今日はさわやかな天気!そろそろ梅雨・・・ですね。雨は嫌いではないけれど、足元がびしょびしょになるのが、少々苦手です。

 

横浜港南区え個別塾を運営しています、Dr関塾芹が谷校の高橋です。

 

 

さて、今日のお題は子育てにまつわる

 

【共働き夫婦の子育ての悩みと問題点】

です。

 

子育ては、子供がいなければ体験できない人生において最も貴重で、尊い時間の一つだと思います。

我が家では、子供達がすっかり大きくなってしまったので、(無事成長した・・・ですね)

・・・今にして思えば、幼少期、学童期の悲喜こもごもはありましたが、子育てはあっという間の出来事でした。私の子供は高校生と大学生になったので、大きくなった子供達と話をしていると、『ママに一番そばにいて欲しい時に居てもらえなくて、寂しかった』・・・と共働きを迷わず選択した私としては、今更ですが、少々胸が痛みます。。。が時既に遅し(笑)・・・。これから、大人になっていく彼らと、沢山時間を共有して埋め合わせをしていきたいと思っています。

 

そして、子供達の子供(要は孫ですね)の時には、沢山の失敗経験もとに、子育てならぬ孫育て!に挑戦したいと密かに企でいます。

子供達に知れたら、速攻拒否されそうですが・・・。

 

 

■子育てを楽しむ

 

【子育てを楽しむ】・・・とても貴重で大切な時間です。

 

子供ができても仕事をすることしか考えていなかった私は、100%共働きを選びました。選ぶ・・・も何も、選択肢は何もなく【共働き】が我が家の・・・いや私の【常】だったからです。

選択肢がある、ということは、その選択することによる悩みや、問題点が発生しますが、選択肢があることにすらに気が付かなかった私は問題点や、悩みごとに気を取られている時間は全くなかったように思います。出てきた問題点に関しては、夫婦で話し合い解決する、といういたってシンプルなものでした。

 

共働きをした方が良いのか?問題点や悩みが既に出てきているご夫婦に関しては、要は共働きをするか、しないかの選択肢がある、選択することができる、という状況があるのでしょう。

 

ですが、何事も【案ずるより産むがやすし!】です。

 

 

 

 

 

 

 

共働きを選ばず、専業主婦だったら、もう少し子育てを楽しめたのかなぁ?と思うことができるような気持ちのゆとりは、つい最近になって生まれてきました。そんなことが頭の片隅にでも浮かぶなんて、自分でも不思議なくらい。少し余裕ができたということなのでしょうか。

 

夫婦で共働きしていると、子育て真っ只中での問題点があっても、そこをどうにかこうにか乗り切らなくてはなりません。、子育ての最中は『大変だ・・・』と思っていても、子供が大きくなって成長すると、手がかからなくなるので、夫婦で『あーすればよかった、こうすればよかった』と今更ながらに話したりします。

 

そうはいっても、まだ私の子供たちは、高校生と大学生。幼少期が終わったから、子育て終わり・・・というものではないのです・・・。

 

高校・大学といえば、微妙なお年頃なので、二人ともにそれぞれ接し方を考えなくては・・・とも思ってはいるものの、二人ともかなり、オープンな性格故、結構あからさまになんでも私に話してきます。『えっ?そこまで話しちゃって、大丈夫!?』と私が思わずビックリするような、長男の彼女との話でも、平気で話してきます。我が家だけの事ではなく、多分世の中全体がそんな風潮となっているように思います。時代は変わったなと・・・。

かなり面白い話も沢山あるのですが、ここで暴露するとそれはもう、大変なことになってしまうので、内緒にしておきます。(笑)

 

 

 

■思わぬ変化を遂げる!?

 

幸い私には、自分の子供の様な塾の生徒達や大学で教えている学生との交わりが沢山あるので、幼少期、学童期の我が子の子育て経験も含め、今は共働きのご家庭に対しても、俯瞰的にアドバイスできるようになったと思います。子育てにおいて、ゆとりを持ってほんわかと、幸せだなと思えるようになりました。

 

塾内の小中高校生徒達が突然思わぬ素晴らしい方向へ変わり始める時期が必ずくるので、講師共々驚きと感動を味わうことが日々出来ます。それは、私たちスタッフが一丸となって生徒達と真剣に向き合ってきたことへのご褒美だとも思えるのです。

 

 

 

かけがえのない、一番多感な時期に関わってきた生徒達が見違えるような素敵な大人になって、『お世話になったから、勉強に困っている子達に勉強を教えたい、自分も最初はできなかったけど、この塾で先生たちに教えてもらって楽しく勉強ができるようになったから。ここで講師をやりたい、』と大学在学中に、講師としてもどってきてくれる元生徒達(今は大学生)には、何とも言い難い、感動があります。

 

私たち大人は日々変化を実感できることが少なくなってきましたが、子供達の成長を見ることは、月日が流れ、時間の流れをある意味切なく感じながらも、同時に嬉しくて気持ちが温かくなります。

 

人間というのは素晴らしいもので、努力や考え方によって如何様にも変化することができる生き物である、ということをこの数年生徒達の成長で実感しています。

若いから、とかもうすっかりおばさんになってしまったから・・・と言うのではなく、その成長したい!というマインドさえあれば、いくらでも変化を遂げることができるのです。

 

生徒達には私たちのアドバイスあってのこと!と自負していますが、子供達の悩みや問題点に直面したとしても、考え方が徐々にポジティブになり、声の張りにも自信がみなぎってくる過程を、子供達の成長とともに実感できるのは、子育てや、塾で子供達を育てていくということも、同過程をたどる幸せだと思います。

 

 

 

子育ての問題点が多くて夫婦共々、今とても大変・・・と感じているお母さま、お父様も沢山いらっしゃるのかな・・・と想像できます。何故って私も勿論そのような時期があったから。何年も何年も、これでもかっていうくらい苦労し、涙を沢山流した子育てがあったから。ですが、今はそれがなくなってしまう、切なさを感じます。

 

 

 

 

 

 

■仕事をしている間に、だれが子供の面倒をみてくれるのか?

 

とはいっても、現実問題として、仕事中誰に子供を預けるか?

 

この問題は勿論一番の肝です。社会問題にもなっていますね、保育園。

 

我が家の場合は、が喜んで孫の面倒をみてくれたので、安心して任せることができました。但し実家が車で片道90分くらいかかるので、日々往復するのに、かなりの体力と時間を消費しました。朝4時に起きて、車で実家へ。そこから都内まで電車通勤・・・それが、当たり前の毎日でした。また別の日には実家から、母に来てもらう、など全面的に母のサポートをありがたく受けることができました。

 

女性が共働きの環境で子育ても家事もやる、ということは子供が小さいうちは並大抵なことではありません。急な体調不良や、発熱、そんなときに仕事をどう調整するか?子供の預け先を探しながら、仕事への調整や連絡を入れつつ、走り回った苦い経験が沢山あります。

 

朝一で病院に行って、何時間か待っての診察。その後、急いで仕事に・・・と思っていたのに、『状態が良くないから、また午後にも子供を連れて来なさい』とドクターに言われ、仕事がどうにも回らなくなって、病院の待合室で人目もはばからず、おいおい泣いた記憶もあります。幼児期の子育て中は、皆さんもそうでしょうが、食事をゆっくり座って食べることもできず、睡眠もままらないので、体力、気力ともに限界に達します。そこに、子供の体調不良が重なると、地獄の様な状況が生まれます。

 

実母の調整がつかず、体調不良の際は保育園も受け入れが難しく、仕事も休めず、八方ふさがりな中、仕事をなんとか休む手筈をつけたり・・・、ひっちゃかめっちゃかな、子育て期でした。

 

一番迷惑をかけたのが実の母、母には本当に感謝!です。

 

保育園。確か生後3か月ぐらいからみていただけるので、共働き夫婦にとっては非常に助かる存在です。

 

ここで、母親として一番気になる問題としては、【産まれて数か月の子供を預けることに、罪悪感がある】お母さんがいる、ということです。『こんなに小さな子供を他の人にあずれて果たしていいのだろうか?こんなに小さいのにちょっと気が引ける・・・。』私もありました、確かに。

 

ですが・・・子供を預けることによって、母として主婦として女として活躍しながらも、様々なビジネスチャンスが同時につかめて、報酬が入り家庭に収まっている以上に様々な経験ができる。ですから、最終的には子供に対しても良い経験をつたえることができるし、良い影響を与えることができる、と私は信じています。

 

世の中を知り、働くことの厳しさを男性と同レベルで実感し、それにより夫の仕事の悩みや社会に対する題点なども共有できる。夫婦お互いが苦労もしながら、夫婦ともに厳しい状況の中で仕事をこなすことは、良いことも悪いことも全て夫婦で共有しあえる。苦楽を共にすること、家族が団結し子供に対しても良い刺激と素晴らしい知識を将来的に分け与えることが出来る。広い視野で社会参画へのサポートも夫婦別々の見解をもって導くことが出来る、と思いませんか。

 

世の中の表面上の問題だけではなく、少しは裏の社会も感じ取ることにより、必要なもの不必要なものを取捨選択できる能力もつくような気がします。

 

子供と接する時間が少なくなることは、どうしようもない事実ではあります。のんびりと気楽に子供に接することも一つの選択肢ですが、ぎゅっと凝縮した濃厚で素敵な時間を子供と共有することも、非常に価値があることだと思っています。

 

子供がある年齢に達すると、両親を親を非常に誇りに感じている、尊敬しているんだな~と垣間見れる瞬間があります。多分それは、子供が小さい頃から、夫婦の子供への接し方なのだと思います。問題や悩み事を夫婦で共有し、乗り越えてきたからこそ家族間で揺るぎない絆を感じ、子供もその中で愛情を感じながら育つ。

 

 

 

 

 

 

社会に接し家庭で起きる悩みや問題点以外の社会で起こるそれらを直に感じることができる。同時に、それらに対処する力がつく、プラスの作用です。それらはどんどん夫婦でシェアして、乗り越えてこれからの生活に対する知恵として身に着けてほしいものです。

 

 

■直面した障害を乗り越える力

 

色々な障害、悩みや、問題があるほど人間は強くなれます。

 

中学生だって、小学生、高校生だって皆色々な思春期に直面する悩みや問題点を克服して、成長していきます。

分かり易い例でたとえると、部活動、習いごと、塾、恋愛、いじめの問題、怪我、病気。現代の子供たちは抱えています。ですが、それらに対面するごとに、悩み苦しみ、問題点から脱却する術を身に着けることによって、大きくなっていくのです。

 

受験勉強もそのひとつ。良い例です。

今まで、ぼーーーーっとのんべんだらりとしていた子供が、中3の夏ごろから、本気モードに変化していきますが、その変化の途中の紆余曲折は、もはや真近でみていると、ドラマです。

 

『受験に失敗させるのが怖いし、リスクもあるから、もういい!私立に推薦で行かせます。』というご家庭もあります。勿論一つの選択肢として、その学校に非常に大きな魅力や、やりたいこと、将来に繋がること、沢山ある場合もあります。

 

ですが、その反面で一生のうちで、大抵の子は1、2回しかない【受験】というものに、直面せずスルーしてしまうのは、非常に大きな【機会ロス】となり、するべき経験をしないで終わってしまい非常に勿体ないと思うのです。試練の場をみすみす逃す、ということにもなるからです。(私立校進学を否定しているわけでは、勿論ありません。私立校の素晴らしさの話はまた別物です)

 

人は大変な問題や悩みを打破した時に達成感を実感し、自信をつけ大きく成長します。

 

受験生の成長ぶりは、多分・・・保護者の方より、私の方が数倍実感できているように感じます。大切なお子さんの、美味しいとこ取り! 本当に申し訳ないです(笑)

 

 

 

 

今日は

 

【共働き夫婦の子育ての悩みと問題点】

 

について語ってみました。

 

 

 

 

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横浜市港南区で個別塾を運営しています、塾頭の高橋です。

 

 

初夏を感じる心地よい季節が続いているなぁ~とのんきに構えていたら、公立中学生は、新学年初めての定期テスト目前!6月。季節もそろそろ梅雨の時期に突入です。

 

この調子でまたまたのんびりしていると、アッという間に夏が来て、体制を整える間もなく夏期講習へとなだれこむことがないよう、しっかりと体制を一度立て直す時期だと思います。【中学生】というものに慣れてきた一年生も、自分のペースを自己管理できるように、頑張りましょう。

 

定期テスト目前に皆の勉強体制を見ていて、思うこと色々。受験勉強へと、繋がっていくことなので、再度、受験勉強について言及していきいます。

 

 

ということで、本日のお題は

 

『(受験)勉強をしているのに成績が上がらない理由は?』

 

についてです。

 

受験勉強に関わらず、通常の勉強において、【勉強をしているのに成績が上がらない理由】、綴っていきたいと思います。

 

 

生徒本人にはなかなかわかりにくいことではあると思うのですが・・・『日々やっている勉強が、身になる勉強として定着していない』、ということが一番の理由だと考えられます。

 

その他成績が上がらない理由としては体調や、メンタル面等々考えられますが、「受験勉強をしているのに、成績が上がらない」、

 

正確には

「(受験)勉強をしているつもりになっているだけで実は身についていない・・・から成績が上がらない」について述べたいと思います。

 

