出版ブランディングのための本を出版する方法

ビジネス書、実用書で出版しやすい士業(弁護士:公認会計士:税理士:司法書士:行政書士等)や、人に教える仕事(コンサルタント:アドバイザー:カウンセラー等)の方々の商業出版デビュー実現化ブログ。出版企画書の書き方や出版社への売り込みなどノウハウを大公開。


テーマ:
自己紹介が遅れましたが、この場を借りて、士業や実業家の方が、いかに
書籍企画の立案をし、どのように売り込むのかについて、
書いていきたいと思っています。


まずは、企画立案の大元の話をしていきたいと思います。

いろいろな方の企画をお預かりしておりますが、
そこでよく思うのが「なにを書きたいのか
わからない…」
ということ。

とくに初めての著書となると、いいたいことが多すぎて
「あれも、これも」となってしまいがちです。
気持ちはとてもよくわかるのですが、そうなると、
受け手としては、ひどい言い草に聞こえますが、「結局、
何の本?」となってしまうわけです。


書籍の企画書は、大きく分けて

1 書籍名
2 企画概要
3 著者プロフィール
4 対象読者
5 構成案

に分けられますが、ここで気をつけたいのは、
書籍名であるテーマをあげていても、
企画概要でそのテーマに付随したことを
いろいろと書き足してしまい、加えて、
構成案であれもこれも、と入れてしまうが
ために、内容が散漫になってしまい、受け手が
混乱してしまう、というものです。

つまり、「さっきはああ言っていたけど、こっちでは
こうも言っているし……??」状態です。

わかりやすく見せるために、よりよく伝えるために、
「捨てる」勇気も必要なのです。


タイトルに、「総論だと売れない」とつけたのは、
これだけ情報過多の時代だと、総論的な情報はいくらいでも
手に入りますから、テーマをがっちり絞って、というのが
必要だということとはいわずもがなですが……。
それとはまた別に、結果として、企画が総論的に
なってしまっているケースが多く、それで売れない(企画が通らない)
ということでもあります。





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