人生空回劇場

一生懸命耕して種を植え続けてるつもり。

コツコツ水をやって気ぃ使って日に当てたり。



だけどなかなか実を結ばない私の人生。 嗚呼、空回り。



とは言え、人生、本音と建前 紙一重。  あんまり難しく考えずにいきましょ。


テーマ:

私が以前バイトしていたレストランに 先週末久しぶりに顔を出した。

最近はアルバイト達は殆ど辞めてしまっていて

家族だけでお店を切り盛りしているらしい。

 

コックさんのお父さんと、お母さんと3人娘達。

 

娘は 上から 19歳、14歳、11歳の3人。

昔はこまっしゃくれた子供達だと多少苦笑いした事もあったけど

成長した彼女たちは、今どきの普通の女の子になってました。

 

私くらいの年齢になると「親の世代の人」という感じで 一線引かれるはずなのに

友達みたく話してくれて、おまけに2番目3番目は反抗期らしく、

「くそオヤジがさー。」なんて愚痴らしきものを言う。(苦笑)

 

で、一番上19歳のお姉さんは 筋ジストロフィーである。

初めて会ったのは多分10年位前の事だったと思うけど、その時は既に発病していた。

この病気は、放っておくと悪化するけど 何をしたところで快復へは向かわないという。

 

小学校の頃のこと。

移動教室の時になると必ず彼女は授業に遅れていたそうで。

ドコで油を売ってんだって先生に叱られてばかりいたそうです。

(英語でそんなセリフがあるかどうかは謎だけど。笑)

その度に彼女は「ごめんなさい」を繰り返し、ドコで何をしていたかなんて言い訳は一切しなかったと。

 

で、ある日あまりにも度が過ぎるってんで、両親が学校に呼び出され厳重に注意されたそうです。

家に戻った両親は彼女を叱りました。

そして問い詰めました。

すると彼女は、やっと正直に本当の事を話たそうです、勇気を出して。

 

「私が体を思う様に動かせないから授業に遅れるの。」

 

学校には障害者用にエレベーターが設置されているのだけど

驚いた事に彼女はソレを一切使わなかったそうです。

「私はハンディキャップじゃないもんっ!」と。

 

階段を上る事は彼女にとって恐ろしく困難を伴う事であり、時間も掛かる事。

だけど、「頑張って動かさないと今以上に動かなくなるから」と言って

車椅子等を使う事も拒否。

 

本当に頑張って生きてるんですよ、彼女って。

そんなんだから、立ち仕事なのにお家のレストランを手伝ったりするんです。

 

下の姉妹は彼女の支えになってあげてる、というより、、、

アレは自然な姿なんだろうな。

「お姉ちゃんが病気だから、私たちがサポートしなきゃ」

なんて一切思ってない。

自分がシンドイ時は誰かに手伝ってもらう。 だから誰かがシンドイ時は私が手を貸す。

ただ、それだけ、といったところかな。

 

私(たち)は周りにそういう病気を持った人や体の不自由な人がいないから

サポートしてる人を見ると「えらいなー。大変だろうなー。」なんて思いがちだけど

当の本人たちはそんな事感じてないんだよね、きっと。

特に生まれた時から そういう環境だったりするとね。

だから、特別な事として表現したり賛辞を与えたりするのは、、、逆に失礼なのかもしれない。

 

・・・なんて思ってみたりもした夜でした。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かずまさんの鬼嫁日記、楽しく読ませて戴きました。

で、、、、

「鬼嫁かぁ・・・」と軽いため息を一つ。

「かずまさんの奥様は、正直なだけなのよね」と思いましたね、あたしゃ。

だって、

一緒にいるだけで ドキドキ・ワクワク・ムラムラって時期ならトモカク

生活を一緒にする様になると フローラルに感じたオナラはやっぱり臭いし、 「いいわ、私がやるから休んでて♪」なんて言ってたのは どの口だと自分で思う程ごろごろ“休んでる”姿がむかつく。