皆に「勉強 どう?はかどってる❓」と聞くと、ほぼ間違いなく「はい!やってます!」という返答。

そこにプラスされる返答は、「昨日夜中の2時までやってた!」とか、「毎日勉強している」という返答。がしがし・・・長時間やったからって、それがイコール身についているか?というのも疑問になるところです。長時間=勉強した、の公式は成り立ちません。むしろ短時間でどれだけ掌握できたか?という方が効率はよっぽど素晴らしいことです。これらは時間という観点での話においてだけですが。他にも色々あります。

 

我が子も、勿論私が塾を始める前は、集団塾に通ったり家庭教師を付けていたにも関わらず、勉強が、成績が伸びないと思ってイライラしている時期がありました。なので、本校、Dr関塾芹が谷校へ通塾し、受験勉強に向き合う生徒たちをみていれば、勉強が身につかなかった理由が今では手に取る様にわかります。

 

保護者の方は可能ならば、今お子さんが通っている塾での勉強を見学させてもらう、または担当の先生にとことん話を聞く、などするとその成績が上がらない理由のひとつの側面が少しでもわかってくると思います。

 

 

 

休憩時間にも生徒とコミュニケーションをはかります

 

 

 

 

受験勉強をしているのに、成績が上がらない学力面での大きな理由

 

 

【基礎学力がない】

本校では中3受験生の通塾率が一番多いので、それを例にとってお話ししましょう。、

 

中3生の保護者の方は公立高校の試験問題を一度でもじっくり確認していただいたことはありますでしょうか。

 

ページ数も問題のボリューム的にも相当なもの。かなりの読書好きな生徒でも読みこなす読解力やスピードが要求されます。

 

 

 

『勉強がわからないから、学校の勉強についていけないから、成績が上がらないから、受験勉強をするために塾で頑張りたい!』

という生徒さんがほとんどです。

 

最初に入塾テストを受けてもらうと、他塾に数年通っているにもかかわらず、0点に近い・・・という生徒も結構な割合でいます。勿論学校の成績が上がらないから、勉強がわからないから、塾にくるのであって、0点だからどうこう・・・と現状の成績のことをいうつもりはさらさらありません。0点だったとしても、それがどうしてなのか?今までの勉強方法のどこが悪かったのか?上がらない成績を上げあて行くことが、本校のひとつの役割だと思うからです。

 

 

 

入塾テストでは、既に終了している前の学年までのテストを受験してもらいます。その際『まだ学校でやっていません。』と言い張る生徒も中にはいます。前学年で必ずやっていることが、記憶の片隅にもない状況なのです。

 

そんな状況下で、たとえば集合塾で。中3生だから、【中3生クラス】のレベルの一番低いクラスに入ったとしても・・・そこで20人いたら、20人それぞれのレベルが異なり、又それぞれのわからない分野も20通り、微妙に異なるわけです。

 

そんな微妙にわかっていない状況を無視して、集団塾での授業は『中3受験生』として通り一辺倒な勉強となります。その日の勉強範囲の基礎が理解できている生徒も、理解していない生徒も同スピード、同テキストを使用し、宿題も生徒の理解度を無視した、皆同じ宿題、そして同じ量。しかもその意味をなさない授業は週2~3回、というのが普通でしょうか。

 

通っている学校では、数学、英語などはほぼ毎日に近く学校での授業があり、その学校の勉強に追いついていくだけでも、かなりの努力が必要になります。

 

成績が上がらない一番の理由は、そもそも学年相当の学力が備わっていない生徒に対して、中3受験生レベルの受験問題を現状のわかっていない現状に無理やりにでも積み重ねていこう、とするところです。

 

家づくりに例えると、非常に不安定な基礎、土台【全く理解していない小学生レベルの勉強や、中1、2の勉強】がグラグラしている上に、相当重量のある家【受験生レベルの難問題】を無理やり建てようとする、に相当します。

 

数学で言えば、基礎の土台【小学生レベルの分数、小数点の理解、図形の基礎、中1での四則計算、文字式】がグラグラして固定されていない上に、方程式や因数分解、関数、図形の証明問題などを、無理やり積み重ねて行こうとしているようなものです。

 

始めて塾に来る生徒さんの中には、中3生だったとしても、小学校で扱う分数の計算が全く理解できていない生徒さんもいます。先日近くの公立中学の先生とお話ししていましたら、それと同レベルの生徒は普通にめずらしくなく存在している、とのこと。

 

 

そんなこんなで個々の危機的状況の問題点が異なる中で集合塾、若しくは学校の授業においては、みんな一緒に進めていかなくてはなりません。既にその時点で、はっきりいって無謀すぎます。何をどうがんばっても、「それは、もう無理・・・」その時点で、成績が上がらないことが目に見えています。

集団塾に以前通っていたという生徒さんは塾の先生が、『質問にきてくれさえすれば、いつでも応じますよ。』ということだったので、安心していました、いうお母さまがいらっしゃいましたが、生徒本人がどこがわかっていないのかも掌握できていない為、単発で質問したとしても、たいした解決策にならないことも想像できます。その結果不明箇所を放置し続け、疑問点が講師によって管理、掌握されていないまま塾に通い続けることによって【勉強しているつもり】、がどんどんエスカレートし【放置された疑問点】の世界が果てしなく広がっていきます。

 

ですが、そこは集合塾。集合塾のお約束として授業をそれでも進めなくてはなりません。生徒が分かっているならまだしも、わかっていなくても、次の単元へガンガン進めます。何故って進めなくてはならない、塾の計画があるからです。進度は生徒の理解度状況に合わせるのではなく、予定全ての範囲を終了させるべくお仕事の計画に沿って進行していきます。

できない生徒に合わせていては、「あー、あの子ココがわかっていないな・・・」と講師が気づいていたとしても、授業は全て最後まで終了させなくてはいけません。学校もしかりです。

 

よって理解していない生徒、受験生は=勉強がわからない受験生、成績が上がらない受験生。となってしまうのです。勿論前学年の勉強すらわからないまま進行していきます。

こんなに一生懸命(例えば2年間)塾に通っているのに、成績が伸びない理由、自分ではわからず、無駄に時間(とともに高額な授業料の消費も)、経過していきます。

 

塾に通っていると、一応【勉強している(つもり)】と【塾に通っている、塾に通わせている】という安堵感、満足感で数年満たされます。その安堵感、満足感は生徒、保護者の方とともに数か月、下手をすると数年間は継続します。

そして、中3になると、いよいよ、真剣モードになってくるのですが、数年通っている割には全く成績に変化がみられない・・・何故?とようやく事態の深刻さにその時点で気付いたりします。

 

但し、ここで気を付けなくてはならないのが、本当に学力が全く付いていないのか?もしくは、構築している最中なのか?を見極めなくてはなりません。

ここは非常に重要です。数字だけでなく、せっかく芽が出そうになっているものを、地面から芽が出る前に踏みつぶさないよう細心の注意を払い状況を把握しましょう。

 

 

 

 

わからなくても、成績がずっと上がらなくても、真面目な子も、一生懸命に努力しようと頑張っている子も沢山います。もっと効率的にその子の状況を掌握して、しっかり計画をたて最適な講師と組んだら、どれだけ上がるだろう?!と、期待が膨らむ生徒もいます。

 

子供の努力が最大限生かすことができるよう、最適な環境を与えてあげたいものですね。

 

集団塾から個別塾に駆け込んでくる生徒さんで、「凄く頑張ってきたのに、凄く時間を費やしてきたのに、全然成績が上がらない、ちゃんと真面目にやってきたのに学校の成績が全く上がらない」、と嘆いています。

 

生徒が頑張っているのに、それに対して成績が比例して伸びていかないことは、逆に生徒のやる気力を奪っていきます。見ていてもとても可愛そうでなりません。

 

 

 

 

 

集団塾で成績が上がる受験生

 

一方、集合塾で成績が上がる生徒もいます。

基礎学力がしっかり備わっている生徒、そして人と競うことによりモチベーションが上がり、競うことにより、より一層成績を上げることができる生徒です。これにはある程度(平均以上)の学力が必要になることと、自分をしっかり管理できる能力を備えている生徒です。

ただし、その生徒が既にわかっている単元も集団授業なので、そこで一緒に時間を費やさなくてはなりません。(個別塾は勿論、生徒が理解しているところはどんどん飛ばしていきます)

ですので、いくらかの【無駄な時間】もそこで発生します。

教科によっては、これは自分でできる!飛ばしたい、と思ってもそれは組みこまれた集団授業ゆえ、回避することができません。

 

 

 

【生徒の現状をしっかり把握する】 ことが受験に向けて良い環境を作り出すことができる

 

何の為に塾に行くのか?成績が上がらないから、勉強がわからないから、受験勉強をしっかり身に着けたいから。ですよね?・・・成績が、実績が上がらない理由を、今一度見つめ直し、その理由を考えてみましょう。

 

生徒により、成績が上がらない理由には様々な要因があります。

 

基礎学力が不足しているのか。

先生が合わないのか?

塾の時間帯が子供にあっていないのか?

遠すぎて通塾時間に勉強時間が奪われていないか?

授業のレベルがあっていないのか?

宿題をやっているか?

宿題のレベルが生徒にそぐわないのか?

テキストレベルの調整が必要なのか?

勉強の環境が整っていないのか?

悩み事があるのか?

自分に自信が持てないのか?

先生の教え方がわかりにくいのか?

友達の誘惑が多いのか?

部活が忙しいのか?

終わる時間が遅いのか?

 

などなど受験勉強の効率が悪く、成績が上がらない理由は山ほど考えられます。

 

それらをひとつづつ潰していき、全てを含めた素晴らしい環境が整いますよう、小・中・高校生

そして、全ての受験生に向けて成功を祈っています。

勿論、受験生として全学年までの【基礎学力構築】は必須!

 

 

 

 

 

今日は

『受験勉強をしているのに成績が上がらない理由は?』

 

について取り上げてみました。

 

 

 

 

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塾頭 高橋みゆき


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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横浜市港南区の個別塾、Dr.関塾芹が谷校の塾頭高橋です。

 

 

日本はいつの時代も、どこにいても【平和】が約束されていている、揺るぎない国だと信じていたのに。そんな日本が、今北朝鮮や、アメリカ等々との関係もあり、今後どのような状況に陥っても不思議ではないなと、毎日不安な気持ちが募ります。最悪な事態が万が一起こったとしたら?考えるだけで恐ろしいです。。。

 

 

そんな不安定な時代の中、久々に明るいニュースが飛び込んできましたね。

 

皇室の眞子さまのご結婚!!

 

今日は

 

【皇室・天皇家 5つの秘密(秋篠宮家)】

がお題です。

 

 

 

■眞子さまのご結婚! 

 

関塾芹が谷校でも眞子さまとほぼ同年代の先生が在籍したり、また眞子さまと年齢の近い大学生を指導している関係上、皇室のお子様方のライベートやお友達、ボーイフンドなどとのお付き合い、天皇家の教育環境はどの様になっているのでしょう?と、常々気になっているところでした。

 

佳子さまの話題は最近TVでも、ちょくちょく話題になっていましたが、そんな矢先皇室眞子さまご結婚のスクープ。おめでたい話題は世間を明るくしてくれますね。

皇室関係者でも全く知らなかったという側近の方もいらしたようで、秘密のお付き合い・・・を貫き通した眞子さまだったのでしょうか。

 

 

 25歳で結婚を決意されたという、早い決断。お母さまの秋篠宮紀子さまも非常にご結婚が早かったように記憶しています。天皇家のお嬢様方、特に秋篠宮家は、とてもご結婚が早い傾向にあるように感じます。。佳子さまも非常に早いのでは?と推測されます。

 

教育環境と言えば、今回の皇室の話題が報道されている中で、英国・レスター大大学院で博物館学を学ぶため留学された、眞子さま。ビックリしたことにあちらでは、天皇家の眞子さまといえども、SPが付かない、とのこと。

少々不安にも思いますが、眞子さまからしてみれば、こんなに伸び伸した環境を手に入れられる事は、そうそう日本ではないことでしょう。天皇家の中での生活は安定した心地良いものであるでしょうが、海外はまた別の素晴らしい経験、大切な時間を満喫できる場だったと思います。

 

あちらの回転寿司店へは、皆には秘密にして一人でお出かけになられることもあった、というほど回転寿司がお気に入り?!若しくは、お一人食べる大衆的な「回るお寿司」が魅力的だったのか。いづれにしても海外留学での全ての出来事は、新鮮でワクワクする体験だったのではないでしょうか。そんな話題はホッコリとしますね。大衆的なものに、滅多に触れることのないであろう天皇家の方々からすると、貴重な体験だったものと想像できますね。

 

このように、自由な時間を満喫されることは、大変貴重な経験であるのでしょうが、逆に秘密めいたマイナスとなる嘘が実しやかに日本噂になることは、極力回避していかなくてはならないのでしょう。

 

 

■皇室の美しきプリンセス佳子さま

 

一方佳子さま。

日本で、国際基督教大学(ICU)在学中の部活動においてはプライベート写真が流出したことで、秋篠宮家、天皇家で一大騒動となったとか。

その騒動のせいで、お母さまである紀子様から厳しくお叱りを受け、学校の部活動にも制限がかかったという噂もありましたね。

それはそうですよね・・・学生といえどもいつも背中には皇室を背負っていなければならないのですから。日本での大学生活は実はあまり自由がなく、さぞ不憫だったのではないかと、心中お察しいたします。

 

 

 

具体的には、所属されていたスキー部合宿の写真、(普通の大学生ならばなんら問題にもならないほど、自然な写真です)が、そこは眞子さま・・・。皇室・天皇家ファンの私としては、あまり見たことのない眞子さまの笑顔やはにかんだ表情がとても微笑ましく、好感度アップです。こんな状況や場面も経験することができて、学生生活を楽しんでいる様子が伝わってきて、嬉しくなりました。

眞子さまがピースサインを作られ、ちょっと照れくさそうに頬を赤らめられ、イケメン男子学生との2ショット写真。
眞子さまが所属されていた同大学のスキー部で2010年に合宿を行った際に撮影されたもので、大学生としては、ありふれた光景。ですが、そこは佳子さま、相当きつくお叱りを受けたご様子。

 

 

 


 また紀子さまはサークル禁止令以外にも厳しいルールを秋篠宮家お二人の娘たちに課されていたようです。
・恋人と会うのは原則として学校と自宅だけ

・ふたりだけで会うのは禁止

・外で会う場合には、ご友人も一緒

・会える時間帯は朝や昼間。夜はNG

 

さすが紀子さま。我が家の子供達にもそのようなことを、守らせたいところですが、言うことを聞かないことは、目に見えています・・・。

 

 

 

 

 

秋篠宮家 母紀子さまの子育ての秘密

 

■秋篠宮家の秘密のコミュニケーションツールとは?

