POSEIDON
テーマ:PCast,
Josh Lucas, Kurt Russel, Emmy Rossum, Richard Dreyfuss
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大洋を航行する、海の神 “ポセイドン” の名を冠した豪華客船。 大晦日の夜、華やかに催される祝宴、そして新年へのカウントダウン。 しかし、それは破滅へのカウントダウンでもあった。 “Happy New Year!!”の声から程なくして、ポセイドンは大波に包まれ、真っ逆さまに転覆していった。 大きなシャンデリア、大規模な調理のためのガス設備、ディスコで使用される大量の電気、それら全てが災いし、地獄絵図と化す船内。
救助など待っていられない。 行動することで、己と愛する者の命を救おうと考えた数名による、引き返し不可能の脱出劇が今始まる。
油断もスキもない映画っていうのが第一印象。 波に飲まれるシーンに始まり、巨大な船内の映像、次々と起こる二次的災害、そして凄絶な最期を遂げる犠牲者たち。 途切れることのない緊張感と迫力で、最後まで楽しませてくれる。 久々に良質なパニック映画を鑑賞したという感じ。(誉めすぎか?) あんまり内容はないけどね。。。 でも大きな画面で見たら楽しいんだろうなぁ! 人間の体の70%は水でできている、そして地球の大地に対する海の割合は70%、なにか運命めいたつながりさえ感じられるのに、なぜ人は水に苦しめられなきゃいけないんだろう。。。不思議だ。 まぁとにかく、『パーフェクト・ストーム』や『Uボート』などを手がけた、海洋モノの巨匠とも言われる、ウォルフガング・ペーターゼン監督による超大作です。 お試しあれ♪
*個人的にはカート・ラッセルに注目してました。元消防士っていう役もウケます。 『ステルス』のジョシュ・ルーカスや『オペラ座の怪人』のエミー・ロッサムなんかも出ていて、役者だけでも楽しめます。
唯一の子役コナーくんは、『ファイアーウォール 』で私がダメ出しした少年ですね。 今回は迫真の演技で良かったです。 成長しました。







1 ■TBありがとうございます
はじめまして。
純粋にパニック映画として、とても面白い作品でした。
ただひたすら登場人物たちの脱出劇のみを追っていたのが、
分かりやすくてよかったのではないかな?と思っています。