当社で提唱する新技術の紹介をします
FreeFormや3Dスキャンデータを利用した3Dデジタルデータで、シボ・エンボス(凸凹)を生成
そのデータ(主にSTLデータ)をもとに、直彫りなどで金型を作成し成型する加飾技術
それが、当社が提唱している新技術
「D3 TEXTURE」(D3 テクスチャー)
これにより
1)エッチング処理による薬品利用が不要(環境にやさしい)
2)デザイナーが直接、シボやエンボスのデザインができる
3)カスタムデザインの場合、全体的な工数が大幅に圧縮
などのメリットがあります
協力会社のデイズデザインさんが、また第二段を作ってもってきてくれました
デザインモデリングは当社、モールドデザインは同社、加工は(株)マルヰ工作さん
エアバックパネルの成型品(元データはCATIA)
D3 TEXTUREを用いて作成した金型(アルミ合金)
すげ~細かい仕上がり
こんな感じで成型されたわけですね
この技術をなんとか広めたいものです
たとえば、トトロとかミッキーマウスの絵柄とかのエンボスが、車の内装に施されていたら
面白いかなぁ~って
ちなみに
すでに販売されている携帯電話や食品パッケージなど
いくつか製品にはひっそりと利用してもらってます
手前味噌ですが、今月の23日に開催の「RPシンポジウム」
でこの技術を発表します
参加中!一日一回、ポチポチポチッっとお願いします。