 

カードやお手紙を、ご家族で贈り合う。それはお子さまが誕生する前からご夫妻の習慣だとか。幼い頃、眞子さまと佳子さまは、公務で遅く帰宅するご両親へ、『お仕事お疲れさま』と書いた手紙や絵のプレゼントを頻繁に用意されていたとのこと。

 

秋篠宮家では、手紙が重要なコミュニケーションツールであるようです。
 

やはり、手書きの文字やイラストは、温かみがありホット和む思い出ともなるツールですね。現代のメールやラインも非常に便利でスピードはありますが、はやり手書きの手紙にかなうものはないように思います。是非活用してみたいものです。

【共働き】のご夫婦。忙しくとも、小さな工夫を重ねて家族の交流を図る。お子様に対する誠実な姿勢が家族の信頼を強くしていることでしょう。

 

 

 

 

 

【弟に本読み聞かせゐたる夜は旅する母を思ひてねむる 】
 

H16年に皇居・宮殿で催された「歌会始の儀」。ここで披露された佳子さまの和歌は当時非常に話題になりましたね。お母さまの紀子さまをお子様達が非常に慕われ、母のいない寂しさを綴る切ないさが伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

■皇室 秋篠宮家流 子供の興味に関する伸ばしかたの秘密

 

皇室の方に対して 【共働き】といってはピンと来ないですが、・・・まさに秋篠宮家の両陛下は【共働き】。しかも、海外への公務も多く、小さい子供からするとかなりの長期間に感じられるはず。

私たち一般庶民からしても、幼稚園や、小学生の子供たちをおいての一泊出張でさえ、ハラハラドキドキして心配事は尽きないもの。

いくら甲斐甲斐しくお世話をしてくれる方が沢山備えていようとも、子供達はメンタル面ではとても寂しい想いも多いはずです。

 

そんな秋篠宮家の親としてのお二人は、子供たちの興味をどのように教育し、育んできたのでしょう。それは

 

『好きなことを、好きなだけやらせる』 

 

そして、

 

「一人前の人」として扱う

 

それらを大切にされているようです。

また、どんなに忙しくとも、子どもからの問いかけは聞き流すことはなさらない。両殿下もわからない内容であれば、数分でも時間を見つけて一緒に本をお調べになるとのこと。(スマホで・・・ではないところが素晴らしいですね。)お子さま方と同じ時間を短くても共有されていらっしゃいます。

 

 


■秋篠宮家の教育方針

 

港区赤坂の赤坂御所。外周3キロ、の敷地に秋篠宮家が一緒に暮らす秋篠宮邸。

 

なまずの研究でも知られている、秋篠宮様は家畜の文化史に関する研究をしている関係上、宮邸の庭にはマーラ(体調50~70cm、ネズミの仲間)もいるそうです。

 

お茶の水女子大学附属小学校に通う長男の悠仁さまは、御所の森で昆虫採集や、木登りなどを楽しまれているご様子。

見つけた昆虫を図鑑で熱心に調べたりもするそうです。昆虫好きから端を発して、小さな田んぼ作りまで楽しまれているとのことです。

 

『様々な昆虫が暮らせる環境を作ってあげたいから』というのが、大きな理由。まず、田植えをする、ということからご両親を誘い準備を整えていたという悠仁さまには感心させられてしまいます。

秋篠宮のお二人が、一人ひとりの自発的興味を伸ばす事をコンセプトとしている為、親が子供の興味を上手にサポートした結果、悠仁さまは、

 

★目標を自分で設定できる

★達成する為に計画を立てる

★周りの大人や、家族に協力要請ができる

 

という成長を遂げたのでした。

これは、悠仁さまだけではなく、眞子さまや佳子さまにも勿論適用された子育てにおけるポリシーだと思います。

 

子供が何かやり出すと、ついつい余計な口を出してしまう、若しくは親が思っている方向へ、あからさまに導こうとする両親もいる中、できそうでなかなかできない事でもあると思います。

 

お子さま方の自発的な興味を素直に伸ばすのが、天皇家秋篠宮家の教育方針 

 

ということが、大きく頷けるところです。

 

 

 

長女眞子さま、文化や美術史に興味があり、文化財研究者、美術系の道に進まれました。

専門性を志し、国際基督教大学かイギリスのエディンバラ大学レスター大学院に留学するなど、自発的興味を伸ばすことが出来る環境にいらっしゃったことはとても羨ましい限りです。

2016年の春から、東京大学の特任研究員に就任。非常勤講師としてご活躍され、充実した日々を送っていらっしゃるご様子です。
 

 

 

■母 紀子様のうちに秘めた性格とは?

 

そもそもその秋篠宮家三人の子供達のお母さまである、紀子さまとはどんな性格の方なのでしょう。気になりますよね。

勿論お会いしたことも、お話ししたこともないので、あくまでTVから受けるイメージでしかないのですが、秋篠宮家の母である紀子さまは、非常に優しく包容力に溢れた方というイメージ。何があってもドンと構え、動じない強さ、細かいことには口を出さず、おっとりとやんわりやり過ごすようなゆとりもあるのではないか・・・と推測いたします。

 

 

 

 

秋篠宮さまと結婚が決まった時の記者会見でのお話の仕方が、本当に独特で優しく消え入りそうな声で丁寧過ぎる言葉の使いまわしに、「はぁ~、やっぱ皇室の方は話方まで、こうも庶民と異なるものか・・・」と驚きのあまり見いってしまった記憶があります。この近代的な日本の方とは思えない、いつの時代のお姫様?!と見間違うほどの、スピード感。勿論メディアを意識し、通常とは異なる場面だった故のことであることは承知していても、それにしても、そのおっとりと上品な物腰は、まさに天皇家に嫁がれる方だなと、全く違和感を感じないほどでした。

 

 

 

 

 

それに比較すると、眞子さまも佳子さまもハキハキと現代女性の気丈な気質を垣間みせるお話しの仕方には、それはそれで気持ち良い潔さを感じるものです。

 

何かと秘密めいたお噂がたくさん出てしまう秋篠宮家ですが、秋篠宮紀子様の性格は実のところどのような感じなのでしょう。

よくテレビなどでお見かけする紀子様はいつもニコニコと穏やかな笑顔でとても優しそうな印象を受けますよね。

がしかし、最近では、秋篠宮家で料理番を務めている方のお話しですと、紀子様はかなり厳しい方で、料理のチェックなど事細かにされる、とのこと。その為職員に心労が嵩み辞めていってしまうこともあるとか、ないとか。

紀子様の印象は、見た目は大人しくおっとりして、周りに歩調を合わせるかの優しい印象を受けますが、実際のところ、自分の思ったことをはっきりと口に出すタイプのようです。仕事ぶりが思わしくない職員に関しては違う人に代えて欲しいといったことまで、はっきりと伝えるとか。

もともと学生時代から様々なボランティア活動や、サークル活動にも積極的に関わり、海外生活をされていたことも手伝ってか自分の考え、意見は包み隠さず述べるということが、身についていらっしゃるのでしょう。

 

見た目から受けるイメージとは異なり、相当パキパキとはっきりとした性格のように感じ取れます。

紀子様は職員や周りの人に厳しいと言われていますが、実はご自分にも大変厳しい人なのではないでしょうか。ご公務の前には必ず下調べを熱心にされたり、お子様たちの学校の役員なども引き受けたり。悠仁様がお生まれになった後にご公務でお出かけになった紀子様は、悠仁さまに母乳を差し上げるために宮邸に戻られて、また翌朝早くに公務先に戻られるということがある、というようにどんなことにも全力で取り組まれる性格のようです。

 

何事も完璧を目指す紀子さまは自分基準が厳しい故、その物差しで他者を見る。よって他の人にも厳しくなってしまい、性格がキツイと思われてしまうのかもしれませんね。

 

眞子さまと佳子さまの育て方にも違いがあり、天皇家にとっての初孫である眞子さまに対しては、特に厳しく育てられたようです。

その一方で、佳子さまには少々甘く接してしまったご様子。

また、悠仁さまに関しては、小学校でいじめにあっているという噂があり、秘密にしておけない紀子様が学校に抗議したという話も聞いたことがります。これは悠仁さまがマイペースでおっとりした性格で、自ら輪の中に入ろうとしない、少しいじめとは異なるものであったようですが。しかし、紀子さまは悠仁さまには一層の気づかいをされているとのことです。

勿論、悠仁さまは天皇家にとっては男子、皇位継承権第1位の皇太子殿下、第2位の秋篠宮様に次いで第3位の皇位継承権のある皇子である為、健やかにお育てすることに力を注ぎ、自ずと周囲への指示も厳しさを増してしまうのだと想像できます。

 

可愛らしく、男性に寄り添う優しい女性、という印象を私個人としては受けますが紀子さまは、実はとても芯の強いしっかりとした女性なのだと思います。

紀子様について「性格がキツイ」とか「したたか」などという噂があったり、職員に対する叱責がひどいというような噂が出ていますが、結婚されてから今までご公務を懸命にこなしながら、三人のお子様の子育てをされているというのは、はやり並大抵な方ではつとまらないな、と感じます。

 

今日も佳子さまの写真集なるものを、まじまじと立ち読みしてしまった私も、非常に天皇家・皇室ファンです。色々な秘密めいた噂が絶えない皇室一家でありますが、それはあくまで皇室人気の裏返しと捕え、お子様達が健やかに成長されることをお祈りするばかりです。

 

 

 

 

今回は

 

【皇室・天皇家 5つの秘密(秋篠宮家)】

 

というテーマでお送りしました。

どんなご家庭も、やはり母は強し、ですね!

 

 

 

 

見学、ご相談はいつでもお気軽にどうぞ♪

【但し、H29年 6月は2週目以降にご連絡お願いいたします。】

 

 

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こんにちは!

横浜市港南区の、個別指導の学習塾を運営しています、塾頭の高橋です。

 

さて、今日のお題は

【最近の学習塾や個別指導のTV CMに想うこと】

です。

 

 

最近始めていらっしゃる見学や授業体験ご希望の生徒さんや、お母さまとお話ししていて、今更ながら・・・時代は変わったな~と思います。

 

日曜日の夕方たぶん18:30~やっている、『サザエさん』を先日偶然見つけて、懐かしいなぁと何気に見ていたら。。。(昔子供の頃は、定番で見ていたものです。素晴らしい長者番組!)あの頃から何一つ変わっていないのに、"お父さん”と"お母さん”の設定が今見ると、どう見ても"おじいさん”と"おばあさん”にしか、見えない・・・。時代を反映してますね。

 

最近では、親子というより姉妹のような親子もいらっしゃいますし、趣味や会話もお友達のように仲良しで、若々しいお母さま方が非常に多いと感じます。"サザエさん家庭が典型的だった昭和”の時代とは、異なり時代が刻々と変化していることを、ここでも感じ取った瞬間でした。

 

 

さて、今日のお題は

 

【最近の学習塾や個別指導のTV CMに想うこと】

 

でしたね。

 

 

北海道から九州まである我が校Dr.関塾の

・関塾(集合塾)

・Dr.関塾(個別塾)

 

母体は一緒なのですが、学習塾として集合塾と個別塾を合わせて、全国に約350教室あります。開校から既に40年の歴史があります。集合塾、個別塾ともに、フランチャイズ展開と本部直営の両方があるのですが、私たちがほとんど目にする大半が【フランチャイズ展開】の個別塾です。

 

フランチャイズ展開の大きな特徴、メリット、デメリット、私が客観的な立場で感じることは

同じDr.関塾という看板を掲げていたとしても、フランチャイズ展開故に、オーナーは皆別なので、外から見ると同じでも全く異なる学習塾が存在する、ということです。

どういうことが言いたいのか、というと、同じ看板、同じTVCMを流しても見た目は一緒なのに、オーナーの思考、学習塾運営に向けての意気込みや、方針が全く異なる、ということです。

 

塾を始めるにあたり、個別指導の学習塾の中で、どこの看板を上げて開校しいようか迷った時期がありました。明光義塾スクールIE関塾か、そのいずれかが候補としてありました。その時点でやはり世間に向けてのブランド、知名度、そして一番はTVCMの影響は大きいと考えました。その存在を知っていただくにはTVCMの力が、大きな要因になると思い、どこのCMにインパクトを感じるか?と研究していた時期がありました。

 

 

