人生空回劇場

一生懸命耕して種を植え続けてるつもり。

コツコツ水をやって気ぃ使って日に当てたり。



だけどなかなか実を結ばない私の人生。 嗚呼、空回り。



とは言え、人生、本音と建前 紙一重。  あんまり難しく考えずにいきましょ。


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どうやらあたしは あと35年の命らしい。


The Death Clock !


さあ、残りはどうやって生きるかなぁ。



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時々思うんだよね、日本人で良かったってね。


何かを食べてる時や 文化を誇りに思った時や TVで日本人を見た時とか。


だけどさ、日本ってホント良いトコだって思うし、日本人で良かったって心から思う事って沢山あるんだけど、でも私はもう日本社会には戻れる気がしない、全く。 私の社会適応能力ってのが日本では有効ではないみたいなんだ。 特に一番小さな社会の「家族」ってのには もう無理かなーなんて思い始めてる。 ま、色々あるからね。

で、大きな社会で言うと、縦横社会もさる事ながら、人間関係のごちゃごちゃが我慢出来ないみたい。


アメリカではあんまりないんだよね、人間関係のごちゃごちゃてのは。

アメリカの社会ってか、人と人との結びつきみたいのって日本のそれとは異質だから、私のかつて(日本で)の上司の様に 問題が起こる度 原因追求に全エネルギーを費やしたり、犯人探しに情熱を注いだりする人ってあんまりいない。


アメリカのそういう人間関係のが私には良いみたい。 

『感情論はまた別の機会に聞くよ。 今はプロフェッショナルとして話をしよう』 みたいなね。


仕事の能力で言えばどちらも同じ様なもんだとは思うけど。

あ、いやそうでもないかな。

会社では 「ぶぅはホントに日本人だね!」ってよく言われる。 ←その度に 「いや、あんたらはホントにアメリカ人だよ。(汗)」と思うけどね。(笑)

「ホントに日本人だね!」って言葉の真意は 『日本人の仕事は丁寧で間違いがなくて早い。 文句を言わずにきっちりこなして、更に『終わったから何か他にお手伝いしましょうか』は日本人じゃなきゃ言わない言葉だ』 と言う事らしい。


だけどさ、あたしから言わしてもらうと、何でこんな簡単な仕事で間違いが起きるの、時間をたっぷりかけてちゃんとやってるんでしょ、と思う。

もっと言わせて貰うと、文句は日本語で言ってるから理解されてないだけで、あんな簡単な仕事に何時間も枠をとって貰っちゃっても 『見くびって貰っちゃあ困る』って思う。 あんたがダラダラやってるお陰で私まで残業だなんて カンベンしてくれ、とも思う。

ただ、そのまま言葉にしちゃうと誰もハッピーではないから、一応大人として言葉を選んでるだけ。


だから私の真意は伝わってないが、仕事に関して言えば私が当り前だと思ってる事が結構 『素晴らしい!』って評価されてるのが、現実・・・こんな時つくづく思うの、、、 日本人で良かったって。(笑)


確かにアメリカでは、言われた事をきっちりこなす人はそれなりの評価を得る。

だけど逆に言えば、言われた事しかしなくても良いってわけで、そういう事を突き詰めて考えて行くと、貧富の差が生じるのも当り前な気がする。  少しの向上心が人生を左右してるって気がしないでもないわな。


そういえば、

昔、私が学校に行っていた時 数学のクラスをとったのだけど それは数学じゃなくて 『算数』のクラスだった。

いや、英語では確かに Mathematics なんだけど 3ヶ月間、授業は 掛け算割り算、分数とかそんなんだった。 なのに驚いた事にクラスのいつもトップは私。 って、全然自慢にならないし。(笑)  んでもって私の前に座っていた 黒人の女の子二人はテストやクイズの度にあたしの答案用紙をカンニングしてた。 一体何が分からないのと聞いたら、一体どうして分かるの?と逆に聞かれた。

ぶぅの解答用紙みれば私達のスコアも良いはずだわなんて言っちゃって、彼女達には向上心が感じられなかったもんな。 

この時も 日本人で良かった、と心から思ったもんだ、色んな意味でね。



こうやってあたしは日本人である事を喜んで誇りに思う機会が多かったのだけど、これについて思う事は二つ。

一つは、外国で生きているからこそ それを有難く思えるんだろなって事と、 でも他の外国の人だって、それぞれ 『オレはインド人でよかった』とか 「私はエルサルバドル人で良かった」とか色んな事で自覚する機会ってちゃんとあるんだろうな、って事。



私の経験上、比較的赤道に近い所の人達ってのは 物事に無頓着な人が多くて 仕事なんてのはとにかく適当って人が多い。 あくまでも私の周りだけでの統計だけど。  その私の統計限定で更に勝手な事を言わせて貰うと、スペイン人ではないスペイン語を話す人達は 仕事場で本当に 『オイオイ。(汗)』って思う人が多い。 ホントに多い。 イヤになるほど多い。


だけど、やっぱり彼女彼らも自分の国に誇りは持ってるんだと思う。

それがどんな事なのか聞いた事はないのだけど、でもやっぱりあると思う。


日本にいる人達は、そういうのってあるだろか。

外国の事を知って、と言ってもあたしは大した事ないけど、 でもそういう機会を持つと 自分の国に誇りが持てる場合がある。 そうすると、少しだけど自分ってのにも 自信が沸く。

自信が沸くと 少しは前向きになれたりもする。


きっかけなんか何でも良いんだけど、自分や自分が属するものの良いとこを見直してみるってのも たまには良いかもしれないぜ、ベイベー。








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2時間近くかけて書き上げた今日のブログ、会社のPCがフリーズしてそのまま消えた。(涙)



もー、やだ。

誰かPC買ってっ!



