める様になった事から言われる様になった様です。)

多分一般的な流行のファッションを普通にしているだけなんだろうけど、日本人だったらどうだろう。 「みっともない格好はしたくない」から、せめて出てるお腹やお肉は隠したいよね。 


でもあの人達はあまり気にしない人のが多いみたいで、白人、特に黒人さんにはそういう人って多い。 んでもアジア人ではあまり見かけないかな。


あまり人目を気にしないという意味で一番顕著なのが車。

日本でだったら小さな傷一つでも恥ずかしくてすぐ修理に出しちゃうけど、コッチでは「よく走ってんなぁ」と感心してしまう様なのが多い。 

そんな環境にいた結果私も随分と慣れてしまった様で。 実は私の車にも小さいとはいえない傷がある。 けど結構気にしないでそのまま乗ってる。 日本にいたらアリエナイ!アリエナイ!


アリエナイ環境にいる日本の皆さんに是非見て戴きたい一枚の写真。

実はこの間超・ウルトラ・スーパー・ビンテージな車を発見。

さぁ、ごらんあれ。








す、スゴイでしょ。

ロープで色んなところを押さえに掛かってるところがマズ良いよね。 

中はかろうじて骨組みだけが残ったシートが二つあって、それにダンボールを敷いてるみたいだった。 タイヤは明らかに車幅をはみ出してるし。 紐が無かったらバンパーは落ちてしまうんだろうなぁ。

この手の車は日本で探そうったってそうは行かないよね。 スクラップ工場探しても無理じゃないかな。 



実はこれあるレストランの前だったんだけど、順番待ちで並んでる人達が皆驚いてみてたの。 5分程して食事を終えた持ち主が出て来たんだけど、うん、なるほどって感じのヒッピー系のカップルだった。 編んだ紐をロンゲのヘアバンドにしてる様な。 ってまさしくソレだったんだけど。

その方たちはみんなの嘲笑を含んだ視線を浴びながら、真っ黒な排気ガスをぷすんぷすん言わせて走り去っていきました。


みなさん、世の中はまだまだ広いです。

私の知らない事がたくさんです。

もっと見識を広めなければ!と決意を新たにした今日この頃です。





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私はいわゆる「箱入り娘」ではなかったのだけど、「箱入り」かと誤解される程世間を知らなかった様だ。 世間というのは あまりにも意味が広すぎるのでもう少し特定して言うと 一番近い言葉は 「陰の部分」 かな。 で、日本には私の知らなかった事がこんなにもあるんだ、と驚いたのが、恥ずかしながら海外に出てから。

海外にいる日本人は日本中から来てるから、日本中の話が聞けるの。

そこで驚いたのが、、、



まずは「部落」。

私はアメリカに来るまで「部落」の存在を知らなかった。

いや、歴史で習った「えた・ひにん」という言葉は知っていたけれども、その子孫の人達が一まとめに「部落」と呼ばれている事を全く知らなかった。 少しでも都会を離れると「部落」という言葉は別の意味になるよね。

「集落」とか特定のエリアを指す言葉として使われてる。

私はそれしか知らなかったし、地元にはそういう意味での使い方しかしてないと思ってた。

けど、この間日本に帰った時この話をしたら親は知っていた。 「私達位の年代の人は普通に知ってる事だと思うよ」とも言っていた。

そこでだ、飲み会で会った同級生達に聞いてみた。

・・・「え?何ソレ知らない~」って答えが殆ど。 男の子達は幾分知ってる人もいたけど女子連はその辺りの知識は皆無の様だった。

「部落」という言葉を知ってから、ネットなんかで時々その言葉を見かけると時間をとって読むようになったりした。

それで少しは知識を得て、自分の頭の中では内容がまとまりつつあるけれど、何が良いとか悪いとか、「部落」問題について個人的な意見は特に持たない様にしてる。

ただ、日本を出なかったらもしかして一生知らなかったのかな、と思うと薄ら寒くなる思いがするのだ。


日本って国は世界に誇れるものがたくさんあって、私も「日本人で良かった」なんて思う事しばしば。 だけど、自国にも陰の部分があるのにそれに気づかないってのは、、、ちょっとした罪の様な気がした。