他の塾の宣伝にもなりますが、TVCMで良く私が目にして、とてもインパクトがあると思ったCMは

・【やる気スイッチ】でお馴染みのスクールIE

・【ハイジのTVCM】おじいさんとハイジの会話がユニークな家庭教師のトラ~イ

・【やればできる!YDK】のTVCMソングが耳から離れない明光義塾

 

これら3社のCMは、小学生、中学生がいるご家庭のお母さまなら何となく、若しくは強烈なインパクトを受けて、耳にし、覚えている、あー知ってる!というものばかりではないでしょうか。

 

残念ながら、その中に我が校の関塾のCMを覚えている、という生徒さん保護者の方は、正直非常に少ないようにも思います。

その点では、とても残念ではあります。

 

では、私が何故【関塾】のもとで、塾を立ち上げようと思ったのか?という話ですが、それは自分のオリジナリティーを一番生かせる塾だと思ったからです。

それから、【関塾】の地域密着型の生徒に寄り添った塾でありたい、というコンセプトに魅かれたかれたからです。

 

 

 

 

駅前や便利過ぎる立地の学習塾では、どこからでも通塾できてしまう為、それなりの人数を回さなければなりませんし、人数が多くなりすぎると先生も多く必要で、講師の指導方法、生徒のコンディションなど、一人一人に目が行き届かなくなってしまいます。

 

折角、生徒ひとり一人を大切に温かく迎えるはずの個別塾が、集合塾のように人数ばかり多くなって、ワンサカごった返していたら、学校と何ら変わりません。ただ場所と先生が変化するだけの第二の学校=学習塾となってしまいます。そもそもそんなもので、成績が上がるのならば、塾に来る必要もないわけで、学校の授業で充分なはずです。生徒も(お友達も)学校と変わらず、同じメンツで、夜にわざわざ場所を移動してやる授業なら、やる意味もあまりない、と思うのです。ただの自己満足(塾に一応通っています、という)なのではないでしょうか。

 

第一そんなに人で溢れていたら、落ち着かないし先生とのコミュニケーションも取りずらく、講師が生徒に対してどのような対応、指導をしているのか、目も行き届かなくなります。個別指導の意味合いが、違うものになってしまうようにも感じたのです。

 

ですから関塾が駅前ではなく、住宅地に開校する、というのはそのような理由ゆえです。(たまに駅前にも開校している校舎もありますが、それはオーナーさんの物件都合だと思われます)

 

また、駅前にあると遠方や様々な学校に在籍する生徒が来塾できてしまう為、定期テスト対策がどう考えても散漫になります。住宅地ならば、学校が3校~4校に絞れるため定期テスト対策も非常に有効に働きます。例えば、7~8校の生徒が在籍していると、一人の講師がその7~8校の生徒を担当しなくてはならないであろうことは、容易に考えられますし、逆に学校別に講師を分ける、という方法もありますが、それでは講師と生徒のマッチングを重要視した個別塾のメリットが生かされなくなってしいまいます。

そして、一番の肝である定期テストの対策をその多数の学校への対策を掌握しながら、というのはとても無理がある、と考えました。(なんとかこなせても、効率が間違いなく落ちます)

 

 

 

 

塾選びにおいて、保護者の方が気を配らなくてはならないことは、TVCMのインパクトだけに惹かれて決めない、ということです。大手だから、とかよくTVで面白いCMやっているから、(勿論その為にCMをやっているわけですが)ということだけで、安心するのではなく、しっかりその学習塾なり、個別指導塾の方針や、講師の指導方法をしっかり見極めていく必要がある、ということです。

きめ細かく見てくれるか?一年先の成長を計算して計画性のある授業展開をしてくれるのか?基礎学力を押さえてからの現学年へ進む授業展開になっているのか?内申を上げるための他教科へのアドバイスも行ってくれているか?その場限りの授業になっていたりしないか?などの、チェック項目は沢山あるはずです。

 

何となく雰囲気が良かった、とか先生が面白かった、とか授業が楽しい(勿論それらは必須条件です)だがけで、終わらない学習塾の真のコンセプトと実態を掌握できるとよいだろうな、と思います。

 

第一印象、とても大切です。ですが、その先の長い年月をそこでコツコツ学力や人間性を構築していく為には、見た前の華やかさや、ぱっと見の印象だけに惑わされないことも頭に入れておかなくてはなりません。

 

TVCMの大切さはどの業界にも共通しています。

 

昔私の子供の個別指導塾を探していた時も、『CMとはえらい違いだな・・・』と思った、有名学習塾の看板を背負った塾をいくつも見てきました。自分で始めてみれば、なるほどそういうことね・・・、と合点がいったのですが、その頃は何もわかっていなかったので【被り物】ばかりに目が行ったものでした。

 

TVCMの効力は絶大なるものがあります。そりゃぁそうです、莫大なお金がかかっていますから。そしてその為に放送されているものですから。

 

ですから余計に思います面白いTVCMを見るたびに。

 

【被り物】の効果だけに惹かれないようにね!と。

 

『同じ看板だけど、中身は一つづつ全然違うからね・・・』と。

 

 

昔の苦い想いを噛みしめながら・・・、変な錯覚を起こしそうになりながら・・・、良くできたCMを羨ましく目にする度、呟いてしまう今日この頃です。

 

 

今日は

 

【最近の学習塾や個別指導のTV CMに想うこと】

 

について、呟いてみました。

 

 

 

 

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横浜市港南区の個別塾(小~高校生) 塾頭の高橋です。

 

本日のお題は

【専業主婦になりたい女性の特徴と割合は?】

 

です。

 

 

こんにちは!

すっかりご無沙汰してしまいました。

 

3月、4月と新入塾生からの問合せ、面談。新学年に向けての三者面談などでバタバタしてしまい、慌ただしく色々な行事にすっかり振り回されていました。あっという間に5月中旬、早いものですね・・・。

 

近頃は、初夏を感じる気候、そんな中数日前久しぶりの雨が降りました。雨の日の割合が少なく、好天気に恵まれるのは、5月ならではの特徴でしょうかね。

 

その反面、先日まとまった雨が降り、心が落ち着きました。じっくりと物事に取り組むことができて、雨もなかなか良いものだな、と。捕え方を変えれば、雨もそんなに嫌な事でもないな・・・と思えるようになり、梅雨に向かう心積もりもまぁまぁな今日この頃です。。

 

 

 

さて、今日のお題は

 

【専業主婦になりたい女性の特徴と割合は?】

 

でしたね!

 

ざざっとググると、驚くことに(私だけが驚いているのか?)なんと、専業主婦になりたい女性の割合は、30歳代をとっても50%もいるそうです。

これは、あくまでざっと見て、私が感じた数字ですし、調査するセグメントが様々な訳で、細かい前提を踏まえた調査結果となると無数の答えや年代別の特徴的な回答が存在します。

 

例えば、

・ターゲットとなる年齢層

・既婚or未婚

・その前提として、結婚したいか?したくないか?

・既婚の場合の夫の収入

・子供の有無、子供の人数

・居住地

・両親の同居

・介護の有無

様々な場面設定もある為、一概に○○%と簡単には出てきません。

 

 

ただ大雑把にみても30代で約50%の女性が専業主婦願望があるように感じます。

その割合を見て、私の様に驚愕するか?否か?は個々の価値観にもよるところなのでしょう。

 

 

私が若かりし頃(結婚する前)には専業主婦の割合は・・・と聞かれると、まわりがほとんど【専業主婦】になりたい願望の女性だったので、昔からそこそこ多いイメージがありました。ですから、今でもその手の女性は大勢存在することは特徴的な傾向といえるのでしょう。

バブル前後の世の中は【就活は、永久就職先(結婚相手)を決める為の活動】としか考えていない女性が大半だったようにも記憶しています。と同時に女性が仕事における地位を社会で築いていくには、まだまだ厳しい世の中でした。

 

その頃から【専業主婦】=特別なもの、ではなく、【専業主婦】=普通女子、のイメージだった昔の私。「・・・専業主婦かぁ…」。社会に出たらバリバリと、それこそ男性と肩を並べて、働くことしか頭になかった私としては、「へぇ~、そんなに専業主婦って良い??…」と周りとは異なる価値観を持っていたのかもしれません。専業主婦願望の女性心理が全く理解できなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

バブルの頃、世の中が物凄い勢いで回り始めて、全ての人が元気で、華やかで、何をやっても新鮮で、楽しくて、面白くて。新しいモノを出せば、市場では瞬く間に飛ぶように売れ、右肩上がりの景気の中。何でも外に出てチャレンジしたい!自分の会社を立ち上げた、起業したい!という【なりたい自分】を明確に示せる、勢いのある若者で溢れていました。皆大きな夢を沢山持っているという傾向にありました。

 

毎日がめくるめく変化に満ち、活気に溢れ、そんな楽しい外の世界がある中【専業で家にいて、家族のお世話をする為だけに主婦をする】という選択肢は私の中には1ミリもありませんでした。

 

私が・・・というだけで、その反面私の周りの女性たちには、彼女達なりの、【なりたい自分像】や【玉の輿的嫁入り】に向かって、ひたすら精進する日々を送っていました。

女子大生のしたたかさを、目の当たりにした時期でもあり、心底女性の(変な)底力を思い知らされた感もありました。

 

現代若者の特徴としては、女性も男性もそんなに結婚に対して、ガツガツしているイメージはなく、どちらかというと、かなり淡泊だと思います。30を過ぎても40を目前にしても、焦っている風もなく、逆にこちらが心配になるくらい。子供も特に要らない、恋愛にも興味ない、という若者が溢れているのも現代社会の特徴なのでしょう。何故こうなってしまったのか?私にとっては摩訶不思議な世の中です。

 

バブル前後の頃は、

【結婚して家に入り、旦那様の稼いでくれたお金で一生安泰な生活を優雅に送る、という永久就職】。捕え方によっては、セレブ的生活が約束されているも同然の、ゆるりとした専業主婦を志している女性の割合が多かったというのが特徴。

今の時代も専業主婦を夢見る女性が多い、という特徴は昔と共通していますが、現代との違いは、単なる【専業主婦】ではなく、【お金に全く困らない生活が一生継続する専業主婦=今で言うセレブな生活】です。それなり(少なくても1000万以上)の収入を稼ぎ通せる3高男性(高収入、高学歴、高身長)を見つけるためには、そのような男性が就職する一流企業、若しくはそれらに就職できるであろう大学生にターゲットを定めていました。一昔前は、一流企業に一度入ってしまえば、そうそう解雇になることもなかったですし、終身雇用が世の常でした。(今はこんな時代になってしまいましたが・・・)

 

要は、女性は高学歴で、高収入で、高身長の男性に出会う為、一流企業に腰かけ就職をする為に、猛勉強していたものでした。私が通う女子大では、そんな女性は数多く在籍しており、結構血眼になって就職の勉強をしていました。

そのかいあって、一流企業に就職、入社後2,3年で結婚し新婚ですぐ海外赴任。ガッツリ、ぶら下がり的悠々自適主婦をenjoyしている友達も結構います。

今にして思えば、そういう選択肢もあったなぁーと、羨ましく、後悔するところもあります。ですが逆に海外赴任で言葉の壁やご主人の会社内での序列からくる主婦間での上下関係が原因で、ノイローゼになる、という女性の割合も高く社会問題になっていました。反面海外好きな女性にとってはうってつけの話。羨ましい限りです。

そんな自分の【なりたいストーリー】をしっかり描いている女性は、スペックの高い男性を捕まえて、我先にと、ガッツリ婚活していた時代でもありました。(私の独断か?)

 

専業主婦になりたい女性は、表ではかなり華やかで美しく様々なことに気を使い、勉強していましたが、裏ではそれなりに涙ぐましい努力をしていました。自分の使える手段は全て駆使して。

 

 

 

一方現代の専業主婦に憧れる女性の特徴として、2つあると思います。

・今まで社会の中で昇進を目指し相当がんばってきたけれど、先が見えてもう少し自分のペースでゆっくり家族と向き合いたい、と感じてきた。

・そもそも外で働く気がなく、ずっと家に居たいという派。

それぞれの思考や思惑は計り知れないこともありますが、女性にとっての結婚≪外か内か選択可≫というのは女性慣れではの、特徴的なものであると思います。

男性は、まだまだ一般常識として、その割合でみても外で働くことが【世の中の常】と特徴づけられていることが、男性の仕事に対する姿勢となってしまっています。いる為、ほとんど家にいて家事をするというのはある意味、まだまだ女性の特権であるようにも思われますね。

 

心底愛する家族(夫、子供、両親)を支えることが、私の全て!と考える女性の割合も多いのでしょう。それも一つの素晴らしい覚悟を決めた選択肢で、それが退屈と映るのか、羨ましいと映るのか?は捕える側の価値観の違いなのでしょう。

 

 

私が結婚したころは、結婚してまで働く、ましてや、子供が出来てまで、バリバリに自分の専門職を貫いて外で働く、という女性の割合は非常に少なかったように記憶しています。

 

だからでしょうか・・・希少性に価値を見出す傾向も手伝ってか、私的には自分の好きなことを仕事にして継続して、収益を上げる=ボランティアや趣味ではなく、しっかり仕事をする、という気持ちで今までやってきたように思います。

 

今は時代が移り変わり、在宅でも専門職を持って仕事をする、日々会社に通わずとも、収入を上げる、自活できる、自分で会社を立ち上げる、など男性に引けを取らずバリバリ働くの女性(ママ達)の割合も相当増えてきたように思います。

 

女性の価値観とも相まって、働き方の形態や特徴、ネット社会の普及、変化がその所以なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

