TAKARA ChoroBIKE 07 KL250R

チョロQのチョロバイシリーズ 復刻版 第7弾 の カワサキ KL 250R のご紹介。

1984年に発売されたカワサキの4ストオフローダーKL250R。

最近カタチを変えたKLをたまに見かけます。TW風?は時代の流れなのでしょうか?

大学時代友人がこの125CCに乗っておりました。自分は2ストローク車が好きで、’89DT125R(白赤)にも乗っておりましたが、オフロードバイクはサスのストロークが長く、乗り心地がいいですよね!北海道宗谷岬、四国は一周、南は桜島まで行ったことがありました。懐かしいです。

だんだん夏が近づいてくると、バイクで北海道に行きたくなってきますね。

で、チョロQは昔のチョロバイをリニューアルして復刻されたKLで、カラーリングなどなかなかリアルに再現されております。ですが価格が472円とスタンダードチョロQより高いです。チョロQもオートバイの販売が不振で仕方がないのでしょうか?

チョロQの販売価格が高騰していくのでは、コレクターにはちょっと困った問題ですよね!?

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Zylmex KZ900  
ザイルメックス製 カワサキ KZ900 のご紹介。

昔、国内でナナハン以上のバイクは販売されてなく、このKZ900は輸出専用車で、国内ではZ750RS(通称ZⅡ)が販売されておりました。

現在はリッターバイクも売っておりますが、海外向けモデル も存在してます。
このカワサキZシリーズはいろんなバリエーションがあって、このミニカーが何型か自分はよくわかりません。

出来もイマイチです。
古いので最近のミニカーと比べても仕方ありませんが、ミニカーとしての味とKZ900のミニカー化という希少性が楽しめるミニカーではないかと思います。
正直、エンブレムや箱が無かったら、車種の判定は厳しいと思います!?
製造国は香港です。

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AOSHIMA HONDA CBX400F1
(有)アオシマ製 ホンダCBX400F 初期型のご紹介。 これぞ旧車の中の名車中の名車CBX400F!一体式のテールライトやクロスマフラー。オイルクーラーが標準装備。フロントのウインカーも特徴的でした。大昔アイドル雑誌で たのきんトリオよっちゃん こと野村義男 が自分の愛車ということでこのCBXに跨いで掲載されているのを小学生の時に見て思い出しました。確か黒のモリワキか何かのショート管が入っていました。確かよっちゃんの実家はバイク屋さんだったような記憶がありますが・・?
やっぱりかっこいいですね。惚れ惚れします。学生時代買おうか迷ったのですが、初期型RZも持っていたのでゼファー’92黒を買ってしまいました。どこかで暴走族等にイタズラされるという心配があったのでしょうね。まあゼファーの時も一人で乗っているとヤンキー車に煽られたりしましたが。バンス管のメッキメガホンを手に入れはしたのですが、入れずに一年弱でこのゼファーを売ってしまい、限定解除しました。でもやはりRZ同様欲しい単車です。出来れば2台、Ⅰ型はノーマルでⅡ型は集合管とリアフェンダーレスにしたいですね。

このキットは1/12スケールで、株式会社になる前のアオシマ製です。当時の定価は800円です。

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Franklin Mint 1/10 Harley Davidson 002  

フランクリンミント 製のハーレー・ダビットソン FL ファースト・パンヘッドのご紹介。

1/10スケールと少々大きめで、金属製で重厚感があり、サイドバックなどとても精巧なミニカーです。

写真の撮り方によっては本物と見間違うほどです。
クルマもバイクも速いモデルが好きなのですが、ハーレーは古いタイプが好きです。

値段は1万9800円(税別)と少々高かかったですが、納得できる値段だと思います。

ハーレー好きな方は是非1台ご購入されることをオススメします!

FUJIMI YAMAHA RD250L




今回はフジミ製 ヤマハRD250LC(4L1)のご紹介します。


空冷RDの後継車。水冷式となって登場したRD250LC
、国内のヤマハRZの輸出仕様がこのバイクです。


国内ではパッケージのビキニカウルとアンダーカウルを装備したRZがYSP限定で発売されました。音叉マークがマニア心を擽ります??


