【子供のご飯】

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チビが初めてごはんを食べてからもうはや2ケ月。

いろいろと作ってきましたよ♪


最初は何をあげててものなのか真剣に悩んだときもありましたが、

今は私が食べたいものをチビにもあげています。

もちろん薄味が基本です。


市販のベビーフードをいくつか試しにどんなものなのか

買ってみましたが…。

やっぱり手作りにはかなわないですよ。


もちろん、ママが病気のときや忙しいときは仕方ないかもしれません。

だけど私には時間があります。

彼女が満足できるものを食べさせてあげたいと日々思っています。


あまりいろいろなものを食べたりできないので、小児科の先生の指示通り、

なるべく何日かは同じ素材を食べさせています。

アレルギー反応が出たときに何で反応したかがすぐわかるためですね。


先週はメインを鳥のササミにしていたので、今週はメインを生タラにしてみました。


我が家の近所には老舗の魚屋さがありますので、毎日新鮮な魚を買うことができます。


野菜は結構重たいので、出産後から有機野菜を宅配してくれる

「らでぃっしゅぼーや」に頼りきりですね。

濃厚な牛乳も瓶で運んでくれます。


お肉だけ、唯一お肉屋さんがないのですねー。

揚げたての美味しいコロッケがおいてある、お肉屋さんがあれば、

我が家の近所は満点なんですが!

贅沢ですかね。


だんだん秋も深まり、冬支度ですね。

鍋の季節です。そう、夫も私の好きな鍋の時期。

簡単で、のんびり食べれる鍋でほかほか温まりたいですね。

鍋だったら、チビにもそこから取り分けることもできるし、

一石二鳥です☆ミ


ではでは


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【ゆとり】

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ようやく、私の育児生活にもゆとりが出てきたようです。

というのも、先ほどふっと ぼーとする時間がありました。


そのとき、夫と出会ったときのことを思い出していました。

初めて会ったとき、初めて手が触れたとき、

初めてサッカーを観戦に行ったとき。


夫の初めて゛たくさんありました。当たり前なんですけどね。

それを自分の中で勝手に総まとめしていました。

それをどうするかって?

そう、チビが大きくなったらきちんと話してあげるのです。


よく、両親の出会った頃のことを尋ねるとたいていは、照れていて、

きちんと話してくれないのが、ありがちですね。


だけど、私はきちんと話してあげようと思っています。

きっと夫は照れて何も話さないかんじなので(笑)


夫と出会って、そして付き合って、同棲をして、結婚して。

いろんなことがあったけど、その結果、今愛しい娘が生まれたわけです。


この子をみていると、夫のことばかり思い出します。

夫と喧嘩していても、この子をみていれば言い過ぎた自分に反省するし、

夫が出張にいってはなればなれまときは、この子がいる分寂しさも

半減しますね。


夫が自分の半分をこの子においていってくれているみたいで、

なんだか変な感じがします。


秋も本格的ですね。

次の夫の休みの日には、チビと三人で動物園に行きたいなぁ、と

思っている近頃の私です。



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【結婚って】

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週末、夫と喧嘩した私。喧嘩というか、私の一人喧嘩?のようですが。

いつものごとく、私のヒステリーから始まるのです(笑)


私はどうして、こんなにも「イライラ人間」なのか、自分でも不思議でなりません。

育児ノイローゼのわけでもなく、いまは生理というわけでもなく、

毎日、チビの面倒をみては、幸せな時を刻んでいる私なのに。


夫についあたってしまい、そして夫のなす全てにイライラしてしまう瞬間が多々あるのでした。

夫は、そんな私にもちろん、怒ります。

だけど、彼はとても優しい、そして心の広い人なんです。


こんなにワガママで、強情で、自分勝手で、

言いたい放題の私を目の前にしても、

彼は、ただ黙って私の話しを聞いてくれています。

そして、私のヒステリーの原因が自分ならば、

改善するよう努力してくれると。


なんて大地のような心の持ち主なんでしょう。


私は今までにこんな人とであったことはありません。

だから、私は彼と結婚したのですね。

でもたまに夫は、私と合う人なんてこの世の中にいないといっていました(笑)