関塾芹が谷校でも9割以上のお母さまがお仕事をされており、若いお母さまは、正社員で土日も多忙。しっかり自分のお仕事を持たれているようです。子供達もまだ幼いのですが、そんなお母さんをとても尊敬し、誇りに思っている姿が一途で可愛らしいです。

 

我が子や、我が校講師のお子さん達も同様ですが、『家の中だけでなくて、外でもしっかり働いて自分の世界も持っているお母さんが、大好き』という子供達、大勢います。

一方で専業主婦のお母さんの子供達も、勿論当然ながらお母さんが大好き。いつでも家にいてくれて、自分を見守り、自分たちのお世話をしてくれている事への感謝の気持ちは決して忘れていないのです。

 

外で働く、家の中で働く、それぞれに働いていることへの、プライドが当然ながら有ります。それぞれの女性が持つ価値観、考え方、子供との関わり方、夫や両親との関わり方、色々あって当然です。

 

どっちがいいとか悪いとか、どっちが勝ち組、負け組とかそんなことが問題になるのではなくて、要は自分が母として、女性として、主婦として、仕事をする人ととして、どうありたいのか?どうなりたいか?そして、それをどう実生活で活かしているか?実践していけるのか?ということが大切なのだと思います。

そして、それらを実践し、自分が幸せか?楽しいか?やりがいがあるか?自分の周りの人達を幸せにできるか?そこへの訴求がポイント。

 

 

逆に自分のやりたいことを周りの状況を考えずに突き進むと、周りとの歪が生じることがあります。でもそれはある一つの結果を見据えた上での、経過の一つとしては多少仕方のないことです。それを最終的に、どううまく回すことが出来るようになるのか?どの程度譲歩したら、思い描いている結果に近づけるか?常に様々な分野での試行錯誤が必要になってくると思います。

 

 

 

例えば・・・

子供との、関わり方。

四六時中ずっと関わること、何から何まで見守りたい、やってあげたい、というお母さま。

 

子供は子供、私は私の生き方、仕事がある。子供の為に自分のやりたいことや仕事を犠牲にする、我慢することは、かえって、自分らしく生きることが出来ない。だから、最終的に家族に対しても良い影響を与えることが出来ない。自分のやりたいことは、貫きたい。

 

などなど、自分の【本当にやりたいことは何なのか?】を自分で掌握し、追及して実践に移す、ということは、家族にとっても大切なことだと思います。

 

 

なりたい自分になる、なりたい母親像に近づく。主婦としても母としても女性としても頑張らないと!

今の女性はとっても忙しい。勿論男性だって頑張っている。その支えや頑張りがあるからこそ、女性も家庭内や、外で仕事ができるのだと思います。

 

子供たちはしっかり見ています、お母さんやお父さんの頑張っている姿。

 

 

 

 

中3生の高校入試の為の面談練習時に、『尊敬する人は・・・母です!』

と、とても誇らしげに語る子供たちの話に、嘘偽りや、建前の話ではないことは表情を見ていて感じ取れます。子供たちのプチ話にも涙をこらえ、日々かなりの感動と元気を貰っている私です。

 

そういえば、一昨日は【母の日】 みんな親孝行しているかなぁ~。

 

 

 

我が家では、娘が私の大好きなフルーツタルト、一人で一生懸命作ってくれました!幸せ❤

 

 

 

今日は、

 

【専業主婦になりたい女性の特徴と割合は?】

 

というにテーマで綴ってみました。

 

 

 

 

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TEL:045-829-1557

 

横浜市港南区芹が谷2-20-5 2F

 

塾頭 高橋みゆき


 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

横浜市港南区で個別塾を運営している、塾頭の高橋です。

 

 

さて今日のお題は

 

「徹夜でのテスト勉強は逆効果?仮眠の効果的な取り方」

 

 

 

小学・中学受験もようやく終わり、皆伸び伸びと自由な時間を満喫していることと思います。

この時期スッキリとして思いっ切り完璧自由!な時間を楽しめるのは、≪力の限りを出し尽くし、思い残すことなく受験勉強に取り組んできた子≫だけだと思います。

 

しかもそれにプラスして志望校に合格できた生徒ならば、その満喫度は倍増することでしょう。

 

よくテスト前に生徒に伝えていることですが、『真剣に向き合って取り組めば、取り組んだだけ、その後の自由な時間が楽しくなるよ!』ということ。

 

なんとなく、やっていたりそこそこに勉強したり、必死にまでもならなければ、テスト後の楽しみもそこそこにしか感じられないと思います。だからその後の自由な時間ですらも、≪こんなにも素晴らしくて貴重なんだ≫という感覚も味わうことなく、その時期を過ごすことになるでしょう。

 

頑張ってきた勉強に対しても達成度によって、楽しみが倍増する感覚を味わうことが出来るのは、たぶん学生のうちにそう何回もあるわけではありません。

自分が味わうことができる、【感覚】なので、お金を出して買えるわけでも、ご両親や先生からもらえるものでもありません。

 

自分の頑張りに比例して、自分だけが感じることができる【幸せの感覚】みたいなものです。

達成した人にしかわからないものだし、それらの人達しか経験できないものです。

 

そんな感覚を是非、本校の生徒達には味わって欲しいと願っています!

 

 

受験勉強に関して

【志望校を自分の学力よりも高いところに設定する】ということは、誰にでもできます。ですが、それを【クリアする為にやらなければならない努力】は誰にでもできるというものではないですし、気合ややる気だけが空回りていては、どうにもなりません。

 

本当にやっているのか、確実に成果は身についているのか?も確認しなければなりません。

 

【希望と夢】そして【現実】は別物です。

 

当然うちの生徒達にはそれをクリアできる力を付けて欲しいが為の授業を提供しています。

 

厳しさを乗り切って本物を勝ち取った子だけがみることのできる・・・感じたことのできる世界があります。

 

自分の力以上のモノを、手に入れる方法を見つけられた生徒は、別人の様に形相が変わります。『あっ、乗り越えたな』とか、『ある一線を越えることが出来たな』と私や講師達が感じることが出来た瞬間です。

 

もはやこれは、MAX必死にやらないと、見えてこない世界。

何となくやる、無難に納める、皆と一緒に取り敢えずやっておく・・・このような半端な気持ちで取り組んでいては、決してみることのできない世界です。

なので、そこまで上り詰めていない生徒にはその先もずっとその状態から抜け出せません。。。というか、そういう世界があることに気付くことすらないのです。

 

やったつもりでいる、何時間も机に座てみる(どちらも気分だけは充分やった気になっている)なども到底無理です。

 

 

ある一線を乗り越えると、勉強ってこんなに楽しかったんだ、と今更ながら受験勉強の効果をを実感できるようです。

 

受験が終わっても益々楽しそうに日々通塾し、勉強している生徒の姿を見るととても嬉しくなります。【乗り越えたな】、と確認できます。

 

そしてその蓄えた力は将来ふと、何気ない時に実感できるはず。勉強していて良かったな、あの時自分の限界を乗りこえることが出来て良かったな、と・・・・何年か先にかもしれないけれど、必ずこの受験を辛かったけど頑張って乗り切ることができたことで、自分で自分を褒めてあげたい時が必ず来ると信じています。

 

スポーツでも音楽でも勉強でも通じるところがあって、そのような経験をしたことのある子どもは、この受験勉強という試練により今後起こり得る様々な困難を乗り越える術を身に着けることが出来た、と確信しています。

 

同時に子供を持つ母親でもある私としては、お預かりしている生徒たちが素晴らしく変化したことを誇りに思うと同時に、その保護者の方達が羨ましくて仕方がありません。自分の塾で教育の一端を担って育てておいて、凄くおかしな感覚ですが、心底羨ましいです。

受験が終わって気持ちに余裕が出来、本当に勉強がわかってきた、生徒によっては、まだ勉強が足りなかったと気づき次の大学受験に思いを馳せる生徒もいます。そして今までの効果を実感しながら興味を持って勉強している。そのように別人の様に素晴らしく成長したお子さんをお持ちの保護者の方が心底羨ましいです。そしてその子達がとても愛おしくなります。

 

『いいなぁ~』と何度心の中で呟いたことでしょう。うちの子も、あんな風に興味を持って楽しんで勉強をしてくれないかなぁと。

 

自分の子供というのは近すぎて、自分が思い描いているようにはなかなか動いてくれません。

 

面談時に良く保護者の方が『親が教えると必ず喧嘩になるんです・・・』というお話しを良く耳にします。まさにその通り、大きく頷けます。私が塾をやれば、子供が通ってきてくれる・・・と思ったのは大きな誤算。

こちらは少し時間をかけて、成長を見守るしかありません。生徒、子供それぞれに成長の度合いは異なりますから・・・ね。

 

 

 

 

さてさて、前置きが長くなりましたが本日のお題は

 

「徹夜でのテスト勉強は逆効果?仮眠の効果的な取り方」

 

です。

 

 

昔学生だった頃、勉強がとても出来る友達に囲まれていた私は、テスト勉強=徹夜してでもやるべき!と誤った考えを正当化していた学生でした。

 

テスト前になると友達が、『お風呂の時間を削って』とか、『シャンプーはしないでリンスだけ(現代はコンディショナーですね)した』 など食事も充分とらず、寸暇を惜しんで勉強している会話が試験前に溢れていたからです。その中でも睡眠に関しては、一睡もしなかった、や朝4時に起きてやっていた、等々睡眠を削るような話題まで・・・。気持ちばかりが焦り、計画性のない勉強方法となってしまったのでした。

 

 

 

 

 

これらのことから、『テスト前は寝ないでやるのが、普通』。とおぼろげに自分の中で決めつけていたのかもしれません。今にして考えれば、そんなことをして上手くいくはずもなく、最悪体調を崩したり、寝不足で本番に寝るつもりはなくとも、知らぬ間に眠りに落ちていた、など最悪な状況も考えられるのでした。やはり【徹夜】の響きは 【やってる感!を醸し出すには最適なキーワード】ですが、完徹=オールは遊びならいざ知らず、勉強には最適とは言えない行いだと思います。効率的でない。まぁ一日くらいのテストならばやってみて効果があるかも・・・、ですが数日あるテスト期間中ですと、どのみちどこかでガッツリ寝ることになると思います。

 

以前丸々2日間寝ずに作業したことがあり、その後高速道路の運転中、無意識に瞼が落ち、死にそうになった経験から、徹夜というのは、こんなにも自分ではコントロールができず意識がなくなるものだ・・・と痛感したものでした。まぁ若気の至りというものでしょうか。

 

勉強面でも昔はなんと愚かな勉強方法を繰り返していたことだろう・・・と自責の念にかられます。私の中学、高校生の頃の発想とはその程度のものだったことがお恥ずかしい限りです。

 

勿論、睡眠のメカニズムを研究し勉強していた子が、昔も今も結構いるのかもしれません。が寝不足は大敵です。中学生、高校生の理想の睡眠時間は6~8時間とるようしたいものです。

 

あの阿部首相、あんなに多忙であるにも関わらず毎日6時間はしっかり睡眠をとっている、というのを以前耳にし、とてもビックリした記憶があります。一日中アンテナを張り巡らせて、国を動かす重大な決断を日々こなす方なので、さぞや時間を削って勉強しているのではなかろうかと思いきや、体調を含む自己管理まで万全!つくづく感心してしまいます。

 

時間のやりくりや計画性に乏しい私としては、睡眠時間をいかにして15分でも多く取るか?ということがもっぱらの課題ですが、仮眠を取って効果を実感できるのであれば、上手く取り入れてみたいものです。

 

 

 

では仮眠の効果的なとりかたをみていきましょう。

 

◆仮眠が効果的な時間◆

 

では仮眠をとる、にはどの様にとるのが効果的なのでしょうか。

一般によく言われるのが、深い眠りに落ちる10分~20分くらいの間。20分以上眠ってしまうと、深い眠りに入っていってしまい、目覚めが悪くなり、余計眠くなってしまうようです。

 

人によって深い眠りに入るのにかかる時間が異なるので、時間があるときに効果的な時間を何度か試してみると良いかもしれませんね。

 

短時間での昼間の仮眠はすっきりと眠気を解消させます。そして、昼間の仮眠は夜の長時間睡眠と比較すると睡眠効果は高いようですね。

ただし、仮眠が長すぎると頭の回転が落ち、夜に不眠症となることもあるので、仮眠時間は気を付けて取るようにしましょう。不眠症となっては元も子もありません。

 

仮眠をとる時間帯は15時前に、というのがポイント。それ以降は夜眠れなくなったり、夜の睡眠の質が低下します。

最適な時間は13時~14時。午後で一番眠くなりがちといわれている時間帯です。

 

 

 

◆仮眠が効果的に取れる眠り方◆

 

ベットで眠ると深く眠り過ぎてしまうので、ソファーやリクライニングシートで寝るのがお勧め。

個人的には非常に寝不足時に、電車で15分くらい寝るととてもスッキリします。寝起きが抜群に調子良く、またやる気が満ちてきます。また、眠る前にカフェインの入った飲み物を飲むとスッキリ目覚めます。(中学・高校生にはあまりお勧めできないですが)

コーヒーや緑茶などカフェイン飲料は、30分後くらいに覚醒作用が出てくるため、仮眠直前に飲んでおけば、効果的に目覚めることができます。

 

