損保再編②

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<損保大手>株価下落で6社の減損処理が急拡大、4千億円超

 金融危機や景気後退に伴う株価の大幅下落で、損害保険大手6社が保有する有価証券の評価損が大きく膨らみ、08年4~12月期連結決算に計上する損失は総額4113億円に上り、08年9月中間決算の約4倍に急拡大した。この結果、6社が13日に発表する08年4~12月期決算では大幅な業績悪化が相次ぎそうだ。
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みなさん、こんばんは。

やっぱりきましたね。

間違いなく近いうちに第二の再編があると思いますが、

損保業界だけでなく、

コンビニエンス業界や製薬業界など再編が進んでいますね。


最近聞いた話なのですが、

就職活動をしている学生に、

再編が決定している「あいおい損保」や「ニッセイ同和損保」も例年通りの人気があるようです。

合併したら間違いなく居心地が悪くなる上に、

下手したらリストラもしくは子会社へと転籍が考えられるにもかかわらず、

なぜそのような選択をするのでしょうか?

損保大手三社も合併を繰り返して今があるわけですが、

やはり吸収される側の企業の人材はほとんど残っていないのが現状のようです。

就活生の皆さんにはそのあたりも注意してこの辛い時期を乗り越えてもらいたいです。
(とはいっても、いくら大手であっても破綻してしまう可能性は十分にあると思いますが・・・)




また大企業でこんな状態ですから、

中小企業が厳しいのは間違いないですね。

トヨタに係る主要企業9社のうち5社が赤字へ転落、

パナソニックは正社員を含む1万5千人をリストラ、

日立製作所は純損益7000億円の赤字・・・

いったい日本はどうなってしまうのでしょうか・・・



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右を見ても左を見ても・・・

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皆さん、こんばんは。


更新が本当に久しぶりです。


色々な方のblogは毎日移動時間など時間を見つけては見まくってるのですが、


自分は全く更新してませんでした。


色々な方のblogを見てると本当に勉強になります。


気になる方を見つけると、


その方の一番最初の記事から全部読んでしまうのですが、


blog歴が2年3年とかになると読むだけで三日くらいかかってしまうのですが、


下手な本読むよりも面白いので、


いろんな方のblogにお邪魔させてもらってます!







しかし、最近入ってくる経済の情報はどれも暗い話ばかりですね。。。


最近、特に気になったトピックは、


【野村HD 新たな損失次々、積極投資裏目に 巨額赤字計上】

1月27日23時29分配信 毎日新聞


です。


今更大企業や上場企業が赤字を計上することに驚きはないですが、


野村HDの約5000億円は巨額ですよね。


今後、どのような経営戦略を取っていくのでしょうか。


これからさらに続々と大企業の巨額赤字発表があるのでしょうね。。。

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就職活動①

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大学・高校生の就職内定率 ともに悪化 「氷河期」予感

1月17日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 今年3月卒業予定の大学生の就職内定率が昨年12月1日現在で80.5%と、前年同期を1.1ポイント下回り、5年ぶりに減少したことが16日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。また厚労省の調査で、3月卒業予定で就職希望の高校生の内定率が昨年11月末現在で78%と、前年同期より1.7ポイント悪くなり6年ぶりに減少したことも判明した。

 厚労省は、「求人数の伸び悩みや、企業の採用選考が厳しくなっていることが要因では」とみている。

 大学生の内定率は、男子は80.4%(前年同期比1.4ポイント減)、女子は80.5%(同0.9ポイント減)となった。短期大学は56.9%(同3.8ポイント減)で、専修学校も63.1%(同5.7ポイント減)と軒並み数字を落とし、就職環境が「狭き門」となりつつある実態が浮かび上がった。

 地域別(全国6地域)では中部が85.1%で最高だった。一方、北海道・東北は前年を5.3ポイント下回る71.6%と最も悪く、中部を除く5地域で内定率が悪化した。

 また、高校生の求人数は約31万1000人(前年同期比5.9ポイント減)で、求職者数は約19万人(同1.7ポイント減)となった。内定者数は約14万8000人(同3.8%減)だった。

 雇用情勢が厳しくなる中、企業による大学生の内定取り消しも深刻な問題となっており、昨年12月19日時点で、632人を記録している。

 ただ、今回の大学生の内定率は5年ぶりに悪化したものの、過去10年では2番目に良い数字。厚労省は「景況悪化が一気に表面化する10月以前に内定をもらった人たちの“貯金”分が反映している。まだ就職氷河期とはいえないが、今後は警戒が必要だ」と指摘している。
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どうにか体調が回復致しました。

御心配してくださった方々、ありがとうございました。


学生の就職活動の時期が今年もやってきましたね。

そういえばこないだの3連休中に大学3年生の知り合いに、

就職活動について相談を受けました。

上記の記事にもあるように、今年は去年と違って大変そうですね。

その方も非常に悩んでいました。

ただその方は、氷河期云々の前に「何がやりたいかわからない」と悩んでいました。

大企業でも倒産する時代ですから、

どの業界に進めばいいか確かに悩みますよね。

私は学生時代就活を始めたときは2日間、

椅子のある本屋さんへ行き、

片っぱしから色々な業界に関する本を立ち読み(座り読み)し、

業界の特徴や待遇など調べました。


学生時代からやりたいことが決まっていて、

それに向かってずっと努力してきた人達は、
その目標に向かって突き進めばいいと思うのですが、

そうでもないという人は、やっぱり情報を集めまくることが大事だと思います。

どんな30代になっていたいかを妄想し、

そしてそのためにはどんなところで働くのがいいのか

考えていくのが一番いいのではないかと思います。

ちなみに当時私が読み漁った業界研究に関する本の中で、

以下の2冊が一番勉強になりました。
よかったら本屋さんで立ち読みしてみてください(笑)

会社図鑑!2010 地の巻―業界別会社の正体/オバタ カズユキ

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