足回りやマフラーをカスタムするのもいいですが、純正の火焔ホイールや葉巻マフラーも捨てがたいですね。キックの時ペダルをたたむのが面倒臭いRZですが、そんなの気にならないぐらい魅力いっぱいのRZ。


地球には良くない2ストですが、観て乗ってイジって楽しいとても低次元(高次元)?で楽しめるバイクだと思います。


フジミのロゴは小文字で、キットの当時の定価は800円、スケールは1/15とちょっと小さめです。

TAMIYA YAMAHA RZ250

タミヤの ヤマハRZ250のご紹介。自分が中免(懐かしい)取って初めて買ったというより先輩から譲ってもらった(走行1,500キロの新車同様車)単車がこのマシンでした。正確には2型黒/赤 YSP限定車(ビキニカウルとアンダーカウル付)です。他にもチャッピーレッドのRZ などが有名です。さらにマニアックなRZですと、レッドバロン限定のブルーメタリックのRZ がありました。
自分は完全ノーマルで乗っておりましたが、このバイクはとてもトルクが細くパワーバンドに入った時の加速はとても楽しかったです。音もバラツイン独特な音で、ハコスカのような?渋い音です!センタースタンドも着いており、タイヤは細く、リアブレーキはドラムですが、そんなの気にならないぐらい魅力的なバイクです。デザインも飽きのこないスリムで完成されております。ですのでカスタムをしようと思うと、全て手を入れないとバランスが崩れてしまうくらいです。
現在後輩に譲ってしまいましたが、いやあ4L3また乗りたいです。今度は初期カラーのパールホワイトのフルノーマルとアップハン仕様のフルカスタムRZ の2台欲しいですね!
現実は無理なのでこのキットで我慢します。
 

西部警察 Part2で、車輌の登場の楽しみのひとつが、ハト(ポッポ)こと鳩村 英次の愛車、黒のカタナの登場ですよね!あの集合管の音とアフレコが合っていなかったり、転ぶシーンのバイクが別のバイク(GS650?GS400E?)に変わったりと、細かいところはご愛嬌!?
自分もカタナに憧れて、タミヤのカタナのプラモを黒にして何台ゴミにしたかわかりません。当時ノーマルマフラーを集合管にするのが無理でした。いやあ懐かしい。友人が今でも大切にカタナ1100に乗ってますが、300万円以上改造費かけてます(殆んど病気です)。
今回はダイアペット 製  スズキ GSX1100S 白バイ仕様 のご紹介。
1/17スケールのミニカーです。セパハンの逆車白バイは、現実には無かったと思います!?ありえません。フィクションドラマだからこのようなミニカーが作られました。
実際にこんな白バイが採用されたら、機動隊志願者が増えるかもしれませんね??(ライポジ & 取り回しはきついけれど・・・)
Diapet 西部警察 SUZUKI GSX1100S  

ニチモ製 ヤマハ XV750 スペシャルのご紹介。
シャフトドライブが特徴の和製モノサス・アメリカン。
ビラーゴのベースとなったモデル。今となっては懐かしいバイクです。
キットは1/10スケールで、デカールが2パターン入っており、2種類の車体色から選択、製作可能です。
とってもマニアックなキットの当時の定価は1.600円でした。
Nichimo YAMAHA XV750

トミー製 ヤマハ FZR400 のご紹介。
1988年5月に発売されたFZR400。当時日本はバブル真っ只中、自分は高校生でした。
バイク界はレーサーレプリカブームで、各バイクメーカーは毎年のようにモデルチェンジをしておりました。ヤマハもこの後モデルチェンジを繰り返しましたが、このFZR400は2代目です。排気デバイスが付いたモデルで、友人がサイレンサーだけOVER管をつけて乗っておりました。当時のストロボカラーが懐かしいです。FZ400Rも鉄フレームでしたが、カラーリングがこのような感じで併売されておりました。僕はFZ400Rが好きだったのでよく覚えております。友人がバリバリマシンというバイクの走り屋雑誌に載ったのも思い出します。いやあ懐かしい!
この’88モデルのキットはおそらくコレだけなのではないでしょうか?
モーターライズのこのキットは、デフォルメされており、モーターもライダーも付いております。
ムギ球にも対応しており、ヂュアルヘッドの点灯が可能。ライダーはクシタニのツナギを着用しております。ハングオンもウイリーも可能です。発売当時の価格は1,100円でした。
Tomy YAMAHA FZR400

今井科学㈱ 製 ハーレー ダビッドソン FXE/F-80 FAT BOB のご紹介。
1/12スケールで、オマケでなぜかジムキャット製 チョッパー ポケバイのキットが付属しております。
あまり種類の多くないハーレーのプラモデル、ポリスタイプとは違ってなかなかかっこいいです。
当時の価格は1,200円です。
IMAI HD FAT BOB