ふる里 (KAWAI)

テーマ:

KAWAI FURUSATO
河合商会 製 情景もののプラモデルのご紹介。

河合お得意の情景プラモデルです。

ノスタルジーな情景食玩の走りともいえるプラモデルです。

最近の食玩のクオリティーの高さとプライスに驚かされる日々です。

とくに彩色なんか、毎回進歩してますよね。素晴らしいです。


このキットは古いですが、更に昔の田舎の古民家の一部分を切り抜いてカタチにしたプラモデルです。

庭にニワトリがいたり、囲炉裏の横で猫が寝ていたり、なかなか面白いです。生活感が漂ってきそうです!?

価格が250円(当時)だから仕方がないのでしょうけど、全く彩色されてなく真っ白で作り応えがあります。

今再販して売り出すとしたら、彩色して組み立てるだけにして貰いたいです!


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ステゴザウルス (学研)

テーマ:

GAKKEN SUTEGOZAURUS
学研 のプラモデルをご紹介します。
僕らの世代なら知っていると思いますが、『学研のかがく 』といったらとっても懐かしいと思います。
僕のうちはポピーと進研ゼミの通信添削だけしかとってもらえす、友人がとっており大変羨ましかったです。その友人がカブトエビ を一生懸命飼育しておりましたが育たなかったのを思い出します。他にも蝋燭船などゲームウォッチ やチョロQが出る前頃でしょうかねぇ学研で遊んでました。友人よりも学研が届くのを楽しみにしていたかもしれません。
このプラモデルも学習教材の一環なのでしょうか?ステゴザウルス の骨の模型です。

プラモデルとしてはかなりマニアックです。当時は恐竜ブームで上野公園国立科学博物館恐竜博 を観に連れて行ってももらいました。

キットは学研 骨格モデルシリーズ③番のステゴザウルスで、接着剤無しで組み立て可能です!当時の価格は400円です。

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最初のその他のコレクションは、人間魚雷  回天Ⅰ型 を紹介したいと思います。

KAITEN 1
この季節、満開の の花をただ見て、酔っ払いクダをまくのではなく。
日本の将来のために青春を捨て、日本のために亡くなっていった諸先輩達 を、これからは多くの方々に想いだし、現在の平和な日々を感謝して欲しいという願いを込めてこの模型を選びました。
正直言って自分の両親も戦争を知らないベビーブーム世代ですが、自分でも何か伝えたいという想いで今回ご紹介しました。
クルマ・バイクのブログとしておりましたが、今回はお許しください。
このミニチュアとは、模型店で運命的に出会い、即購入しました。
株式会社 小西製作所 (大阪)から、以前発売された1/60の回天 Ⅰ型 完成品です。
それほどすごい造りの模型ではありませんが、いつ観ても不気味で、ドキドキしてくるミニチュアです。
今年は戦後60年の年、戦争経験者の記憶や生存者が減ってゆく中、我々残された人達が語り継いでいかなければならないですし、けっして忘れ、風化させてはならないことだと(個人的には)思います。
また二度とこのような兵器が作られ、使用されない日本・地球規模での平和な世界を創っていかなければいけないなと、(個人的には)思っております。
このブログを観てくださった方の中で、回天特別攻撃隊 の存在と事実を一人でも多くの方に知ってもらえれば幸いです。(また一人でも多くの方がこれ を見てトラックバックしていただけるともっとありがたいです!)
映画ローレライもお薦めです!是非映画館で観てみてください。
KAITEN 1-2

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