います、あなたですよっと心の中でつぶやいている私です。



結婚て、結婚した自分ですが、未だによくわかりません。

まだまだ結婚して一年半だからわからないのは当たり前ですね。


この先、夫と別々の人生を歩むときがくるかもしれないと、考えたとき

私は鳥肌が立ちました。

考えたくないけど、この先何が起きるかわからない。

だけど、この先何が起きるか、わからないけど、別々の人生を歩むことだけは

あってはいけないことだし、そして考えてもいけないことなのかもしれない。

いつかは別々の人生を歩むと想定して結婚する人はきっとこの世の中に

いないはずです。

誰しもが、誓いの言葉で互いに生涯の伴侶でいることを

確かめ合うのですから。

そう、私は夫と一生涯共に生きることを誓ったのです。

結婚とは恋愛とは全く異質のもの。

結婚前は結婚を恋愛の延長としてとらえていた私でしたが、

っと私はいまだに恋愛の延長で夫を愛しているのかもしれません。

でも、夫はそんな私とは違う気がします。


彼は既に私を結婚という概念の中で、

私を愛していてくれている気がしました。

そう、私と彼と愛しているという性質が異なっているから、

いまだ衝突があるのかもしれません。

私が早く彼と同じ愛情の性質に変化しなければならないということですね。


つまりは、私がまだ成長していないということでした。


結婚て難しい。そして複雑。

だけど尊いものです。


結婚ていいものだと思いますヨ。


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【半年前】

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はや、六ヶ月も半分がすぎ、昨日の夜寝る前に、なぜか、

チビを産んだときのことを思い出していた私。


陣痛の始まる前、病院で当直の無神経な医者にいろいろ言われ、

不安でいっぱいになり涙を流して夫に電話したときから。


主治医に、励まされ即、入院の準備。診察室を出たら夫が待っていてくれたこととか。


いろんなことが思い出され、改めて六ヶ月半前の出来事を振り返っていた私。


毎日がとても、忙しくて、本当ハードで、いろんなことが起きて、一日一日は長く

感じていたはずだけど、今思えば、とても早かった。

妊娠している期間の方が待ち遠しい思いで逆に長く感じていたかもしれない。


今は朝、夫を送りだしてから、チビにミルクをあげ、掃除・洗濯・買物に。

離乳食作りという、科目も増やされたここ一ヶ月。


毎日何をあげるか考えては、食材を選び、調理して、チビの口へ運ぶ。

何が一番好物になるのかなぁ~と考えながら。


最近は昼寝をする時間も私にはなく、それでも毎日があっというまです。




【デビュー】

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ついに、チビも白金デビュー。

私も真夏に一人で白金ー行ったきり行っていなかったので、

かなり楽しんできましたヨ。


イタリアンの「La Boheme」でランチをしていたとき、チビはものすごい天井の高い

店内に興味津々。

天井には空調の羽がクルクルまわっていたので、きっとそれを「メリー」だと

思ってみていたのかもしれない。

レストランではおとなしくしていました。

首都高の上でもずっと寝ていたので、ぐずりもせずでした。


それから、セレクトショップでショッビング。夫は、買う服をとっとと決めてしまい、

あとは私が選ぶだけ(笑)


夏の秋冬コレクションのときに、ストックしていたものを出してもらったけど、

いざ、この冬着れる服、着たい服がちくはぐで、やっぱりチビを抱いている上での

服をチョイスしていた私。

できるだけ、コットン生地で、ニットだったら柔らかくて上質なもの。

簡単な脱ぎ着できるもの、靴もペタンコ…。


十年あまりの付き合いのショップの店長でもある彼女も、チビに

「ママはあなたで、着る服も変わるし、選ぶのよ」と。


でも、また今までとは違った自分の服が選べて、私はそれなりに満足しているのです。


去年の冬は冬で大きなお腹だった分、本当に着れる服も厳選されていたけど、

ショップの彼女のおかげで、満喫したマタニティライフを送れていましたヨ。

マタニティー服などほとんどかわなかった私。買ってもパンツ2本くらい。

でも、結局ワンピにスパッツ、ブーツというスタイルが多かったかな。


なんせ、トイレがらくですからね。


そんなかんじで、タイトルとは話しがだいぶそれてしまいましたが。


チビもついには、白金デビューを果たしました。


今日は疲れたのか、ヘトヘトだったようで、パタッと寝てしまいました。