色々みてきましたが、個人的には仮眠時(特に電車で眠れるときには)「幸せ~」と思いながら休みます。

自分を甘やかし、気持ちを許し過ぎるとそのまま眠り続けてしまうので、仮眠でもなんでもなく、ただの長~い昼寝になってしまいます。そして夜に寝付けないことを良いことにそのまま朝まで作業をつづけることもしばしば・・・そしてまた変な時間帯に眠くなる・・・といういつもの悪循環に陥ることがないよう、己を律して仮眠する。そんな覚悟を持って仮眠しないとな・・・と反面難しさと感じる【仮眠】がテーマでした。

 

今日は

 

「徹夜でのテスト勉強は逆効果?仮眠の効果的な取り方」

 

にて綴ってみました。

 

 

 

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塾頭 高橋みゆき

 

横浜市港南区の個別塾(小~高校生) 塾頭の高橋です。

 

今日のお題は

 

「ママ友が苦手なのは経済格差があるから!?」
です。
 
 
 
子供の友人のママ友を見ていても、また子供達から聞く話などでも、ママ友関連の話題はつきません。【経済格差】という問題が絡むと、そこはまた非常にデリケートな問題になったりします。
 
【経済格差】と一言に言っても、複雑ですが、ドラマやワイドショーのネタ的に目にするものですと、色々思い浮かびますね。それも子供が小さいうちは頻繁にママ友との交流が盛んだったり・・・。
 
見方や考え方にもよると思いますが、全ての問題の根底に【経済格差】なるお金の問題が絡んでいると考えてしまうことにも、頷けます。
 
『たられば』・・・で言うと、お金があったら、高額な塾にも通わせられるし、習い事も子供に沢山やらせて、ママ達とのお付き合いランチだって凄く高くて美味しいものを毎日食べられる、ブランドのバッグも、洋服もしこたま買いしめて、今日はこれ、明日はあれ!と着飾ってランチ会でもサラリと自慢できる?!
って、感じでしょうか。
 
 
お金の問題が解決すれば、毎日人に羨まれる生活ができる、と思っているかもしれませんが、自分の中身が満たされていないとそれも単なる見せかけで、いずれは自分にも辟易するし、周りとの変な見栄の張り合いがエスカレートし、余計疲れる毎日を送るようになるのではないでしょうか?
 
 
 
つまらないと思っていた苦手なママ友とのお付き合い最悪・・・と思っていたとしても、自分の気持ちの持ち方次第で、楽しくなるかもしれません。
 
 
 
ですがそんな関係も、子供が大きくなるにつれて、ママ友と四六時中べったり・・・ということも徐々に減ってきます。
仕事や自分の時間を費やすことに忙しくなってくるし、子供も手が離れてくるので。苦手なママ友との関係も逆にそんなに煩わしいものでもなくなってくるでしょう。
 
色々しがらみがあり難しいのでしょうが、格差がどうこう・・・というような苦手ママ友は排除して、気の合うママ友とだけ付き合えばよいな、と個人的には思います。
 
ママ友が多いことに代表されるのは、多分幼稚園に通っているお母さん達。
子供を幼稚園に預けてから、お迎えに行くまでランチやお茶をしたり、買い物にいったりと。ほぼ毎日に近い交流が半強制的。・・・などという話を良く耳にします。ですから必然的にそのような煩わしい話が出てきてしまうのでしょうか。
 
若しくは【外での仕事をしない体質】ママ達は、そのような話が得意(好き)なのかもしれません。その苦手な幼稚園ママ友との世界が、自分の生活の全てとなってしまってはいないでしょうか。
 
 
その点、保育園ママは、子供を早朝に預けて夕方までお仕事なので、基本ママ友達との煩わしい付き合いというのは、ほとんどないように思います。(少なくとも私は皆無でした)
子供を園に預けるスピードたるや、仕事の時間に間に合わせる為に、凄まじいものがありました。
 
ママ友が苦手で・・・と心配しているお母さんに向けての、一つの解決策として提案したいのは、是非お仕事をしっかりして、お子さんは保育園に預け、子供のこと以外で自分の世界を持つことです。自分の為に【子供以外の世界にも力を注ぐ 】ことです。
 
待機児童の問題も地域によっては深刻なので、そんなのんきに構えることもできないのかもしれませんが。
 
私n、個人としては面倒なモノ、特に苦手なママ友には一切関わらないように昔はしていました。第一そんな時間は非常に勿体ないからです。
周りがつるんでいても、例え私が陰口を言われていたとしても、全く気になりませんでした。なので、ママ友が煩わしいと思うことも、今までほとんどありませんでした。
 
勿論j保育園で色々な催しモノもあるので、行事関連での揉め事もありましたが、そんな小さなもめ事よりも仕事で考えなくてはならないことが山積していましたし、自分の為に時間を使いたいことも沢山あったので、それらのもめ事だけに、かまっている時間がなかったことが逆に良かったのかもしれません。
 
 
 
『この人嫌い!』って思うママ友

 

 

では、ママ達が、

 

★【どんなママ友が苦手か?】というあるアンケートの結果から。

 

・いない人の陰口をたたく

・人によって態度を変える

・プライベートなことに突っ込みすぎる

・自慢話をする

・格差をつけたがる

・自分の家には呼ばず、ママ友の家に来たがる

・PTAなどの役員をやらない

 

などなど。

 

 

 

そんなことから、

 

★ママ達が気を付けているとのこと

 

・悪口はいわない

・否定的なことは言わない

・ボスに気を遣う

・FACE BOOKやSNSの情報は教えない

・自分が嫌われないようにする

・目立たないようにする

・派手なものは身に着けない

 

という考え方があるそうです。

 

個人的には

『嫌われないように、目立たないように、派手なものは身につけない』・・・などと聞くと、自分を押し殺してまでそんなお付き合いをしなくてはならないのか、疑問に思います。そもそも義務として苦手な友達と付き合うことで、心身ともに健康でいられるのでしょう・・・・か。非常に心配です。

 

 

 

 

★ママ友との関係で悩むこと

 

・苦手なママ友がいる

・価値観の相違

・仲間外れが怖い

・お金がかかる

・年が離れている

・強制的にSNSをやらされる

・自分が劣っている気がする

・他のママ達との間に格差を感じる

・旦那の職業や学歴に引け目を感じる

 

など。

 

 

先ほども書きましたが、どうしてもその輪の中にいたいのならばいざ知らず、ここまでストレスと感じているのに、一緒にいる意味がわかりません。

仕事や習い事、ボランティア活動に勤しむなどして、苦手なママ友以外の自分の居場所を見つけてはみてはどうでしょう。適度に快適だと思うくらいに距離をおき、自分の時間を持つ、そのグループにベッタリと依存しない。そんな関係、おすすめします!

 

 

 

★FBやSNSをママ友には教えない、またはSNSを強要される

 

アンケートにもありましたが、現代のママならではのSNS問題。

そんなに気になるならば、見なければ良いと思うのですが・・・『いいね!』を皆平等にしなくてはならないし、心にもないコメントを寄せなくてはならないし、凄く疲れる。という声を聞くこともしばしば。

 

海外、国内旅行旅行、家族で仲良しお出かけ、それらが経済的格差を見せつけられる、と感じるのならば、その輪の中に居ることに疑問を感じます。SNSも楽しく受け流せるのならば、便利ですし良いコミュニケーションツールになると思いますが、逆にそれがストレスになったり、義務的になることは、自分の子供達を含む、家族やまわりへも悪影響を及ぼすことになります。

 

 

FB関連で、個人的に以前から疑問に思っていたのは、私生活の充実度満載感をフェイスブック上で毎日更新、アピールしている人の中には、実際あってお酒でも飲もうものなら、不平不満の吹き溜まり状態になっている・・・という事です。(家族や仕事や私生活を含め、全然満ち足りていない様です。)

 

現実の世界が満ち足りていないから、FBでは大袈裟に幸せアピールをてんこ盛りにしているだなとわかって、かわいそうに思い、同情してしまいました。

 

SNSの情報はが全て、と鵜呑みにするのも止めた方が無難かもしれません。

 

本来、本当に幸せならばわざわざ人に見せびらかさなくても、「いいね!」を必死に沢山集めなくても、「いいね!」をらう為に、人のFBにコメントを書かなくても、十分幸せですよね。

 

皆さんはどうですか?

 

本当のお金持ちや、幸せな人はわざわざ逐一あーだこーだと自分のことを言いふらさないし、

そんなことはちっぽけ過ぎて、自分の中では話題にすらならないのだと思います。

 

 

 

生徒から、『今日学校で○○にこんなこと言われた、凄く嫌なことをされて気分を害した』、という話を聞くことがあります。

その子に害を与えた生徒は、多分自分自身が辛いことを抱えているのだと思います。勿論はっきりとはわかりませんが、家庭内がうまくいっていない、DVにあっている、とか先輩からいじめを受けている、等です。

 

私自身でも思い当たるのは、やはり自分自身が辛い時や、大変な時、周りから棘のある言葉を浴びせられた時は、はやり笑顔ではいられないもの。当然周りに当たり散らしたり、そうまでしなくてもスブっとして全く話をしなくなったり。

 

 

生徒にもそのことを『かわいそうな子だね、そのいじめてきたその子』と話すと、『あーそうだね・・・』と思い当たる節がある様子。

 

 

 

苦手だなと思うママ友も、もしかしたらどこか不安定で、満ち足りていない生活を抱えているのかもしれません。・・・逆に『大丈夫?』と気遣ってあげましょう。

 

 

充実して満たされている人は、本当に優しい。自慢話もしないし、こちらの話を聞いてくれるし、聞き上手。全ての面において、ゆとりと余裕があるからなのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

★なんでも【一緒がいい】と、何かにつけ誘ってくるママ友

 

 

習い事を一緒にさせましょう!というお母さまもたまにいらっしゃいます。

同じ時間帯に授業を入れて欲しい、同じ先生にお願いしたい。行きも帰りも一緒が安心。というリクエストも聞きます。小学校低学年ならば、それもまぁそうですね・・・と納得することもありますが、基本習い事でも塾でも必要だと思ったら、一人でも始める、という姿勢がとても大切だと思います。

 

だれだれと一緒じゃないと無理。という気持ちも分からなくないのですが、そんなスタンスで生活していると、片方が止めたい、と言い出した時、自分はやる気度がアップしていても、引きずりこまれて一緒にやめてしまう、など常にペースを崩されます。

 

自分の家の子供に、素晴らしい環境が与えられていたとしても、もっと伸びる可能性を秘めていたとしても・・・そんな理由で終わらせてしまうお母さまがいます。

お母さん同士が、誰かと一緒につるむのは大人の勝手かもしれません。ですが、必ずしも子供同士が同じ気持ちで動いているわけではありません。子供はこどもの個々の気持ちを持ち合わせています。大人都合で子供を巻き込むのはやめましょう。

 

 

 

我が校の場合で言えば、一緒の時間帯の授業に入ることにより、本当は生徒と先生の相性が今一つ良くない、時間帯が一方には良いけれど、もう一人にとっては好ましくない、ブース内の雰囲気がその子には適している適していない、細かい面でのマイナスがあったりします。【仲良し】を最優先させることにより、本来抱えなくても良いマイナス面が多くなってしまうこともあります。

 

私としては、本校の塾はあくまで個別授業のメリットを最大限に生かせる場でありたいのです。 【仲良しのお友達と一緒に】というスタンスがその子にとって、どのようなマイナス面があるのか?お子さんの為を考えて、親であるお母さま、お父様が小さいうちから、個々を大切に育ててる環境を大切にしてほしいと思います。

 

お母さん同士はわからないようですが、子供たちは相性が合わない、あまり話が弾まないな、と思うこともあります。子供二人だけになると、全く話もしないし、目も合わさない、というお子さん同士もいます。親が仲良しでも、子供たちはそうでもなかったり・・・。子供たちは結構苦痛だったり。

そんなことが見て取れることもあります。ちょっとかわいそうだな・・・と。一応軽くお伝えしますが、気分を害されることもあるようなので、ほどほどに。

 

 

 

ということで、今日は

「ママ友が苦手なのは経済格差があるから!?」

 

 

 

について思ったことを綴ってみました。

 

ママ友とのお付き合いも、それはそれでとても大切だし、楽しいし。困ったときなど同じ気持ちになって、相談に乗ってくれたり、寄り添ってくれたり。本当にママ友に感謝したい気持ちで一杯になりますよね。色々情報も共有できるし、子育ての相談も遠慮なく言い合える。ブチぶち言い合えるのも気が許せる友達ならではです。

 

ママ友だけではなく、自分にとって大切な人はどんな人?ということを考えて、少しだけ勇気を持った行動は、自分と自分にとって大切な人を守るためには必要なことだと思います。

 

自分の意志をしっかり持った、素敵なママになって欲しいものです。

 

 

 

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塾頭 高橋みゆき

 

 

 

 
 
 
 
横浜市港南区にある小学生~高校生に向けた、個別塾を運営しています。塾頭の高橋です。
 
 
一昨日実施された神奈川県公立高校の試験。月末の発表までが何となく落ち着かない今日この頃。

中3生、小6受験生はお疲れさまでした。ドカーンと構えて、好きなことを伸び伸び楽しめる時期でもあります!今まで我慢していた遊びやお出かけ、これからが楽しみな時期ですね。頑張った自分へのご褒美として、思う存分遊んじゃいましょう!
 





