テーマ:
2006-04-09 03:50:30

アラブとチョコレート工場

多国籍奥様の会主催の遠足でチョコレート工場見学に行ってきました。


この国は贈答品といえば山盛りチョコレート、

というくらいチョコ屋があちこちにあります。

なかでも今回見学したレバノンのPatchi は王室御用達といわれ、

高級チョコ として愛されています。


そんなこんなでウォンカ氏の工場をイメージしていったところ、

あまりに小規模町工場でびっくり!

王室御用達のはずなのですが・・・。


general  頭にキャップを被って見学開始です。

ナッツ入りチョコの製作。  チョコを流し込んだ型にナッツを置き、 factory2

少し乾かしてからチョコ液を縁一杯まで流します。型ごと振動を与え空気抜きをして冷やし過程へ。
 

factory 1  チョコの冷却は20分ほどだそうです。


なにより驚いたのは、チョコひとつひとつのラッピングを手作業でしているのを発見したとき。

factory 3 rapping チョコが高いのは人件費のせいだったのですね・。

機械の研究開発する時間と手間を考えると、安いマンパワーが調達できるならそっちを選ぶか~。

同行の友人曰く、「以前指紋くっきりついたチョコを発見したが、その理由がよく分かった」。

みなさん見学者の手前、手袋はしてますが・・・。

普段もこんなにまじめに作業すると信じたい。

唯一の機械包装は、小さく長方形のチョコのみ対象のようです。factory 4 machine rapping

factory 5 rapping  シンプルな色銀紙以外にこんなに多彩なラッピングパターンがあります。

私の一目惚れは、上から3列目左から2つめのきのこちゃん付きでした。 factory 6 rapping


工場見学といったら、パンフレットが配られ、

「当社の歴史はかくがくしかじか・・・。社員●●名、工場勤務者△△名、一日の生産量は・・・」

といった調子で行われるのかと思ったら、ただなんとなく各作業過程を見せるだけ。

データ的説明など全くナシでした。

質問しようにも、案内役のおじさんの声は機械の音で殆ど聞こえません。

しまいにはチョコの香りを嗅ぎすぎて空腹感も限界に達し、

人々の苛立ちもじわじわと蔓延していきます。


そのタイミングを見越したかのように試食タイムに入りました。

みなさんのがっつきぶりには、そら恐ろしいものがありました。


会社のことなど目新しい知識は殆ど増えず、

この規模でのんびり生産していて間に合っているのか、

ふかーい疑問が残りました。


でもお土産たくさん頂けたから、◎ということにしておきますわ。


AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。