出版ブランディングのための本を出版する方法

ビジネス書、実用書で出版しやすい士業(弁護士:公認会計士:税理士:司法書士:行政書士等)や、人に教える仕事(コンサルタント:アドバイザー:カウンセラー等)の方々の商業出版デビュー実現化ブログ。出版企画書の書き方や出版社への売り込みなどノウハウを大公開。


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iPad、その後、327万台(7月21日現在)売れたようです。
世界中で。

なんか知んないけど、日本で何台という数字が
なかなか出てこない。
そろそろ言ってもいいように思うのですが…。

まぁ、327万台、すごいですね。

でもって、これはつまり、電子書籍端末の普及を
同時に意味するわけだったのですが…。

久しぶりに電子書籍の話をしようかと思ったのですが…。

いうほど、電子書籍、販売前のメディアの取り上げ方に
比べると盛り上がらないですね。
iBookがまだ何も出来ていないし、一方ではいろいろと
関係団体とかできつつあるし、まぁ、準備は進んで
いるんでしょうけど(iBookもとりあえずの意思表示?)。


アメリカの事例などよく出てきますが、残念ながら、
あくまで事例でしかなく、背景が違いすぎて、
予想の足しにもなりませんし(は、言い過ぎか…)。

一つに、アメリカは書籍の単価が高い。
リアル書店で買う書籍が、電子書籍なら6割引き!
といっても、そもそも新刊は平均で1冊26ドルはします。
激安といっても、それでも電子書籍は9.99ドル。
つまり1000円くらい。
ただし、9.99ドルは、アマゾン(キンドル)での
話。今年から参入してきたアップル(iPad)が
価格を出版社自らが決められるモデルを提示し、
出版社の多くはそれに乗り、現在では14ドル近辺が
電子書籍市場の大勢を占めます(このあたりは、色々な
電子書籍関連本で書かれていますので、興味ある方、
ご覧になってください)。

て、14ドルというと、日本の新刊単行本と
ほとんど値段変わらねぇじゃねえか! と、
激しく突っ込みも。
そもそも、なんでそんなに紙の本の値段が高いんだ?
電子書籍云々の前に、私なんかはその事情を知りたい。

また、アメリカは、とにかく書店がない!
日本のように、会社帰りにフラッと寄って買う、という
感覚ではないわけです。そうすると「ネットで
買える」という便利さには抗えません。

などなど「アメリカだからこそ」の面、多々あるわけです。

まぁ、アメリカの事例は置いておいても、市場環境に
変化があることは間違いなく、それはよいことでも
悪いことでもなく、ただ訪れるものです。

ニュートラルな姿勢で待ち、臨みたいものです。





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