さて、今日のお題は

【受験に勝つ最適な勉強部屋のレイアウトは? 】

です。

 

 

 

勉強部屋の家具レイアウトはとても重要となります。

大人でも、『この空間落ち着くなぁ、とかこのお店なんかずっと居たくなる。

なとお気に入りのお店なりスペースなどがあると思います。

我が家の子供たちに聞いても、リビングのここで、勉強するとはかどる、とかここは落ち着かない、など部屋の中での色々あるようです。

かく言う私も、勉強や仕事をする時には、オフィスやリビングというよりもお気に入りの自分の部屋。もしくは好きなお店の、お気に入りの席で。ということもしばしば。

 

部屋のレイアウト、お店のレイアウトってとっても重要ですね。理屈ではなく、何となくの雰囲気良い、落ち着くとは感じていてもそれなりの根拠もあるようです。

今日はそこに触れてみたいと思います。

 

受験(勉強)に勝つ部屋のレイアウトについてです。

 

 

その1) 机のレイアウトについて

 

★勉強に適している机のレイアウトは「左手に窓がくるように配置した机」

これは右利きの場合ですが、太陽光が左から入ってくるので、手元が明るく影が気にならない。

 

★机の前に適度なスペースがあること。

目の前に壁があると圧迫感があり集中しづらい。

 

 

 

 

 

 

 

その2) 勉強部屋の色彩について
 

★気持ちを落ち着かせる色彩として、代表的なものは青。青に代表される寒色系、水色、グリーン系などもおすすめですが、水色、ブルーを壁面など面積が大きい箇所に使用すると寒々とし過ぎてしまいます。夏は良いのですが冬は少し冷たい部屋になり過ぎてしまうかもしれません。

なので、机まわりに部分的に使用するか、文房具などの小物に使用すると良いでしょう。

 

またグリーンは、疲れ目や頭痛にも効果的と言われています。人工的なグリーンより、リアルな観葉植物の緑を勉強部屋に取り入れる、などするとリラックス効果もアップし、それぞれに効果的だと思います。

 

他に

★黄色・・・知性を刺激する色、とされています。学習効率を上げたいときは、その黄色と集中力アップさせる青の組み合わせも意識的に使ってみましょう。

 

★赤・・・活力を盛り上げる、積極的に行動する、などに有効に働きます。

 

★ベージュ、グレー・・・緊張感を与えない色として代表的。長時間に渡る勉強部屋にはお勧め色。

 

目的意識を持って、レイアウトも意識して家具やカーテンなど後付けで考えられるものを取り入れてみるのも良いでしょう。

 

 

 

その3)照明について

 

★最近LEDに移行していっているので、だんだん蛍光灯という感じでもなくなってきましたが、

白昼色(白い光)の照明が、電球色のものより断然勉強する部屋には適しています。

 

電球色は、黄色い赤いほんわかした温かい雰囲気を醸し出す照明の明るさなので、食事やリビングでのリラックスタイム、寝室への使用がお勧めです。ですので、勉強タイムには白昼色の照明、若しくは白昼食の電球に切り替え可能な照明器具などを使用すると良いでしょう。

 

また照明が明るすぎる部屋も目が疲れ、集中力が途切れます。メーカー表示などを参考にして使用する部屋の広さに最適なものを確認して購入しましょう。

 

 

 

 

その4)室内温度の調整

 

★適温をキープする。暑すぎても眠くなるし、寒すぎても集中できませんね。中学生・高校生など平気で夏は20℃や以下に温度設定している、などどいう話を良く聞きますが、体を冷やしすぎないよう、親御さんからのアドバイスも最初は必要かと思います。

 

ちなみに環境省が推奨するエアコンの設定温度の目安としては

夏は28℃。扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環させたり、熱を吸収しがちなカーテンをすだれに変えてみるなど工夫を凝らしてみると良いでしょう。

 

冬の推奨温度は20℃。

サーキュレーターや扇風機を併用して空気を循環させたり、断熱シートなどで窓を断熱して外からの冷気を遮断するなどしてみましょう。快適に過ごせるようにすると同時に省エネ、温暖化への配慮も忘れずに!

 

 

 

その5)アロマテラピーについて

 

今話題のアロマテラピー。私も個人的に大好きなので様々なものに(室内や車内)などにも取り入れていますが、好きな香りが近くにあるととても気分が良いです。

お子さんの好みのものを一緒にチョイスしてあげると、様々な効用も期待できますね。

 

ちなみにそれぞれの効用は・・・勉強に必要な集中力、記憶力、スッキリをキーワードに選んでみました。

 

集中力を高める・・・ユーカリ、ローズマリー

記憶力を高める・・・レモン

頭をスッキリさせる・・・ペパーミント、バジル

 

他にも沢山でているので、アロマショップへお子さん、受験生をお持ちのご家庭にもおすすめです。

 

色々な側面からの環境つくり、掘り下げると、もっともっと勉強部屋のレイアウトを含め、色々な構成要素はあると思います。

今日は受験生、勉強する、という観点からのお部屋作り、ということがテーマでしたが、また勉強をする環境つくりという側面からも機会があったら、記事をアップしていきたいと思っています。

 

 

 

今日は

 

【受験に勝つ最適な勉強部屋のレイアウトは? 】

 

 

というテーマでお届けしました。

 

 

 

 

 

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塾頭 高橋みゆき

 

 2月中旬、高校受験まで数日、中学3年の受験生を持つご家庭、保護者の方はお子さんの受験に向けて、心が落ち着かない時間を日々送っておられると思います。
 
と同時に、我が校の保護者の方々には、いつも生徒の健康管理、食事や睡眠時間の管理等、色々お心使いいただき、ありがとうございます。
いよいよあと数日、いつもこの時期、スタッフ一同も同様、そわそわ落ち着きませんが・・・気を抜かず、全力で生徒をフォローしていきます。
 
 
今日のお題は、
 
【中学・高校受験の勉強はいつから何時間やるべき?】
 
です。
 
近年来塾される生徒さんの傾向として、受験を目前にしてギリギリに駆け込んでくる・・・というパターンもちらほら増えているように思います。
 
反対に小学生低学年から個別塾でしっかり、基礎固めをしておこう、というご家庭も。感心します。
 
両極端なご家庭からのお問い合わせに学業面でも。二極化を実感するこの頃です。
 
●早い時期から勉強に取り組み始めて、しっかり子供に将来の投資をする、
●ギリギリに始めてなんとか、公立高校へ滑り込ませる。
の二極化。。
 
投資というと、なんだか教育とはかけ離れたイメージでとらえられる方もいらっしゃるかもしれませんが、子供への教育等の投資によって将来が決まってくる、と考えたらそれも多いに有かな?と、子供を持つ親として既に成人した子供を見ていて、実感しています。
 
 
(例えば・・・ですが)
 
●就職活動が上手くいって、本人も家族も望んでいた(やりがいのある、高収入を得られる)職業に着くことが出来た。
 
●良い環境に(、中学、高校や大学を含む、他就職先)に入ることができたので、最終的には素晴らしいめぐり合わせがあり、良い縁談が成立した。生涯に渡る素晴らし友達や恩師に会うことができた。
 
などなど。
 
勿論価値観は人それぞれなので、何が最終的に【成功】で何が【失敗】なのかは、人によりますよね。なので、あくまで一つの例としてなのですが。
 
とにもかくにも子供の将来的職業や結婚などの安定を望まない親はいないと思います。
 
 
今は苦しくも楽しい受験勉強によって、入学できる高校や大学、はたまた就職先。が、最終学歴が関係してくることろは大いに考えられます。
就活は出身大学だけに頼らず、プラスα(コミュニケーション力やプレゼン力等)のものまで最近は特に含まれますが、ある程度の学歴はないよりあった方が断然有利に働くことは、言うまでもありません。
就職の際学歴を考慮しない企業も増えてはきましたが、逆に書類選考の際に学歴だけで落とされることもあります。面接にたどり着く前に、出身校でふるいにかけられる事実は存在します。
 
なので、お子さんへの投資(勉強や習い事などの環境を整える)ということは、その負担が大変だったとしても、数年後、それと比較して、数倍、数十倍の価値あるものになって帰ってくる、戻ってくることも考えられます。
 
 
 

【その場しのぎの、付け焼刃的勉強方法への疑問】

今回の高校受験に関して言えば、12月に入ってから駆け込んで来る生徒さんも数名いました。
 
面談をすると、どの子もやる気は充分あるとても素直な良い子たちでした。さすがに残された時間が後2、3ヶ月という時点で塾に受け入れるとなると、こちらにも相当な責任がのしかかってきます。そのギリギリの時期に入塾をOKすべきか否か迷いましたが・・・最終的にはそのご家庭と生徒さんのパワーに押されて受け入れることとしました。
 
ですが、受講すればするほど、残念な気持ちで一杯になります。
 
何故ならば、その子たちは、凄くやる気にみなぎった、頑張ればもっと可能性がみえる生徒達だからです。日々勉強を重ねていくと、伸びていくことが明確に実感できます。・・・ですがどうしても残り時間の関係から、勉強できるキャパ時間が不足してしまいます。
 
ぎりぎりの11月や12月で入塾してくる生徒には、基礎学力を構築する時間が充分取れず、本来はあまり好ましくないのですが、点数を取らせる為の勉強がメインとなってしまいます。
 
やる気もあり、素直で、理解力もあり宿題もしっかりやってくるのであれば、スピードの違いこそありますが、確実に伸びていきます。
 
「たられば」・・・の話をしても仕方ないのですが、本当にあと【3~5か月早くきてくれればなぁー】と思うことが度々。
 
例えそれまで全く勉強をやっていなかったとしても、最低でも夏休みに入る前に今の時間数をある程度の期間をかけて今の様にこなしていけさえすれば、今目指している高校よりもう1ランク、2ランク上の学校を確実に狙えることが見えるからです。
 
現状では、少子化の影響で、底辺を彷徨う公立高校への入学は以前に比べるとたやすくなっているようにも思います。(私立中学はそれとは、また全く異なります)
 
但し、子供の将来を考えた時に果たしてそのような勉強方法で、良いのでしょうか?
 
 
 
 
毎年、公立高校の生徒募集倍率で不足している学校があります。たまたまその前年が募集人数に到達していなかった時など、その年の人気?が集中することがあります。
 
私立中学は何かその前年度に不祥事などが世間的に広がると、あっという間に倍率は落ち、受験生が激減します。
 
 
中学受験も、高校受験もそこは共通していて、昨年度、倍率低かったから、『多分今年も大丈夫だろう・・・』と高を括っていると、いざ蓋を開けてみたら、倍率は高くてにっちもさっちもいかなくあった、ということもあります。他力本願的な志望校選びはなるべく避けましょう。
 

【子供を取り巻く、環境を買う?】

また
【朱に交われば赤くなる】 と言うように、【環境】は特に、年齢が低いほど、最も影響を受ける【場】となります。よってまわりの【友達】の影響、友達のご家庭の影響なども受けやすくなります。
 
【環境】面では、中学、高校受験それぞれに若干その影響力は異なります。地域や場所柄にもよりますが、偏差値はともかくとして【環境を買う為に私立中学に入れます】という保護者の方も、いらっしゃるくらいです。
 
勉強の学力、偏差値が高いとか、低いとか言う前に、近くの公立高校が風紀的に荒れているとか、通学する予定の中学校の環境が悪すぎるから、私立中学へ行かせたいという親御さんもいらっしゃいます。または【いじめ】に関して学校サイドでしっかり管理してくれる、なども大きな理由となっていることもあるようです。
 
反対に守られすぎた環境は良くないので、様々な生徒が在籍する公立中学・高校でもまれてたくましくなってほしい!変に考え過ぎずそこに通わせる。という保護者の方も。
 
いずれの考え方にも大きくなうずけるところではあるので、そのご家庭内で色々話し合ってみることをおすすめします。
 
 

【子供が 大人になる を実感する時 】

 
【自分の限界まで努力し、学力を伸ばす事ができたか?
また、その試練(社会が、世の名が、神様が与えてくれた試練・・・)にしっかり向き合って、乗り越えることが出来たか?】
それらの結果を自分の中で納得し、達成できたか?それが【受験】の醍醐味だとも思っています。
 
その時期、時間を大切にしっかり過ごし、それをクリアした生徒しか見ることが出来ない世界があります。同じ時間を与えられているにも関わらず、のんべんだらりとその時間を過ごしてしまった子供は受験したにもかかわらず、変化なしです。
 
 
コツコツしっかり勉強に向き合えば、それだけ伸びる可能性も、全く違う人間に産まれ変わったかのごとく、成長する機会はいくらでもあるのです。
 
スポーツやピアノ、サッカー野球、などの習い事などを思い浮かべていただければ、想像できると思うのですが、付け焼刃的に勉強をしたとことで、急激に学力が伸びるわけではありません。 
ある程度の期間を経て、定期的に最低一週間に一回は講師がチェックし、進行状況や理解度を確認し、宿題や問題のレベルが適切か?見守り、進めていくことが理想です。
生徒自らがその計画をたてるようになることが望ましいのですが、勉強を進めていくだけでも難しい中自己管理(進捗状況と最適なレベルにあった教材を選択すること)はなかなか大変だと思います。
なので、しっかりとゴールと達成度を見据えた講師が授業計画を立て、実行していく、とうことが非常に大切になります。
 
勉強をやることができても、またご家庭やご近所などで、勉強をみてくれる方がいたとしても、時間制限がある場合には、特にその時間の波に乗って上手くやりきならくては、意味がないくなってしまうのです。
 
 
 
さて
 
【中学・高校受験の勉強はいつから何時間やるべき?】
 
について、具体的な【時間】やいつから?という【勉強する期間】、。。。これは、本当に個々の基礎学力と受験勉強を始めるまでに培ってきた基礎学力によって全く異なってきます。
 
