武器屋 to the World!!

パワーリフティングで全日本チャンピオンに2回なった後、武器屋(ネットショップ)を開業。調子に乗ってベンチプレス世界記録に挑むも返り討ちに会い、銀メダルに甘んじる。世界記録に再び宣戦布告!!

パワーリフティングの最新情報を最速発信しますがいささか表現が過激でハードコア志向で前衛的です。苦手な方はご覧になられないようにして下さい。


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2016年7月1日よりパワーリフティングの選手登録の方法が変わりましたね。私は大阪府協会の理事もしており、選手登録にも関わっていましたのでこれがJPAに移管されるということは大会のエントリーと選手登録が完全に分離されるので事務手続きが非常に簡略化されるので助かります。特に今年からアンチ・ドーピングに関する誓約書の提出が義務付けられたにも関わらず、選手も地方協会も方法を正しく理解出来ていない状況が続いていましたが、JPAに移管される事により次第に混乱も終息するでしょう。ただ、依然として問い合わせが来そうなので以下に交通整理をします。

2016年6月30日まで
団体登録、選手登録、審判員登録は都道府県協会がJPAの代行をしていました。
アンチ・ドーピングの誓約書(選手登録、審判登録)は選手登録または審判員登録をした都道府県協会に本来提出され、取りまとめられてJPAに送られる書類です。(と、私は理解しております。)
ところが、選手の皆さんは出場する試合を主管する協会にこの誓約書を提出しちゃっているんですよね。いきなり始まった制度で要項にくっついていたので書いて出してしまった・・・と、推測しております。そんなわけで、大阪府協会では各都道府県協会に返送及び届いていない人の分は提出の催促を行っております。

2016年7月1日以降
日本パワーリフティング協会の選手登録のページからWeb上で登録手続きが可能となりました。(ただし、団体登録選手の場合は団体の代表者がエクセルで取りまとめ)アンチ・ドーピングの誓約も従来の別紙ではなく、チェックマークを入れるだけとなったので提出し忘れが無く、管理書類も減りますので非常に合理的です。

そして、誓約書は実はもう一種類あります。これが皆さんの混乱を深めているものと推測しております。
アンチ・ドーピングに関する誓約書(摂取医薬品、サプリメント申告書)です。
この誓約書はブロック大会以上の規模の大会に出場する時に試合を主管する協会に提出する誓約書です。
ブロック大会とは近畿ベンチプレス選手権大会とか東海パワーリフティング選手権大会とかの日本記録が認定される地方大会です。ブロック大会以上ですので全日本クラスの大会もこれに該当します。これらの大会に出場する時はこの誓約書を書いて署名捺印して提出しないといけません。
何故か捺印せずに提出とか無言の抵抗をする人がいます。連絡して判子もらわないといけないのでこういう抵抗はすごく迷惑。恐らく、何でこんな面倒な事せなあかんのや?と思われていることでしょう。しかし、選手はたった数枚書くだけです。これのチェック担当の私は何百枚もチェックせないかんのです。出していない人には催促しますし、中身についても全て吟味して参加に当たって問題が無いかを確認していますし、必要であれば有資格者の立場からアドバイスも行っています。皆さんは私の数百分の一の労力なんですからビシっと一発でちゃんと提出して下さいマジで。

で、さらに全日本クラスの大会に出場するには講習会の修了証またはそれに該当するものを提出する必要があります。

JPAのアンチ・ドーピング講習会の受講証
JADAのアルファ修了証

が、該当します。

エントリー用紙以外に必要な書類を大会ごとにまとめますと以下のようになります。(2016年7月1日以降)
※証明書類はコピー、誓約書は原本提出です。

地方大会
1 選手登録証

地方大会(ブロック)
1 選手登録証
2 アンチ・ドーピングに関する誓約書(摂取医薬品、サプリメント申告書)

全国規模大会
1 選手登録証
2 アンチ・ドーピングに関する誓約書(摂取医薬品、サプリメント申告書)
3 JPAのアンチ・ドーピング講習会の受講証またはJADAのアルファ修了証
4 検査同意書(未成年だけ必要です。)

これで合っているはずですが、要項によっては該当する書類が抜けていたりします・・・そういう時は当日いきなり印鑑持ってきてと連絡が来ることがあります。恐らく、今年中はまだ混乱が続くと思われますので選手自身が何が必要かを覚えて下さい。

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5月12日発売のアイアンマンマガジン6月号でアンチ・ドーピングについての記事を書きました。手前味噌ですが、精神論から具体論、ネットユーザーからネット無理の読者までほぼ全方位で対応した記事を書いております。書店で手に取っていただきましたらとても立ち読みではすまず、家に一冊置いておきたい内容になっております。




武器屋.netでも少量販売します。

アンチ・ドーピングに関心があるスポーツ関係者はぜひぜひご購入下さい。

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2015年の違反者の規律パネルが追加されました。

ボディビルから2件追加でボディビルは合計4件で2015年の違反者単独首位です。

2015-006は日本で初の位置情報を提出しなかった事による違反例です。規律パネルを読んでいるとすでに平成25年9月にクレンブテロールで違反しており、その違反による居場所提出を義務づけられていたようです。1年くらいは提出しておられたみたいですが、平成27年からサボっておられたのかめんどくせーと居直ったのかは分かりませんが3回の提出義務を怠ったため追加の処分が下ったようです。四半期毎の大きな期間の居場所提出をしていないということはアンチ・ドーピングに対して背を向けたのでしょう。すでにアンチ・ドーピングを適用しない他団体で活躍されているかもしれません。その方が向いていると思います。K'Sジムには違反ではない居場所情報提出者が複数いますが(競技成績が良いために選ばれる抜き打ち対象者です。)、居場所情報の提出は非情に負担だとよく聞きます。この四半期毎の大きな提出から細かい変更が入った場合、その都度居場所情報を更新しなければいけません。指定した場所に検査員が来て選手がいなければ検査未了として1回カウントされます。このカウントは居場所情報の提出義務と検査未了の合計で12ヶ月間で評価され、合計3回ミスをするとこの規律パネルと同じ違反が適用されます。私は近年へぼい競技成績なので抜き打ち対象となっていないのが幸いです。この居場所情報の提出義務は数ある違反項目の中で私がミスをする可能性が極めて高い項目だからです。普段、最終責任は選手自身だと偉そうな事を書きまくっていますがぶっちゃけこれは提出したつもりになっていたり、ど忘れする自信があります。いや、マジで。当該の選手を擁護するわけではありませんが出張などの移動が入る堅気の仕事をしながら、この居場所情報提出をミス無くしようと思ったら相当大変です。何とかもうちょっとうまいシステムにはならんのかと思います。

2015-009はSP250の犠牲者二人目です。ま、規律パネルにも書いているとおりです。NO系サプリについては私の過去の記事をご参照下さい。基本、悪口ですので不愉快になる方が多いと思います。結論から申しましてエフェドリンとかオキシロフリンですよNO系の効果は。
http://ameblo.jp/ks-gear/entry-12116939563.html
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