夏の参院選比例代表への出馬を目指している自民党の山崎拓前副総裁は25日午前、政界を引退する意向を固めたとの一部報道について「事実と相違している。いま政治活動をやめる選択肢はない」と否定した。公認されない場合の対応については「既成政党(に移る)か新党をつくって出るか、二つに一つしかない」と強調した。福岡市内で記者団に語った。
 山崎氏は昨年8月の衆院選で落選。党執行部は比例の「70歳定年制」を理由に、山崎氏ら衆院落選組を公認しない方針を固めている。 

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