出版ブランディングのための本を出版する方法

ビジネス書、実用書で出版しやすい士業(弁護士:公認会計士:税理士:司法書士:行政書士等)や、人に教える仕事(コンサルタント:アドバイザー:カウンセラー等)の方々の商業出版デビュー実現化ブログ。出版企画書の書き方や出版社への売り込みなどノウハウを大公開。


テーマ:
今日は、構成案の話をしようと思います。

今回は、構成案の考え方ではなく、「つめ方」に
焦点を絞ってみましょう。

出版企画書としての構成案は、本のイメージを具体的に
伝えることが最大の目的なので、企画を決める際に
「このままの構成では書けないよね」とわかっていても
企画が通ることがあります。


ですけど、そのまま書ける構成がベストには
違いないので(当然、なんとなくイメージはつくけど、
まだつめる必要があるよね、と言われるケースも
ありますし)。


まず、ポイントとしては、

①本の“つくり”を意識する
②「どんなネタを書くか」から「それぞれの項目に
 何を書くか」

本のつくりというのは、例えば、章、節という単位
で構成される本なのか、章単位でわかれて、大見出し、
小見出しがはいる本なのか。

前者はビジネス書一般がそうで、後者は新書がこのパターンが
多いです。

また、節でわかれるものでも、ある程度なりゆきで
ページ数を勘案するものと、見開きで1テーマ書き切る、
というものとでも、また、つめ方が異なってきます。


今回は、ある程度なりゆきで節をわけるパターンについて
お話しましょう。

なりゆきで、とは言っても、極端に長いものと
短いものがあっては、読みづらいし、整理されて
いない印象を与えます。

そこで、②について考えます。
一度出した節タイトルについて、それぞれ何を
書くか、ざっと考えてみましょう。
たくさん書くことがある節と、それほど
書くことがない節があると思います。

たくさん書くことがある節については、
2つにわける、などを試みましょう。

まず、節のページ数のバランスがとりやすい
ということもありますが、それ以上に大事なのは、
目次になった場合に、読者に本の内容が伝わりやすい、
そして、書く際に、書きもらすことを避けられる、
というメリットがあります。


具体的な例を示しながら、また明日、
お話します。





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