人生空回劇場

一生懸命耕して種を植え続けてるつもり。

コツコツ水をやって気ぃ使って日に当てたり。



だけどなかなか実を結ばない私の人生。 嗚呼、空回り。



とは言え、人生、本音と建前 紙一重。  あんまり難しく考えずにいきましょ。


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本屋で平積みされているのは目についていたんですが、なんとなく買わずじまいだったところに、たまたま目にしたR25 の「家族を見直してみよう」という本の紹介コラムに掲載されていたので買ってみました。


面白かったですよー。

主人公が11歳の男の子でその両親が元過激派だったっていうのがお話のベースなんですね。


11歳の男の子の目線がヤケに大人っぽくて冷静なのだけど、内容が面白いんであまり気に障らない。 むしろリズムが心地よくも感じるってトコかな。


下巻が特に良かった。

だって泣いちゃったもん。

良い話だから涙出ちゃうかもよーって何かで読んだんだけど、上巻読んでる間は 「この登場人物に この展開でどうやって泣かされるんだろ」って思ってたのねに、昨日読んでて何だか涙でちゃって。


実は昨日病院に行って来たんだけど、病院内の薬局で薬が処方されるの待ちながら読んでたら泣けて来ちゃってね。

人がわんさかいる所だったから涙出た時はあせった。

いい年して人前で泣くのって、冷静な時程勇気要るからー。こんな事なら何を読んでてもお話の後半は一人で読むのが良いね。 人目も憚らず泣ける環境が良い。


話の中でね、11歳の主人公・次郎が言ったんだよね、「欲が無ければ人は争わない」って。「世界がこの島だけだったら戦争は起きないだろう」って。


物凄い本質だなって。 ホントだ、人間の質が世の中を作ってるなって思ったの。


彼らは南の島に移住したのだけど、お金を稼がなくても生きて行けたの。

電気も水道もない廃屋を人が住める様手直ししただけで、水道は井戸、電気はランプ、トイレは肥溜め、食事は自給自足とネイバーの差し入れのみ、そんな生活。


ソコにはテレビとかインターネットとか近代文化的な日常はなくて、ってか必要もなくて、人間ってこうやって生きて行くんだよって、他人や環境との共存ってこうやってくんだよって見せられた気がした。


あくまでもフィクションなんだけど、

家族ってやっぱり尊重とか尊厳とかそういうのって大切だよな、って思った一冊でした。


うん、良かったよ。


近くに住んでたら貸してあげられるのにー。


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あなたをデキる男にする「断る」処世術5ヵ条 (ゲンダイネット)

「今年は新しい自分を演出してバリバリ働きたい」……こんな人に勧めたいのが「断る」処世術だ。顧客や上司に逆らうことで成功するという論理はいかなるものか。「営業マンは断ることを覚えなさい」(三笠書房)の著者で経営コンサルタントの石原明氏にアドバイスしてもらった。


≪営業編≫

●「いま忙しい」で有能な男を演出

 得意先の担当者に用を頼まれたら「すぐに伺います」と飛んでいく。昔からこれがビジネスマンの常識と信じられているが、実際は自分の価値を下げるだけだ。石原氏が解説する。

「40代、50代のベテランにはいまだに“お役立ちの精神”が大切だと信じて、お客さんの言いなりの人がいます。でも残念なことに彼らは“仕事がなくてヒマなヤツ”と見下されるのがオチ。むしろ“いま忙しいので無理です”と突っぱねてください。一転して相手から一目置かれ、ビジネスの主導権を握ることができます。お客さんは少しでも有能なビジネスマンと付き合いたいと思っているからです」


●「あなたには売りたくない」でショックを

 多くの顧客は、営業マンを“売るために平気でウソをつく人”という色メガネで見ている。そういう相手を説得しても商談がまとまる余地はない。

「そんなときは“あなたには売りたくありません”と宣言し、さっさと帰り支度をするのです。相手は大ショックを受け、急にあなたに魅力を感じて信用してきます」

 さらに商談で相手の話を聞き、「そういうご要望ならA社のほうがいいですよ」とライバル会社を勧めると「正直な男だ」と信用度がアップ。顧客と強固な関係を築ける。


●思ったことはズバズバ言え「御社の製品はダメ」

 取引先の営業マンからこう言われたら、誰もがムカッとくるもの。だがその指摘が的確なら顧客の態度は一変し、アイデアを借りようと歩み寄ってくる。

「おべっかばかり言う人からは役立つ情報を得られないことを、人は経験で知っています。遠慮せず思ったことをズバズバ言い、けなしたおかげで相手からブレーンとして敬意を払われるようになったケースは多い。実際、得意先の社長のネクタイを“気が狂ったようなネクタイ”とけなした人がその社長に信頼され、仕事の相談までされるようになった例もあります」


≪社内編≫

●安請け合いせず仕事を断る

 上司に複数の仕事を頼まれたとき「何でもやります」は禁物。毅然とした態度を示したい。

「中高年社員に多いのが安請け合いしてオーバーワークに陥っている人。結果的に仕事が納期に間に合わず、周囲に大迷惑をかけてしまいます。自分の評価を上げたいという気持ちは分かりますが、できないものはきっぱり断らないと、結果的に大きな減点になってしまいます」