ネットで検索すれば、いくらでもその時間といつから?という何時間を何月ごろからはじめればよい、というものが見つかると思います。
 
但しさっきも述べた通り、
 
基礎学力
集中力
目指す学校のレベル
一日の勉強量
理解できるスピード
問題を解くスピード
子供の性格
 
これらの掛け合わせ、組み合わせによって
その答えは全く違ってきます。
 
例えば、
・長期戦(3年~4年かけて)が向いている子、短期集中が向いている子(数か月~1年など)
・1問の解き方を理解するのに、1回で納得する子、5回説明しても?な子
・一日5時間やって5ページしか進まない子、30分で5ページ進む子
・単語や漢字を2,3回書いて覚える子、20回書いてもすぐ忘れてしまう子
 
本当に様々です。
生徒の個性やそれまでの基礎学力、その他諸々によって、異なるのです。当然のことです。
 
 
実際Dr関塾芹が谷校でも中学受験を、巷でよく言われる、小学校3、4年生から始める生徒もいれば、小学6年生の秋から始めて志望校に合格する生徒もいます。
理由は先ほどあげたものの、掛け合わせによって異なるからです。それによってこちらで計画をたてていくので、必要な時間と期間、教科数は生徒によって全く異なります。ですから、具体的にそれらを知りたい場合は、塾の専門家に問い合わせした方が、ある程度の予想は立てられると思います。
 
例えば一日5時間は受験生なのだから、勉強しようね。と私も声かけは良くします。
ですが、中には5時間机の前に座っていること=勉強をしている(気持ちになってしまう)
生徒がいます。
 
座っていれば、机に向かっていれば、良いわけでは勿論ないので、要は集中力を持って取り組めるか?ということです。
「最近俺、めっちゃやってる!」と得意げに自慢してくる生徒もいますが、「時間じゃぁないからね。集中力があれば、別に5時間何が何でも、机の前に頑張って座ってなくてもいいんだよ。1時間で終わることだって、可能なんだから。」
 
時間に対する中身の充実度の問題です。
保護者の方でも、「うちの子は最近よく机に向かっています。」と安心されている方がいます。
「心配になるくらい、勉強してます」というお母さまもいらっしゃいますが、実は「心配になるくらい机に向かってyou tubeみていてました」というパターンもあります。
 
しっかりやっているように見える・・・。勿論ちゃんとちやっている事もありますが、しっかり内容が濃いものかどうかを確認しなくては、意味がありません。講師は塾に来なかった時間をどのように生徒が過ごしていたか?を次に授業に入った際すぐ掌握できます。勿論個別対応なので。
 
あくまで時間と期間は 単なる目安にしか過ぎません。
 
やるべき課題を、どれくらいのスピードで、どれくらいの正答率でできるようになっているか?を教えるもの、コントロールしてあげる大人がしっかり掌握していなければなりません。
スピードが早くても、正しく理解していなければ、その時間は無 になります。
 
勉強に取り組む姿勢と、それを管理する立場の方は、勉強時間が、長いことを【良し】とせず、中身の充実度をチェックして、着実に身についているか?を確認し進めててあげてくださいね。
 
 
 
今日は受験真っ只中
 
 

【中学・高校受験の勉強はいつから何時間やるべき?】

 
について、綴ってみました。
 
 
 
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塾頭 高橋みゆき

 

 

 

横浜市港南区で小学校~高校生までの、個別塾を運営していますDr関塾芹が谷校の塾頭高橋です。
 
立春も過ぎて暦の上では、春。日一日と、日が伸びて、暗くなる時間が遅くなるkとは、春の訪れを予感でき、とても嬉しくなります。
とは言っても、まだまだこれからが雪の降る季節。受験日に降らないと良いのですが。
 
小学生の 中受の山場は過ぎ、次は中学生の番。小学生の最後の追い込みも小さい学年ながらに凄まじいものがありましたが、そこは中学生。小学生に負けず頑張って底力を見せて欲しいものです。残すところ1週間を切りましたね。
 
 
 
さて。今日のお題は
 
【小学校英語の教科化はいつから?目的は?】
 
です。
 
小学生の英語への取り組み、最近特に凄いですね。かなりの割合で小学生のうちから・・・や幼児の時期から英語に取り組んでいる生徒さんが、大勢いるように思います。
 
一昔前は、皆一律に中学生から、【英語】スタート!が普通でしたが、今時は全く異なります。
 
スタートの早い子では産まれて3か月、ということも良く耳にします。小学生の5,6年から始めた、よりもBABYの時から英語教育、若しくは教材にて関わり始めたというお子さんが圧倒的に多いと思います。但し小学生から個別塾で学習させる、という(我が校の生徒さん)、勉強について意識が高い保護者の方が多い、ということも関係しているのかもしれませんが。
 
 
我が家の子供達も、英語に取り組み始めたのは、2歳。下の子は今でも英語が大好きで小学生から聞き出した洋楽など、2~3回聞くと、いつからか英語で口ずさみ、更に韓国語や中国語の歌も普通に歌っているのは、やはり若さのせいなのか、語学に目覚めた意気込みなのか?そこは定かではありません。がしかし早くから英語になれ親しんでいることが関係していることは、間違いないと思います。英語耳って大事だな、と痛感します。
 
ですが、兄妹同じように育てたはずなのに・・・、上の子は英語教室への拒絶反応が強く、小さい頃は英語を勉強と捕え、あまり親しむ事ができずにすぐに取り組みをやめてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
ですが、大学生となった長男は
『普通の会話の中で、日本語と英語が自然に・・・ベラベラ話せたら、超かっこいー!!』とか、『英語が話せたら良かったー、しくじったー、あの時やめたのマジ後悔してる。』と反抗期が終わった今では、素直にそのように話してくれます。(別に今からでも充分間に合うと思うのですが) 
流暢に話せることに猛烈な憧れを抱いていることは確か。『テラスハウス』の見過ぎでしょうね。
いや、でもやはり『こんなヤツでも英語ペラペラやん?!』って、見た目とのギャップがあったりすると、メチャメチャかっこいいですよね。
それは、良くわかります。私も同感!
 
 
 
 
 
下の子の英語教室でご一緒だったクラスの生徒さんの半数は目的がしっかりしていた様で ベビーから取り組み、生後3か月から、6ヶ月から始めたというお友達が沢山いました。
赤ちゃんなのに、どうして?という疑問が湧くのは当然ですよね。
目的は英語耳をつくる、というものです。
 
赤ちゃんが生まれたら、教室に一緒に連れて行って、赤ちゃんが親しめる歌や、物語の読み聞かせなどのレッスンを一緒に受ける。大人の為ではなく、ベビーの為の英語。
 
 
 
さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日のお題
 
【小学校英語の教科化はいつから?目的は?】 についてです。
 
 
【教科化】とは、なんでしょう?
【教科】は良く耳にしますが、教科化というのはあまり聞きなれない言葉ですよね。
 
なので、まずは教科化の意味から。
 
教科化とは
あまりはっきりとした定義はないようですが、以下の3つを満たすと、【教科】とみなされるとのこと。
 
A) 免許を持った専門の講師が指導
B) 教科書を使って指導する
C) 数値等の評価をする(5段階評価とか、ABC評価など)
 
 
という3つです。
A)とB)は学校ならば、当然のクリアできることなので、要はC)の数値化し評価する、ということが、【教科化】のメージとしては分かり易いかもしれません。
 
 
 
 
 
話は少し逸れますが、
近頃新聞やテレビ、ラジオにネット、【グローバル】という言葉を聞かない日はないと思います。
 
グローバルとは・・・
「国境を越えて地球全体にかかわるさま」を表し、「世界的規模の」という意味でもあるように、日本も2020年の東京オリンピックを3年後に控え、それと相まって小学校からの英語教育、そして英語熱の高まりを感じます。
 
そもそも今の中学英語の取り組みや目的においては、疑問視されるところが何点かあります。ですが現状の公立中学・高校では、特に読みと書きが中心となっています。学校にもよるのでしょうが発音記号について、触れない、授業では取り上げない、音読もほとんどなし。という現状も悲しいかな・・・良く耳にします。
 
教育方針の中では読み、書き、に加えリスニング、スピーキングに注力する流れになっているようですが、未だに文法中心の【使えない英語】が先行しているように思います。
 
誰しもが昔から不思議に思っていたと思うのですが、本来の目的とは裏腹に、中学から高校、大学生、大学院と、何時間勉強しての?ってくらい英語を勉強しているのにも関わらす、『日本人は何故、英語が話せないのか?』ということです。
 
日本の教育には、実践力が付かない、話せない、実用性がない。
勿体ない勉強の仕方だ、と思うのは私だけではないはずです。
 
また、小学校での英語教育の導入、中学校、日本人としては、その早いうちで、ネイティブスピーカーによる美しい訛りの少ない【英語】を生で聞く機会はあまりにも少ない、ということはとても残念なことだと思います。本来の目的からしても、その時点で大きく後れを取っているのでしょう。
 
 
リスニングテストが学校の定期テストや入試制度に取り入れられてはいるものの、通常の学校での授業でネイティブな英語を話せる講師の数が圧倒的に不足している,という現状はかなりのマイナス点でもあると思います。
 
近頃は父母の方の勉強や英語に対する意識が非常に高く、幼少の頃、若しくは産まれて数か月のBabyの時期や小学校低学年から、英語を生活の中に取り入れようと、努力されています。しっかりとした目的や危機感を持つが故の取り組みだと思われます。 
 
 
今はそのグローバル化に対応するべく、小学5年、6年生で、正式な教科化に移行させる英語教育。
 
今でさえ遅いと感じるのに、3年、4年後の2020年、小学生の英語教育への取り組みや、目的、皆の感じ方はどのように変化しているでしょう?いつ始めるのが最適と感じるでしょう?
 
保護者の方がゲームや歌などを通じて英語に慣れ親しむための「外国語活動」を前倒しで始めることも更に予想できます。
 
 
 
 

 

Dr関塾 芹が谷校出身で、小学校5年生ぐらいから受験体制を整え、私立中学を受験し、今も塾に通っている生徒が何名かいます。
その学校での英語授業の話をよく聞くのですが、英語の授業レベルが公立と比べると段違い、と感じます。
まず、ネイティブスピーカーの講師が学校には10名以上(グレードごと、英語の中の教科ごとに講師も異なる)は在籍している様子。
その上、英語を普段から使用している生徒の割合がかなり高いようです。
よって、日本人の英語教師で発音が悪い講師はいつしか生徒から馬鹿にされ、いじめの対象になる・・・とのこと。(話せる生徒がその発音を聞くと相当イライラするらしいです)
 
また日本人と外国人のハーフである生徒も多く、父若しくは母親との会話は英語、というご家庭も。小学校からインターナショナルスクールへ通っていたり、親族の中に海外に移住し生活しているので従妹はハーフというご家庭も多数。
他にも習い事の大会が海外である為、年に数回海外へいき、海外の友達が多くいる、などという環境です。
 
学校内でも様々な国からの交換留学生が在籍しているので、国際色が非常に豊かであることが、うかがい知れます。
その学校は、幼稚園から大学院まで備わっているので話を聞いていると、同じような境遇、同じような環境で育っている生徒もかなりの割合で在籍しています。
 
がしかしこれは、あくまで多数存在する一部の私立中学の例に過ぎません。
 
彼らにとっては、英語は取り立て特別なものではなく、常日頃から英語に接している機会が非常に多い、ということになります。また外国人講師と一緒にランチをしたり、スポーツをしたりと、ジョークを言い合えるような友達感覚の先生が周りに沢山いるので、英語に対して、敷居が高いわけでもなく、すんなりと日常生活の中に英語が国語として溶け込んでいるように感じました。
 
 
 
 
そんな中、【小学校の英語の教科化がいつから?】という、問題に対しては、小学校高学年からでも遅いと思うくらいです。
 
文科省の文書では、
2018年(H30年)頃から、段階的に小学校で先行実施。
2020年(H32年)~、小学校5,6年生から週2回(45分×2)が全面実施となる予定とのこと。
 
今後の計画で、早まることも遅くなることもあるのでしょうが、体制を整える為、また最適な講師確保などと、まだまだ時間がかかることは間違いないのでしょう。
気の長い先の話となりますが、一番の目的は【実用的な英語】、 実社会で通用する、を目的とするものであることは間違いないと思います。
 
2020年のオリンピック、パラリンピックはもとより、昨今の日本は外国人観光客や海外からの労働者で溢れかえっています。数年前とははるかに異なる状況下を身をもって感じている日本人がほとんどだと思います。まさにボーダーレス時代。
 
時代の波に乗り遅れないよう、また自分自身が英語を話せることにより、様々な国の人とコミュニケーションが取れる、という楽しみを目的を持ち取り組むもよしです。
 
それぞれのご家庭でもお子さんを取りまく教育に対して、今一度考えてみる価値、必要性かなり高いと思います。
 
とはいっても、現在の中学・高校生では話せてもコミュニケーションが取れても、定期テストの点数が取れなければ、成績には反映しない、という現状もあることを頭の片隅にいれておかなければならないのも確かです。
 
理想と現実のギャップを埋めながら、今後の英語教育、益々注目していきたいものです。
 
 
ここはひとつ、しっかりと自分の中で英語が話せたらこんなことしたい!という目的意識をしっかり持つだけでも、普段の生活に違いがでてくるかも!です。
 
 
 
今日は

【小学校英語の教科化はいつから?目的は?】

について、思ったことを綴ってみました。
 
 
 
 
 
 
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