一つ気に入らない事が出てくると、際限なく“気に入らない事”が目に付き日増しに「ちっ」と舌打が増えてくる。

これがため息じゃないトコがミソである。

ため息だと、何て言うか、、ちょっと諦めが入る。

どこかに「仕方ないわね」みたいなニュアンスが込められてる。

でも 舌打は違う。

「ちっ」が音に出るか 心の中でなるかは人それぞれだけど、

きっとかずまさんのトコは聞こえる様にやるんだろう。

また私も然。

これは「ちょっとぉー。今の私、カチンと来たわよー。気をつけなさいよねー。」の意である。

私と付き合い出してから少々小心気味の私の彼氏は 微かな「ちっ」にも敏感。

例えば、昨日は  ←“例えば”で昨日の話が出て来る辺り、かなりリアルですな。(笑)

私がビデオを見てる横で「あー気持ち良かったー」とお風呂から出てきた。

で、ソコで私は 「ちっ」である。

まずは、

「ちょっとー、いいトコだったのに、あんたのでかすぎる声のせいで聞こえなかったじゃないのよー。」

という意味である。

で、巻き戻しをしなくてはならない。 これもまた「ちっ」である。

んでもって、巻き戻しすぎたりすると 途端にイライラで「ちっ」。

一度目の舌打で既に危機を感じた彼氏は 早々にキッチンに入り巻き戻ししている私に向かって

「何か飲む?入れようか?」

と言う。 アカラサマなご機嫌取りに余計神経を逆撫でされた様な気分になって更に「ちっ」。

で最後は

「ちょっとばかし放っといてくれないかなー。」

と私が顔も向けずに言い

「うん、ごめんね。」

と彼氏が言って終わりである。

赤の他人の話だと「ひっどーい、この女ー」と私も思おうが、正真正銘 この酷い女は私である。

ホントに酷い。(汗)

彼氏が可哀想だ。 ホント、可哀想だ。

これをもう何年も続けてる彼氏は 

もしかして どMなんのではなかろうか・・・?

と少々気になってる今日この頃です。

ま、私の周りにも 鬼嫁もどきが沢山いるので

追々ご紹介いたします。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

さっきネットニュースで観たんだけど
今日本では血液の不足が深刻で、
特にA型とO型の血液が足りないんですって。

このままだと治療に影響があるって。

もしかしたら 交通事故にあって 
輸血が必要になるかもしれない、
あなたが、家族が、大切な人が。

お時間のある方は 献血行きませんかね?

私自身は日本で献血に参加出来ないのに
「行きませんか?」なんて、ちょっと図々しいかな
と思ってみたりもしますが。。。

私もね、昔日本にいた時は良く行ってたんですよ。
休みの度に吉祥寺に遊びに行ってたので
アーケード街の中にあった献血センターに寄って
お昼寝がてら(笑)飲み物を頂いて来たもんです。

残念ながら今は海外にいるので、
日本の献血には協力出来ないんですが
いつか日本に帰った時に参加出来る様に
食生活を整えて、きれいな血を目指します♪

って、いつ日本に帰れるかは不明。(汗)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日の仕事帰り、信号を右折しようと思った時に目の前を横切った車。

運転していたのは、40代後半から50代位の女の人。

 

普通にすぅっと横切って特別目立つ訳でもないのに

何故か目が釘付け。

 

ほぇ・・・まさか?(笑)  ←アリエナイだろという気持ち。

 

も…もしかして…?(汗)  ←何故か笑っちまった。

 

ホントは右折した先のフリーウエイの入り口からそのまま帰る予定だったけど

急遽好奇心に駆られて その車を追っかける。

 

その車を囲む様にトロトロ走ってる車達を 巧みにすり抜け

運良く並走する事が出来た。

 

だけど、周りに車が多すぎて オマケに道が直線じゃないんだもの

わき見運転はちょっと危ない。

 

ってな訳で 付かず離れずをキープっ

んでもって、そのまま 次の信号待ちに期待っ。

 

なのに運が良いのか悪いのか、こんな時に限ってなかなか信号に引っかからない。(汗)

 

ヤキモキしてたら… ああっ あの車 左折車線に入っちゃった。(汗)

私も寄ろうと頑張るけど、周りの車が達が邪魔ーーーっ。

 

そんでも頑張った私。何とか 左折車線の右隣まで付けた。

やっと信号も赤になりそう。

信号に引っかからない様に急いで走り去って行った前の車達を悠々と見送ると

信号に気持ちが通じたのねっ♪

黄色になりかけて やっと あの車の隣で信号待ち!!!