せっかく、仕事終わりに2時間も会社に残って書き上げたのにー。


もー帰るっ!ヽ(`Д´)ノ

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とっても不思議な話なのだけど、この間急にある人の顔が頭に浮かんだのだ。 何を考えていた訳でもなく、突然ぱっと。 何の脈絡も無いとはこの事だなぁと思ったのを覚えている。その人の名は 『サイジョウ ハジメ』 君。 小学校1、2年の時のクラスメイトだ。 特定の個人をフルネームで書いてしまうのもどうかと思うのだけどカタカナにしとくからカンベンしてね。


このサイジョウ君ってのはちょっと変わった子で、クラスメイトの中でもちょっと浮いていたのね。 いつも鼻水をたらして(いた様に見える顔だったって事だと今は思うのだけど)、いつもちょっと緩んだ顔でニコニコしていて、きっと活発で明るい子だったんだろうけど周りは何となく距離をとっていて、あまり友達の多い子とは思えなかった。

話かけると明るく話すんだけど、ちょっと と言ってもドコかは良く覚えてないんだけど、あたしもこの人変わってるなーと確かに思った。


クラスの中には タカコちゃんって子がいて、チャビーなこの子は何でもかんでもとにかく自分の事は棚にあげて人の事を一々言いたがる子だったのだけど、この子の物言いがちょっと断言的なもんだからクラスの女の子はタカちゃんの手下みたく扱われてた。  そうまるでタカちゃんはジャイアンだったのだ。 


で、そのタカちゃんがサイジョウ君を キモチワルイ と言ったり ヘンジン と言ったり、何ならもっと酷い事を言ったりもしてたんだけど、タカちゃんはジャイアンだったから誰も文句を言えずに皆サイジョウ君と距離を取るようになった。


それでもサイジョウ君はニコニコいつでも笑っていて、私が話しかけた時も明るくニコニコ返事をしてくれていた。


その姿が時々とても切なくてあたしはとっても悲しくなってしまうから、あたしまでサイジョウ君とお話出来なくなってしまって、まるで口をきかない、みたいなカッコウになっちゃって ごめんね、ムシしてるつもりじゃないの、といつも心の中で謝っていたある日、サイジョウ君は突然転校する事になってしまった。


それも、今週いっぱいで転校してしまいます、って水曜日位に先生が言った様な気がする。


理由は何だったか聞いてない様に覚えてるけど、多分サイジョウ君は貧しい母子家庭で育っていたって言うからお母さんが良い仕事を見つけて都会に出て行ったんだろう、って勝手に思い込んでた。 と言っても真相はやっぱり分からないのだけど。


転校する日っていうのが金曜日で、午前中は普通に学校に来てたんだけど午後の電車で行ってしまうってんでクラス皆で駅に見送りに行った。

駅ではやっぱり都会向きのホームだったのだけど、クラスメイトに元気でねとか声を掛けられたサイジョウ君は最後までやっぱりニコニコ笑っていて、 じゃあね!とあっさり去って行ってしまった。


残されたクラスメイトを見渡すと、タカちゃんが友達数人と涙していて、あれはどうやら 『別れ』っていうキーワードで出て来る涙っぽかったんだけど、そう分かっていてもあたしも色んな後悔が襲って来てちょっとつられ涙した。


だけど子供ってのは残酷なもんで、週明けにはもう一切彼の名前は誰からも出てこなかった。

私が 『サイジョウ君ドコに行ったんだっけ?』と行ったら、タカちゃんが『えー、手紙とか書くのー。キモチワルーイ』って皆の前で大きな声で言ったから私は 『違うよー』って言ってしまって、それっきりサイジョウ君の名前は口に出来なくなってしまったので、今となってはちょっと切ない思い出なのだ。



そんなことを思い出した日の翌日、何かの番組を見てたら CMにオダギリジョーが出てた。


そうしたら、私の中に電気が走った様にある事がひらめいた。


サイジョウ君ってオダギリジョーに似ている・・・ 見た目も笑い方も話し方も。


勿論小学生の時のサイジョウ君とだから、今のサイジョウ君はオダギリジョーじゃないのかもしれないけど。



江原さん曰く、突然誰かを思い出すのは その人があなたを思い出してるからだ、と言っていたのだけど、サイジョウ君も私を思い出してくれてるんだろうか。 


人って不思議。

ホント、不思議。


サイジョウ君、どうしてるかな。

元気でやってるかな。

幸せに生きていてくれたらいいな。






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