 断ったほうが「彼は自分の力をよく分かっている」と評価が上がることになる。


●優柔不断な上司には撤回作戦で

 アイデアや企画を提案しても「う~ん」とうなるだけで決定できない上司には、「このプラン、まだダメなんですね」と潔く撤回する。

「決断力が鈍い上司は心の中で“もっと強く説得して欲しい”と望んでるんです。そういう人は相手が潔く撤回すると急に不安になり、“もう一度説明してくれ”と歩み寄ってきます」

 そこで「僕の責任でやります。上層部に提案してください」と頼めば上司と立場は逆転。主導権を握ることができる。

【2008年1月7日掲載記事】






















あほか。(汗)

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腹黒度を診断するサイトが存在すると聞いて早速やってみました。


腹黒度チェック



診断結果を見て驚き。


私って人は・・・!


腹黒度チェック 結果

あなたの【腹黒度】がどれくらいかを診断してみました。 あなたの【腹黒さ】はこんな感じ!

魂の黒さ  0%
心の黒さ  16%
ルックスの黒さ  25%
輝く白さ  100%

あなたの腹黒度はゼロパーセント。つまり腹黒とは真っ向から対立する【純白の天使】です。

あなたの心には穢れなど一点も存在しない、生まれついての天使気質。
誰に教えを乞わなくても、常に正義と潔癖さがついてまわり、素直に良い行いだけを繰り返す毎日なのでしょう。
当然、腹黒さなどというものにはまったく無縁のようです。
あなた自身が性善説を具現している存在なのでしょう。
しかし世間にはあなたのような人を快く思わない人が存在することも事実。
曇りなき純白に黒い染みを落としたい、というのは、自然の欲求です。
そういう輩に狙われて、あなたの清純が失われないことを切にお祈り申し上げます。



特別きれい事でまとめた訳じゃないんだけどなぁ。

だって、一問目のテストにかんする設問だって私の解答は「カンニング」だし。(笑)


たださ、ひっかかるのよね~

・・・ルックスの黒さって何さ。(笑)



よかったらやってみて診断結果を教えてください~。


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今の彼氏と付き合い始めて早十数年。

3つ年下の彼で、日ごろは頼りなく何かと不満も多い毎日ですが、

ヤツは歴史好きで、それに関する事だったら意外な博識振りを披露する事がある。


と言っても披露する相手は私であって、博識扱いするのは無知な私故の事なのだけど。(笑)


彼から教えて貰った事の中に「言葉」がある。

日本語に関しては彼よりは出来ると自負していた私があっさり「すげー!」と驚いた言葉が


「憤死」


意味知ってます?

私は人生で初めて聞いた言葉だったから「フンシ」と聞いても頭の中に?マークが飛んでた。

で、彼氏に意味を聞いて猛烈に驚いて以後私の中で忘れる事はないだろう言葉として頭の引き出しに存在する。



これをエキサイト国語辞典で調べてみたらこう書いてある。


ふんし 0 【憤死】


(名)スル
(1)憤慨のあまり死ぬこと。
「姦臣(かんしん)の讒(ざん)にあって―する」
(2)野球で、走者が惜しいところで塁上でアウトになること。
「本塁で―する」

この際(2)の野球用語としての意味はさて措き、私が驚いたのは(1)ね。

そんな言葉を知らなかったから「そんな言葉があるんだ~」って単純な驚きと、「怒りって命に関わるんだ!」って驚愕の事実。


まさに「すげー!」じゃない?

彼氏曰く、彼が漢文で読破する程好きな「三国志・演義」の中で“憤死”した人が結構いるらしい。

文官とか武官とか。


演義の中では、軍師が敵方や邪魔な文官や武官の所とかに行って、言葉巧みに怒らせるんだって。 そうしたら「きぃーっ!」ってなってバタと倒れて死んじゃった!みたいのとか、 自分の学識を発表し合う場で良い成果が出せずに悔しくてあまりの悔しさで死んじゃった人とか、怒りや憤りのあまりに死んでしまったというケースがある様なのだ。

要は血圧の高い人なんかが興奮した為に脳梗塞や心筋梗塞で死に至ったって事なんだろうけど、数千年も昔の人達がそういう死に方をコントロールしようとしてた事を思うと、全く驚かされる。

それも、仕掛ける場合は梗塞を起こす可能性の無い人には意味のない業な訳だから、どの人が可能性があるのかちゃんと見極める目も備わっていたって事だ。


うーん、恐るべし先人の知恵!


私も少し頭を使う生活をしないとなぁ。

あ、いや、

誰かを蹴落とそうとか死なせようとかってんじゃなくて、頭と体で感じる事をフルで活用出来れば、今の自分よりかもう少しは「頭が良い!」って言われると思うんだけどなぁ。

勉強は出来なくても良いけど、生きて行く上での知恵って必要だよね。


って、今日は寝不足で全く頭が働いてませんが。(汗)







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新年明けましておめでとうございます。


今年こそ、

たった一人でもお腹を空かせた子供が減ります様に。

たった一つでも良いから、この世から武器が減ります様に。

たった一回でも良いから、みんなが他人の幸せを心から祈れます様に。


世の中が幸せで溢れます様に。


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