 

で、無遠慮な位顔を真横に向けて隣の車内を覗き込む。

 

・・・やっぱり。

私の見間違いじゃなかったんだ。

ホントにホントだった。

 

オバサン、歯ぁ磨いてるよー。(爆)

 

んでもって更にオバサンの奇行は続く。

 

ペットボトルのお水を口に含んで ぐしゅぐしゅ。

で、窓開けて ぺっ!

 

ああ、良かった。

飲んだらどうしようかと思った。(汗)  ←どうも出来やしないやろが。(笑)

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日会社に投資ファンドのセールスレディが来た。

 

アメリカでは「年金」に頼るなんて概念は無く、老後を考えるなら 自分で投資!という事らしい。

それを「IRA」と言う。

・・・なんて言っても、詳しいシステムは私にも 未だ謎。 

 

オバサンに延々説明させといて、わかんない単語が出て来ても ニコニコ笑顔で納得顔な私。

要は 適当に投資して 配当(利子?)なんかも合わせて 老後の為にお金を貯めましょう、って事らしい。

 

実はこのオバサン、1年前にも会ってる。 実際千㌦(日本円で約10万円)を預けてみた。

その時も同じ様に、アメリカ人特有のオーバーリアクションで 長々とご説明を戴きまして

私の記憶には、この日の仕事を中断させられた挙句に千㌦持ってかれたー位の記憶しかなかった。

 

あの時の記憶が蘇って 今日はどれ位いるんだろ、なんて思ってたら

 

オバサン 「アナタが私に預けてくれたお金が ちゃんと育ったわよ、マイ ガール♪」

 

ぶぅ “な、な、な、なにっ!!?”

 

ヨクヨク聞いてみるとなんと♪

1年経ったら 約60㌦増えてた~♪

ワオワオ~♪

 

今、お金がなくて困窮してたけど、この日の為に私は辛い経験を経て来たという事なのねっ!

 

と勝手な解釈しながら、支払いの小切手を受け取る為、揉み手で待っていたらオバサン、、、

 

オバサン 「さあ、新しい投資の時期に来たわよっ!マイ ガール♪」

ぶぅ 「えっ!?あ、いや。今お金ないし・・・(汗) 」

オバサン 「今日は幾ら預けてくれるのかしらっ? 小銭じゃ意味ないわよっ!マイ ディァ♪」

ぶぅ 「その千㌦と付いた利子、今日貰えるんじゃないの!?」

オバサン 「何を言っているの、マイ ディァ? これはアナタの老後の為の積み立てなのよ、ガール♪」

ぶぅ  “今、お金がないってのに、更にこの私から持って行こうってのか、オバハン…。(涙)”

 

オバサン 「さあ、今日はチェック(小切手)を持って来ているのかしら~?」

ぶぅ 「い、いえ。(汗)」

↑と言いながら、チェックの入ったバッグを足で机の下に隠す私。 

 

オバサン 「あら、ホントに用意の良くない子ね。 いいわ また来るから その時までにチェックを用意しとくのよ、マイ ディァ♪」

 

ちょこちょこキツイ事一言を入れながら、最後に マイ ガール やら マイ ディァ やら言うおばさん。

随分アメリカに住んではいるんだけど、未だに慣れないこの言葉達。

親愛を込めて使うらしいんだけど、、、

 

親愛はいらないんで、も少しお安くなりませんかね。  _| ̄|○  ←がっかりと言うより、土下座♪

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。