まだまだ勉強が必要なお年頃デス。




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銀行員の間では有名な話だという噂。


お家購入ローンの相談に来る人達のお話。


アメリカ人はとりあえず話しに来る。

あまり計画的とは思えないビジョンを持って来て、そのビジョンに限りなく近い手段を一緒に探してもらおうという方法をとる。

結果、クレジットヒストリー(信用取引履歴)に問題がなければローンを組んでお家を買う。


中国人の場合、

少しみすぼらしい感じで貧乏ったらしく見える為にこの人達にお金を貸して大丈夫か(汗)と疑ってしまうのだけど、銀行口座や資産を調べると驚く程持っていたりする。 

さすが中国人(色んな意味で)と思う一幕だという。


韓国人の場合、

ブランド物を必ず身につけ、高級車で乗りつけ、豪邸を買う話からしてくる。

よほどのお金持ちなんだろうと、資産を調べると全く何も無い。

無いばかりかクレジットヒストリーも最低レベルな場合が少なくない。

結果、最低でも頭金を用意してから来てくださいと帰されてしまう。 がドアを出るぎりぎりまで「この銀行を訴えるぞ」とか罵声を浴びせ続けるらしい。


ヨーロッパ系のお話は聞いた事がないですが、多分話題にならない位常識的なんでしょう。

日本人然り。

・・・いや、日本人は言われるがまま、ってトコがあるかもしれないですね。

なんたって世界一の交渉下手ですから。(笑)






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アメリカにいる中国人は ベンツとホンダがすき。

 決して チェリーQQなんて乗っていない。 

 というかこの車、全く見た事が無い。 

 本当に存在してるのか?と思ったらまだ9万台程しか売れていないらしい。


チェリーQQ


アメリカにいる韓国人は BMWとレクサスが好き。

 自国の ヒュンダイなんて全く乗っていない。

 韓国人でも物心ついてから渡米した人達は特に顕著。

 でも昔からの移民の人達はあまり見栄がないらしい。



現代(ヒュンダイ)


アメリカにいる普通の日本人は 国産車(日本車)が好き。

 今の一番人気はやっぱりプリウス。 税金対策も出来るから尚良い。

 他にも結構あるのが カムリ。 

 アメリカでのジョークに 「無傷のカムリはこの世に存在しない」というのがある。

 実際アメリカで走ってるカムリは 必ず傷や凹みがある。


アメリカにいる成金の日本人は 高級外車が好き。

 なぜ?って尋ねると 「恥ずかしくて安い車なんか乗れないわー」と言う。

 こういう事を言うのは一般中流出の結婚成金で専業主婦というのが一般的といわれてる。

 「やっぱりベンツじゃないとねー」とか言うソコの奥さん、、、

 ベンツじゃないと何なんだ?(汗)





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河童の川流れ 」というブログを書いている“かわたろう”さんという方がいまして、

その方が好きな作家だとブログ中に書いておられたので 試しに一冊買ってみました。


内容は死神の千葉さんが自分が死を担当する人間(対象者)と接触して人間を視るお話。

千葉さんは死神なもんで人間の世界の事についてはとっても疎い。

「旅行とはなんだ?」とか 「恋愛とはなんだ?」とか、人間だったら改めて言わない様な疑問を口にする。 

そして自分の仕事も忘れない。 「死ぬことについてどう思う?」 

対象者はそれぞれの思いを口にするんだけど、、、、

私だったらどうかな。 私だったら、、、、


なんて思いながら一日で読んでしまった面白いお話でした。

死神の精度 (文春文庫 (い70-1))/伊坂 幸太郎
¥550
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