東京大は5日、大学院工学系研究科建築学専攻のアリニール・セルカン助教(トルコ国籍)について、2003年3月に授与した工学博士号を取り消したと発表した。博士号の根拠となった論文「宇宙空間で長期居住を可能にする軌道上施設に関する研究」の4割に、他の著作物からの盗用があったとしている。 

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