プロフィールにもある通り、

自分はゴールデンボンバーさんのファンでもあります(プロフィール写真は2年前氣志團万博で彼らを見に行ったときので、ファッションも結構彼らの影響を受けてます^^;)

彼らといえば「女々しくて」のイメージが強くなりがちですが、

下積み時代などを見ていると女々しくて以外にも背中を押される良い歌がたくさんあります。

「広がる世界」は生きる希望を失った時に励ましてくれる、私の好きな歌の一つです。

また、最近は「あしたのショー」もお気に入りです!

今こうして華やかな場所で活躍していても初心を忘れたくない葛藤や苦悩をストレートに表現している歌詞が魅力です。

そして自分は今仕事の傍ら放送大学で「心理臨床とイメージ」という科目を履修していて、最近新たに注目するようになった歌詞が

「次々と変わるキャンバスに 愛や夢書き殴った

気が付きゃ綺麗事の塊」


この科目を通して「人間の意識の部分は言葉で表せるけど、無意識の部分は言語化が困難で、絵画などのイメージ表現によって表されることがある」ことを学びました。

この歌詞に出てくるキャンバスには実際どんなことが描かれているのか想像したくなってしまいますブーケ1

「次々と変わるキャンバス」とあるので、自分が今の場所にたどり着くまでの道のりで抱いてきた「愛や夢」が描かれているのかなアート

その愛や夢も「目指したい自分」と「変わりたくない自分」の葛藤だったり、あるいは歌詞では表せない愛や夢が描かれているのでしょうか?

でもよく歌詞を見ると「描く」ではなく「書く」なので、キャンバスに絵ではなく文字を書き殴ったと言っているのかもしれませんね(^_^;)

勝手なイメージですが、色々想像してしまいます。

そんなゴールデンボンバーさんは連続5年紅白出場にはなりませんでしたが、

彼らからあふれる笑いあり、感動ありな魅力からこれからも元気をもらい続けていければと思いますクローバー

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